最新の観てきた!クチコミ一覧

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ラブリーズ

ラブリーズ

ジョーズカンパニー

小劇場 楽園(東京都)

2018/04/28 (土) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

地震がきてみんなは心配してくれるけど、そこは本音のところ心からなんかを伝えてくれたわけでもない。
たくさんの手紙も、来た!
しかしながら怪しいものが混じっている。はたして、ラブリーズはどう問題、を解決するのだろうか!
おもしろい演劇でした。

Starting Over

Starting Over

“STRAYDOG”

ワーサルシアター(東京都)

2018/04/29 (日) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

マチネもドタバタもの(?)だったので、またか・・・と思ったのでしたが、舞台はアパート6畳間、押し入れに天袋、窓に不思議なベランダ、玄関にはたたきもあってひと安心。役者さん達も良かったです。
霊感のある人とない人の対比が面白かったです。霊感がないと言うことはある意味幸せなのかもしれませんが、あんなことができるのは霊感があればこそ。ちょっと泣けました。

ネタバレBOX

押し入れ隣や玄関の壁がなんだかアヤシイと思っていたら案の定。それはゴムのようなものでできているらしく(舞台的な呼び名とかあるのでしょうか)、そこを押し開いて幽霊達が出て来るのでした。旭山さんがお風呂がある設定の方向から出て来た時なんだか違和感があったのですが、そのあたりまでいくと舞台はカオス状態で、誰が誰を見ていて、誰が見えないのかとか分からなくなっていましたが、やっぱりそうだったんですね。
茂樹が新天地を大月(ですよね?)にした理由が知りたいです。
チラシ裏にみなさんの写真がありますが、メイクのせいだけでなく実物とずいぶん違うと思ったのは私だけでしょうか・・・
midnight fly high

midnight fly high

Artist Unit イカスケ

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2018/03/09 (金) ~ 2018/03/11 (日)公演終了

満足度★★★

冒頭のシーンで笑いがとれるか否かでだいぶ印象が変わる作品だと思いました。自分が見た回は正直、ややウケといったところだったので、その後の展開が若干ご都合主義に見えました。本筋から外れたミュージカルシーンは面白かったです。
(前説や、冒頭がややウケであったことを劇中やカーテンコールであえていじるなど、見る人を楽しませようという姿勢はすごく伝わりましたし、舞台を初めて見る同僚はすごく満足したようで、グッズも買っていたので、客観的に面白い舞台であっとことは間違いありません。)

塵、舞う

塵、舞う

早稲田大学舞台美術研究会

早稲田大学学生会館(東京都)

2018/05/04 (金) ~ 2018/05/05 (土)公演終了

満足度★★★★

 起承転結、起の部分でアコースティックギターが小道具として用いられているのに、音響がエレキのサウンドを被せてきたので、何だこれは! と思ったのだが承の辺りから、うん!?、 ひょっとして!! と思い始めたら、キタキタキタ!! (華4つ☆)

ネタバレBOX

イキナリ日本海溝に引きずり込まれるような深い疑義が湧いたのだ。アサハラの名に対してである。伏線として起の部分から鳴っていたどこかインド風の音曲が、実はアサハラの企画した世界壊滅戦争の武器だったのである。彼はしょっぱな、シンジの所へ転がり込んだヤサグレJKアスカが、そのような生活を送るようになった理由をある意味共有していた。アスカは、中2の時、兄が少女をレイプしたとしてパクられて以来、犯罪者の妹という理由で散々苛めを受けたばかりか、母は事件後ショックが因で死亡、父も発狂してしまい、家を飛び出していたのである。誰が彼女を非難できようか? 誰一人、彼女の窮状を助けなかった我々であれば。
 一方アサハラは、口がまともに利けないのを理由にツマハジキにされ地獄を生きていたのであった。アスカはアンパンだけが慰めであり、遂には死を求めて集団自殺を図る所まで追い詰められていた。アサハラも死の淵に居た。そして2人はSNSを通じて自殺決行の場所へ向かい、知り合ったのであった。
 然し、地球に500万年前に飛来し以降ヒトの進歩に関わってきた神の力によってアサハラの言語能力は回復、そのほかに与えられた不思議な音楽を醸し出す能力によって楽曲と踊りによるコミューンを創り、世俗と離れて暮らしていた彼らの生活は象徴化された森友の籠池氏と安倍 昭恵が登場してくることによって取り上げられてしまう。彼らのコミューンのあった土地が力によって奪い去られてしまったのである。再び、ツマハジキ者とされたアサハラは復讐を誓う。
 以前少し書いたが、麻原はその眼を水俣病との関連で患ったという話を聞いたことがあったことに結びつき、而も彼が下腹部を常に弄っていることは、既に精神が崩壊しており、失禁が常態化していると囁かれる麻原の現状を示唆しているのではないか!? とも感じたからである。更にその後のシーンには、森友問題も出てくるので、この件で囁かれている或るタブーともオーバーラップしながら日本の暗部と其処で働いている力とにはじき飛ばされ、社会の埒外に置かれたアサハラらが俯瞰した世界もまた利用され、消費されてゆくであろうこともまた明らかである。
 今作は、このような不条理に対する異議申し立てであろう。若い人達の抗議の叫びが聞こえてくるような作品である。
(*いうまでも無いことだが、ここで描かれていることはフィクションである)
ルミエールの冒険2018

