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『パラレルワールドより愛をこめて』 『パラレルワールドでも恋におちて』

『パラレルワールドより愛をこめて』 『パラレルワールドでも恋におちて』

ザ・プレイボーイズ

シアター711(東京都)

2025/02/02 (日) ~ 2025/02/09 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

2月9日〈日〉15:30開演分を鑑賞。
パラレルワールドをテーマに、恋人同士の関係が展開していくストーリー。
軽すぎず、重すぎず。笑いあり、シリアスあり。
心地よく話が流れていく印象でした。

一昨年上演の「きみ、僕の世界のなんなのさ」のチラシを入手。
行きたいと思っていましたが、結局、忙しくて行けませんでした。
今回ようやく観る機会があって、よかったです。
中学1年の娘も一緒に観に行きました。
彼女も楽しんでいる様子でした。
また行きますね。

家族病3篇

家族病3篇

Oi-SCALE

サイスタジオコモネAスタジオ(東京都)

2025/04/21 (月) ~ 2025/04/27 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/04/21 (月) 14:00

「ハロー、レビー!!」
一昨年の初演は未見で今回初見。認知症の父の暮らす故郷の北海道に帰った男を中心としたまさに「家族」の物語。
控えめな照明の中で交わされるリアルな会話、そして劇中での実在が不確かな人物などオイスケール 風味満載。
3篇の最初にこれを観るのは「まず基本形から」的な?

ワトソンとスィートホームズ/皆目見当がつかない

ワトソンとスィートホームズ/皆目見当がつかない

かーんず企画

シアター711(東京都)

2025/05/02 (金) ~ 2025/05/06 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

【皆目見当がつかない】観劇。笑いの中に不気味さも…。それでいて、肩の力の抜け具合がよい。
説明では「それは平凡な人たちによる平凡なピクニックだったはずが、平凡ではない人々の乱入で平凡だった人たちの平凡ではない姿が露呈されていく」というものだったが、何方かといえば、嘘と真、建前と本音、そして誤魔化しや気遣いといった日常の暮らしが垣間見える内容。これを 人によっては訳の分からない屁理屈で尤もらしく言うだろう。

物語は、会社のOL4人が 花見ならぬ新緑を愛でるため公園で親睦会を行う。そこへ男2人、さらに自称プロの歌手が現れて…といった平凡な中に闖入者が現れたことによって起こる小さな波紋。暮らしの中にある、小さなウソや誤魔化しは必要悪なのであろうか。子供の頃にウソはいけないと教えられてきたが、大人(社会人)になると<建前>というウソをついている。しかし建前がないとギスギスした人間関係になることも、そんなアイロニーが描かれている。日常の一コマにみる可笑しみ。「ワトソンとスィートホームズ」とも関係しているようなGW特別公演、ぜひ劇場で…。
(上演時間1時間10分 休憩なし) 

ネタバレBOX

舞台美術は、石のような箱馬が7つ 不均一に並んでいる。上手奥は一段高くなっており、下手奥は枯れ葉。公園の椅子であり高台といった光景。特に照明の印象はないが、音響は 鳥の鳴き声が それらしい雰囲気を漂わせていた。

会社のOL4人がピクニック、その中の1人が早く来て場所取りをしている。そして時間に遅れてきた女性は、外国人の子が迷子になっていたので保護対応していたと言い訳。持ち寄ったお弁当を披露し、飲物は近くのコンビニへ買い出しに行くが、ここ迄で いくつもの嘘が垣間見え、言葉遣いで 先輩後輩の関係が分かってくる。そこへ男2人連れが現れ、そのうちの1人が早く来ていた女性の元カレらしいが…。女は男をストーカーと言い、男は女が別れたくないと足に縋りついた と言い分が違う。

