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蝶のやうな私の郷愁

蝶のやうな私の郷愁

幻都

APOCシアター(東京都)

2018/08/17 (金) ~ 2018/08/22 (水)公演終了

満足度★★★★

不思議な空間。ストーリー。役者の演技にかかっていると言っていい舞台。特に牧野莉佳さんが姿も声も可愛いし、惹き付けられる演技だった。ただ一時間ちょっとであの会場で…と考えると、少し高い値段かな?あと場内案内の人はいる意味あるの?ほとんど立っているだけで、椅子の増設も黙ってお客様に声も掛けない。もっとプロの意識を持ちましょう!(/_;)/~~

ロリコンのすべて

ロリコンのすべて

NICE STALKER

ザ・スズナリ(東京都)

2018/08/15 (水) ~ 2018/08/19 (日)公演終了

満足度★★★★

初。数年前の『日本の劇』賞公演(新見南吉のお話)で純朴な女子学生姿で登場し、ラストをさらった白勢未生の名を見つけて観劇した。役名も白勢。白勢ありきの舞台だった(と私には見えた)。
本筋に当る「現代」の教師とある生徒との(教師の主観で描かれた)エピソードと、それに絡むおよそ2つのエピソードが順繰りに展開され時間経過を刻む。本筋エピソードでの、小中高と成長していく白勢と教師のやり取りの点描が印象的。「現代」とは、実は私達の現代(2010年代)のことで、芝居における「現代」は数十年?先の未来となっていて、その時代に発見された古い文書を元に2000年紀初頭のエピソードを復元した、という設定になっている。発想は面白いが、絡んで来るエピソードの位置づけが判りづらく、一組の男女のエピソード(未来の)が良い具合に煮詰まると、カットアウトで「・・という夢を見た」と話す女性とその聞き役の男との場面に移る。この二人がどの時代の話だったか思い出せないが(どの設定でもなかったかも知れない)ともかくこのエピソードがブリッジとしてはめ込まれているからか、深みの点ではどうにも浅く、厳しいものを感じた。
シーンによってハートウォーミングな展開が見られたり部分的に良さがあった。ただドラマとしては本筋に当たる教師と白勢の物語が、他のエピソードの挿入でお預けを食い、ようやく最後に十八歳になった白勢と教師の緊迫の対面を迎えると、やっと芝居らしくなる。この短いエピソードでは持たないから装飾を施してエピソードを増やしているような具合に見えるのも、リアリティに濃淡があるせいで、やはり「付け足し感」を拭う人物描写が欲しいというのは正直な感想。

ネタバレBOX

ロリコンが低年齢女子を恋愛対象とする男性だとすれば、多様なマイノリティの一つでもあるが、解消しようのないものを抱え込む点で悩ましく、成人同士が合意で成立し得るLGBTとも異なる。最後に己を告白した教師は、相手が「対象」を外れた年齢になっても「対象」であった頃の姿を重ねて見ているという事も相手に告げた。「現在」の自分との関係が成立しないと悟った白勢は、勇気を奮い立たせて(そういう自分である事を告白しつつ)「つき合いたい」と言ってきた教師にノーを言う。原理的に関係不成立である事に懊悩する人間を描き、人生の不条理を提示する・・なんてのは文学的で、もしやナボコフ著「ロリータ」はそういう話だったりするのか知らん、、
浅草アリス IN WONDERLAND

浅草アリス IN WONDERLAND

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2018/08/18 (土) ~ 2018/08/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

メチャクチャ面白かった!これぞ浅草、これぞドガドガワンダーランド!最高!
いつ観ても期待を裏切らない。歌に踊りにお芝居にすげー稽古してんだろなぁ〜。浅草の宝だな!
今回もキンキンに冷えたビールが旨かった!

浅草アリス IN WONDERLAND

浅草アリス IN WONDERLAND

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2018/08/18 (土) ~ 2018/08/27 (月)公演終了

色々な要素をごちゃ混ぜにして、煮込んで歌やダンスで味付けをした感じ。
観客を楽しませようという意気込みが伝わってくる。
本当に楽しませてもらった。

ミセスフィクションズ夏の振替上演・上映会

ミセスフィクションズ夏の振替上演・上映会

Mrs.fictions

駅前劇場(東京都)

2018/08/17 (金) ~ 2018/08/20 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/08/19 (日) 19:30

【短編集上演】
公演中止・延期の報が続いた時に「こういう事態のために劇団はレパートリーを持っていれば……」という意見を目にしたが、まさにそれを実証したカタチでの公演。
しかも短編をいくつもレパートリーとして持っているというのは役者の数・個性に会うものを組み合わせて構成することもできて15MinutesMadeで蓄えた財産だな、と改めて。

