最新の観てきた!クチコミ一覧

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連鎖の教室

連鎖の教室

甲斐ファクトリー

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★

割と王道な話を真正面から斬ってみせた作品でありました

些細なきっかけから徐々に太く重くなる
連鎖の鎖が見事に表現された
1時間45分ぐらいの話

開演時間が遅いのは
サラリーマン的には助かるが
劇場の〆時間とかを考えると・・・製作さんは胃薬常備(^-^;)?

ネタバレBOX

エスカレーター式で上がってきた
中途半端な私立高校(大学までありそうね・・・)の教室内(外もあり)で
繰り広げられるイジメの連鎖・・・重い話ですわ

劇中でも見事に役者さんが演じてた校長のように
なんでイジメはあるんだ と認めないのか不思議ですね~
ある と認めると給料とか下がるのかな?
勤務評定が下がってボーナスが減るから・・イジメは認めない??
実際はどうなんでしょうかねぇ・・・
丁度日大アメフトの「ハマル」行為もイジメからの監督の恐怖政治ですし
なかなかに時事ネタがタイムリーになりましたなぁ


・・・・しかし今週の芝居は皆高水準・・・いいわぁ♪


そういえば腕にイジメで根性焼きされて斑模様にされた生徒は
その通っていた私学から他生徒に気持ちの悪い腕を見せたからと
退学にさせられた現実話があったなぁ・・・いじめていた生徒は
そのまま在校・・・現実って芝居以上に凄いですよね

ちなみに不特定多数に顔写真見られるのは困るとの物言いで
卒業アルバムを作らないようにした学校があるそうです・・・
現実のモンスターペアレンツは凄いですよね~
市ヶ尾の坂

市ヶ尾の坂

森崎事務所M&Oplays

本多劇場(東京都)

2018/05/17 (木) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

130分。

ネタバレBOX

司(大森南朋)…長男。郵便局員。カオルの前でウキウキドタバタ、たまに大声だすお兄ちゃん。
隼人(三浦貴大)…次男。一番落ち着いた人だけど、たまにピリピリ。司のアサクラへの態度が気に入らないとか。
学(森優作)…三男。郵便局員。色々子供っぽいけど、一番純粋。カオルの子へのプレゼントが渡されてなかったと知り怒る。
カオル(麻生久美子)…アサクラの再婚相手。元妻の子を育てるも色々悩む。小さい頃三連水車とかで遊んでいた。
アサクラ(岩松了)…画家。子のため青山から市ヶ尾へ移り住んだ。元妻が子を引き取ることを認めた。
安藤(池津祥子)…アサクラ家の家政婦。元妻宅へ勤めるようになっても話題にのぼる、皆に愛された人。

田園都市線ができたくらいの時代?。市ヶ尾のとある坂の中腹にある両親死後の三兄弟の住む住宅。近所に住む美貌の若妻カオルがたびたび訪ねてくるが、カオルは前妻の子の子育てに悩んでいて、ついには前妻が子を引き取ることとなる。前妻の子がドナルド好きでドナルドのキーホルダーをカオルに託した学は、キーホルダーがプレゼントされてないと知り怒るも、逆にカオルから詰め寄られてしまう。兄弟のドタバタで服が濡れたカオルは司から出された、母の浴衣姿に着替えて…というトコで終幕。

妙な魅力のある作品。三兄弟のじゃれ合いだったりカオルへの想いだったりちょっとしたケンカだったり、ほんのりした温かみが伝わってくる。その裏にある若干ドロっとした感情がややひんやりとしてて、いい塩梅。役者の魅力でもあるのか、演出がいいのか。ホットミルクを作りに台所にいったカオルのバッグにドナルドキーホルダーを見た学のシーンからラストまでの空気感の蠢きはグっときた。上品で明るくニコニコしたカオルがピリっとした緊張感を充満させる感じがタマラナイ。妙な感覚だけど。

大森のひょうきんというか浮足だった感じがユーモラスで好き。ツッコミも面白い。
愛されキャラ安藤さんもいい。気に入ってもらえることが人生の支え…的なセリフは、キャラのギャップもあり、響いた。
麻生久美子のミステリアス美女な感じが静かに煌めいていて最高。ドナルドを子に渡したとウソついたときのドナルド演技もコミカルで好き。カーテンコール浴衣姿でもよかったのに。
TRUSH!

TRUSH!