男2人は、ここで別の女性と待ち合わせをしている。元カレが友人のために女性を紹介するが、OLたちは その成り行きを興味津々で見守る。公園では音楽イベントを行っており、中座して見学に行ったりと人の出入りが頻繁になる。当人がいない時に本音がぽろっと…例えば、皆の(建て)前では 弁当が美味しいと食べていたが実(本音)は不味い。また 場所取りした女性は、そんな早く来ていないと嘘(気遣い)を言う。人間関係の潤滑油のような建て前、それを良しとせず<嘘>として使わなくなったら…。「噓も方便」は使い古された常套句だが、公演を観たら 妙に新鮮で説得力を感じる。

公園にボロ服を着た、自称プロの歌手(弾き語り)が彷徨いている。その陰気だが気になる歌が 明るく華やいだ雰囲気を損なう。説明にある 平凡でない人々とは、男2人組と歌手を指すのであろう。この乱入者によって、日常の多くの曖昧なことが嘘で成り立っているが露呈するよう。女のストーカー発言や男の縋る発言は、それぞれ嘘と言い 仲直りをする。嘘と真、建前と本音の使い方の可笑しさと難しさを上手く描いている。
次回公演も楽しみにしております。
なべげん太宰まつり『逃げろセリヌンティウス』

なべげん太宰まつり『逃げろセリヌンティウス』

渡辺源四郎商店

ザ・スズナリ(東京都)

2025/05/03 (土) ~ 2025/05/06 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

『走れメロス』でメロスの代わりに人質となったセリヌンティウス。彼が捕らえられた牢獄に何故かディオニス王が足を運ぶ。

セリヌンティウス役、工藤良平氏はサンボマスター風味。
ディオニス王には三上陽永氏。
牢獄の中に現れる謎の女神(三津谷友香さん)。セリヌンティウスにしか見聞きは出来ない。
小舘史(ひとし)氏は山田恵一や鈴木桂治、新極真の鈴木国博、ジュニオール・ドス・サントスを思わせる格闘家顔。

小道具のイラストが大活躍。

ネタバレBOX

何かあんま面白くなかったかな。青森中央高校演劇部『駈込み訴え』と方法論は同じ。『走れメロス』と同時進行でもう一つの物語が進行していく。メロス抜きでどうやってこの話を組み立てるのかと思ったが前述作のユダのように複数で代わる代わる演じる仕掛け。
主人公はディオニス王(三上陽永氏)。憎むべき暴君の圧政者が実は詩を愛しギリシア悲劇に憧れる文学青年だった。国を守る為、軍人として蹶起し国家元首となる。(カダフィ大佐のイメージ)。早くに両親を亡くし、妹を溺愛していた。だが信頼していたどいつもこいつも平気で裏切る。誰も彼もが俺を殺して権力を奪おうとする。とにかく殺戮するしかなかった。見せしめに殺す。殺す。殺す。最愛の妹でさえも川で溺死させた。民衆に恐怖と暴力を印象付け、怯えさせるしか統治の方法がなかった。本当はもうこんな権力ごっこ、真っ平御免。美しく悲劇の中で死にたかった。

死んだ妹は川の底、水の祠で目を覚ます。大蛇になった気がしたが私は鮒になっていた。(太宰治の『魚服記』)。この場面の三津谷友香さんが印象的、今作の核。

メロス・パートがつまらないのが沈滞の一因か。一応メロスの話に観客を引き込まないと話が盛り上がらない。セリヌンティウスの存在に意味がないのも問題。『走れメロス』のツッコミでしかない。(メロスが妹への愛から短刀を入手していた説は面白い)。

『走れメロス』の昂揚は限界を超えて無私の精神に至り、個人を超越した大義なものを証明する行動に皆が興奮を覚える話。何だか分からないものに衝き動かされて人間は生きているのだと、理屈を超えた本能の行動。だが今作はその裏面。ディオニス王は間に合わなかったとセリヌンティウスを処刑し、激昂したメロスに己を殺させようとした。それでこそ悲劇が完遂する。
だがセリヌンティウスの助言により、『走れメロス』のまんまの感動的大団円。(何故、それを呑んだのかは疑問。作品内では語られない)。

エピローグ、妾にした身分の卑しい使用人(三津谷友香さん)が産んだ息子(音喜多咲子さん)によってメロスの短刀で暗殺されるディオニス王。使用人は亡き妹となって「貴方の本当の願いを叶えてあげた」と微笑む。

