
セイラム
sortie
新宿眼科画廊(東京都)
2018/10/12 (金) ~ 2018/10/16 (火)公演終了
鑑賞日2018/10/13 (土)
13日18時半の回を拝見。
役柄に沿った女優陣の「怪演」が放つ毒気に当てられ、「田瓶(たがめ)図書館の地下会議室」という設定通りの、新宿眼科画廊・スペース地下を支配する雰囲気に飲まれてしまったため、手が合う・合わないさえピンと来ぬまま、上演時間(85分)を押し切られてしまいました。
ゆえに、今回は☆の配点は回避します。
なお、ヘンに身構えずに、「盗み見・盗み聞き」するスタンスで、もう一度、観に行くことにしました。

クロノライセンス(東京公演)
劇団1mg
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/10/10 (水) ~ 2018/10/14 (日)公演終了
満足度★★★
コメディー色が強く、想像とは違っていました。個人的には、コメディー部分を少なくした方が良いかと思いました。独特の台詞回しや、衣装やメイクで、独特の世界観がありました。役者さん達の演技も良く、冒頭のダンスがカッコ良かったです!

10,000メートルの密室
兎団
レンタルスペース+カフェ 兎亭(東京都)
2018/10/11 (木) ~ 2018/10/18 (木)公演終了

セイラム
sortie
新宿眼科画廊(東京都)
2018/10/12 (金) ~ 2018/10/16 (火)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/10/14 (日) 15:00
クスリとなるシーンが多く、楽しかったです。
終演の流れが気持ち良かった。

想稿 銀河鉄道の夜
ことのはbox
新宿シアターモリエール(東京都)
2018/10/10 (水) ~ 2018/10/14 (日)公演終了
満足度★★★★★
ことのはBoxの新たな展開となる作品か?個人的には前3作の作風がとても好きではあるが,この作品を単体として見ても,確かにソロの歌はちょっと弱いかとも思うが,歌,ダンス,芝居の調和が素晴らしく,舞台を堪能できた作品である。十分に満足。素敵な観劇時間でした。

クロノライセンス(東京公演)
劇団1mg
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/10/10 (水) ~ 2018/10/14 (日)公演終了
満足度★★★★
勝手に想像していたお話しの期待をよい方向に裏切って裏切っていただいてとても面白かったです。
途中に、少しコメディータッチな部分も織り込んで、飽きさせない工夫もあり、内容も後半急展開もあり。よかったと思います
個人的には、もう少し、コメディータッチ部分を減らして、もう少しだけ、各人の背景や心情を丁寧に描いてもよかったかなあ と思いました。 次回も期待しています

クロノライセンス(東京公演)
劇団1mg
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/10/10 (水) ~ 2018/10/14 (日)公演終了
満足度★★★★
物語の発想は面白く,素敵なファンタジーでした。ただ,余計なシーンも多かったかなぁ。もっとストレートに見せた方が響いたかも(個人的感想です)。第1回公演とのことでしたが,十分じゃないですか。次への期待が高まるところです。

想稿 銀河鉄道の夜
ことのはbox
新宿シアターモリエール(東京都)
2018/10/10 (水) ~ 2018/10/14 (日)公演終了
満足度★★★★★
「銀河鉄道の夜」は好きなお話しで、期待して拝見しました。 全体的には概ね原作を尊重した内容で、私はとてもよかったと思います。
主役のジョバンニ(春名さん)カンパネルラ(岡田さん)の演技はとても素晴らしかったと思います。声が通って聞きやすいですよね。
ところどころの歌、ダンスもアクセントがあってよかったと思いますが、ソロで歌うときは少しボリュームが足りない感じがしました。最後のほうの合唱はよかったですね。
ほか、役者の皆さんの演技も素晴らしく、最後まで楽しめました。次回も期待しています。

