最新の観てきた!クチコミ一覧

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一花心 -ヒト・ハナ・ゴコロ-

一花心 -ヒト・ハナ・ゴコロ-

演屋

アトリエだるま座(東京都)

2018/10/20 (土) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★

策略を考案した保安官の動機をもう少し掘り下げたほうがよかったかなと思いました。 メイドの一言だけではわかりずらいかな
もう少しコンパクトにまとめると展開が早く見えてよかったかもですね。

わたしの、領分

わたしの、領分

「わたしの、領分」製作委員会

大泉学園ゆめりあホール(東京都)

2018/10/18 (木) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/10/21 (日) 17:00

開演まで期待と想像が膨らむ演出があり、楽しめた。
非常に引き込まれるストーリーで、心を動かされた。
特に真嶋さんと福永さんのやり取りが良かった。
松澤さんの開演前の電子機器の電源を切るお願いは、いつもユーモアを含みながら気持ちの良い説明をして頂ける。

マイディア・ディアマイドール

マイディア・ディアマイドール

夢幻舞台

中野スタジオあくとれ(東京都)

2018/10/19 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

不思議な世界観があり、面白かったです。役者さん達の熱演も好印象で、音楽、舞台セット、衣装等も、独特の雰囲気を醸し出していました。そして、ファンタジーの世界の中に、しっかりしたテーマがある舞台だと思いました。
素敵な舞台でした。

『ソウル市民』『ソウル市民1919』

『ソウル市民』『ソウル市民1919』

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/10/14 (日) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★

ネタバレ

ネタバレBOX

青年団の『ソウル市民』と『ソウル市民1919』を観劇。

再演である。

『ソウル市民』
1909年、韓国は日本による植民地が進んでいる。
そこで文具店を営んでいる篠崎家の家では、韓国人をお手伝いさんとして
数人雇っているほど、豊かな生活を送っている。
そんな篠崎家では、様々な客人の来訪、息子や娘の将来、何もしていない書生たちが日がな一日、平和な日々を送っているのである……。

『ソウル市民1919』
1919年の韓国では、日本の植民地支配からの脱却の為に、抵抗運動が盛んである。だがそんな事すら知らない篠崎家では、何かのお祭りかと勘違いをしているようである。
そして3月1日、篠崎家で働いている韓国人のお手伝いさんが、急にいなくなってしまうのだが、篠崎家はこれまた日がな一日、平和な日々を送っているのである……。

人が人を支配している恐ろしい様子を描いている。
だが描かれるのは、支配している側からのみ描いていて、全く支配すらしていることすら感じない、想像力の欠如の人たちの日常だ。
それを口語演出で描いているからか、その恐怖を観客が掴み取ることの難易度の高い芝居になっているが、それを掴まなければ登場人物と同じように、観客自身が想像力欠如の人間になってしまうのである。

30年前に、現代口語演劇が幕を開けた、初めての芝居である。

盲

システマ・アンジェリカ

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2018/10/20 (土) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

想像以上に良かった!
役者は、やはり身体が資本ですね。下手すると、独り善がりにもなり兼ねない勇気ある演出を、見事に体現してた役者さんに圧倒されました。
必見です。

わたしの、領分

わたしの、領分

「わたしの、領分」製作委員会

大泉学園ゆめりあホール(東京都)

2018/10/18 (木) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

自閉症の子供をもつ親とその関係者の苦悩という重いテーマを扱う芝居。 あまり深く調べずに観に行ったが劇場につくと「再再演」と書いてある。 見終わって納得。 ダブルコールもあり、良い芝居だったと思う。
胸に刺さるセリフがいくつかあった。 その一つがタイトルにある「領分」や「あいまいさ」。 世の中どんどんとデジタル化だったり、特に仕事では合理化が良いことが持て囃される傾向があり人は「あいまいさ」を軽視する傾向がある。しかし「あいまいさ」を許容する文化は必要だと思うし、恐らく今回のテーマとなっている世界では本当に必要なんだと感じた。
(若干ネタバレだがもう大千穐楽が始まったのでいいかな) 榎あづささんは客入りからラストまでほぼ出突っ張りでお疲れ様でした。 それも複数の人格を演じていてすごかったです。 大ラスでは僕の席の真横で演技されていてびっくりしました。
推しのマリカ様は真面目な心理士と内面の葛藤を見事に演じてくれました。 この方はダークエンジェル的な印象が強いのですが、最近では「バクステ」「わたしの、領分」と違う顔を見せてくれて嬉しいです。 前作「死旗」では「○○じゃ〜」しかセリフなかったですから、、役者面会時間で初めて直接挨拶出来て満足。
早山さんはこの重いテーマを扱う上で必要となる「清涼剤」的な役回り。 何やら制作委員として関わって来られとかで作品への思い入れも強かったようです。 彼女の演技に救われたシーンも多かったのではと思います。
最後に、作演出の松澤くれはさんの冒頭の携帯電源オフのお願いの時のセリフ「舞台の上と観客席には線はないと思っている」だから「万が一携帯の音や光が客席に発生すると居合わせたお客様同士が不愉快になるだけでなく、同じ空間を共有している舞台の上の役者にもそれが伝染する(だったか)んです。」とかいう話を聞いて「この方、本当に演劇を愛しているんだなあ」と感じ入ってしまいました。
テーマが重そうだったのでやや二の足を踏んでましたが、行って良かった!