佐山聡が率いた頃の第一次UWFは「シューティング」という隠語を大々的に使った。元々はプロレスの「work(仕事)」に対しての「shoot(撃つ)」、相手に真剣勝負を仕掛ける意味。(その名は後に修斗という総合格闘技団体になる)。よりプロレスを競技化していこうというムーヴメントの中、老舗のプロレス団体社長、ジャイアント馬場はインタビューでこう言う。「UWFの選手はシューティングがプロレスを超えたものだと思っているのだろう。俺はシューティングを超えたものがプロレスなんだと思うんだよ」。

「友情」と「人間不信」、一周回ってそれを超えたものが「友情」となる。
気づいたら、宇宙だった。

気づいたら、宇宙だった。

P.S.Goodrag

テルプシコール(TERPSICHORE)(東京都)

2025/04/26 (土) ~ 2025/04/27 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/04/26 (土) 13:00

4月26日〈土〉13時公演鑑賞。
幸多と波留の2人の関係、まさかそういう関係だったとは。
なぜ地下に住んでいるのか?他の家族はどうしたのか?職業は?…
こうした素朴な疑問も、ストーリーが展開すると明らかになります。
幸多と波留の心温まる日常をベースにして、最後は銀河まで…。
後味の良いフィナーレで、キャストの方々の熱意も伝わってきました。
観客全員に、フォトのプレゼントもありました。

お歌とお芝居 「髑髏沼の女」

お歌とお芝居 「髑髏沼の女」

たすいち

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2025/04/30 (水) ~ 2025/05/04 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ネタバレ欄に書き込みました。

ネタバレBOX

第一に、私の大好きな「昭和歌謡」を取り入れた,ミュージカル風演劇は、自分には"ド・ストライク",はまり過ぎるくらい自分好みの形式でした。大道具の看板,「名画座」,「紀伊国屋」,「高島屋デパートのマーク」,「オリオン」等はすべて昭和の産物で、ノスタルジーさえ感じます❗美術さんにもやられましたって感じました❗
歌は、振り付けも含めて,全て、ウインクなど私の知っている歌手風のモノばかりでした‼️これだけでもエンタメ要素たっぷりです❗
次にストーリー。11年前の初演にはなかったという"右脳VS左脳"の対決はコミカルだし、理屈に合っていて、うなずけるし、脚本家にも、してやられた、と思いました。
特に,ののみさん演じるダリさんにもやられました❗左脳専門にも、関わらず、左脳塾塾長の「右」腕❗これがまさか、ダリさんの裏切りにつながるとは、見ている人には絶対に予想できない想定外のストーリーを楽しむことができました❗楽しめた原因は、間違いなく、ののみさんの演技が自然だったからに違いありません。演出家の目崎さんも、ののみさんは、演技を磨き、ベストなパフォーマンスを作り上げる「真面目な」人だとエックスで、書き込んでいました。次に,ののみさんのファッション。斬新なデザインの衣装で、まるでファッションショーを見ているような気持ちになりました。しかも長身でスタイルも良いですから、正真正銘,モデルさんみたいでした❕メガネ👓️も知性的な雰囲気を醸し出していて、美人の顔立ちもあり、魅力的なキャラを演じていて、ののみさんのファンの自分にとってとても楽しむことができました❕
最後に、演者の皆さんの団結力‼️今回の公演では,演者の皆さん全員の強い団結力を感じました❗セリフだけではなく歌もあったり、場面転換時の道具の片付け・壁の変換等がたくさんあるので、演者の皆さんの呼吸がよほど合っていなければうまくいかない企画の演劇だと思います。しかし、最初から最後まで、全て"自然に"演じられていた、という印象でした。稽古を十分に重ねてこられた「賜物」だと思います。
本当に楽しむことができる公演でした❗ゴールデンウィークの良い思い出ができました❗演者の皆さん、どうもありがとうございましたm(__)m
あるアルル

