
罪
Dangerous Box
浅草六区 ゆめまち劇場(東京都)
2018/12/05 (水) ~ 2018/12/10 (月)公演終了
満足度★★★★
観客の半分近い数のキャストによるダンス・シーン、アクション・シーンはなかなか見ごたえがあり、これは最近観たことがなかったエンターテイメント・ショーなのだなと十分楽しめた
プロットは一応今年度々観た「家族」がテーマでそこそこに仕上がっていたが、「聖戦などない」という主張が気に入った

ベッドトークバトル プレミアム
ショーGEKI
小劇場B1(東京都)
2018/12/07 (金) ~ 2018/12/16 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/12/10 (月) 19:30
Cチーム観劇。5話オムニバス。会話劇ですが、爆笑。時間を忘れて笑い尽くせました。下ネタ嫌いな人も、過激さは程々なのでご安心を。

魔女村の森
大阪ララソング
阿倍野区民センター・大ホール(大阪府)
2018/11/18 (日) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★★
所用があり、大幅遅刻してしまい残念。
ハッピーエンド、クライマックスしか拝見できませんでしたが…
皆で作り上げたミュージカルという感じで、楽しさが伝わってきました。
非常に大きなホールでしたが、ほぼ客席が埋まっていて、終演後の拍手、皆さん楽しまれたご様子でした。
追伸、Corichの上演時間120分⇒実際75分で、もう少し早くに来るべきだった!

ビシバシと 叩いて渡る イシバシ君
劇団ジャブジャブサーキット
ウイングフィールド(大阪府)
2018/11/16 (金) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
台風土砂災害で、学校跡の施設に取り残された工事関係者、自主映画同好会、そして怪しい親娘。
謎の人影、飛び降り事件、兄の夢、
そして『ビシバシと 叩いて渡る イシバシ君』の謎とは?
様々な出来事が重なりあいつつも、
このような思惑で…
このようにして…
怪談が生まれてくるのか?!
伏線回収が凄っ!
とても面白かった。

『髪をかきあげる』『ともだちが来た』
コトリ会議
AI・HALL(兵庫県)
2018/11/15 (木) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★★
『ともだちが来た』を観劇。
高校時代の友人が遠方から自転車に乗ってやってきた。
「来てくれて嬉しいよ。ゆっくりしてゆけよ。」
「俺の事、忘れないでくれ。」
…………
生への渇望、生きる事の楽しさを確かめながら、この一時を噛み締める…
私の友人達は元気だろうか?
友と会いたくなる、そんな公演だった。
良かった。
『髪をかきあげる』の方も拝見したかった。

misty Swan
≪ thorough ≫
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2018/11/16 (金) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★
前作では、芸術家に引き継がれてく想いが画家視点で描かれ、とても感動。
今回、一族に脈々と受け継がれてきた想いを強く感じた。
異なる文明、部族の誇りや信念、と言ったモノがテーマとなっており、
異文明の常識から見れば悲劇的な様に見えるのだが、
決して悲劇ではないのだ…、と思いたい。
岡田さん、槇さん、Kahoさん、KATSUさん、和中さんのダンスは迫力満点。
中村さん、佐々木さんも良かった。
個人的には、もう少し芸術家視点が強い方が好みかも…

『辛い』という字に『一』をたす
げきだん S-演s?
アトリエS-pace(大阪府)
2018/11/03 (土) ~ 2018/11/17 (土)公演終了
満足度★★★★
達観して死に行く人…
惜しまれつつ亡くなるというのは、なんと幸せなんだろう。
嫁ぐ娘と父親が飲むビール…
羨ましい…
(我が娘達は「ビールの旨さが分からない」と言うけれど、いつか、こうして晩酌したいなぁ。)
見送る人、見送られる人、それぞれの視点からの別れが描かれていて、しみじみと家族との別れを考えさせられました。
でも例え達観していたとしても、家族の最期は胸に刺さります。
私も一を分かち合いたい。

リバティワールド
RTC project
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2018/11/16 (金) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
悪逆編を観劇。
一本の剣が、運命を切り開き、運命を課す。
黒の帝国、不死皇帝、勇者の真実とは…
とても見応えのある冒険活劇、あっという間の120分でした。
解散した『よろずやポーキーズ』さんのテイストに似てて、とても好みです。
面白かった。
王道編も拝見したかった。

マシーン日記
劇団ナツコタツ
イカロスの森(兵庫県)
2018/11/16 (金) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
『マシーン日記』この演目、初めて拝見しました。
自主性なくヤラレキャラの社長婦人、
完全にイッテしまってる兄と弟、
そして、更にその上を行く“マシーン”!
衝撃的で、破壊力が、半っ端っねーっって感じで、
登場人物4人全員、変!
おかしいぞーっっ!
松尾スズキの世界、濃密な140分。
超ーっ愉しかった。
お勧めです。

女優~玉石温の生き様と死に様~
座・一座
吹田市文化会館 メイシアター・小ホール(大阪府)
2018/11/22 (木) ~ 2018/11/24 (土)公演終了
満足度★★★★★
世間 悪 インタビューを コロスの3人が声を合わして 昔の演劇初期の雰囲気に見せる。 最後、全てを話 終え 椅子に座り 頭が 項垂れ、手がぶらんと下に、死に様 孤独に生きた 1人でなければ、また違うのだろう 信じれる人 愛があれば、
女優の玉石温(ゆたか)を演じるのも女優 演技の迫力 圧まで感じた。

