最新の観てきた!クチコミ一覧

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最後の晩餐

最後の晩餐

ThE 2VS2

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2018/06/29 (金) ~ 2018/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★

今回もかなり凝ったパンフレット!?

いつも愉しませてもらっています

下ネタや下世話ネタなど”2vs2が得意とする作品、

どれも計算された笑いで面白かった

なんだか下ネタには思えない迫真!の演技で楽しめました

ラストのアフタートークを聞いていると劇団への想いなど

感慨深いものを感じました

残念ですがこれで最後の公演なんですね

お疲れ様でした!

また復活!?あれば嬉しい

ホテル・ミラクル6

ホテル・ミラクル6

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/07/05 (木) ~ 2018/07/10 (火)公演終了

満足度★★★★

ホテミラ3から観てきて今回も観てきた。
それぞれ面白かったけどホテルリトルミラクルと池田さん出演してた話がツボだった(色々ぶっ込んでわちゃわちゃで面白かった)あれは後からジワる・・・(笑)
リトルミラクル、ホテル閉鎖の話しから後半への流れ、方向が別の方に流れてまさかのホテミラでウルッとしたの初めて(笑)
絶対にオススメな作品。

トイレの花子さんの帰宅

トイレの花子さんの帰宅

やまだのむら

イズモギャラリー(東京都)

2018/07/07 (土) ~ 2018/07/11 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/07/09 (月) 18:30

 國吉咲貴の作・演出だというので楽しみに観に行った。面白かった!小劇場の役者である「ぼく」(野村)のトイレに幽霊の花子さん(山田)が現れ、住んでいると言う。また、「ぼく」のストーカーであるマルヤマさん(三澤)は、勝手に合鍵を作って入り込んだりして、「ぼく」のプライベートな空間が無くなっていく…、という展開だが、國吉にしては珍しく物語に不条理がない。幽霊の存在は一応不条理だし、マルヤマさんの行動は過剰ではあるけれど、スジは通っているので、普通の物語として観られ、それはそれで巧みに作りこまれている。終わり方は少し切なく、そこもまた私の好みにフィットしてる。

ホテル・ミラクル6

ホテル・ミラクル6

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/07/05 (木) ~ 2018/07/10 (火)公演終了

満足度★★★★★

 シリーズ6作目となると流石に様々なことにチャレンジしていて、その点を高く評価したい。勇気のある試みだと思うからだし、このような精神が無いと発展が無いと信ずるからだ。(この点を考慮に入れて☆5つ)作品個々の内容については、楽日以降に追記する。追記2018.7.11