となりの事件
シアターノーチラス
OFF OFFシアター(東京都)
2018/10/10 (水) ~ 2018/10/14 (日)公演終了
満足度★★★★★
ここ数回続けて観劇させていただいていますが、日常のふとしたことにありそうな心の動きを、1つの事件をきっかけにして表現されていてとてもよかったです。
役者のみなさんの熱演もあり、どんどん引き込まれました。 次回作も期待しています

三人姉妹
川崎市アートセンター
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)
2018/10/13 (土) ~ 2018/10/21 (日)公演終了
2時間50分、休憩10分込み。抽象美術にほぼ具象衣装の原作に忠実な「三人姉妹」。とても良かった!!軽やかで真実味のある演技の応酬で、全ての登場人物に説得力がある。現実と接続する仕掛けも奏功。セリフ劇がお好きな方にオススメしたい正統派芝居。豪華出演者でお値打ち価格。

リミット・オブ・タイムラグ
RINCO PRODUCE STAGE
CBGKシブゲキ!!(東京都)
2018/10/05 (金) ~ 2018/10/14 (日)公演終了
満足度★★
7260秒、時計の秒針がぴったり止まると同時に
幕が降りるのが気持ちよかったです。
121分という長さもとても見やすく、最後まで集中して見ることが出来ました。
ただ、「時間どおり」が先行しすぎてか
お話は淡々としていて内容も薄く、物足りなさを感じました。
時計による縛りで、肝心なお芝居の呼吸や間が死んでいて、
結局何を伝えたかったのかが、ぼやけてしまったのが残念です。
OPダンスは、皆さん笑顔で踊ってらして見ていて楽しかったです。

モノクロ白書
放課後ランナー
ウッディシアター中目黒(東京都)
2018/10/11 (木) ~ 2018/10/14 (日)公演終了

アフターバーン!!
ステージタイガー
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2018/10/12 (金) ~ 2018/10/14 (日)公演終了
満足度★★★★
離れてみれば、分かることがある。
今の自分があるのは、みんなに会えたからだ。気持ちがあればつながっている。
気がつけば泣いていた。
さすがやな、上手い!
ありがとう♪♪♪

洋館ミステリ劇場 江戸川乱歩「令嬢消失」
G-フォレスタ
神戸・北野「旧ムーア邸」(兵庫県)
2018/09/23 (日) ~ 2018/09/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
毎回拝見させて頂いていますが、迫力のある演技につい引き込まれて、推理が愚かになってしまいます…。ファンも多く、今回も満席。次回も楽しみです。ナレーションが特に最高です❕

