最新の観てきた!クチコミ一覧

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フォエヴァーヤング

フォエヴァーヤング

GROUP THEATRE

浅草九劇(東京都)

2018/09/05 (水) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

もし今第二の人生を歩んでいて黄昏を感じている人がいたらとても素敵なメッセージになると思いました。

ネタバレBOX

客席に囲まれた小さな舞台から1時間50分に亘り放射線状に発せられた半端無いエネルギーに完全に身も心も溶かされてしまいました。役者の皆さん熱演で素晴らしかったです。中でも北見翔 さんはとても心に残りました。高橋さんの“白日夢”を見事に作り上げたと思いました。
主演の高橋ひろしさん、一寸たりとも気を抜かない白熱した演技でした。ラストの「マイウエイ」では不器用だけど高橋さんなりに一生懸命生きてきた彼の人生と歌詞が完全に重なり、熱いものが止めどなく頬を流れ落ちました。まさに“遠く旅して歩いた若い日を すべて心の決めたままに”ですね。
oboroge

oboroge

劇団ピンクメロンパン

シアター風姿花伝(東京都)

2018/09/05 (水) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/09/06 (木) 19:30

どんな内容か、出演者など一切見ずに観に行きました。

最初のマナー・注意点が二重にされる意味はよく分かりませんでした。

最後は私の理解力が足りないのか、?な点がありましたが内容はとても面白かったです!
千尋ちゃんの衣装が可愛いし、宇宙の話に合わせてなんだろうなと思ったり。
また機会があれば、観に行きたいと思える劇団さんでした。

ネタバレBOX

「また若い女」と言われていた「あの子の変わり」達は何人かいたのかな?と思うぐらいで、引っ掛かりませんでしたが、そのあの子が「私たちの娘」=「屋敷の令嬢」でそれが千尋ちゃんなのか別の子なのかいまいちよく分かりませんでした。私の理解力不足です。
シティ・オブ・エンジェルズ

シティ・オブ・エンジェルズ

ホリプロ

新国立劇場 中劇場(東京都)

2018/09/01 (土) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/09/06 (木) 18:30

座席2階3列56番

いやあ、面白かった。
小ネタ満載で、大変楽しめました。
正直、そこのところのセンスは福田雄一感満載で感服です。
ミュージカルとしてはちょっとどうかな(歌唱力、ダンス)、という点もありましたが、柿澤勇人さん、瀬奈じゅんさんの手慣れた、そして巧みなミュージカルセンス、それと脇の皆さんの堅実なダンスと歌に支えられ及第点。そこに先の小ネタ+αと上質な演奏で、十分優良です。
山田孝之さん、山田優さんが、ミュージカルをこれほどこなせるとは感心至極。(失礼)佐藤二郎さんの自由人ぶりは、全く別の意味で感心至極です。( ´艸`)
確かにリクエストしたい芝居です。毎回の変化に気づく楽しみは、リクエストした人の特権。そうできる人がうらやましい。

さて、これはこれとして高く評価して、一方、全く純粋に(本来の形という意味)このミュージカルを適性重視の配役で観てみたいとも思います。やあ、よくできた作品です。小ネタをはずすと正味2時間20分くらいでしょうか。ミュージカルのノウハウとなるとやはり東宝かな、是非、上演お願いします。



「サギムスメ2018」人生晴れたり曇ったり

「サギムスメ2018」人生晴れたり曇ったり

劇団たいしゅう小説家

ワーサルシアター(東京都)

2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度

最悪なシナリオでした。まったく面白くない芝居。
せっかく地方から出てきて楽しみにして観ましたが、
10分で観ているのが辛くなりました。
シナリオの本筋に面白さがまったくないので、小手先
でいろいろ面白いセリフとか、なんだかんだやってま
したが、まったく意味なし。つまらない、ダメ芝居
でした。

吐く

吐く

aibook

駅前劇場(東京都)

2018/08/29 (水) ~ 2018/09/04 (火)公演終了

満足度★★★★

役者がすばらしかった。主演、脇、どの俳優も素晴らしい演技。流石下北沢!!と
田舎ものは思いました(笑)。シナリオは他の方も書いているとおり、これから成功を
目指す人と、成功しもう終わった人の意見の違いや、田舎と都会、成熟と未成熟などの
対立軸を表現しています。若い人が楽しめるシナリオ?かなと少し思ったので、観る人
をある程度、限定するのかもしれません。まあ、そうは言ってもいい芝居でした。
脇の方々、なんて上手なんでしょと思って経歴をみたら、大河ドラマやテレビドラマ
出演者が多数。やっぱりうまい訳です。

ありがたみをわかりながら死ね

ありがたみをわかりながら死ね

オーストラ・マコンドー

小劇場 楽園(東京都)