ネタバレBOX

 板上、基本的な舞台美術は共通で、作品により、七夕の飾りつけがプラスされる程度だ。脚本は、前説を兼ねた「ホンバンの前に6」を構成・演出と今回は出演もある池田さんが1本。以下本編、上演順に。「ビッチの品格」(劇団人間嫌い)の岩井 美菜子さん、「ホテル・リトル・ミラクル」(Straw&Berry)の小西 耕一さん、「かっこ悪いオトコ(悪)」(あんかけフラミンゴ)の島田 真吾さん、「最後の奇蹟」(劇団肋骨蜜柑同好会)のフジタタイセイさんの4人がそれぞれ執筆している。オムニバス形式の上演だが、各作品、趣味趣向が総て異なりタイプの異なる具材でつくる寄せ鍋とか、コース料理のようで、チャレンジングな精神を示してもおり面白い。各作品の詳細は、楽日以降に書く。
 取り敢えず、舞台の見取りを記しておこう。
客席は舞台を“」”で半分囲う形だ。底辺側から見て、下手壁際が出捌け口、入ってすぐ右側が上半分スモークガラス風になった小スペース。シャワールームなどとして用いられる。室内正面奥に真っ赤な革張りのソファー、下手壁際には、丸テーブルの前後に椅子が1脚ずつつけられ、壁面にハンガーが掛かっている。上手には底辺の客席寄りにWベッド(枕は客の側)その下手には2段になったサイドテーブル。上段には、真っ赤な電話器、下の段には、ランタン風の灯りとティッシュが置いてある。更に下手には、冷蔵庫。以上が舞台の設えだ。
「ビッチの品格」:ラブホで女子会という設定が面白い。まあ、「大枠がラブホだから」を言っちゃ、お終いだが。ところで、実際、男が居ない場所での女子の話というのはかなり愛の行為についての話が多いのも事実だ。未だ北欧に余り日本人の男が出掛けて居なかった時代、日本人というだけで矢鱈、北欧女性にもてた時期がある。これも、実体験のある女性の口コミが原因であった。女性は、1日2万語ほどお喋りするそうだ。対して男は7千語、男3人分を1人で賄う訳だから、噂噺は累乗倍で広まる計算になる。ネズミ算であれだけ凄いのだから推して知るべし。作品では、このような話が中心になる女子会で、では、愛は? の話になるのだが、サシの関係では力関係で負ける女子は、従属的だと認識する場合が多いから、其処に生まれる複合意識が複雑である。結果、愛の形によっては、自らの位置が社会上の通念に於けるズべ、即ちビッチであるか否かで計られることになり、その結果、深く傷ついたりもする。このレベルでは、男も女も思想的な深みを持たないが、そのことの悲喜劇は起きる。
「ホテル・リトル・ミラクル」:正統派演劇としての書き方では、今作と前説を兼ねた「ホンバンの前に6」が最も完成度の高い脚本と言えよう。現実世界と虚構との際立たせ方という点に於いて、極めて意識的であるから観客の知情意が実に微妙なバランスをとりつつ、現実と虚構の間を往還でき、大きな満足を売る事ができるからである。自分が演技で気に入ったのは、従業員、小川役の永橋さん、口寄せの際のパフォーマンスは秀逸! シナリオではラストのどんでん返しが素晴らしい。(眠っていた桃子)が憑代となって地縛霊となっていた女の本名を以て語り掛け、彼女が成仏できるラストに繋げた。伏線も直前に明かされるのだが、それは、口寄せを善意からしてくれる小川に対して偽名を使って偽情婦を伝えており(但し母の名は本名であった所が凄いのだが)世間の世知辛さを観客に納得させるような而もどんでん返しの効果を最大化させるような流れを作り出している。
「かっこ悪い男(悪)」:カオティックな全体の中に個々のカオスが愛というキーワードの下に集結しているのだが、それぞれは愛を発信しながら。総ての愛がチグハグにすれ違う。互いにどうにかしようともがくのだが、いかんせんその方法がパセティックな為に交叉することもなく目的に辿り着くことも無い。その悲喜劇を描く。何故か肉だけがあり、頭脳を欠いた存在のパトス渦巻くカオス。
「最後の奇蹟」:制御できない技術を持った人類が、地球を捨て新たな世界移住計画を立てた。今迄の総てを総浚えして新天地に出向こうと、地球をダメにした当事者、責任者達は、既に避難を終えているが、せめて全生命に対する責任を己の命に代えて果たそうとする者が庶民の中には居た。登場するのは、このプロジェクトに携わってきた下っ端技術者と買われた娼婦である。地球をご破算にする為に、月に強力な爆発物が仕掛けられ、月ごと地球にぶつかりに来ている。ぶつかる直前、死を前にした二人は無意味を十全に知りながら、熱い接吻をする。何とも切ないアイロニーではないか!? 哲学的、社会的には最もメッセージ性も高い作品。
ホテル・ミラクル6

ホテル・ミラクル6

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/07/05 (木) ~ 2018/07/10 (火)公演終了

満足度★★★★

個人的には上岡実来(しあわせ学級崩壊)さんが“ツボ”。
他の方のコメントを読んでも、大体面白かったイチ押し短編は一致してますね。
毎回華やかで賑やか、予測不能の展開・演出であったりとこれはこれで楽しいが、そろそろ違った企画を欲している自分が居ます。

ホテル・ミラクル6

ホテル・ミラクル6

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/07/05 (木) ~ 2018/07/10 (火)公演終了

満足度★★★★

「ホテル・リトル・ミラクル」が良かったです。小劇場ゾンビはよく分かりませんでした。「最後の奇蹟」女子高生がコスプレのお姉さんに見えてしまったのは私だけ?
先日の千葉が震源の地震の時はお芝居を中断したそうですが、あそこであの揺れはかなり怖いと思います。いつも思うのですが、たいてい前説で「地震の際にはスタッフがみなさんを安全な場所まで誘導しますので・・・」と言うような話がありますが、安全な場所をどう考えているのか質問したくなります。劇場から外に出すところまでしか考えていないような気がするのですが。例えば今日のシアターミラクルで下の道路まで降りて来られたとして、さて、それからどこへ行けばいいのかまでシュミレーションしているのでしょうか?劇場関係のみなさんにはぜひご一考をお願いします。

