
もしもティアラがなくても
演劇ユニットちょもらんま
北池袋 新生館シアター(東京都)
2018/09/14 (金) ~ 2018/09/17 (月)公演終了
初日ということもあってか、今ひとつしっくりこなかった。
個々の要素を見るともっと笑いが起こっても良いと思うのだが。
構成は面白く、回を重ねれば良くなっていくのではないかと思う。

受取人不明 ADDRESS UNKNOWN
アン・ラト(unrato)
赤坂RED/THEATER(東京都)
2018/09/13 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了
満足度★★★★
明るい文通から始まった物語が
ひたひたと背後から迫り来る戦争の気配に後押しされて
だんだんと緊迫感をもったやり取りになる過程が
丁寧に時代に即した小道具を散りばめたセットで繰り広げられた
1時間25分の作品
(短めではあるが緊張感とか醸し出す雰囲気は重厚でした)

Re-
TUFF STUFF
シアターサンモール(東京都)
2018/09/12 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了
満足度★★★
う~ん
いろいろとやってはいたけど
なんというか消化不足な感じの約2時間の作品
観客に対する説明とか説得みたいな力が弱かったかなぁ~と

上田ダイゴと二朗松田の『演プロ7』
上田ダイゴトークライブ
デジタルカフェ-スクリプト-(大阪府)
2018/09/12 (水) ~ 2018/09/12 (水)公演終了
満足度★★★★
今週は小劇場界の旬な話題、ごたごたがなかった、話題に困る 今日のお題!! ノンバーバル
“GOTTA 道頓堀を舞台に繰り広げられるフードスターの観客体感型新感覚エンターテイメント! 世界最高クラスのプロジェクションマッピング他見どころ満載!!”
私感ですが、韓国の「ナンタ」「JUMP」を狙うのか 旅行客向けの対応が… ノンバーバルは好きです がんばれ GOTTA

白紙の目次
劇団時間制作
テアトルBONBON(東京都)
2018/09/05 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/09/11 (火)
現実社会には更生を強いられる場所があるかも知れない・・? だがその前のひと時、人と人との心境や、心の繋がりは、何よりも心を動かす良きカンフル剤となるように思えた。どうしたら・・?前に進・・・。今回も散りばめられたやりくりが素晴らしく興味を湧かせる舞台だった♪ 主催者の皆さん・熱演する出演者全員・・ほんと好きだわぁ~♪ 観に行けてほんと良かった♪ また皆さんとも、どこかでお会いできることを期待してます♪ そして次回公演も観に行きたいなぁ~♪素晴らしい舞台有難うございました<(_ _)>

ふくしゅうげき <東京>
ブルーエゴナク
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/09/13 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/09/13 (木) 19:30
座席1階1列
ブルーエゴナク『ふくしゅうげき』こまばアゴラ劇場
不思議なテイストの作品でした。特にモノローグの表現方法が独特ですね。
もっとドロドロとしたお話になりそうなものだけど、
スタイリッシュな演出もあってあっさり目な印象を受けました。

『ロミオとジュリエット』
しあわせ学級崩壊
サラヴァ東京(東京都)
2018/09/13 (木) ~ 2018/09/28 (金)公演終了
満足度★★★★
台詞の2割は聞き取れなかった(聞き逃した)ので、アルコール片手に体を揺らしたり壁にもたれて雰囲気で楽しむ分にはいいが演劇としてはキツイ-
ダンスミュージックと演劇の融合で、今まで観た中でこれ程音楽の比重が大きいものは初めて。
とても刺激的で楽しい空間でしたが次回も同様のパフォーマンス重視の見せ方をするのなら考えてしまうかな。

白紙の目次
劇団時間制作
テアトルBONBON(東京都)
2018/09/05 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了
満足度★★★★
力作でした!
最初はごちゃごちゃしてる印象でしたが、話が深まるにつれ、こんがらがった糸が解れていく感じに引き込まれました。
ユータローとマユコの感情を掴むのがとても難しかったです。未だに謎の部分はあります。