みんなのへや・改

みんなのへや・改

アガリスクエンターテイメント

CHARA DE asagaya(東京都)

2018/10/17 (水) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

文句なしの面白さ!
舞台美術も知恵と工夫があって良かった。

トラブルショー

トラブルショー

ミュージカル座

光が丘IMAホール(東京都)

2018/10/18 (木) ~ 2018/10/22 (月)公演終了

満足度★★★★

初演を見逃したので楽しみにしていました。
3時間という長めの上演時間とIMAホールのアクセスが私的にネックでしたが、それ以上に面白い公演で満足できたので行って良かったです。
アンサンブルさんは若い方が多くほとんど名前も存じ上げないのですが、劇団らしいまとまりがあって安心して見られますね。
主演の高橋卓士さんは器用な方だと改めて感じました。多忙かと思いますが、またミュージカル 座に出演してほしいです。

一花心 -ヒト・ハナ・ゴコロ-

一花心 -ヒト・ハナ・ゴコロ-

演屋

アトリエだるま座(東京都)

2018/10/20 (土) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度

モーツァルトの時代はわかりませんが、素顔を見ないままに結婚なんてあり得ないでしょう。
私なら「人の気持ち試すんじゃねえよ!」ってぶん殴ってお別れしますね。

ネタバレBOX

仮面をつけてあんな変な日本語話す外国人になりすますくらいなら、いっそイケメンを雇って恋人を誘惑させたら良かったのに。それを影から見て一喜一憂。それで彼女たちはそのイケメンと相思相愛になって元恋人は振られて賭けにも負ける・・・という話ならも少し気分良く帰路につけたのに。
チラシを見て期待(?)してきた人には残念だったろうし、タイトルも相応しくない気がします。
チラシいらないかな。
BEGINS of Sevengirls

BEGINS of Sevengirls

劇団前方公演墳

「劇」小劇場(東京都)

2018/10/10 (水) ~ 2018/10/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

感情移入が凄すぎて、オープニングから涙こらえて観てました!
俳優陣の演技というよりも生き様を見ているような観劇でした!
さすがは20周年を迎えた劇団さんだと実感させられました!

縁-ENISHI-

縁-ENISHI-

劇団fool

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2018/10/18 (木) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

期待を裏切らない楽しい舞台でした。
演出も好きだし、俳優陣の演技も好きだし、サービス精神も好きだし、心地良い舞台でした!

母と暮せば

母と暮せば

こまつ座

紀伊國屋ホール(東京都)

2018/10/05 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

文句なしの名作。グッときましたね。「さびしんぼう」以来のファンである富田靖子さんの舞台が観れて嬉しい。

『ソウル市民』『ソウル市民1919』

『ソウル市民』『ソウル市民1919』

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/10/14 (日) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

『ソウル市民1919』観劇

ネタバレBOX

1919年3月1日、三・一独立運動が起こった日の、京城篠崎家の文具店として戦略を練ったり、父の病気や妹の再婚話などでごちゃごちゃしたりするどこにでもありそうな日常と、興行で呼び寄せたお相撲さんが訪ねて来たという特別な日でもあるその一日を描いた話。

朝鮮人が道に溢れていると見聞きしても、その当日には何が起こっているのか分からないのは当然のことですが、お相撲さんの面白い非日常性とこちらの不気味な非日常性が相まって素晴らしいエンタテインメントになっていました。とても面白かったです!

