最新の観てきた!クチコミ一覧

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隣の芝生も。

隣の芝生も。

MONO

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2018/04/07 (土) ~ 2018/04/08 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/04/08 (日) 14:00

座席1階A列11番

価格3,500円

MONO、安定の面白さ
好きだからね。。ただ。
演劇引力の試演会で観た
立川さんが出てたのも嬉しかった。。

彼の地Ⅱ

彼の地Ⅱ

北九州芸術劇場

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2018/02/17 (土) ~ 2018/02/25 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/02/23 (金) 19:00

価格3,000円

「彼の地」と比べたら少し物語がベタすぎてあれかな。。

睾丸

睾丸

ナイロン100℃

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2018/07/06 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/07/14 (土)

ねもしゅーがいっちょまえになってた。
地味な努力をしたのだと思う。

THE SHOW MUST GO ON !!

THE SHOW MUST GO ON !!

劇団天動虫

ワーサルシアター(東京都)

2018/07/11 (水) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★

初めはほぼ現代風の衣装や靴に違和感があったが、見ているうちにカブキモノなのでこれでいいのかと納得。
若さ溢れるテンポの良いステージだったが中でも千之丞役の方の動作や視線の動きの色っぽさが良かった。
2時間15分と少し長めなのでもう少し話をまとめられるといいかも。

慕情の部屋 2018

慕情の部屋 2018

スポンジ

駅前劇場(東京都)

2018/07/11 (水) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

満足度★★★★

囚人同士のやりとりや、職場の人間関係の模様など、細かいところまで作り込まれているなと思いました。とても自然な演技で、時間があっという間に過ぎていきました。
世の中お金なのかな、女なのかな、人の優しさも好意に対しても、疑心暗鬼になっていくような考えさせられるお話でした。

睾丸

睾丸

ナイロン100℃

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2018/07/06 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

■190分強(途中休憩10分込み)■
リアリズム劇として鑑賞すると非現実味が余計に思え、ハチャメチャな劇と捉えると現実味が重く響きすぎる。なんか中途半端なこの感じは狙ったものか。

切実

切実

切実

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2018/07/12 (木) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★

■約55分■
昔観たシティボーイズのコントみたいで面白かったです。次作も楽しみ。もっとハイペースで公演を打ってほしい。

ネタバレBOX

子供を持たないおじさんが“緑のおじさん”をしているというありえない設定の劇。なのにディテールがとてもリアルで笑えた。
すいているのに相席’18決断

すいているのに相席’18決断

すいているのに相席

テアトルBONBON(東京都)

2018/07/11 (水) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★

コント集。芸能人・有名人いじりのネタが多くてギャグが小っちゃいなー、普遍性に乏しいなーと厳しい目で観ていたら、これも芸能人・有名人ネタのラスト2編で大いに笑わされた。ラス2が面白かったので1つ加点、星4つ!

ネタバレBOX

ラスト2編のうちの一作は、パラレルワールドのラーメンズがネタをやる「並行世界」というコント。アッチの世界のラーメンズは、本家ラーメンズが最も嫌いそうな芸風でした(笑)。
クグツ流離譚

クグツ流離譚

玉城企画

アトリエ春風舎(東京都)

2018/07/12 (木) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★

■約80分■
現代の消費社会に生きる人が、浮かれた消費社会とは対極にあるこのような劇をつくる不思議について、観ながらずっと考えていました。この劇の作者は、消費社会とどのようにして切り結んでいるのだろう。

ウィルを待ちながら

ウィルを待ちながら

Kawai Project

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/07/04 (水) ~ 2018/07/18 (水)公演終了

満足度★★

■約110分■
筋というほどの筋もなく、シェイクスピア名ゼリフ集の域を出ず。緒作品のセリフをあざない別の劇を生み出すのは、そう簡単ではないのだな。

青色文庫 ー其四、恋文小夜曲ー

青色文庫 ー其四、恋文小夜曲ー

青☆組

ゆうど(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/19 (木)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/07/15 (日) 19:30

 動きのある朗読の「文庫」シリーズも4回目で、今回は「恋文」というテーマ性を持たせたのが面白い。人間や家族を扱う芝居を中心にする吉田小夏だから当たり前とも言えるのだが、これほど彼女の作劇の中に「恋文」が書かれていたとは思わなかった。それを巧く構成し、90分の中でまとめるのも手が込んでいる。会場の古民家とも感触が合って、心地好い時間が流れていった。

serialnumberのserialnumber

serialnumberのserialnumber

serial number(風琴工房改め)

The Fleming House(東京都)

2018/06/21 (木) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/07/15 (日) 14:00