ステイ・ヤングとか言われても
GORE GORE GIRLS
シアター711(東京都)
2018/09/11 (火) ~ 2018/09/17 (月)公演終了
満足度★★★★
以前観た際はそれ程響かなかったが、今回凄い面白かった。
終盤、話の展開としては弱く感じてしまい集中力が所々切れてしまった為、☆五つには届かなかったが今後も大いに期待したい劇団。

チルドレン
パルコ・プロデュース
世田谷パブリックシアター(東京都)
2018/09/12 (水) ~ 2018/09/26 (水)公演終了
満足度★★★★
原子炉事故先進国イギリスの原発事故モノである。イギリスの原発事故(セラフィールドと言ったっけ)はもう50年以上前の話で、今のフクシマと同じような状況があって、また事故隠ぺいなどもあって、こういうときはどこの政府も同じように信用できないことする、と教えてくれたものだ。せっかく先例の教材がありながら、懲りずに同じように事故を起して平気な上に、処理もできない我が国政府・企業も困ったものだが、ここではその議論は置いておく。
日本でも事故後、政治や経済の問題を離れて、巨大科学と科学者の責任、と言う点に焦点を置いた舞台がいくつかあったが、どうしても告発調になってしまうか、抽象的モラル責任論になってしまう。
そこは、このイギリスの30歳代の若い新進女流劇作家はうまいのだ。
技術者として手がけた原子炉が事故を起こした原子炉科学者夫婦(高畑淳子・鶴見辰吾)の話だが、彼らはすでに引退(定年退職)して原子炉から遠くない自然の中のコテージで暮らしている。そこへ、かつての同僚の女(若村麻由美)が、事故の救済に行こうと誘いに来る。原子炉労働者が足りないので元の同僚100人に声をかけて20人ほどが行くから、一緒に行こうというわけである。女と夫はかつて関係があり妻も知っている。この三人の離職後ひさびさの出会いからの数時間の芝居である。
救援に行くか行かないか、行くべきかどうか、夫婦には4人の子があり既に家を出ているが、女には子がない。お互いの生活の背景も変わっているし、情事の比重も変わっている。その辺を絡ませて、技術者が関わらざるを得ない巨大科学事故と人間のあり方を教条的にならないようにドラマにしている。話そのものはよくある話だが、運びがうまくて2時間足らず、飽きない。栗山演出に、いつものことだが隙がない
しかし、これはやはりイギリスのイギリス人の話だ。目前にフクシマの惨状と、対策の無策を平然と見せられる日本では、この話は牧歌的すぎる。芝居として面白ければいいだろう、と言う意見もあるだろうが、これだけ国民がイラつく事態になっている日本では、このテーマを芝居として楽しむ、と言う事にはなかなかならない。少なくとも私はそうだ。
俳優も好演で、高畑淳子が時に、日本風になってしまう以外は翻訳劇としてはよく出来ていると思う。劇場のキャパのせいもあるかもしれない。これだけ大きいとどうしても広い客を意識せざるを得ない。仕込が商業劇場のパルコということもある。
この戯曲かけ方を誤ったのではないか。

ふくしゅうげき <東京>
ブルーエゴナク
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/09/13 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了
満足度★★★★★
■約90分■
憎しみ合いの向こう側に、許し合いの可能性をほんのり透かし見せてくれる、素晴らしい作品でした。

ステイ・ヤングとか言われても
GORE GORE GIRLS
シアター711(東京都)
2018/09/11 (火) ~ 2018/09/17 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/09/14 (金) 19:30
価格3,300円
他の追随を許さない世界観
キーワードは川柳。作演出も好きでよくやっていたそうです。
観に行けない人に、代わって詳細なレビューを書いてくれと言われたので私の解釈で書きます。
シアター711の階段を登って行くと溢れ出る煙。炊かれ続けるスモークの理由は芝居を観ると段々分かってくる。

キネマの神様
秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2018/09/14 (金) ~ 2018/09/23 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/09/14 (金) 19:00
藤井ゴウによる遊び心満載の演出がいい。物語のサプライズもうまく扱い、原作を知る人も感動させる展開だ。サザンシアターという大きな客席を舞台に使い、映画館という小さな空間を世界に開くという見せ方をしている。
青年劇場という劇団のテイストとは少し違うのが、また、いいのかもしれない。
休憩を挟んで3時間というのは少し長いか。説明調の台詞まわしも少し気になる。また、初日の今日は、役者の硬さが抜け切っていなかった。