ミッドナイトフラワートレイン

ミッドナイトフラワートレイン

朝倉薫演劇団

中野スタジオあくとれ(東京都)

2018/07/05 (木) ~ 2018/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★

他の方のコメントにも有るように、説明文や前説でハードルを上げ過ぎてしまったかな。
如何なる表現・演出をされるのかと準備万端で身構えていたのに蓋を開けて観れば拍子抜けした印象。
ベタで、特に目新しさは全く感じられないが、激しくも懐かしい、楽しい舞台。

昭和芸能舎版 フラガール

昭和芸能舎版 フラガール

昭和芸能舎

赤坂RED/THEATER(東京都)

2018/06/26 (火) ~ 2018/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

此方の劇団公演を観るのは3、4回目-
今回が一番感情移入が出来、最高に楽しめた。
相変わらず、湿度多目で湿っぽいのは苦手だが、小劇場エンターテインメントの傑作にして劇団の代表作と呼べるのではなかろうか。

蒲田行進曲

蒲田行進曲

ふれいやプロジェクト

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/07/04 (水) ~ 2018/07/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

他所で観たものとまるで違う、ここまで違った演出で魅せるのかと、シンプルな舞台装置ながら俳優は皆とても魅力的。
改めて戯曲の強度を再確認。
実はネタバレを覗いてから観たのだが、想像をはるかに超えて素晴らしかった。

蒲田行進曲

蒲田行進曲

ふれいやプロジェクト

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/07/04 (水) ~ 2018/07/09 (月)公演終了

満足度★★★★

とてもよかった。熱演というか、力演というか、迫力があり、感動しました。

ホテル・ミラクル6

ホテル・ミラクル6

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/07/05 (木) ~ 2018/07/10 (火)公演終了

満足度★★★★★

楽しすぎてあっという間の2時間10分でした。

ネタバレBOX

面白い話というものは本当に時間を短く感じさせるものなんですね。今回はテイストの違う話がうまくちりばめられており、ちょっとした流行語にもなった“女子大生ビッチ”、降霊やゾンビといったオカルト的なものがあり、なかなか楽しめました。Feblaboの池田さんが本業役でご出演されたのも興味深かったですね。
それにしても今回第6回目とのこと。1回4話ずつですからおそらく今まで24話こなされてきたんですね。基本セットを変えずにこれだけの数をこなされたfeblaboさんには本当に脱帽です。
ウォーター・バイ・ザ・スプーンフル

ウォーター・バイ・ザ・スプーンフル

パルコ・プロデュース

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2018/07/06 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

現代アメリカの典型的ローカル劇だ。数年前にピューリッツア賞と言うから、アメリカでは受けたのだろう。家族から離れて一人で隣人に善意を分かち合いながら生きてきた女(篠井英介)とその家族たち、と、この女が加わっているコカイン中毒から抜け出す患者のチャットグループ、と現代的な病理を抱え込んだ一つの家族と、一組のネット上のグループ、が劇中で交錯する、というイマ風のドラマだ。話の筋は、この女の姉が死んだことからくる家族のゆらぎだが、それはあまり重要ではない。現代的な社会構造の中での生きづらさが、麻薬依存を生み、個人の孤独を増幅する有様を、徹底的に孤独な登場人物たちを登場させて描いていく。中には、日本からアメリカへもらわれていった孤児などもネットグループの一員として登場する。ひょっとすると彼女が出ているためにこの作品の日本上演を決めたのか、とも勘繰りたくなるほど、ドラマの内容は現代日本からは遠い。やがてこうなるという先進国の先取りドラマは随分見てきたけど、これはどうだろう。国情、人情が違いすぎる。ここまで行くにはまだ一世代はかかるだろう。
俳優たちは役は把握していて破綻はないが、どこまで行っても日本人で、女優陣になるともうNHKドラマである。ドラマの基本に現代アメリカの生活(たとえば飛行機で行き来する広さ)があるのだから、台本が与える感情は出せても索漠とした生活感は出せない。それは日本でやるのだから仕方がない。この作品はやはり、アメリカならではのところがあり、うかがい知る殺伐としたあの国の風景と、その裏側にある篠井が演じるような超越的とでもいうしかない人間性の発露(これも日本にはないものだ)があってこそ成立する「スプーン一杯の水を少しづつ根気よく与える」ことでしか生きていけないかの国の物語なのである。
久しぶりにG2の演出を見た。相変わらず人物の出し入れや見どころの作り方は旨い。大きな舞台もこれから続くようだが、二十年前颯爽と関西から出てきた才能の新しい展開を期待している。また楽しみに見てみよう。