ルミエールの冒険2018

壱劇屋

門真市民文化会館ルミエールホール・大ホール(大阪府)

2018/03/15 (木) ~ 2018/03/17 (土)公演終了

満足度★★★★★

今年は4チームに参加できました。
参加する私達もストーリーの一部。私達の反応に対応してくださる凄さ。各チームの話が繋がる凄さ。これからもずっと続けていただきたい冒険です!

ストロボライト

ストロボライト

PAPADOG

HEP HALL(大阪府)

2018/03/07 (水) ~ 2018/03/11 (日)公演終了

満足度★★★

映画を見れてませんが、舞台という魅せ方に変えるのは大変だったのだろうなぁと。とても工夫されていて面白かったです。

サイキックバレンタイン

サイキックバレンタイン

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/04/29 (日) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★

学生公演のような良い意味でチープで清々しい感じは好感度大。
バタバタっとして、とても賑やか。ほっこりしたい向きにはお勧め。

サイキックバレンタイン

サイキックバレンタイン

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/04/29 (日) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★

Bitter ver. を観劇。

終演後、前に座っていた女性が隣の人に「面白かったね」と感想を言っていた。詳しく知るために、肩に手を置いて心の中を読もうと考えたが、近くの歌舞伎町交番に連れて行かれる情景が予知できたので思いとどまった。…そんなことを夢想するくらい見どころが分からなかった。

役者さんは近所のお兄さんお姉さんから脱し切れていない方も少なくないが、声の調子は揃っているし、演技のテンポも良い。しかし上手いなあというレベルではなく、ストーリーにも光るところは感じなかった。

若い観客は恋のさや当てに心が浮き立つのだろうか。最近、そちら方面にはとんとご無沙汰な年寄りにはちょっと向いていない舞台だった。

紛れもなく、私が真ん中の日

紛れもなく、私が真ん中の日

月刊「根本宗子」

浅草九劇(東京都)

2018/04/30 (月) ~ 2018/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/05/03 (木)

月刊「根本宗子」『紛れもなく、私が真ん中の日』@浅草九劇

GWも挟むので初日と今日行こうとチケットを取ったのだが、主演の山中志歩さんが体調不良につき出演見合わせ→根本宗子さんが代役という回に。

突然の代役にも完璧にフィットしていたのは流石。Stage上でのねもしゅーVerが観れたのもお得感あり。だが、山中さんへの当て書きであろうキャラは山中さんVerの方がしっくりだったね。
山中さんは明日5月4日公演より復帰予定との事なので、しっかり養生して戻ってきてほしいな。残念ながら再見は出来ませんがsnsで評判を追っかけたい。

紛れもなく、私が真ん中の日

紛れもなく、私が真ん中の日

月刊「根本宗子」

浅草九劇(東京都)

2018/04/30 (月) ~ 2018/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/04/30 (月)

月刊「根本宗子」第15号「紛れもなく、私が真ん中の日」@浅草九劇

最初の5分アイドル大集合の顔見せ興行かと心配になる出だしを次から次へと一掃して行く…さすがだ。

ねもしゅー出てないのに舞台上至る所に彼女を感じる事のできるStageでした。

まいっちんぐマチコ先生

まいっちんぐマチコ先生

舞台版まいっちんぐマチコ先生実行委員会

ブディストホール(東京都)