2018/08/23 (木) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★

説明不足が多い。男がなぜ、ヤクザの妻?のおばさんと関係を持ったのか?
その他3人の関係性など。別に、説明がなくていいところはない方がいいの
ですが、説明がほしいところがない印象を否めなかった。
男優のがっちりされた方、滑舌が悪く声が小さいので、聞こえないセリフ
いくつか。痩せてる方、セリフ間違え数回。女優はうまかったが、シナリオの
不備が気になって仕方なかった。

At sea ~生きることのゆらぎ~

At sea ~生きることのゆらぎ~

シアターX(カイ)

シアターX(東京都)

2018/08/30 (木) ~ 2018/09/01 (土)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/08/31 (金) 14:00

前回、ルティ・カネル演出のヴィトカッツィ作「母」を観て、感動。今回も期待。

かなり脚本を解題した舞台を作る人だけれど、今回の舞台を観ても、空間の使い方に抜群のセンスを感じる。大きなものは大きく、広いところは広く、そして収縮させる場合は一塊にしてしまう。だから、驚くような舞台装置がないわけではないけれど(「母」のラストはちょっと驚き)、シンプルでかつダイナミック。それでいて、深淵。人間の想像力をいかようにも開放してくれる自由さがある。

今回は2部構成の舞台で、1部は恋人同士の話、2部は海を泳ぐ人の話、それを5人の男女で描きあげる。1部はヘブライ語のみ、2部はヘブライ語と英語。字幕なしなのでストーリーは正確には追えないのだけれど、不思議と不自由に感じない。むしろ、字幕を追わないので煩わしきないし、演技と音声(言葉が判らないので)だけで、十分に舞台を楽しめる。

これもかなり解題されているのだろうなあ、本来はどんな脚本なのだろう。
1部のラストは、少女の初恋の気持ちを昇華していてとても美しい。

1時間半ほどの長さ(途中休憩有)でも、1日1公演というのも、潔いなあ。
(これが普通なのかな)
こういう舞台に接することができるのが、シアターXの楽しみの1つ。
アフターミーティングも楽しみです。
ビールでも飲みながら、といきたいのですが、無理かしら。

自ら慰めて

自ら慰めて

ウンゲツィーファ

RAFT(東京都)

2018/08/30 (木) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

大きな劇場では出来ない、つぶやきのような発声、独り言や、日常そのままの言い方を
再現出来ていて、芝居を観ている感じがしない新鮮さ(良い意味で)がとてもありました。
セットの配置、その使い方、部分的に使われるアングラ的な動き。全てにセンスを感じます。
シナリオは、言いたいことを表現しない形で表現する、とでもいうのでしょうか?中々簡単で
ないことをあっさりやってのけている感がある程、優れたシナリオです。平日昼間割(確か)
だかで、2,200円でみせてもらいましたが、圧倒的コスパでしたね(笑)。色々な芝居を観てきま
したが、屈指の完成度でした。

白紙の目次

白紙の目次

劇団時間制作

テアトルBONBON(東京都)

2018/09/05 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了

満足度★★★★

2回目の観劇でした。時間を遡りたがら核心に迫っていく構成がさすがだと思います。重いテーマでありながら最後には明るさも残しつつ、個人的にはスッキリとした気持ちで見終えることが出来ました!
ひとつの場面で同時に何人もの役者が話してることがあり話を聞くのに必死になることもありましたが全体的にはとても満足です!

「サマータイムマシン・ブルース」「サマータイムマシン・ワンスモア」交互上演

「サマータイムマシン・ブルース」「サマータイムマシン・ワンスモア」交互上演

ヨーロッパ企画

本多劇場(東京都)

2018/08/17 (金) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

「サマータイムマシン・ワンスモア」
すごく面白かった!!けど、やっぱり時系列がよく分からなくなり、あれがああなって、これがこうなって、それで問題ないの?と言う気分は残りましたが些細なことです(笑)
休憩をはさんで2時間40分ということを知らず、アフタートークがあることも忘れていたので、その後の予定がバタバタになりました。しっかり確認することが大事ですね。

目を瞑り、足音を聞く

目を瞑り、足音を聞く

しもっかれ!

北池袋 新生館シアター(東京都)

2018/09/05 (水) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/09/05 (水) 19:00

ヒロインが素敵でした

「Dの再審」

「Dの再審」

かはづ書屋

小劇場 楽園(東京都)

2018/09/04 (火) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/09/04 (火) 19:30

価格3,000円

明智小五郎の探偵業50周年記念イベントで初手柄であるD坂の殺人の模擬裁判を行うことになったが、ある人物の思惑からリハーサルは台本通りに進まず……な物語。
模擬裁判ではありながら新たな証拠なども出て過去の結末と異なる結論(=事件の真相)に向かうという法廷ミステリー(「私は真実が知りたいんです!」系?(笑))の醍醐味を満喫。
役者陣の各人物表現・なりきり具合も巧みで、初演も観ていたが大いに愉しむ。
さらに、少し前に観た映画「検察側の罪人」と重なる部分・裏返しな部分を見出したり、十七戦地のある作品と構造的に双子……まではいかずとも親子のように似通っていると気付いたり、アレとソレはセオリーに則っているなと思ったり、本筋以外の部分も勝手に楽しんでしまったり。