 『ROBOTA』を観た。ちょっといい気分になってしまった。災害救助用ロボットを開発する技術者兄弟の、兄が失踪して、それを探し出した弟がやってくる場面から始まり、何故兄が失踪したのかが明らかになる過程でさまざまなエピソードが分かる。そううまくいくか、という終わり方でもあるが、サイエンスとヒューマンを繋ぐ存在としてのロボットという位置付けは面白い。

「乱歩の嘘」

「乱歩の嘘」

G-フォレスタ

神戸アートビレッジセンター(兵庫県)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

満足度★★★★

ストーリーが面白く、演出も効果的である。実力者による演劇でした。見応えがありました。

竹取物語 ~KAGUYA~

竹取物語 ~KAGUYA~

studio-TATE 殺陣道場

座・高円寺2(東京都)

2018/07/15 (日) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★

戦国時代から平安時代へタイムスリップするストーリーでしたが、時代背景が分かり、面白かったです。兄である織田信長と夫である浅井長政との関係に苦しむお市や、見守る人達、主従関係・・色々な人間関係が見えました。
東京出演者の殺陣・ダンスは良かったのですが、大阪出演者の箇所は、コメントし難く・・お披露目という印象でした。
長時間でしたが、ストーリー・ダンス・殺陣を楽しめ、良かったです。

竹取物語 ~KAGUYA~

竹取物語 ~KAGUYA~

studio-TATE 殺陣道場

座・高円寺2(東京都)

2018/07/15 (日) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★

3時間30分(休憩10分)の長い長い芝居でした。まだあまり演技や所作がうまくない人もいましたが、あれだけの長時間沢山の出演者をまとめて仕上げたのは大したものです。その努力に感服です。

HIGH SCHOOL MUSICAL

HIGH SCHOOL MUSICAL

日本芸術学園

日本芸術専門学校 山王ヒルズホール(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/17 (火)公演終了

満足度★★★★★

いきなり元気の良いチアガールのダンスから始まり、等身大の学生たちが力一杯、歌って踊ります。これで圧倒されました。学園のホール、決して大きくはありませんが、だからこそ1つの世界を作りました、舞台セットも洒落ています。ダンスの多いミュージカルなので固定していると支障があるので可動式。その色、装飾が、明るいイースト高校の雰囲気を表現していました。オーディションで選ばれた日本芸術高等学園と日本芸術専門学校の在校生32名。歌とダンス、若者のパワーで押し切ります。演技力の必要な重要な先生、コーチ(父親)役はプロの俳優の美郷真也、谷口浩久、トロイ役は経験のある卒業生の長塚拓海を配し、レベルの高い舞台にしました。上演時間、約1時間20分、良い舞台でしたよ。

プロポーズ難民

プロポーズ難民

ピヨピヨレボリューション

吉祥寺シアター(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

疫病神に続いて2回目の観劇。前回はあまりにも「斬新な」展開に乗り損ないました。今日は、ピヨレボの面白さを味わえたような気がしました。テーマが恋愛。ガールズトークの本音の対決。女子は強い。男子は敵わう訳がない。「ライブstyle演劇」で吉祥寺が暑くなりすぎましたよ。

鬼神綾話

鬼神綾話

芸術集団れんこんきすた

studio applause (スタジオアプローズ)(東京都)

2018/07/11 (水) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

 「かつて女神だった私へ」(追記7.16:06:40)

ネタバレBOX

 2人芝居の年と銘打って為された公演の再演である。ネパール各地に現在もクマリは存在するが、今作で描かれるのは首都カトマンズの生き神“クマリ”だ。周知のとおりネパールは、世界で唯一国教をヒンドゥーと定めているが、クマリは仏教徒から選ばれる。イスラエル建国以前のエルサレムのように、各宗教、各宗派の融和がこのような形で実践されているということなのかも知れない。
 今作で描かれるのは3歳でカトマンズのクマリに就任しその後9年クマリとして生きた少女の物語である。初演時と異なるのは椅子の背に金で塗られた装飾のものが用いられている点、クマリの化粧、肌の色がより現地の人に近くなっている点、後ろ壁に様々な形、色の布が貼り付けられ、恰も国政の動きや、人の心の移り変わりを表してでもいるかのようである点などである。衣装も少し手を加えた。
 脚本・演出レベルでは、初演よりストーリーテリングにし理解しやすくした点が挙げられる。この点で秀逸だったのが、クマリになる最終試験の最後に幼女が歌を歌うシーンである、初演では現地語の歌詞を1番のラスト迄歌い切ったのだが、今回は、3歳の幼女が両親から離され、クマリとして生きる覚悟と懼れ身悶えるような切なさに歌声は小さくなって途切れることで、見事に幼女の抱えた世界の重さと深さ、それに耐えようとする健気な不安を表象している。奥村千里さんの演出も演技した小松崎めぐみさんの歌唱も素晴らしい。
 ところで自分の知識も少し増したから、この辺りがゾミアの一地域に当たるかも知れないという発想も湧いた。このように考えると、ネパール各地にクマリが存在し、その就任後の扱いが大いに異なることの歴史的、地理的、文化史的、民俗学的等々の説明にはなるかも知れない。調べてみると人々の生活の中には、未だ呪術(黒魔術も白魔術も)が信じられているということも聴く。実際呪術師が居るとのことだ。このような文化的土壌の上にこの話が成り立っているとすると、クマリとネパール政府の調査官との論戦でクマリの用いる論理に普遍的であると同時にどこか超越的、神的要素が在るように感じるのは、不思議なことではないのではないか? 
深い思想を表現しなければならない作品なので、役者の息がぴったり合わないと難しい作品だ。その点で、2本に出演する中川朝子さんの負担は大変なものだったろうが、再々演の時には、今回のように2作交互でやるならば、2作品とも、役者同士の息がキッチリ会うまで練習を重ねるか、1本ずつ上演することが望ましく思われる。
鬼神綾話