劇団6番シード

六行会ホール(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

圧倒的な熱量でオープニングから引き込まれた。
全編に歌やダンスが散りばめられており、賑やかで楽しい舞台だった。
25周年にふさわしい、劇中そのままの、正にお祭り公演。



害虫

害虫

劇団普通

ギャラリーLE DECO(東京都)

2018/05/22 (火) ~ 2018/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。
会話が一昔前の家族の様でした。
ただ少しだけの悪意でも降り積もると引き返せない感じになってしまうのかもしれません。
不幸というのは幸せの隣に裏側にあるものなのかもしれません。
白い内装・ガランとした舞台と劇団普通の作風が合っていました。
セットがないこともあって、声がよく響いていたのが良かったです。

Y FUTAMATA vol.2

Y FUTAMATA vol.2

ロ字ック

小劇場B1(東京都)

2018/05/09 (水) ~ 2018/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2016/05/10 (火) 14:00

価格3,300円

もしも上演順を知らずに観ても各編アタマの1分でどの作家のものかワカるほどに個性丸出しの3編、□字ックによる「30 minutes made」みたいな。(笑)

「ぼんやりした話/セプテンバー(鳥山フキ)」、ワワフラミンゴでお馴染みのすっトボけたあるいはシュールな会話が炸裂。初見だと戸惑いもありそう。(笑)

「Re:(堀川炎)」、冒頭のシアターゲーム的なパートからもう世田谷シルクっぽく、その後の同じ状況で最初はビター、2度目はハッピーなスキット集もいかにも。

「カラオケの夜(須貝英)」、変化球2つの後はど真ん中の直球?(笑) 離婚前の夫婦のカラオケボックスでのひととき。あれ、ちょっと古傷が……(爆)
なお、カラオケボックスに男女がいて、延長するかどうかの確認が入る、という状況、この前夜に目と鼻の先のザ・スズナリでも目にしており……(驚)

Q学

Q学

田上パル

アトリエ春風舎(東京都)

2018/05/25 (金) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★

「若さ」がよくでている。

Last Night In The City

Last Night In The City

シンクロ少女

ザ・スズナリ(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

なんで今までシンクロ少女観なかったかな!と思いました。

ネタバレBOX

最初別々に見えるお話がだんだん登場人物たちが重なって行き、時間の流れが明かされて、それでも想像するしかない部分もあり。ワタナベさんの人生に幸せな時もあったことを祈りたくなりました。
モノクロな姉

モノクロな姉

張ち切れパンダ

シアターブラッツ(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/04 (月)公演終了

満足度★★★★★

とても見応えのある作品だったと思います。まるで連ドラのような濃さ、重さを感じましたね。ただ、見終わっても痛さが残る、ほっこりできない、エンディングに思えない。なぜだろう?全編を通して何故かイライラしながら観ている自分、どこかが自分の好みとは違っていたのかも。もっと温かみを押し出してくれたらなあと。脇役皆さんが強烈なキャラクターでしたから、抱腹絶倒に振り切った演出のも観てみたかったですね?だから、今後ほかの作品も確かめてみたくなる劇団さんです。

「長くつ下のピッピ」

「長くつ下のピッピ」

ドリームミュージカル

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2018/05/31 (木) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

みんな上手ね。可愛いねえ。

とても楽しく、面白かったですよ。

愛の讃歌

愛の讃歌

劇団 go to

あじびホール(福岡県)

2018/06/01 (金) ~ 2018/06/02 (土)公演終了

満足度★★★★★

涙なくしては観れません。誰もが母から産まれた。いろいろあっても最後は分かり合えると思いたいね。

ネタバレBOX

お着物の着付けを舞台でやるって斬新。
本当に輝いていたお二人でした。
コイズミ・タエコ

コイズミ・タエコ

A.R.P

千本桜ホール(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/06/01 (金) 19:00

確かにコメディな結末にまんまとやられた満足感のとても高い作品でした。
ミステリー要素も推理しながら楽しめました。

ドブ恋9

ドブ恋9

女々

小劇場B1(東京都)

2018/05/15 (火) ~ 2018/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★

知人の役者・古川奈苗が出演している女々公演『ドブ恋9』を25日昼に観てきた。会場は下北沢の小劇場B1。この劇場は、同じく下北沢にある小劇場・楽園と共に客席が舞台にL字2面に配置されているちょっと変わったハコ。今回のドブ恋9は、13人からなる4チームによる競演で、各チームが1話7,8分程度の小話を14話演じるオムニバス形式の舞台。自分の観たのは、4チームの中の「ダニチーム」の公演だ。

