
安楽兵舎VSOP
劇団往来
大阪ビジネスパーク円形ホール(大阪府)
2018/06/14 (木) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★
観客の年齢層が高かった♪内容は、とても面白く、前列で見るのがベスト♪隣の親父が観劇の常識がなく、観劇中に物を食べたり、ガムをクチャクチャ噛んだり、ガサガサ音をたてたりと、観劇に集中出来ない状況がありました。事前に勧告したほうが良いです。折角の観劇が台無しです。そんなオヤジは排除されるべきですね!!今回の内容のように!正に老害です!!

希望のホシ2018
ものづくり計画
あうるすぽっと(東京都)
2018/06/13 (水) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

『冷やし中華始めました。』
放課後ビアタイム
ステージカフェ下北沢亭(東京都)
2018/06/15 (金) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★
放課後ビアタイム初参加です。コアなファンのみなさんの笑いについて行けずにちょっと気後れしてしまいましたが楽しかったです。女優陣がんばっていました!ノンアルビールを用意してくれていたら★もう一つ追加しても良かったんですが(笑)
下北沢亭のトイレがきれいになっていたし(ウォシュレット付きよ!)、暖かいドリンクも選べるようになっていたしで良かったのですが、以前お店の下にあったおもちゃ屋さんがなくなってしまって残念です。

しずかミラクル
コトリ会議
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/06/13 (水) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

希望のホシ2018
ものづくり計画
あうるすぽっと(東京都)
2018/06/13 (水) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/06/15 (金) 19:00
大まかなストーリーとしては想定内であったけれど、それを取り巻く人々の想いがしっかり伝わってきました。
笑い自体はあまり自分には合わなかったですが、コメディとシリアスのバランスもよくて飽きずに見られたように思います。
回想シーンが多くありましたが、切り替えが絶妙で混乱することもなく見られました。

ASSORT BOX
劇団乱れ桜
船場サザンシアター(大阪府)
2018/06/15 (金) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
鑑賞日2018/06/15 (金)
初めて劇団乱れ桜さんを拝見しました。お芝居を愛する人たちが真摯に作品を作り上げると、観ている人たちをこんなにも豊かな気持ちにさせるんですね。演技も会話のテンポもお笑いも脚本もすべてが素晴らしかったです。

ツヤマジケン
日本のラジオ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/06/05 (火) ~ 2018/06/10 (日)公演終了
満足度★★★★
良かったです。
会話が面白かったです。
衣装が素敵でした。
最後は唐突な感じでしたが、まとめ方としては良かったかと思います。

【大阪公演】劇団壱劇屋「独鬼〜hitorioni〜」
壱劇屋
ABCホール (大阪府)
2018/06/15 (金) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
壱劇屋「独鬼」観てきた。
とてもとっても良かった!その時の状況とか、これから来るであろう未来のこととか考えたら、涙が溢れて止まらんかった。1つ1つの仕草がほんまに心抉ってくる(良い意味で)。竹村さんの圧倒的父性、最高。ほんま観に来て良かった。全人類、観るべき。

小公女セーラ
Japan Art Revolutionary
渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)
2018/06/14 (木) ~ 2018/06/16 (土)公演終了

希望のホシ2018
ものづくり計画
あうるすぽっと(東京都)
2018/06/13 (水) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
良かったですよ。
前作は見ていないけれど、今作だけでも十分に楽しめました。
ぜひ前作と今作を合わせて二幕ものの芝居を見たいと思いました。

ゲイシャパラソル
あやめ十八番
座・高円寺1(東京都)
2018/06/09 (土) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★
【墨バージョン】を観劇
「○○○の陰謀」的な話は“アホクサ”だが、役者の演技力、芝居と音楽と踊りの構成の巧みさは素晴らしい。おまけに今回は終演後にミニライブがあって“あんたのお名前なんてーの”と会場全体で大合唱したため、まあ良いかあという気分になった。

舞台版『あいたま』東京再演
縁劇人
恵比寿・エコー劇場(東京都)
2018/06/13 (水) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
舞台版『あいたま』は、アキバ系のアイドルもの非常によく出来た作品だった。中規模劇場で、おもしろい体験があった。二時間は、弾き語りのような演出で心地よい。