劇作家と小説家とシナリオライター
劇団6番シード
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/11/21 (水) ~ 2018/12/16 (日)公演終了
満足度★★★★
Cチーム 通常席より観劇 サイドと正面、見る場所は大きく違うが、同じ作品をたてつずけに二回観劇。正面からの方が格段にいい。何故かその前の回では気になった劇団員の台詞が「流暢な台詞っぽい」(伝わるか?)問題も気になるところもなかった。

王様と魔術師ベイコン
劇団 現代古典主義
劇団現代古典主義アトリエ(東京都)
2018/12/01 (土) ~ 2018/12/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
毎度の事ですが、今回も飽きる事なく最初から最後まで圧倒されるあっという間の70分でした、
役者さんの迫力は勿論、衣装や照明・演出が凝っていてとても面白く、難しいイメージのある中世が舞台の物語を純粋に楽しむ事ができました。
次回も楽しみにしています。

朗読劇 Helen~ともしびをかかげて~
劇団SE・TSU・NA
大阪市中央公会堂(大阪府)
2018/11/23 (金) ~ 2018/11/24 (土)公演終了
満足度★★★★★
白い杖をついた人を見かけた事はありますか。 ランプの灯を少し高くあげて下さい 照らして下さい。
目耳話が不自由なヘレンケラー女史が同じ時間に生きていた。同じ時間に生きていた。 大きな事はできないけど ランプを少し高くしよう

罪
Dangerous Box
浅草六区 ゆめまち劇場(東京都)
2018/12/05 (水) ~ 2018/12/10 (月)公演終了
満足度★★★
異世界転移ものでしたね
説明とおりに(^-^;)
熱量は凄かったんだが・・
もっと世界観とかの説明とか台詞の明瞭化をして欲しかったかなぁ
群像劇風にキャラを立てていたが
企業戦士さんを強く主人公にして組み立てていた方が
もっとわかり易くなったと思えたデス
アンサンブルとかダンスとか動きは
場内を所狭しと動いていて凄いなぁとは感じました

悪食娘コンチータ
劇団ブリオッシュ
カメリアホール(東京都)
2018/12/08 (土) ~ 2018/12/09 (日)公演終了
満足度★★★
曲に合わせた話だそうで・・・でも
舞台として判り易くいろいと手を加えても良かったんじゃないのかなぁ
とか思えた2時間の作品(全席自由)
衣装とかは豪勢でしたが
基本舞台はシンプルで段があるだけだったなぁ・・
舞台背のトコにシーンに合わせた映像投影とかした方が~とかも思った

劇作家と小説家とシナリオライター
劇団6番シード
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/11/21 (水) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

劇作家と小説家とシナリオライター
劇団6番シード
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/11/21 (水) ~ 2018/12/16 (日)公演終了
満足度★★★★
Bチーム 私の印象がAと大きく違い、それに伴って物語の印象も大きく変わった。客演の方が変わったことによりそれぞれの関係性も受ける印象が変わっている。ゼロにあたる役がマイナスとなり、男性女性の違いもありここは意図的に変えてきているが破綻なく新鮮に見れる一因になってくれていた。

SHIP
浮世企画
APOCシアター(東京都)
2018/12/04 (火) ~ 2018/12/09 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/12/05 (水) 14:30
価格3,500円
浮世企画としては珍しい女性4人だけの1場会話劇。
アラサー女子会的に穏やかに始まりながら、やがてそれぞれの事情・過去などから次第にシリアスに転じて「あ、やっぱり浮世企画!」(笑)
その転ずるさまやふとしたこと(例えば降り出した雨と洗濯物)をキッカケにした回想シーンへの移り方、演者の本役以外への切替えなどそれぞれモーフィングのように滑らかなのが印象的。
5日のアフターイベントは男優2人がゲストゆえ本編中の一部を男性役を男優が演ずるリアルタイプにしたものや男女反転で演ずるもので、「あの場面」の反転が本来よりトゲトゲしく感じたりも。(我が身のことと受け取り易かったからか?(笑))

罪
Dangerous Box
浅草六区 ゆめまち劇場(東京都)
2018/12/05 (水) ~ 2018/12/10 (月)公演終了
満足度★★★★
大変楽しい、賑やかで華やかな舞台でありました。お父ちゃんの奮闘ぶりも良かった!ただどうしても気になるのが、(私だけかもしれないけど)台詞の明瞭度の悪さ。なぜ歌だけでなく、セリフにマイク遣いのあるものとマイク無しがあったんだろう?しかもマイクを通した声が膨らんで聞きづらい。最初のうちはセリフが舞台の上から劇場の中に広がらない気がした。あのサイズの劇場なら台詞はマイク無しで充分ではないのかと思うのだけど・・・。また、その場の状況と動きにに違和感を感じる部分がいくつか・・・ちょっとしたことなので気にならない方が大半だろうけど・・・。大所帯なので仕方ないとは思うけど、出演者の演技力にムラがあったことも少々残念。衣装も頑張っていたし、スピード感もあったし、ダンサーの動きも良かった。ゆえにどうしても気になったいくつかがもったいない気がした。
ごめんなさい、もひとつおまけ、ストーリーからしてこの「罪」というタイトル、これも何か違うような気がしてならない。

罪
Dangerous Box
浅草六区 ゆめまち劇場(東京都)
2018/12/05 (水) ~ 2018/12/10 (月)公演終了