ホテル・ミラクル6

ホテル・ミラクル6

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/07/05 (木) ~ 2018/07/10 (火)公演終了

満足度★★★★

今回も楽しかった。2本目の「ホテル・リトル・ミラクル」が一番気に入りましたが、次が4本目の「最後の奇蹟」かな。あと、オープニングも好きです。

蒲田行進曲

蒲田行進曲

ふれいやプロジェクト

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/07/04 (水) ~ 2018/07/09 (月)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。ストーリーの進行がテンポ良く、俳優さん達のセリフは聴き取り易くて良かったです。
俳優さん達の演技は自然で気迫があって良かったです。

海越えの花たち

海越えの花たち

てがみ座

紀伊國屋ホール(東京都)

2018/06/20 (水) ~ 2018/06/26 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/06/20 (水) 19:00

座席L列6番

価格4,000円

戦時中に韓国に嫁ぎ終戦後20年も彼の地に留まらざるを得なかった4人の女性を中心に描いた物語。
ナザレ園のことを知らなかった身としては今まで考えたこともなかった題材で、なるほどそういうこともあったのだな、と改めて「学ぶ」感覚。
そうして、史実をもとに「あんなことを二度と起こしてはならない」と警鐘を鳴らすのは井上ひさし作品や劇団チョコレートケーキの作品と通ずるものがありつつ、やはり独自な部分があるように思える。

ただ、場転後しばらく会話を注意深く聞いていないと前の場から流れた年月がワカらないのがややストレス。
例えばこまつ座のように明転前に字幕で次の場の時を知らせていただければ「前の場から○年経ったのか」と知った上で観ることができて内容に集中できるのに。
再演があるようならこの点も考慮していただきたく。

ところでツイッターなどで目にしただけで3件、冒頭で亡くなった人物を勘違いしていたとの感想があったが、直感的に正解を察していたのは幸いだったのか?

また、「戦争がもたらした悲劇」には戦争が直接引き起こしたものと、それまでは潜在していたが戦争によって顕在化したものが原因となったものの二種類があるのではないか、そして本作は後者による部分が大きいのではないか?などとも考えた。

甘い丘

甘い丘

えにし

ザ・ポケット(東京都)

2018/07/04 (水) ~ 2018/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★

とても良い芝居だと思いました。(愛の形は様々ですね)
2時間強が短く感じられました。
開演時間が守られているのは久々ですが、嬉しかったです。
(残念な事に普通は大体5分以上は遅れますよね!!!)

蒲田行進曲

蒲田行進曲

ふれいやプロジェクト

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/07/04 (水) ~ 2018/07/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

映画は劇場で40年近く昔に観ました(その後テレビ他でも何回か)そのたびに感動したのを覚えています。今回は芝居でどこまで表現出来るのか?期待と、不安が半々でした。(偉そうにごめんなさい)やはり役者さんの力量でしょうか最後まで芝居にひこまれました。期待以上に素晴らしい芝居でした。

ホテル・ミラクル6

ホテル・ミラクル6

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/07/05 (木) ~ 2018/07/10 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/07/09 (月) 15:00

feblabo×シアターミラクル
『ホテル・ミラクル6』観劇。
個人的に好きなお話でした。
まりな。さんの出ている舞台という事で観に行きましたが、想像していたものと異なるお話でどんどん引き込まれて行き、また破滅に向かう中で少女の眼に映る月の光が本当に美しく、ずっと見ていたかったです。

熊ん子リバーバンク

熊ん子リバーバンク

桃尻犬

OFF OFFシアター(東京都)

2018/07/06 (金) ~ 2018/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★

ちょいとシュールな展開とブラックな笑い、大いに楽しめました。主演の徳橋みのりさんへの当て書きですかね。めっちゃハマってました。

蒲田行進曲

蒲田行進曲

ふれいやプロジェクト

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/07/04 (水) ~ 2018/07/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

もう36年位前になるのでしょうか?映画をみて虜になり、ビデオで10回以上観た作品です。舞台ではどうなるのかと思いましたが、予想以上の出来上がりです。やはり「ふれいや」さんはレベルが高いです。

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