1編目「ウルトラマンPRADA」、リーディングで台本を持っているが、ウルトラマン関連のムックなど(各人それぞれ異なる)に台本を貼り付けているという芸の細かさ!(笑)
そして、ウルトラマンを若い女性をターゲットにして作ったという設定の劇中番組部分に、この直前に映像で観た「花柄八景」劇中のセックスピストルズを落語の形式で語る創作落語「シド&ナンシー」との共通点を見出す。喩えて言えば「異種格闘技戦」的、一見水と油のようなものを融合させているんだな。
ちなみに初演(当日パンフレットには「2011年11月」とあるが「2011年1月」が正しい)のキャストはこちら。
岡野康弘(Mrs.fiction)
志水 衿子(ろりえ)
久我 真希人(ヒンドゥー五千回)
鈴木アメリ(犬と串)

2編目「お父さんは若年性健忘症」、ラストのあの台詞が二重三重の意味を持つのが巧くお母さんの強さと愛情がステキ。あと、ラストのマグカップもイイ。

3編目「ミセスフィクションズの祭りのあと」、滑稽なところもありつつ全体的には人情噺ではないか?いや、古典落語の江戸の人情ではなく「21世紀の人情噺」として。そして、舞台となるのがTBSの深夜番組「アメージパング」で時々取り上げる「外国人の一見客が入りにくい酒場」のように東武線沿線の場末の横丁、みたいな。
ちなみに観終えての帰り道、下北沢一番街を通ったら阿波踊りの後始末をしている店があり、余韻が深まる。

4編目「まだ僕を寝かさない(嘘リーディングver.)」、中心部分は2~30分で演じられるが、実は「人生」のそれなりの期間における友人との関係を表しているのでは?と思って観ると深い。その意味ではCoda的な最終場を省略したバージョンも成り立ちそう。

二代目なっちゃんの愛人。

二代目なっちゃんの愛人。

なかないで、毒きのこちゃん

OFF OFFシアター(東京都)

2018/08/21 (火) ~ 2018/08/30 (木)公演終了

満足度★★★

メタっぽい演劇が苦手な私にはざんねんながら合わなかった。けど、客席は大いにウケてたので、単に好みの問題かな、と。
★ネタバレboxに、明らかなネタバレを書いていますので、これから観にいく人は読まないでください!

ネタバレBOX

前半のネタ振りの場面はポツドールのよう。私はむしろそちらのほうが好きなので、後半のちゃぶ台を返したような(「カメラをとめるな!」を思い起こす人も多いかもしれない)構造は、そういう私の興味や趣向を蹴飛ばされたような気になってしまい、少々ざんねんだった。
不在の人物を中心に物語が進むのは、「ゴドーを待ちながら」や「桐島、部活やめるってよ」のように、これまでもあった手法だけど、そのイマジネーションをさらに膨らまし、不在の人物を物理的に巨大化させたのは、いい意味でバカバカしかった。
公演の途中で客席から役者が登場するのは、意表を突いて面白いけど、明らかに衣装が浮いてるためお二人が開場時に入場してきた時に既に気づいてしまった。
過去の根本宗子の作品(大森靖子さんとやった公演だったかな?)でもあったのだけど、あまり「演劇の力で!」みたいなことを舞台上から言われると、観客側は「これは作り事」なのだと冷めた気持ちで受け取ってしまうので、高揚感や没入感が失われてしまう。
参加者に同意書を書かせて虚偽の情報を拡散させようとするのは、去年物議を醸し出した「ブラックボックス展」で使われた手法で、会場内で痴漢行為が行われたり賛否が多かったやり方を、上澄みだけ掬い取ったような取り組みには首を傾げざるを得なかった。

・・と、辛口なことを書きましたが、チャレンジングな演劇だったことは確かで、役者陣は皆、この戯曲を立体的に表出させようと熱演させていて、そこは大いに評価したいし楽しませてもらいました。
蒼いラフレシアの鼓動〜The beat of blue Rafflesia〜

蒼いラフレシアの鼓動〜The beat of blue Rafflesia〜

東京ジャンクZ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/08/15 (水) ~ 2018/08/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

見ただけで疲れが半端ないし、万人に勧められる演劇ではないけど、人に正論を言って満足して薄い人生を送る人を見るのに疲れたなら、確かに行った方が良いかもしれない。

苦しむ救われない雑魚の人生以外、日本の芸術に価値が無いとパルムドールが教えてくれたのは正しかったのかも😓

出勤初日

出勤初日

四人に朽無し

大阪大学(豊中キャンパス)(大阪府)

2018/07/20 (金) ~ 2018/07/21 (土)公演終了

満足度★★★★

バイトする人たち『出勤初日』
イタイ先輩、イケメンホモの大学生、過激自己中な大学生、そしてストーカ浪人生の四人が巻き起こす、ブラックでイタイコメディ。
バイト先の塾長やカップルも巻き込んでのドタバタ劇。
ビンタ痛そうでしたが…面白かった。

内容は…
バイト先の生徒が可愛く、塾長が…
高額バイトに集まった4人とカップルに仕掛けられた罠とは…
と、結構凝った話に仕上がってました。

1ヶ月後には、第二回公演を控えているそうで、凄いバイタリティ!