あるアルル

やみ・あがりシアター

北とぴあ ペガサスホール(東京都)

2025/04/30 (水) ~ 2025/05/06 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

今回も、やみ・あがりシアターらしい世界観が存分に詰まった舞台でした。
不思議な空気感で始まり、最初は戸惑うものの、物語が進むにつれて少しずつ全体像が見えてきます。そして終盤を迎える頃には、優しさと儚さが丁寧に織り込まれていて、観劇後はどこか温かくなる気持ちでした。
魅力的な役者さんたちが多く、舞台上の空気感がとても心地よかったです。また楽曲も印象的で気になって調べてみたら、あの「濫吹」の音楽も手掛けた方とのこと、納得の素晴らしさでした。

いつかの日の

いつかの日の

こわっぱちゃん家

アトリエファンファーレ東新宿(東京都)

2025/05/01 (木) ~ 2025/05/05 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/05/04 (日) 18:30

価格4,800円

控えめに言って良い舞台だと思います。
配役に則った個性的な役者陣が、ストレートプレイでしっかり物語を作っています。
本当に公務員として働いてそうな人たち。多様な性の在り方や恋愛観に迷っている人たち。
リアリティがあってドラマを届けている様な…そんなエネルギーを感じました。
だからこそ、何気ない幸せに気付かされた時や大切な人を想う気持ちに共感し涙を誘うのだと思います。今の10代・20代の学生にも観て欲しい…心動かされる上演作でした。

ネタバレBOX

婚姻やら市長選の話をしているのかと思いきや、後半は戦争がはじまり急展開!
この落とし込み方が、物語のテイストとしてどうなんだろう?モヤッとしました。
まるでハッピーエンドからバッドエンドまでを一気に演ってしまった感があります。
嬉し泣き・悲し泣き、、それはこの作品の意図するところでもありますが、端的なので上演中は感情が揺さぶられるけど、帰り道はあまり記憶に残らず…薄っぺらくなってしまうのが勿体ないなと思いました。また小劇場ならではですが、椅子に座布団くらいは欲しいですね。お尻が痛い。
オールライト

オールライト

ポッキリくれよんズ

上野ストアハウス(東京都)

2025/05/01 (木) ~ 2025/05/05 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

最近渋めの芝居を観に訪れてる上野ストアハウスで、若手劇団を初観劇。考えてみれば手掛かり殆ど無し、開演一発目の照明INから眼前の現象を物珍しげに目を凝らして見始めたのであるが、ダレる事なく(脳内では感想文の語句が浮んでは消えであったが)最後まで持って行かれた。
劇団の人となり(劇団となり?)を想像するのが好きである。当パンのキャスト表に役名が無いのは残念だったが写真は大きめに掲載で親切。「ポッキリ..」所属とあるのが3名、男。芝居の照明の中では一人だけ識別できたが他は観劇後に照合。その結果私は「きっと劇団員」と踏み、演技面でやや不足を感じた役がある中、客演の応援で成立、という全体図を勝手に描いたのだが、実はその逆。団員は主役風情を他に譲り、脇の要に就いて芝居を支えていた。
脚本担当がパンフに「こういう脚本はもう書かないだろう」とあり、その真意をつかみあぐねる自分がいるが、というのもドラマ性、スケール感とも出来た脚本で、役者がそのポテンシャルに届こうと汗をかく。この関係は理想であって、もう書かない等と言わなくて良いんでは、、と外野は思ってしまう。

さて芝居は、教科書に出てくる江戸時代のある著名人の界隈、それを映画化しようとした者たちの界隈、その映像を授業で観た女子高生演劇部員の界隈。三層を行き来する。芝居で「ある作品」を扱う場合のリスクは、それがどういう作品なのかに全く触れないのでは具体性に欠き、かといってそれを受け取った人物が登場する以上「それに相応しい作品」である必要がある。この芝居では、その史実上の人物に事実性を負わせながら(なぜその人物か、については確答はないものの)、命を賭して作品製作に臨む人間たちの群像を描き出す。この芸術における「命を賭して」エネルギーを注ぎ込む様相が、映画監督を通して、彼の執拗なこだわりや、平賀源内演じる主役に抜擢された男に具体的なダメも出さず執拗にテイクを重ね続け、遅れに遅れる撮影現場。とうに予算オーバーも、ただ彼の熱意への「信頼」のみで金策に走るプロデューサー、ロケ地の要望に応えようと探し歩くスタッフたち、彼らの奔走、疲弊、崖っぷち感がよく描けている(3層の一つではあり、観客、役者とも「逃げ場」はあるが)。