14話の話の三分の二くらいはややアダルト系の内容。ちょうど、アメリカのペーパーバックになっているプレイボーイのセクシー小話集を舞台化したような趣。残りの三分の一は切なさが漂うような内容だった。
特に印象に残ったのは中盤から後半にかけての話。客としかセックスをしたことがないデリヘル嬢と、風俗嬢としかセックスをしたことがない客が互いに相手を素人としてセックスしようとする「素人として」(びゃい。+古川奈苗)、ベテランのAV女優とAV男優がプライベートで付き合うとピュアな関係になる「熟練のピュア」(宮地大介+堀さやか)、キャバ嬢と店の送り運転手の間に芽生えたつかの間の恋心を描いた「急」(宮地大介+三浦あくり)が特に印象的だった。

中にはちょっと懲りすぎて内容が空回りしているかなぁと思える話もあったが、総じて役者の演技力が物を言う作品集と言えるだろう。このシリーズも9回目か。先に挙げた印象に残った話3題は、小話舞台だけにとどめておくのは勿体ない。出来れば90分くらいの舞台に仕上げて上演してもらいたいものである。

ケレン・ヘラー

ケレン・ヘラー

くによし組

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

深く深く突き刺さるお芝居でした。たくさんの忘れちゃいけない名言が散らばっていたはずなのに、涙で全部流れた。。。

私の家族

私の家族

トリコ・Aプロデュース

ウイングフィールド(大阪府)

2018/05/31 (木) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/06/01 (金)

めちゃめちゃ面白かったです☆【尼崎連続変死事件】という実在の事件をモチーフにしてるだけあってまぁ怖いのなんのって!といいつつ殺戮シーンなど一切登場しないのにここまで怖い気持ちにさせるのは本、演出、役者さんの表現全てが卓越してるからこそ★素敵なタイトルなのに観終わった後改めて見たら【めっちゃ怖いタイトル】に見えるのが凄いです☆山口茜さんの描く世界はリアルで自分にも起こりうるんじゃないかと思わせるザワザワ感が何とも言えない魅力やと思います♪

寂しい時だけでいいから

寂しい時だけでいいから

劇団フルタ丸

浅草九劇(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★

 舞台はグレードの高い不動産物件の展示場。主人公は、この展示場のガードマンである。舞台正面がリビング。リビングの奥はガラス戸で向こうが見える。下手に上の階へ上がる通路。リビングのやや左手上階にガードマン控室。その下手が煙草などが吸えるスペースになっており、上手がこの部屋への入り口という間取りだ。この舞台美術も素晴らしい。側面の壁には、樹木の表皮で紡いだような如何にも高級感の漂う、落ち着いた壁が見え、調度もしっかりした作りの物が据えられている。(華4つ☆追記2018.6.19 01:19)

ネタバレBOX

  寂しさという意味でも、マッチがキーポイントになるという点でも、「マッチ売りの少女」と似たテイストの作品である。然し、今作ではその寂しさを抱えるのが男、それも大の大人であり、この寂しさは単に個人の力量や判断違いが齎した結果であるというより、個人というものが成立する以前の精神状態しか持たぬ多くの日本人が、核家族化し、グローバリゼーションの齎した社会に対する防御も持たずに日々向き合っている現実との中で、じわじわと敗退していることから来ている点で大きく異なる。
 この心寒い状況を偶々警備の先輩から貰ったマッチを擦ると見せてくれた夢現が、彼をその一員として迎え入れた“家族”として立ち現れるという設定は見事である。何となれば実家にもずっと戻らぬ彼を、丁度、マッチ売りの少女が求めたぬくもりそのもののような幻影家族が、癒し、生きる喜びを与え、彼自身が生まれ変わったのであるから。ここには、単にDNA継承者でしかない乾ききって無味乾燥な「家族関係」ではない理想が具現化されている。このことによって、家族を構成する各々にとっては痛く、而も深い内省を強いるのである。
二度寝

二度寝

P×P プライムシアタープレゼンツ

PRiME THEATER(東京都)

2018/05/17 (木) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

丁寧な作り、繊細に練られた台詞、訴える演出に楽しませてもらった秀逸な作品。
高さも広さも制約のあるスペースを活かすには、やっぱりあのベットは異常に大きかった。
電動のリクライニングは欲しいところだと感じるが、役者の動きを制限し、観客の目線もブラインドする大きさならば箱馬ベットのほうがまだ良かったのではと感じる。
また、個性が光る女優陣は魅力あふれ、ぜひ別の作品でも観てみたいと思わせる。
が、前半の男性陣の歯がゆい演技と噛みまくる台詞は残念。後半は全体にテンポ良く男性のノリもよくなり
畳み込まれる用に展開する物語に惹きこまれる。
美術セットにとらわれない別の作品も観てみたい。

OvObインプロライブ!!