雪華、一片に舞う

雪華、一片に舞う

Dangerous Box

上野ストアハウス(東京都)

2018/08/16 (木) ~ 2018/08/21 (火)公演終了

満足度★★

いろいろな場所からリズミカルに大声で言葉を交換する劇とでもいうのでしょうか。全編を通じてリズムが崩れることはなく、練習は大変だっただろうと感心しました。

しかしながら私は普通の探偵ものと早合点していたこともあって、話に乗り遅れ、そのスピードにどんどん取り残されて行きました。そのため、作品の良し悪しではなく、純粋に私の満足度としては星2つです。

夢幻泡影

夢幻泡影

劇団ミネット

STAGE+PLUS(大阪府)

2018/07/15 (日) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

満足度★★★★

今回も結構ダークな内容。
人間なら(聖人でなければ)少なからず持っている暗部。
その暗部が人を傷つけ、苦しめ、 時には命までも…

サヨ、完璧は罪
メルちゃん、弾けてました。
夏海、嫉妬怨念&お綺麗でした。
そして良い男と言えば、ひとみさんですね。

ミネットさんらしい、ダークな公演でした。

座敷おやじ

座敷おやじ

劇団SE・TSU・NA

ABCホール (大阪府)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

子供時代、家の記憶…
初演も拝見し、とても良かったのですが、初演よりも良くなってる?!のでは…
ストーリー知ってるのに、結構、泣かされてしまいした。

初演では「湯浅さん凄い」と思ったけど、
今回は「子役さん含め役者の皆さん全員凄い。」と感動しました。

拝見できて良かった!
次回、『SANTA×CROSS』は大好きな演目、こちらも楽しみです。

忠臣蔵・序 ビッグバン/抜刀

忠臣蔵・序 ビッグバン/抜刀

エイチエムピー・シアターカンパニー(一般社団法人HMP)

AI・HALL(兵庫県)

2018/07/05 (木) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

満足度★★★★

男性バージョンの松組と、女性バージョンの亀組。

両方は意見したかったのです…、松組の男性バージョンを観劇。

浅野内匠頭の武士としての思いを、そして忠臣蔵の起点を、こんな感じに切り取るんだ、と感動。
hmpさんらしい役者さんの動きとも相まって、とても新鮮で、とても面白かった。

男性バージョン松組と違う角度から、忠臣蔵を切り取る(らしい?)亀組の女性バージョンも拝見したかった。

代役

代役

中野劇団

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2018/07/14 (土) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★

吉野の山から見守る母はAI?
嘘を嘘で塗り固め、
後輩、教え子、同僚、謎っ子、伯母さんが次々に巻き込まれゆき、てんやわんやの大騒動…、で大笑い!

嘘をつく人、つかれる人、それぞれの愛情に心癒されます。
浦添さん良い人!
ほっぽさん、表情良し!

ほたえる人ら

ほたえる人ら

ばぶれるりぐる

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

中之島春の文化祭『志保の看板』の公演を拝見し、これは絶対面白い!
なので必ず旗揚げ公演に伺おうと決めてました。
その期待を裏切らない、素晴らしい旗上げ公演でした。

むっちゃ面白いのに、しっかり人間模様があって、個性豊かな登場人物(外国人労働者とか…)。
そして高知でもマイナーな?幡多弁がめっちゃ可愛い。

幡多弁ネイティブな役者さんがこんなに関西にいたなんて…
土佐料理食べたい!

土佐の田舎の過疎問題に取り組む町役場に就職した都会人(?)と、地元民との交流のお話。
よそ者を受け付けない田舎者根性…、田舎者の私には痛い程良く分かります。

女優ものがたり

女優ものがたり

エレベーター企画/EVKK

自由表現空間 シアターカフェNyan(大阪府)

2018/07/14 (土) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★

とっても不思議で、雰囲気のある作品。
(観る人を選ぶ公演ですね。)
30年前の脚本との事ですが、決して古臭くなく、時代を全く感じさせないテンポの良さ。

母と娘、何が現実で何が虚構?
何があっちで、何がこっち?
女優は何者でもない…

とてもシュールな感じでした。
綿を引き詰めたような舞台も作品にあってました。

お母さん、親友(evkkでの澤井さんはいつもぶっ飛びますね)、良かった。


追伸、
シアターカフェNYANさんが終わってしまうとは知らず…
本作がカフェNYANさんでの見納めとなりましたが、この作品で良かった。
でも、SKYプロジェクト企画さんの『さようならの日』『ミュージカルカフェ』に伺えなかったのは残念でした…