2018/05/03 (木) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★

アニメは当時見たことがないと思うけど、マチコ先生の絵柄とかキメのポーズには見覚えがあるくらいだから、それなりに流行ってたんでしょう。思いのほか序盤は快調だったのに、'80年にタイムスリップしてから更にハチャメチャになって面白くなるはずが、'80年の方がテンポがぬるくなるのが残念。マチコ先生はなかなかの好演。くだらなくて(褒め言葉ですよ)楽しかっただけに、脇の女の子たち('80年の方)の芝居をもう少し固めてほしかったなあ。

ネタバレBOX

客席最前列と2列目が「マチコ席」という指定席になっていて、何のことかと思えば、マチコ先生が例の「まいっちんぐ」ポーズをするとき、下の送風孔から風が吹いてスカートをひらひらさせるのだが、そのときに「マチコ席」特典として配られたうちわで、送風を応援できるという、誠に羨ま…いや、嘆かわしい代物(笑)。
LADYBIRD,LADYBIRD

LADYBIRD,LADYBIRD

アリー・エンターテイメント

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2018/05/02 (水) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★

虫は苦手なタチですが、妙なかぶりものとか手足になってなかったのにまずひと安心。でも、可愛らしい舞台でした。

ネタバレBOX

屋根裏はともかく、森と虫かごのシーンのセットが今イチ。あと、自分が座っていた席の関係なのか、それとも音響の問題なのか、スローな曲はともかく、ちょっとアップテンポのオケが厚めの曲になると、歌が埋もれて歌詞がほとんど聞き取れなかったのが残念。
『隣のボブジャックときのこちゃんシアター』〜ノッキンオンヘブンズきのこ〜

『隣のボブジャックときのこちゃんシアター』〜ノッキンオンヘブンズきのこ〜

隣のボブジャックときのこちゃんシアター

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/05/01 (火) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

本日ボブきのこ観劇したけど、前説から笑えてはちゃめちゃでドタバタコメディでかなり面白く久しぶりに結構笑った!
たまにはこう言う舞台もいい!
それにいい役者揃っていた
あっと言うまの2時間でした

メリー・ポピンズ

メリー・ポピンズ

ホリプロ/東宝/TBS/梅田芸術劇場

東急シアターオーブ(東京都)

2018/03/18 (日) ~ 2018/05/07 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/05/04 (金)

世界最高峰のミュージカルと言われている「メリー・ポピンズ」の初めての日本公演を観にシアターオーブへ。世界各国で上演され、世代を問わず愛されている名作。とは言え、個人的には映画版を観たことが無く予備知識が乏しい中での観劇でした。しかしながら、オープニングから舞台装置の凄さに圧倒され、生演奏で次々に繰り広げられるミュージカルナンバーの数々に終始感激。星5つでは足りないくらい大満足のいく観劇となりました。仕事に打ち込むあまり妻子との関係性が疎遠になってしまった父親。その家族の関係性がメリー・ポピンズの不思議な魔法によって改善していくという心温まるストーリー。仕事中心社会の日本においても十分に重ね合わせることが出来、メリー・ポピンズのような存在こそが日本の社会に必要なのではないかと感じました。「私は何も説明しません」というメリー・ポピンズの淡々としつつも真の通った言動がカッコイイ。役目を果たし飛び立つクライマックスシーンは実に感動的で、会場中が大きな拍手に包まれていました。この作品を通じて気付かされたことは決して一つや二つではなく数え切れないくらいあるように感じます。非常に内容の濃い見事なミュージカルでした。文句なしの満点評価。

『真夏の夜の夢』『セレナーデ』

『真夏の夜の夢』『セレナーデ』

公益財団法人日本舞台芸術振興会

東京文化会館 大ホール(東京都)

2018/04/28 (土) ~ 2018/04/30 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/04/28 (土)

大好きなセレナーデです。

とても美しくて、そろっていたんですが、いまひとつ物足りなさを感じてしまいました。

何故なんだろう・・・と、思うのですが、やはり新国立劇場バレエ団で感じた静謐さ、音楽との調和の美しさがすごかったんだと思います。





真夏の夜の夢

とても楽しい演目で、衣装もかわいかったり、みどころがたくさんありあました。

フォーゲルくんのオーベロンは、とても美しかったし、威厳があり、やっぱりすごく素敵でした。



タイターニアの沖香菜子さんは可愛くて、あどけなく、ピュアな感じが、まだタイターニアには早いのかなぁ・・・オーベロンと釣り合う威厳、したたかさ、傲慢さが欲しかったです。

でもとっても可愛いので、眠りとか、くるみ割とかで観てみたいです。



パックの宮川新大くんは踊りはキレもスピード感もあってとてもよかったのですが、ジャンプの着地でドン!と大きな音が出るのは駄目ですね、パックは音を立てないで降りないと、妖精なんですから・・・。高くジャンプしてもとても柔らかな着地をするダンサーさんがたくさんいるので、是非その技を習得してほしいです!



