
心臓が濡れる
劇団た組
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2018/07/05 (木) ~ 2018/07/16 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
森田涼花さん出演。
五感に響くというか、通常の観劇では視覚と聴覚だけのところ、嗅覚をも刺激し、味覚や平衡感覚にまで訴え、さらには五感では表現できない感覚まで。衝撃的でした。
客席はコの字方、つまり3方に配置されていました。別の角度からも見てみたいと思わせますね。

馘切姫-クビキリヒメ-
ヅカ★ガール
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/07/06 (金) ~ 2018/07/10 (火)公演終了

めぐるひかり
BASEプロデュース
BAR BASE(東京都)
2018/06/26 (火) ~ 2018/07/10 (火)公演終了
満足度★★★★
BASEプロデュース「めぐるひかり」
子供を思う大人の気持ちが吐露される。
米内山さん作品は拝見するたびにいろいろ突き付けれるね。
独り身の自分としては皆に共感できてしまう…

緑色のスカート
みどり人
新宿眼科画廊(東京都)
2018/06/29 (金) ~ 2018/07/03 (火)公演終了
満足度★★★
3日午後、新宿眼科画廊地下スペースで上演された、みどり人『緑色のスカート』を観てきた。
これは、コリッチのチケットプレゼントに当たった関係からである。
登場人物は、男3人に女5人の合計8人。仕事場の同僚だったり同棲関係だったりと、その8人が全員恋愛が絡んでの人間関係で繋がっている。その恋愛が、相手とのボタンの些細な掛け違いから、あるいは勘違いから徐々にズレていき相手との距離が離れていったしまう。その悲哀を描いた作品。ボーイッシュだった女性がスカートをはきスナックで働くようになったり、喫茶店の女性店員同士が同性愛に陥ったりという場面で舞台は終わっている。
登場人物が全員何らかの関係で輪廻的に繋がっていたり、男女の恋愛が結末で同性愛になったりという手法は演劇の上ではよく使われるものなので、その中に何か新鮮みがないと舞台にグッと引きつけられない。今回は、約90分という時間の中で役者の熱演は伝わってきたが、「それで、その恋愛ってどうなるの」という素朴な疑問に対する根本的な答えがなかったように感じた。女性の淡い視線から感じた男の愚かさという点が浮かび上がってはいたが。ちょっと手を加えれば劇的に変化するような作品だったので、脚本家の感性の問題なのだろう。

熱海殺人事件【Lucy Project】
Lucy Project(ルーシープロジェクト)
船場サザンシアター(大阪府)
2018/07/07 (土) ~ 2018/07/08 (日)公演終了
満足度★★★★
あこまで涙を流せるのは凄い!!感動もんです!!内容については、演劇の定番とも言える題材ですが、現代風にアレンジされてしっくりきました。郷ひろみ的な話し方は…でしたが、アイちゃんは可愛さも含め、とても良かったです!!

馘切姫-クビキリヒメ-
ヅカ★ガール
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/07/06 (金) ~ 2018/07/10 (火)公演終了

甘い丘
えにし
ザ・ポケット(東京都)
2018/07/04 (水) ~ 2018/07/08 (日)公演終了

戦国アイドルタイム
企画演劇集団ボクラ団義
浅草九劇(東京都)
2018/06/27 (水) ~ 2018/07/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
とても楽しい舞台でした。
ほの暗い雰囲気の作品も多く、それはそれで見応えがある劇団ですが、私はこういう作品が好きです。
ボクラ団義好きな方はここでクチコミ見るまでもなく、もう見られていると思いますが、まだの方いらっしゃいましたら是非見てください。
振り付けについて
今回もオープニング他でキレキレのダンスがあり、いつもとは違う雰囲気で楽しかったです。
内容は、舞台特有の間をめいっぱい使った笑いが随所に見られ、いっぱい笑いました。
テンポのいい掛け合いで、台本も面白いし、キャストの顔芸声芸も振り切ってて良かったです。
シリアス部分がかなり重いのですが、尺があまり取られていなかったので、落ち込まずに見られました。これは、今出さんのサッパリした演技にも助けられたかもしれません。
あと、本公演が役者としての最後の舞台となる大友さん、めちゃくちゃかわいいですよ!見ないと後悔しますよ。劇団内では、かわいい役以外にも、トリッキーな役や第三勢力的な立ち位置の役も多かった方ですが、今回は本当にかわいい。往年のジャンプヒロインのような可愛らしさ。

蒲田行進曲
ふれいやプロジェクト
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/07/04 (水) ~ 2018/07/09 (月)公演終了
満足度★★★★
映画でも見た蒲田行進曲 どんなお芝居になるかと思いましたが、想像以上にまとまった、いい出来だったと思います。
皆さんのお芝居も迫真で引き込まれました。最初から最後まで集中して見られ、時間があっという間に過ぎました。とても面白かったです。
シンプルな舞台で照明と音響での表現は素晴らしかったです。階段落ちも各セリフのところのスポットも印象的に照明が使用されていて感心しました。
次回作も期待しています!!