二代目なっちゃんの愛人。

二代目なっちゃんの愛人。

なかないで、毒きのこちゃん

OFF OFFシアター(東京都)

2018/08/21 (火) ~ 2018/08/30 (木)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/08/21 (火)

公演終了時まで内容には触れないでとのペーパーが配られていたので、マジかシャレかはさておき、一応、ペーパーの指示を尊重して、21日ソワレの☆だけつけておきます。

NARUTO -ナルト-

NARUTO -ナルト-

松竹

新橋演舞場(東京都)

2018/08/04 (土) ~ 2018/08/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

漫画の全72巻を4時間で上演するという試み。
原作の色々な味わい深い部分は失われているのだろうけれど、主人公2人の話に絞って描かれていたので分かりやすかった。

随所に歌舞伎らしい演出が組み込まれているので、歌舞伎ビギナーの人にも歌舞伎を観た満足感を感じられるのではと思います。

ネタバレBOX

結構簡単に人が殺されたり、自己犠牲で自ら命を絶ってしまったりするのだけど、第二幕の主人公の両親のエピソードと、そこでの巳之助さん&笑三郎さんの好演によって昇華されるというか、物語中の死に対する一定の答えが示されていると思った。
雪華、一片に舞う

雪華、一片に舞う

Dangerous Box

上野ストアハウス(東京都)

2018/08/16 (木) ~ 2018/08/21 (火)公演終了

満足度★★★★

とても面白かったです。

ネタバレBOX

スピード感のある展開、客席もすべての劇場空間を舞台としあらゆる方向から飛び交う台詞、サラウンドのような臨場感抜群で見ごたえがあり、役者皆さんの迫力ある演技とその熱量を全身に感じ血が熱くなる興奮を覚えました。

 舞台には、実在する二人と主人公の記憶の領域と妄想の世界に存在する14人(人形2体)二つの領域が錯綜し...妄想に..支配されていく...

 主人公木暮の最愛の妹を失い孤独となり精神に異常をきたした行動なのか、
過去の記憶の領域での回想と妄想が創り出す世界、狂気、変質的コンプレックス、混沌とした迷走、自分の存在、その狭間での葛藤...
そして、時折戻される現実の世界・・・
それらは本当に真実なのか、妄想が生み出す虚構の世界なのか、
徐々に記憶の領域を侵食し、思考することをも奪い自分が自分をどんどん破滅へ追い詰めていく.....
そして、衝撃のラスト・・・

 次回公演も楽しみにしています。
MAKOTO

MAKOTO

阿佐ヶ谷スパイダース

吉祥寺シアター(東京都)

2018/08/09 (木) ~ 2018/08/20 (月)公演終了

満足度★★★★

ネタバレ

ネタバレBOX

阿佐ヶ谷スパイダースの『MAKOTO』を観劇。

生まれつき心臓に穴が空いている水谷の妻が、穴を埋める手術を行うが、医療ミスにより亡くなってしまう。妻を失った水谷は、悲しみの穴を埋めようと躍起になるが、上手くいかない。
そして思い出に残している妻の洋服を、少しづつ燃やす事で、忘却の彼方へ行こうとした瞬間、とんでもない力を得てしまうのである。

全く先の読めない構成の羅列で、「忘却」をテーマに過大に掲げているのが注目すべき点である。
以前にイギリス留学から帰ってきて作った大傑作『荒野に立つ』に近い作品だ(自分の失った目玉を探す話)。
水谷の「忘却」だけを頼りに、意図的に構成をずらし、一切回収せず、誰が観ても首を傾げて、困惑すらしてしまう展開になっている。
そして鑑賞後、「この芝居は一体なんだったんだ?」と観客は嫌でも考えざる得ない状況に追い込むのが、長塚圭史の芝居の後味の良さであり、面白さでもあるが、昔の阿佐ヶ谷スパイダースのファンは、きっと絶望する作品でもあるのは間違いない。

新生、阿佐ヶ谷スパイダース、次回作も楽しみである!
スマートコミュニティアンドメンタルヘルスケア

スマートコミュニティアンドメンタルヘルスケア

ホエイ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/08/18 (土) ~ 2018/08/27 (月)公演終了

満足度★★★★

左 に気を取られて 右 に乗り遅れ気味ながら、アエラ なく昇って行った スゴメン たちを隙間なく忙観。 棄てる も 信じる も忘れたように俯く集団の忙隷に 帰りの足まで引き摺られた。

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