楽しい舞台を、ありがとうございました

調べ -笙とダンスによる-

調べ -笙とダンスによる-

KARAS

シアターX(東京都)

2018/05/03 (木) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

笙というとても古い楽器がこんなにも現代的でこの二人の踊りによく合うことに驚く。オペラシティ公演のような楽団との公演は容易に実現しないだろうが、単独の邦楽器との協演は今後も観てみたい。

鉄とリボン

鉄とリボン

キコ qui-co.

座・高円寺2(東京都)

2018/05/02 (水) ~ 2018/05/03 (木)公演終了

満足度★★★★

超常現象あるいは「世にも奇妙な物語」的な導入部からクラッピング/ストンピングも交えたオープニング主題歌を経て展開されるのはメルヒェンチックな「生命(せいめい)讃歌」あるいは「生命(いのち)の大河ドラマ」的なヒューマニックドラマ。「受け継がれてゆく生命」とか「生まれいずる悩みならぬ生まれいずることができなかった哀しみ」なんてフレーズも脳裏をよぎる。
前半で提示されたいくつかの流れが後半のある時点で一気に結び付いて全体像が明らかになるのがえも言われぬ感覚。また多人数を活用した声や足踏みの効果もイイ。
また、タイトルにもある「リボン」が直喩・隠喩含め3つ4つの意味を持つのも巧い。

日本の悲劇

日本の悲劇

劇団 脳細胞

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/05/02 (水) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/05/04 (金)

劇団脳細胞「日本の悲劇」を観に下北沢OFF-OFFシアターへ。初見の劇団さん。最初タイトルを見て、これまでに日本を襲った或いは日本を襲うであろう悲劇(歴史的な事件、天災など)を題材とした作品かと勝手に想像しておりましたが、実際は"13人の日本人による13の悲劇"という様々な悲劇・不幸を抱えた個々にスポットを当てた作品で、想像とは大きく異なりました。これまでに“悲劇”と思われる事態・現象などは何度も目撃したり、自分自身でも遭遇したりしている気がしますが、その捉え方は人それぞれであり、一言では片付けられない深い言葉だということを今回の作品を通じて改めて考えさせられたような気がします。序盤から終始重い雰囲気のお芝居でした。何人かの役者さんの演技中の目線(客席をチラチラ見ている様子)が気になったのと、終盤の追い詰められてるシーンにも関わらずそれがあまり感じられない演技・演出が少し残念でした。

Bar月光~それぞれのペーパームーン

Bar月光~それぞれのペーパームーン

魚クラブ

アートギャラリーフジハラB1(フジハラビルB1ギャラリー)(大阪府)

2018/05/04 (金) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった、もっと拡い所でやればもっと面白かったのに 。
突っ込む所がいっぱいあったので、より楽しかった。
ありがとう♪♪♪

いたこといたろう

いたこといたろう

渡辺源四郎商店

ザ・スズナリ(東京都)

2018/05/01 (火) ~ 2018/05/06 (日)公演終了

約1時間25分。作・演出は畑澤聖悟さん。青森のイタコと、ホトケオロシを頼みにきたワケあり女性の二人芝居。ホラーやお笑いのネタを散りばめた濃厚な愛憎ドラマ。降霊術だけでなく、二人が語る言葉も不確かさを増していき…。軽やかかつ繊細で、振れ幅大きく変化する三上晴佳さんがまたもや素晴らしい。高校生はワンコイン500円。一般3000円。「愛とか死とか見つめて」と二本で一般5000円。

ネタバレBOX

イタコを訪ねた女性の、育ての母はイタコだった。互いに憑依を繰り返すなかで、本音と事実が語られていく。もはやどちらがイタコで、何が本当かは重要ではない。現実を凌駕する虚構が、心の中の真実を明るみに出していく。

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