ネタバレBOX

過去の事件を検証するうちに「真相」に辿り着くこと、その検証メンバーの中に事件の当事者が(そのことを隠して)加わっていること、は十七戦地「獣のための倫理学」(2013年)と共通。

専門用語が出てきて、その意味などを観客に伝えるために劇中に専門外の人物を配し、その人物に説明することで「説明台詞」を避けること、会議など議論が中心で劇中人物があまり動かない芝居で「再現してみましょう」などとして人物を動かすことなど、セオリーに沿っているなぁ、と。

※ 「検察側の罪人」との関連はあちらのネタバレになってしまうおそれがあるのでここにも書けず。
白紙の目次

白紙の目次

劇団時間制作

テアトルBONBON(東京都)

2018/09/05 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了

満足度★★★★

開演前、しっかり作ってある舞台美術、期待できそうだと思いました。物語が始まり、とてもテンションが高く、ついて行けるかどうかが不安。知的障害者が出てくる芝居は意外と珍しい。私には現実感がありません。しかしながら「依存」をテーマにした作品、難しい題材を深く切り込んでいました。いつの間にか話に集中していました。こういう芝居もあるのですね。

「LOVE」Chapter4

「LOVE」Chapter4

シンクロ少女

OFF OFFシアター(東京都)

2018/08/31 (金) ~ 2018/09/04 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/09/04 (火) 14:30

価格2,800円

冒頭から新キャラが登場したりして「新章スタート!」な感たっぷり。
そんなプロローグから始まる不器用なオトナたちのラブコメディ、今回はいつもの「笑えてしんみり」に加えて「まさかアノ人に!?」を含めて何度か泣かされる。

考えてみればこの世代の恋愛譚って他にあまりないもんなぁ、うまいところを狙ったモンだ。
また、このシリーズ、等身大をホンのちょっとだけデフォルメした程度で全然ウソ(ってか物語)っぽくないそれぞれのキャラがいかにも実在していそうで身近に感じられるのが魅力だと改めて気付く。
で、イイ歳をしての恋愛という部分に「男はつらいよ」シリーズにどこか通ずるような気もしたり……。

ネタバレBOX

一番ヤラれたのは「武田も手をつなごう」(大意)だった。
生意気なガキもやっぱり父がいた頃のことを懐かしむんだなぁ、と思わせるの、ズルいや。(笑)
OPTIMISM

OPTIMISM

アブラクサス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2018/09/05 (水) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

ヘレンケラーとサリバン先生の出逢いから約50年にわたるライフストーリー。
冒頭からのお馴染み「ウォーター」を認識するまでの格闘記もさることながら、言葉を得た後のヘレンケラーの人生は“更に”といってよいほど興味深く、「楽天主義」という意味のタイトルだそうですが、苦難が続く運命、彼女がそれに打ち勝てる“精神力の源”に感じ触れることが出来たのは鳥肌が立つほどに感動的でした。

奇跡的に言葉を認識できるようになった後、今度は実家が没落する等、悲劇的な状況には事欠きませんが、ヘレンやサリバン先生、その他の人物がさり気なく醸し出すユーモラスな部分が、作品をより豊かで親しみやすいものにしていたと思います。

ネタバレBOX

とても人の良さそうなヘレンの母親でさえ黒人への差別意識は絶対的。
身障者に対しての偏見が全くない人だけに根深さを感じさせます。
しかしヘレンケラーの訴えは、ただひたすら心からの希望が切々と語られており、とても美しいと思えました。

彼女とサリバン先生、ピーターと黒人少年の4人チームでの生活期が一番好きだったなーと。
白紙の目次

白紙の目次

劇団時間制作

テアトルBONBON(東京都)

2018/09/05 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/09/06 (木) 19:00

難しい題材を扱いながら、側に大事なものがあるのに見失い壊してしまうことがあるんだと教えてくれました。時間制作さんの舞台らしい作品だと思います!大道具もしっかり念入りに作られていて素晴らしい!