OvObインプロライブ!!

ユーキース・エンタテインメント

STUDIOユーキース(東京都)

2018/05/18 (金) ~ 2018/06/10 (日)公演終了

満足度★★

まず言える事は、演劇公演であれイベントであれ、一つの形として観客に見せる事が前提であると思うが
このイベントでは人(身内や友達でない一般の第三者)に見せるという意思と力が少々足りなかったようだ。
インプロ、即興劇と謳った公演は始めてであったが、ワークショップの延長戦の様に、
公開レッスンを覗いているようで切なかった。
各回で出演者が多少違う事もあるが、演技経験やスキルの高そうな演者さんもおられたようですが
出番も少なく、なぜこのような展開になられたのかも少々疑問に感じました。
また、開場時間、開園時間が押しても何の案内も無く、当たり前の様に進行するのも違和感。
そして、ドリンク販売があったこともあるが、開演前からお知り合いや身内の方との馴れ合いとおしゃべり
出演者紹介のトークもかき消される自由なおしゃべりタイムも良くわからない。
この辺は高校生の文化祭のノリと進行で切なさを覚える。
きっと毎度毎度がこうではなく、本公演はもっとしっかりしているのだろうと想像してみる。
興味深い役者さんも何人かおられたので演技を即興の面白さをもっと見せて欲しかったと感じた。

Y FUTAMATA vol.2

Y FUTAMATA vol.2

ロ字ック

小劇場B1(東京都)

2018/05/09 (水) ~ 2018/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

力一杯振り切った意欲作の三色丼は好みが判れるであろう作品群。
『ぼんやりした話/セプテンバー』
前衛、シュール、不寛容…。ゴングと同時にラッシュを掛けられたように同期する作業に四苦八苦。ノックアウト寸前の不条理さに笑えてくるところも。一本目からスゲーって感じ。
『Re:』
これもまた鋭く尖がった構成で、役者さんの力量に左右さるような作品。
舞台上の演者さんの身体表現が素晴らしく、妖しい世界観に惹きこまれる。これ結構面白い。
『カラオケの夜』
コチラは打って変わってストレートな二人芝居。自分の歩んできた道を振り返り、反省させられる感じで少々辛い。夫婦最後の夜、核心から一定の距離を保つアウトラインをなぞる台詞と、機敏に反応する表情。小劇場の密な空間を有効に使った演技と演出が面白い。
本公演ではどんな作品を見せてくれるのか楽しみなところ。

森に棲む魚とハルニレのウタ

森に棲む魚とハルニレのウタ

salty rock

プロト・シアター(東京都)

2018/05/31 (木) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

鑑賞日2018/05/31 (木) 19:30

価格2,800円

初回を観劇。
なかなか難しい脚本。予めあらすじくらいは知っておかないと、何が起こっているのか把握が困難。
役者さんの演技自体は悪くなかっただけに、もう少しわかりやすい構成・展開にしたほうが観やすいと思う

ネタバレBOX

後半に出てくる要素を生かすためにも、前半で前フリが欲しかった
連鎖の教室

連鎖の教室

甲斐ファクトリー

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

傑作!
よくありそうなテーマだけど、その独特な世界観で悲しみや憎しみを、毒々しい美しさに昇華させている。前作「ワンダフルワールド」の時にも感じたが、張り巡らされた伏線がラスト見事にひとつになっていく様は、快感すら覚える。
リピート券を割引で販売しているそうなので、もう一度観に行こうと思う。
詳細は「ネタバレ」に書きます。

ネタバレBOX

甲斐ファクトリーの舞台は、とにかく美しい!
音楽、照明で彩られた空間を役者たちが、また美しく演じる。
サービス精神にあふれた笑いもあり、JKも可愛くて、天使の連鎖の二人も綺麗だった。
しかし、舞台が始まるともう天使がいるのには驚いた。
しかも最後まで、その天使の存在は説明のないまま。なのに、なぜか納得してしまうのは劇作の巧みさだと思う。
憎しみと悲しみの連鎖の続く教室と世界が、結局一緒なんだなと、私たちは何も成長していないと突きつけられた芝居が終わったと思ったら、エピローグ的なお話、得した気分。
いつの間にか泣いている自分に気が付いた。
次回作がもう楽しみです。
前作にも出演していたあの娘たちも、また観たいな。

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