名前を見る度、旗揚げのあの時あそこを通り過ぎた若者、という記憶だけ甦らせノッキングしていた劇団を漸く観られた。他人ながら健闘していて嬉しい。

ハローボイジャー

ハローボイジャー

アヲォート

インディペンデントシアターOji(東京都)

2025/04/16 (水) ~ 2025/04/20 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/04/20 (日)

4月20日〈日〉観劇。
舞台を客席中央に配置するというスタイルで、入場した時からワクワクしていました。
4人の女子高生が、かつて墜落した宇宙船を探しに、航海の旅に出るというストーリー。
4人の女子高生のキャラクターがそれぞれ際立っていて、配役が上手だなと思いました。
今回、高校1年生の息子に、初めて演劇を観せるために連れて行きました。
彼も大変満足していました。
ありがとうございました。

p.s. チラシのデザインが素敵です。

 wowの熱

wowの熱

南極

新宿シアタートップス(東京都)

2025/03/26 (水) ~ 2025/03/30 (日)公演終了

映像鑑賞

映像で「ジュラシック」を観た感触で実演観劇を目論んだが叶わず、映像配信ありとの事で再び画面通じての観劇。
とは言え「ジュラシック」同様(これは映像用に作った作品かと思った位で)カメラワークで語るタッチの作品に仕上がっており、成る程映像監督が劇団員に居り、無観客で映像仕様で作った「WOWの熱」になっていた。
ゆえに感想は言いづらい。面白くはあった。が、結語に物足りなさがある。この舞台コンテンツをリアルタイムな演劇舞台でやった時の熱量は半端なかろうと想像され、あれもこれもとやり抜いた後の心地よい疲労であの結語(ワオが最後に一人立って言う台詞)を言ったら、こっちもご苦労さんと言い、他の観客共々二時間の観劇をねぎらった事だろう・・と想像した。演劇とはそうしたものである、と。

お歌とお芝居 「髑髏沼の女」

お歌とお芝居 「髑髏沼の女」

たすいち

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2025/04/30 (水) ~ 2025/05/04 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

『髑髏沼の女』の髑髏沼は底なしの混沌としたものでした。

ネタバレBOX

無駄に歌う!やけに歌う、ほんとうに歌がたくさん、いいリズムで話が展開していきましたね。次はどこからマイクが出てくるのか、とても気になりました。失踪した母、小早川朝子の正体、風貌を観てみたい衝動に駆られました。
トワイライト2〜不思議な世界の短編集~

トワイライト2〜不思議な世界の短編集~

Sun-mallstudio produce

サンモールスタジオ(東京都)

2025/04/29 (火) ~ 2025/05/04 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

SF的な短編2本、この手のストーリーでは辻褄の合わないところがどうしても出てきてしまうが、そのへんは気にしないことにして、一捻りあるストーリーで気軽に楽しめる芝居。

オールライト

オールライト

ポッキリくれよんズ

上野ストアハウス(東京都)

2025/05/01 (木) ~ 2025/05/05 (月)公演終了

実演鑑賞

良かったです。

ナイト・メア

ナイト・メア

Project To Do

萬劇場(東京都)

2025/05/01 (木) ~ 2025/05/04 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです!
夢と現実のはざまの妖しい雰囲気の中、どんな展開になるのか?どんどん惹き込まれました。
役者さん達は身体能力が高く、殺陣もアクションも観応えがあって、目が足りませんでした。
ストーリーは、悪夢や現実、そして自分自身との戦いの中、登場人物達が強くなっていく姿に感動でした。
ラストは切なさもあり、涙腺が緩みました。
観応えのある、素敵な舞台でした。