パパは死刑囚
劇団チャリT企画
座・高円寺1(東京都)
2018/10/10 (水) ~ 2018/10/14 (日)公演終了
満足度★★★★
劇団色を決める役者、というのがある。例えばあひるなんちゃらの篠本+根津。旧・野鳩の佐伯。ナカゴーの川﨑+高畑+篠原(いやここは全団員だ)。そしてチャリT では内山奈々+熊野善啓という事になるだろうか。特に意図していなかったがどれも<笑>系だ。看板俳優とも違う。常に客演者の中にあって舞台を支える演技に長けたベテラン俳優も、必ずしも当てはまらない。ふと思い浮かんだのが燐光群・猪熊氏。思えば多くの<笑>のシーンを担ってきた。
逆に、例えば劇チョコの特徴的な三俳優は、演技力もキャラ立ちも十分だが、如何に「役」になれるか、人間を演じられるかが優れているという評価になる。役者の身体的特徴は(声も含め)個性であって演技にも個性は当然生かされるが「色」にはならない、というのも、「なる」演技の結果、我々は「なった」人物を見、人物を通して物語を味わう事になるので、観客の目の前にその個性が立ちはだかる訳ではない。そういう自在さ(ニュートラルさ)こそが役者には求められると昔から聞くが、<笑>の場面では客は「人物」でなく役者その人自身の中におかしさを見ている、という構図になるのだろう。毎度お馴染みの吉本新喜劇の芸人はその典型だが、、当り前な話を随分しつこく書いたような。
チャリTはある社会事象やテーマを咀嚼し、多角的に検証する知識・情報を踏まえて、これを良いあんばいに噛み砕いてお芝居で説明する技術に長けている。作者樽原氏は知識を踏まえ、決して押しつけず客観的知識や多様な見解を嘗めつつ、問題を炙り出す展開を書く。そして熊野は、シリアスとおふざけが混在したような二枚目寄りの風貌を武器に、「問題」に翻弄される主人公を、内山は背の高さと声・滑舌のアンバランスといったおかしみを武器に平然とコンサバ、保身、無思想で風見鶏な庶民の役どころをやって、楽しませてくれる。
もう少し<笑>について。
笑いを生む要素はざっくり言って二つあると考えられ、一つはドラマが描く「人物」の行動や他者とのすれ違いなどドラマ即ち脚本に起因するもの、今一つは役者本人の持ち味・特徴、ナンなら観客が「その人自身」と見えているそれ、である(「劇団色を決める俳優」の持ち味)。
さて今回は死刑制度、と予想のつくタイトルだが、話のほうは一直線にそこに向かう訳ではない。とだけ書いておく。
私の知る限り(3~4本)のチャリTとしては、劇場も大きいが芝居としてもNLTと並べて遜色ない?喜劇舞台で、その合間にチャリTらしさが見え隠れし、最後にその本性を出した。・・そのように観た。
「問題」は重く、このような讃辞はそぐわないが、拍手物だ。目の前にハッピーエンドへの道があり、芝居的にはもう逸れる訳に行かない道程を辿った末、どう「問題」をあぶりだすのかと期待。チャリT的まとめが待っていた。グロいと言えばグロいし生ぬるいと言えばぬるいのかも知れぬ。
私らは問題を「突きつけられている」。例えば2017年7月刑が執行された再審請求中のN死刑囚、彼は冤罪の線が強いとささやかれていたとか。再審請求を受け入れた結果判決が覆えるなどという前例を作られては困る官僚(組織)の都合によって、、と憶測されている。
ちなみに法務省側は、「刑の引き延ばしのための再審請求には厳しく対処を云々」とコメントしたという。
「お上」に住まう人らの目には、不遇(受刑者となった事)にある人間は「不正をする人間」だと映るのか・・と言いようの無い怒りが湧いて来る。
芝居のラストについては、恐らく正解などないのだろうが、私は程よき所に収めた、という感想である。

盲目の動物
ナマモノなのでお早めにお召し上がりください。
ウイングフィールド(大阪府)
2018/10/12 (金) ~ 2018/10/14 (日)公演終了

恭しき娼婦2018
新宿梁山泊
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2018/10/10 (水) ~ 2018/10/14 (日)公演終了
満足度★★★
GREAT CHIBAさんの「観てきた!(ネタバレ含む)」のお蔭で最初から意味が良く分かりました。観る前に一読をお勧めします。ただし私はサヘル・ローズさんにはそれほど魅力を感じませんでした(微笑)。席が遠かったせいかもしれません。

モノクロ白書
放課後ランナー
ウッディシアター中目黒(東京都)
2018/10/11 (木) ~ 2018/10/14 (日)公演終了

チルドレン
パルコ・プロデュース
J:COM北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)
2018/10/13 (土) ~ 2018/10/14 (日)公演終了
満足度★★★
三人の物理学者が海辺のコテージで大震災後に再び顔を合わせて起きるストーリー。
未来を担う子どもたちになにができるのか。
引き込まれました。

想稿 銀河鉄道の夜
ことのはbox
新宿シアターモリエール(東京都)
2018/10/10 (水) ~ 2018/10/14 (日)公演終了
満足度★★★★
春奈さんも岡田さんも役にピッタリで良かったです。
話も演出も役者さんもみんな良かったです。
原作とはストーリーが違いますがこれはこれでありだと思います。
ダンスも素晴らしかったです。