小公女セーラ
Japan Art Revolutionary
渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)
2018/06/14 (木) ~ 2018/06/16 (土)公演終了
満足度★★★★
小学生か中学生の時に読んだ世界名作全集の1つ。観ていてずい分前の読書記憶がよみがえり楽しく観劇した。正確には少し違うかもしれないが、プロジェクトマッピングを使用した視覚、心象に訴える公演であった。
(上演時間2時間15分 途中休憩なし)【team エトワル】

ピース
SPIRAL MOON
「劇」小劇場(東京都)
2018/06/13 (水) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

1001100000110101000100101
しあわせ学級崩壊
ART THEATER 上野小劇場(東京都)
2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

iaku演劇作品集
iaku
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/05/16 (水) ~ 2018/05/28 (月)公演終了
満足度★★★★★
シンプルでありながら練り込まれたと思いますし、自分が男性だからというのもあるかもしれませんが、兄弟の話には本当に惹き込まれました。

Paranoia Papers〜偏執狂短編集Ⅳ〜
劇団パラノワール(旧Voyantroupe)
サンモールスタジオ(東京都)
2018/06/09 (土) ~ 2018/06/18 (月)公演終了

日本文学盛衰史
青年団
吉祥寺シアター(東京都)
2018/06/07 (木) ~ 2018/07/09 (月)公演終了
満足度★★★★
明治から大正にかけて、近代日本が動き出した時期に登場する文人たちはよく小説や芝居のネタになる。芝居でも井上ひさしの「国語元年」とか宮本研の「美しき者の伝説」とか、福田善之とか。しかし、この舞台はそれらと同じ内容を踏まえていてもぜーんぜーん違う。
先駆作品が、作家と社会の構造をまずは政治的関係でつかまえていたのに比べ、今回の平田本は個人のキャラクターに比重を置く。日本の近代国家の黎明期に先人たちが、近代国家で使う「国語」成立にどう苦労したか、それが国の運命と通底音でどう響きあったか、と言う事に視点が置かれている。これはかねて国語に関心の深い作者ならではの視点である。また、この作家には珍しく、意識的に商業演劇的ななギャグが盛大にとりいれられていて(慣れないことはやるものではない。テレてもいるし、ぎごちない)先人作品とは違う愉快な作品になった。
過去の平田作品と違って、オリザ・リアリズムを基調にしていないのはいいとして、以前は一つの演出意図が見えていたが、今回は、面白く(いや、笑わせると言ったらいのカナ)やることに主眼が置かれたようで、キャラ優先である。漱石や独歩を女優がやる意味が解らない。笑えることは笑えるが、女性の役は全部女優がやっているのだからよくわからない。結局現実の人物からうまくキャラを抽出できた鴎外、花袋、藤村、賢治、一葉(ことに、この二人はうまく出来たと思った)が観客の知識ともうまく響きあって舞台を引っ張っている。新劇寄席のような味わいである。
小劇場ながら一月近く30公演。とおしの一幕で全四場、四つの通夜のシーンで構成される2時間15分。ほぼ満席であった。登場人物、約三十名。これでは出演者の板代だけでも大変だろう。これだけ楽しめたのだから、この低料金で大丈夫かと、余計な心配になった。

ゲイシャパラソル
あやめ十八番
座・高円寺1(東京都)
2018/06/09 (土) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/06/11 (月) 19:00
座席LA列4番
【墨バージョン】
初演が記憶の片隅に残っている身からすると、初演メンバーも多い紅は「基本形」、それに対して墨は「新版」あるいは「応用編」な印象。
そして、前日某有名戯曲との共通点(?)に気付いたために「アレ」について序盤からもちょくちょく触れていたのだな、と気付いたりも。
ということで二夜続けてダブルキャスト両編を観たのは正解、より面白く感じた。

POP −Piece of Paper−
Theatrical Magic Project
上野ストアハウス(東京都)
2018/06/12 (火) ~ 2018/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
マジック、即興、演劇をトータルで楽しめる作品でした。紙で出来たセットは、温かみがあり素敵でした。お客さんを交えてのマジックや即興芝居は、とても見応えがあり、驚きの連続でした!すごく面白かったです。夢のあるとても楽しい時間を過ごせ、大満足でした!