あるアルル

あるアルル

やみ・あがりシアター

北とぴあ ペガサスホール(東京都)

2025/04/30 (水) ~ 2025/05/06 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

情報量が多くて、楽しみつつも、観終わった直後はこちらもちょっと混乱。笠浦さん曰く「死の匂いのするメルヘン」を目指したのだそうで、なるほどなあと。何人か気になる役者さんを見つけたので、今後の出演予定を調べてしまった。

あるアルル

あるアルル

やみ・あがりシアター

北とぴあ ペガサスホール(東京都)

2025/04/30 (水) ~ 2025/05/06 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2025/04/30 (水)

価格3,500円

正直物足りない感はある
界隈では名の通った出演陣、劇団
おもしろいとは思うけど、なんとなくリピしてみたいなとも思う
それはおもしろいからなのか情報量が多いから補完したいと思っているかは自分でもよくわからないけれど
あるあるがささらなかったのか、勢いがささらなかったのか、ん〜、謎
ただ、なんとなく谷口さんという方はあの中にあって異質で、ある意味新鮮で良かったなぁ

ネタバレBOX

お医者さんと女さんの関係性はおもしろい
結婚こそしないけれど、違った未来があるのかもね
ワトソンとスィートホームズ/皆目見当がつかない

ワトソンとスィートホームズ/皆目見当がつかない

かーんず企画

シアター711(東京都)

2025/05/02 (金) ~ 2025/05/06 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/05/03 (土) 13:00

価格3,000円

『ワトソンとスィートホームズ』
ふらっと観劇
おもしろかった!
導入はちょっとイヤだなと思ったけれども、話が進んでいくにつれて愉しくなっていく展開がいいなぁ
ふたりで観るとおひとり無料という無謀企画をやっており、ペアの方が多いのかな?
序盤隣席のごにょごにょが気になったのだけど、作品を観進めると、もしかしたらこの芝居はそれもありなのではと、自分に何の縛りを科しているんだろうと(本来はおしゃべり気になります)それすら楽しめる感じになってたな
最後はよくわからんかったけど、
原点か

ネタバレBOX

たぶんコーヒーが飲みたくなる
ワトソンとスィートホームズ/皆目見当がつかない

ワトソンとスィートホームズ/皆目見当がつかない

かーんず企画

シアター711(東京都)

2025/05/02 (金) ~ 2025/05/06 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

「皆目見当がつかない」観劇。
平凡な人たちによる、平凡なピクニック。そんなあらすじ通りに始まった物語は、次第に「何が真実で、何が嘘なのか」分からなくなる展開に。
予想を裏切るミスリードもあり、最後まで飽きずに楽しめました。
上演時間も手頃で、チケット価格も含めて、気軽に観に行ける舞台だと思います。
個人的には、登場人物がもう少し少なければ、それぞれの人物の背景や関係性がより深く掘り下げられて、もっと面白くなるのではとも感じました。

いつかの日の

いつかの日の

こわっぱちゃん家

アトリエファンファーレ東新宿(東京都)

2025/05/01 (木) ~ 2025/05/05 (月)公演終了

実演鑑賞

役者さんが魅力的な方が多く
素敵なシーンが
多々ありました😊︎💕︎︎✨️

ネタバレBOX

ここからは、私個人の感想になりますが

難しいテーマを多用しており
分散しすぎて、浅くて
どれも今ひとつ
刺さるものがなく…残念😢

言葉が薄っぺらく感じて
見ていて素に戻されてしまい
入り込めなかった。

前回観た時(裁判のお話)が
良かっただけに、期待が大きくなって
いただけに……😢

マイノリティへの寄り添い?
理解?
ハッとさせられるような
思いは、得られず……

戦争が当たり前のように
日常を侵食していく
恐怖も感じられず……

テーマが重く深く大きなものな
だけに、もっと脚本の深みを
欲してしまいました……

役者さん達が力量ある
魅力的な方が多かっただけに
残念……😢

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