鬼神綾話

芸術集団れんこんきすた

studio applause (スタジオアプローズ)(東京都)

2018/07/11 (水) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

”鬼啖”必見の舞台だ。(華5つ☆)

ネタバレBOX

 初演もこの会場であったが、洞窟のレイアウトが横になった。縄暖簾が増え、天上から床まで垂れている。上手、下手のみ幅の狭いものが、中段、手前と2段になっており、中央の物が一番奥に丁度、客席側の縄暖簾の間を埋める具合に設えられている。上手のものは、中央と手間を繋ぐ部分がある。これらの縄暖簾は、戒めの縄との因縁をも示し、また、様々な布によって編まれた色合いは、人の心の微妙な綾をも示唆しているかのようである。床にはオオサンショウウオのような敷き物、縁には小石が散らしてある。また、上手縄暖簾の下には岩塊をイメージした造作、その奥にもやや小ぶりの岩塊がある。戯曲家・奥村さんの作品は、下敷きにしている作品があることが多いようだが今作も例外ではない。「日本霊異記」中巻三十三からということである。但し、作品は、近代を経、現代を生きる当に我々の意識そのものをヴィヴィッドに描いているものであり、完全に現代の作品である。
 下手縄暖簾を押し開くように若い尼僧(木村美佐さん)が入ってくる。鬼と恐れられこの洞窟に囚われている者(中川朝子さん)を折伏に来たのだ。若いに似合わず落ち着き、有徳、而も中々に優れた頭脳の持ち主と見える。村人の頼みでやってきたのではあるが、基本的に精神の自由を保つだけの知性と判断力を併せ持った女性(にょしょう)である。彼女の賢さと鬼女の賢さとの壮絶な論戦がみものだ。この弁証法的論理対決は、尼僧の生まれ育ちの良さから無意識に抑圧していた倫理観、即ち社会生活の中で世間的価値観に縛られ、自分では封印していた魂の深い秘密とパセティックで非常識な本性を徐々に明らかにしてゆく。この論理展開の見事さを、キチンと身体化してみせた2人の女優の演技の迫真性がいやがうえにも舞台を盛り上げる。
プロポーズ難民

プロポーズ難民

ピヨピヨレボリューション

吉祥寺シアター(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

単独では、SPACE 雑遊での『土砂降りぶりっこ』以来
他団体との共同公演では、絵空箱での『あるハロウィンの物語』以来となる
ピヨピヨレボリューションさんの公演、15日マチネの舞台(2時間)を観て来ました。

ネタバレBOX

冒頭での「かぐや姫の誕生」的エピソードが、まさか「未来からの花嫁探し」にまでつながるとは予想だにしていませんでした。作者の発想の豊かさに素直に脱帽です。
婚活パーティーを通しての参加者たちの群像劇としても充分に見応えはありましたが、さらに唄とダンスが加わるのですから、観客が愉しめない訳はありません。
素敵な2時間を過ごせました。

役者陣。
キュートな表情が魅力的な、主演の東理紗さん
吉祥寺シアター演劇部さん『ハルマチスミレ』以来、ほぼ1年ぶりに拝見した中野亜美さん
新宿コントレックスVol.19ぶり?の福冨宝さん
そして、ピヨピヨのメンバーだったっけ?と錯覚に陥った程、舞台に馴染んでいた、演劇集団キャラメルボックスの渡邊安理さん
が個人的には印象に残りました。

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