寒花
ハツビロコウ
シアターシャイン(東京都)
2018/09/11 (火) ~ 2018/09/17 (月)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/09/14 (金) 19:00
座席1階
音響、特に時計の音が効果的に使われている。そして、照明も。
それに、役者さんの個性的なお芝居が、この舞台を魅了的なものにしている。

白紙の目次
劇団時間制作
テアトルBONBON(東京都)
2018/09/05 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/09/14 (金) 14:00
辛い境遇に目を背けず立ち向かう姿は美徳ですが、それは中々できることじゃありません。
主人公含め登場人物の多くは褒められない行為をしたけど、感情の描かれ方がどれも生々しくて簡単にこれが悪いとは言えない、後味がもやもやする舞台でした。
ラストの幸せな風景を見て少しは救われた気持ちになりましたが、あれはハッピーエンドの為というより登場人物達を皮肉った演出のように感じました。
すごいひねくれた舞台ですね…

¡ Amor Amor Amor ! ~愛こそすべて・2~
ARTE Y SOLERA 鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団
よみうり大手町ホール(東京都)
2018/09/14 (金) ~ 2018/09/15 (土)公演終了
スペイン歌謡、いただいたパンフで訳された歌詞を読んでみると、案外日本の昭和歌謡と通じるものがあって面白いと思ったものの、幕が上がってみればやはりスペイン情緒たっぷりの世界が。
突き刺さるようなステップ音と手拍子、舞台いっぱいに広がる群像美や、愛の駆け引きがドラマチックな男女パート、一番個性が出るソロパート等、本物のフラメンコをこんなに手変え品替えタップリ満喫できたのは初めてでした。
生演奏はもちろん、豊富なボーカル陣、衣装も毎回チェンジされ見どころのひとつに。
めちゃくちゃ情感溢れるちょっと長めのギターソロのあと、ダンステクニックの知識などなくても、迫りくる気迫とステップに「これがホンモノの醍醐味か!」と身体で感じ取れる時間がやってくること必至。
観てきたホヤホヤの感想でした。

Curtain Up!
Stargazy
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2018/09/14 (金) ~ 2018/09/17 (月)公演終了
満足度★★★★★
なんと、関西の方々がわざわざ東京で旗揚げ公演!たった今観終わりました。個性豊かな5人のエネルギーが全開のハートフルコメディでダンスありの楽しいエンタメでした。それにしても皆さんキャラが濃すぎるくらい濃いですね!
それと演出に組み込まれた抽選会に当たってしまって、嬉しい景品までもらっちゃいました。楽しい時間をありがとう。また、東京公演があれば是非とも観たいです。

ないものねだり
縁ろず屋
新宿スターフィールド(東京都)
2018/09/13 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了
満足度★★★★★
丑役の和泉さんと、寅役の高橋さんの台詞が聞き取りやすく、間もとれていて洗練されているなぁと感じました。
特に高橋さんの虎への役作りに、動きや声色からこだわりを感じました!
一番笑えたのは後半の和泉さんです。病み方が本格的なのも良かったですが、某俳優さんのモノマネのクオリティがいま流行りの芸人さんより高かった笑

カンフル ~Sir Arthur Conan Doyle~&~Baker Street Irregulars~
Project S.H
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2018/09/12 (水) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

A Hard Day's Night
Iso.Pepper's Lonely Hearts Club Act
フリースタイルスタジオ金毘羅(大阪府)
2018/08/04 (土) ~ 2018/08/04 (土)公演終了
満足度★★★★
「遅れそう」とお伝えしたら、快く対応頂いた主宰さん、ありがとうございます。
そして…
非人間的なサファリさん、
的確な突っ込みシュシュポポさん、
ちょっと生煮えテキーラさん、
コントコメディ旗揚げ公演との事ですが、500円分、十二分に笑わせて頂きました。