睾丸
ナイロン100℃
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2018/07/06 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/07/08 (日) 13:30
登場人物の一人一人が、変で面白い。
特に赤堀さんのキャラクターは、楽しませてもらった。

Mの肖像
劇団ヤリイカの会
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2018/07/07 (土) ~ 2018/07/08 (日)公演終了

夕立の中で君が笑った。
創作ユニット3like
アカルスタジオ(大阪府)
2018/07/06 (金) ~ 2018/07/08 (日)公演終了
満足度★★★
演劇と音楽のコンストラクションは良かった♪内容が少し難しく、嫌な記憶を消した後の出逢いを表現していたと思うのですが、現実的ではない様な気がしました。私が勉強不足だったのかも知れません…。

蒲田行進曲
ふれいやプロジェクト
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/07/04 (水) ~ 2018/07/09 (月)公演終了
満足度★★★★★
今年一番感激して、感動した作品でした。
銀ちゃんも小夏も素晴らしいと思いましたが、ヤスの演技光っていました。
涙が止まりませんでした。

7月 伝統芸能の魅力(日本舞踊・邦楽)
国立劇場
国立劇場 小劇場(東京都)
2018/07/07 (土) ~ 2018/07/07 (土)公演終了
満足度★★★
「親子で楽しむ」という公演なので、子供連れでない私は行っちゃいけないのかも?と思いつつ観に来てきました。
子ども向けの解説をきいて、ほんの少し長唄を知る。お子様達も長唄楽しんだかしら。

ニューレッスン
ジョンソン&ジャクソン
ABCホール (大阪府)
2018/07/06 (金) ~ 2018/07/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
ジョンソン&ジャクソン『ニューレッスン』初観劇!
大阪で初めての公演!
ホント見れて良かった〜^_^
そうそう(^ ^)くだらなさ過ぎて面白かった!
こんなの大好き!
設定や台詞から役者さんのキャラから演技まで全部ツボです。
最初から最後まで笑いっぱなし(笑)
まるでシーン毎にショートコントを見てるような連続
演じる役者さんのそれぞれの演技も良かった
中でも池谷のぶえさん最高!(笑)
こんなくだらないお芝居(褒め言葉です)初めての体験
これが大倉さんがテレビで言ってた普通じゃないお芝居
また大阪公演是非やって頂きたい(^ ^)
必ず見に行きます!

Mの肖像
劇団ヤリイカの会
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2018/07/07 (土) ~ 2018/07/08 (日)公演終了

Mの肖像
劇団ヤリイカの会
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2018/07/07 (土) ~ 2018/07/08 (日)公演終了
満足度★★★
高校時代の友人とのルームシェア、日常の淡々とした暮らしに隠された鬱憤晴らし…不穏が積み重なり変な緊張感が生まれるサスペンスもしくは心理劇といった公演であった。
旗揚げ公演、作・演出の島ハンス女史の心情を濃密なプライベート空間で描く女2人の三人芝居である。
(上演時間1時間20分)

上演「正気を保つために」
円盤に乗る派
北千住BUoY(東京都)
2018/07/05 (木) ~ 2018/07/10 (火)公演終了
鑑賞日2018/07/05 (木) 19:30
価格2,500円
19:30の回(曇)
18:30受付(紫色の輪ゴムがチケット/整理券あり)、別にドリンク代500円が必要、2階で待機、19:06開場(会場は地階)。
入って真っ直ぐ正面の奥に舞台と客席、柱を挟んでベンチシートと椅子席。奥(壁側)の床に写真たて、上着が2着ぶら下がっている。下手には大きなダンボール箱(客席側に「正気を保つために」の文字)、上手にもコンクリートブロックに乗った大きなダンボール箱。ときどき古い歌、鳥のさえずりがながれる。かなり静かな客席。
カゲヤマ気象台さんは「始末をかく3「こころをよむ」(2014/11@UPLINK)」「演劇論の目次をつくる(2015/4@眼科画廊)」。
小山薫子さんは「赤鬼(2016/7@多摩美)」「大工(2017/12@芸劇イースト)」。
峰松智弘さんは「消失・ from メガロポリ子(2013/3@)眼科画廊)」「; mo0ment(2014/8@楽間)」「脱衣する蛹(2018/9@大隈講堂)」「我がギャング はじまりへ(2014/12@空洞)」「ありえたかもしれない発表(2016/10@自由が丘)」「これはペンです(2017/2@同)」他。
振付のAokidさんは「SUPERHUMAN(2018/3@BUoY)」。
19:28開演~20:43終演
お話はなんだかふわふわしていて、動きはかくかくしていて、映像はくにゃくにゃしていて、セリフ(声)はかさかさしていて、よくわからないところがいいのかもと思うのですが、直ぐ、「Men in Black」の農夫に似ているなぁと感じ、ということは、何者かに操られているのか?「人形つかい(ハインライン)」か?またまた、ダンス的でもあるところから勅使川原三郎(KARAS)さんが採りあげる「ブルーノ・シュルツ」が描く世界を感じるのか?雑念の嵐。
実に余談ながら「円盤に乗る派」→四人囃子「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」が聴こえてくる。

Mの肖像
劇団ヤリイカの会
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2018/07/07 (土) ~ 2018/07/08 (日)公演終了
満足度★★★★
静かで妖しい雰囲気の舞台で、惹き込まれました。ネットの怖さや鬱々とした妬み、味方だと思っていた人は、実は敵だったり・・現代のネット社会や人間関係を投影しているように感じました。リアル感があり、面白かったです。

タイムマシンじゃ救えない
ダブルエッジ
アトリエ第Q藝術(東京都)
2018/07/06 (金) ~ 2018/07/08 (日)公演終了