それにしても、京城で商売していて、誰もハングルが読めない、覚えようともしてこなかった現実にも日本人と朝鮮人の立場の違いが鮮明に現れていました。
ねこすもす

ねこすもす

超人予備校

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2018/10/19 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/10/20 (土) 14:30

価格2,800円

一体感ありますね~🎵
楽しかったです。
美咲さん素敵でした。
と、
😍B'Dance💓よかった

眠れる森の琴子

眠れる森の琴子

東京夜間飛行

Half Moon Hall(東京都)

2018/10/19 (金) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

劇団初見。会場も初めて。自分にとってはツボにハマる一人芝居でしたね。一人で演じる4人の登場人物も皆キャラが立っていて実にいい。モフモフ系の舞台美術もよかったです。ピアノの生演奏も。会場内部も面白い構造でした。

レディ・オルガの人生

レディ・オルガの人生

ティーファクトリー

吉祥寺シアター(東京都)

2018/09/29 (土) ~ 2018/10/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

これほど主人公に感情移入した芝居には暫く遭遇しなかった。このテーマ・素材で川村毅は1980年代にその名も「フリークス」と題する戯曲を執筆・上演、今回は同テーマの「その後の今」の捉え直しという。タイトルのオルガとは、前世紀に実在した人物だが芝居は一代記というより、2018年現在の「私」にオルガの人生が重なり、今の「フリークス」たち=サーカス団を想定した場末の小屋(地下小劇場のような)を舞台に基本は物語が進む。
ティーファクトリーは割と最近一度だけ開演に遅れて中途半端に観劇したが、舞台全体の暗い美しさだけは印象にとどまった。今回はその印象を強めたと共に、演劇とは溢れ出るものをそこに注ぎ込むものでありたい・・なんて事を思わせた力強い事例。芸、技にではなく、主人公その人に拍手を送る自分がいた。
強いて言えば、オルガを演じた渡辺真起子の全く気取らない「徹する演技」には、心酔した。

鏡の星

鏡の星

明治学院大学演劇研究部

新宿スターフィールド(東京都)

2018/10/18 (木) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★

Wチームを観劇しました。SFと思いきや、実は社会派(?)のストーリーで意外性がありました。演技については物足りなさを感じましたが、役者さん達の一生懸命さは伝わってきました。個人的には、総理役の役者さんが、良い味を出していて印象的でした。日本について考えさせられる作品で、面白かったです。

パンケーキ

パンケーキ

劇団照れ隠し

吉祥寺櫂スタジオ(東京都)

2018/10/20 (土) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/10/20 (土)

20日ソワレ(90分弱)を拝見。

ネタバレBOX

「青空学級」の生徒さんについて、演技が硬く、一生懸命感が出ている役者さんが何人か目についたり
生徒たちが告白する、各々のエピソードがステレオタイプなものに思われたり
…ってなことが、スレた観劇オジサンからすれば気にはなったのですが、そんな「雑音」もかき消してくれる程、舞台と客席とで高いテンションを維持できていた90分弱でした。
若い演者、そして演者と同世代だろう客層とが創り出す熱気には、正直いって、当てられました。新鮮な気持ちを抱いて、帰路についたことを白状しときますね。

演技陣。

教師役の滝沢志帆さんが抜群に良かったと思います。
後方の席で観ていたのですが、初めのうちは新劇系の方かと「誤解」した程です。
でっ、勿論、そういう役柄なんでしょうけど、凛とした佇まいと声質が舞台の上の雰囲気を引き締めたり・切り替えたり…機会があれば、是非、他の舞台での演技も拝見したいものです。

「青空学級」の生徒さん達。
全体としては、正直言って、演技は拙い…が、それ故にですが、「演じて」いるのではなく、登場人物と等身大の存在として感じられました。
もし、制作側がそれを狙ってキャスティングしたのだとしたら、大した慧眼だと評価します。

あと、後任の男性教師(演・田中周平さん)は本当に教壇に立っていそう。
教頭?(奥山樹生さん)は、高校の管理職にしては、さすがに見た目、若過ぎるかなぁw

最後に(配役表が配布されなかったので)簡単に役柄を記しておきます。

「青空学級」の生徒たち…
彼方美紅さん、増田英美さん、土谷沙綾さん、橋本珠里さん、宮崎澪香さん

後任の男性教師(女性教師とは幼馴染)…田中周平さん

女性教師…滝沢志帆さん

教頭?…奥山樹生さん
この戯曲を演じる者に永遠の呪いあれ

この戯曲を演じる者に永遠の呪いあれ

平泳ぎ本店/Hiraoyogi Co.

新宿眼科画廊(東京都)

2018/10/19 (金) ~ 2018/10/22 (月)公演終了

満足度★★★★

ストーリーが先に進んでいくほど、夢とうつつが区別できなくなっていくような印象。いや、最初からすべて夢だったのか。題名通り、主演をやって奇妙な呪いにかかってしまったのか。

誤解

誤解

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2018/10/04 (木) ~ 2018/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★

ギリシャ悲劇風の世話物とでもいうのでしょうか。
新国立の巨大な舞台空間を活用した演出。

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