OPTIMISM

OPTIMISM

アブラクサス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2018/09/05 (水) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

 ヘレンとサリヴァンの息詰まる攻防とその後の師弟愛を表した演技は無論のこと、脇もしっかり固めて、良い舞台に仕上がっている。

ネタバレBOX

 アメリカ南部の有色人種差別に重なる障碍者差別、女性を労わると見せかけながら、その実自主性を奪い隷属させようとするジェンダー的差別、それらを越えて懸命に生きるヘレンの凄まじいまでの生き方が、観る者の魂を心底から揺り動かす。
 無論、今作の脚本は、それだけに留まらぬ深みを具えている。ヘレンの兄、シンプソンの抱えるトラウマや、父アーサーの死因、また肌が白い為一見白人に見えるピーターに黒人の血が混じっていたことが分かると、若い頃にはKKK(Ku Klux Klan)の真似事なんぞをやってチンピラ風だったシンプソンの差別意識が、かなり克服されたかに見えたのも束の間、傲然と頭を擡げ一方的に暴力を揮うシーンなどに差別の構造が端的に描かれているのだ。ここでいう差別とは、差別する側が必然的に被差別者を恐れるという深層心理構造を抱え込むことであり、掛かるが故に過剰防衛、過剰な差別が固定化されるという差別の持つ構造性である。
 サリヴァン着任当初ヘレンの鋭敏で的確な感性と明晰な頭脳は、そして誰かの役に立ちたいという社会奉仕の精神は、三重苦という障害の為に多くの人々の観察眼にバイアスを掛けさせ、彼女の真の能力とポテンシャルの高さを見出す者はごく一部の者のみであった。その後もヘレンの努力は、まさしく血のにじむようなものであったが、その真の成果を正当に評価できる者が、多かった訳では決してない。
 この点にこそタイトル「OPTIMISM」に込められた意味があるだろう。ヘレンは己の可能性を信じることができ、その信念を実践する事に可能性を見ることが出来た。何故ならサリヴァンが当に己の能力と可能性を映す鏡として現存した訳だし、彼女との人間的紐帯を通して「人類」と繋がる夢を持つことができたからである。彼女が齢7歳にして最大最良の理解者であり、師であるアン・サリヴァンに出会ったことの意味深さをも感じる。更に、サリヴァンの身体が老いと病に蝕まれつつあった時期には、不思議な縁でヘレンの人生の節々に登場しており、彼女の内奥の声を表出したが故に、既に著名であったにも拘わらず出版を拒否された著作を唯一支持、本という形にして出版に漕ぎ着けたピーターの彼女に対する真摯な尊敬と愛に出会えたことが、ヘレンに齎したものが如何に大きかったかも汲み取ることができる。後半、この辺りの事情が、彼女の自伝的書物を出版した肌の白い黒人(白人との恋を禁じられていた)ピーターと恋愛を法によって禁じられていた障碍者ヘレンとの恋として描かれるのだが、この恋の美しいこと。因みにピーターの両親は白人のリンチで殺されているが、何故彼の肌が白いかといえば、祖母が白人にレイプされ産んだ彼の母の肌色が白色の肌の遺伝子を継承し彼もそれを継承したからである。黒人に対するリンチが如何に酷いものであったかは様々な文献に残っているし、小説の描写などからも知ることができるから興味のある方は調べてみると良い。
 一方、社会の偏見は易々と消えるものではないから、ヘレンが絶望に突き落とされることもあった。三重苦である己が生きてゆく為にはサリヴァンら周りの人々に過重な負担を強い、遂には死に至らしめると認識して己を余計者と断じ、幽界との境を彷徨するような辛酸も舐めたであろう。だからこそ、逆説的ではあるが彼女は己が人間である為に、他者との信頼関係を保つ唯一の便として希望を捨てなかったのであり、それを保つためにOPTIMISMを必要としたのだ。それ故にこそ、大文字表記なのであろう。
 また社会主義的と看做されたことが原因で金欠に陥ったとこともあってボードビルショーに出演することになったケラーが、観客の出す質問に答える演目の場面も上演されるのだが、今作で描かれている通り、彼女のウィットに富み且つ本質的な答えが満場を沸かせたことは間違いなかろう。
ピーターを演じた神山 武士氏の瑞々しい演技、若い頃の不如意を抱えたシンプソンから大人になって南部の紳士らしさを具えた人格を表現した高橋 壮志氏の演技も気に入った。
おかえしします。44

おかえしします。44

カンムリプロデュース

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2018/09/06 (木) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/09/06 (木) 19:00

とても面白かったです☆

ネタバレBOX

最後のダンスシーンは練習が本当に大変だっただろうなと思いました。
主演の女優さんの登場シーンはもうちょっとあったら嬉しかったかな。
おかえしします。44

おかえしします。44

カンムリプロデュース

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2018/09/06 (木) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/09/06 (木) 19:00

熱い芝居で面白かった。
言葉のやりとりやピアノとの関わり方が絶妙でした。
日替わりゲストの寺田さんのさじ加減も良かったです。

OPTIMISM

OPTIMISM

アブラクサス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2018/09/05 (水) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

前半は誰でも知っているヘレンケラーのお話ですが、後半はヘレンケラーの知らない部分をたくさん知ることができます。役者さんの熱演に拍手です。

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