最新の観てきた!クチコミ一覧

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ロストマンブルース

ロストマンブルース

SANETTY Produce

笹塚ファクトリー(東京都)

2015/05/26 (火) ~ 2015/05/31 (日)公演終了

満足度★★★★

好きだなぁ~この作品が持つ独特の雰囲気。
とあるバーで起こる奇跡。

作品のタネは久保田さんらしさが満点の気がします。
1つの事をやりたいが為に、壮大な仕掛けが動き出します。
その理由や人物達の感情の動きを考えると、自然と涙が溢れます。

ただ、実は当時から『この作品の主演を演じるには、沖野さんは若過ぎる気がする』という思いが
どうしてもありました。沖野さんが良い悪いではなく、どうしても年齢が合わない。
そして2016年バージョン、夢麻呂さんのバージョンを観て『ああ、こっちだ』と思えました。
沖野さん主演の今作には何の不満もありませんでしたが、その点だけをどうしても-1点させて頂きます。

AFFECTION

AFFECTION

Cooch

ザ・ポケット(東京都)

2017/01/18 (水) ~ 2017/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★

会場に入るとドンっと中央にそそり立つ左手のオブジェ。
「左手」はイスラム教やヒンズー教では「不浄の手」と言われる手。
それが何かを示唆している様なインパクト。

作品は日本、アメリカ、シリアという3場面を交互に描き、
それぞれが絶妙にリンクしながら、それぞれが異世界に存在する様に描かれていく。

日本では平和の世界で描かれる恋愛の多様な形。
アメリカでは無機質に、世界を動かしているのは我々だという政治的な面を。
そしてシリアの場面では戦争や命について考えさせられる場面が、それぞれ描かれていました。

個人的にチェロの生演奏で歌われた馬馬ゆのんさんのラップ、ポエトリーリーディングの
作品名と同じ「AFFECTION」が非常に印象的でした。

最後にカーテンコールが終わっても、舞台上に死体役が倒れていて、
ずっと「在り続ける」というのが強烈なメッセージだと思いました。

イキザマ3

イキザマ3

RISU PRODUCE

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2018/12/05 (水) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

再再演。初演、再演と紅一点の宮本役を演じてきた吉田芽吹に代わり、今回は元AKB48の岩田華怜という女優さん。この役はもう芽吹ちゃんのはまり役で他の役者では考えられないなーと思っていたけど、今回の岩田さん、負けてなかった。体力、気迫ともに見事な演技で「宮本」になりきってた。
今回、箱も大きく客層もいつものリスプロとは若干違っていただろうけど、逆にいつにも増して気合の入ったお芝居していたように思う。
それと今回OBの先輩役でリスプロ常連だった重松さんが出演。さすがの存在感と笑いのセンスで今までになかった橋野先輩を演じてた。今回、重松さんがこの舞台に出たことは大きかったと思う。
この「イキザマ3」、この先も上演し続けて欲しい。いろいろな人に見て欲しい舞台。カーテンコールではスタンディングオベーションも。なかなか素晴らしい舞台でも起きないスタンディングオベーション。
かつて観た「ウインズオブゴット」以来に体感した。感動。

なんてったってビジランテ

なんてったってビジランテ

実弾生活

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2018/12/21 (金) ~ 2018/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★★

たくさん笑えて、とても楽しい。

還るなら、ハラ

還るなら、ハラ

張ち切れパンダ

オメガ東京(東京都)

2018/12/22 (土) ~ 2018/12/26 (水)公演終了

満足度★★★★★

笑えて、考えて、ほんわかなれてよかったです!

ミセスダイヤモンド

ミセスダイヤモンド

ろりえ

駅前劇場(東京都)

2018/12/19 (水) ~ 2018/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

岩井七世さんが素敵な主役。
加藤夏子さんの三つ子役、面白かった。
140分休憩なしは久しぶりだったけど面白くて長くは感じなかったです。
ろりえは暖かそうな場所以来8年ぶりでした。

-虹梅-【Braggart cards】〜乱れ咲き誇る〜

-虹梅-【Braggart cards】〜乱れ咲き誇る〜

BIG MOUTH CHICKEN

新宿村LIVE(東京都)

2018/12/12 (水) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★

幕末の遊郭を舞台にした作品。
ミステリーだったりダンスだったり楽しい。
なるほど猪鹿蝶とか花じゃないのは「札」じゃないのね。

星屑

星屑

制作「山口ちはる」プロデュース

下北沢 スターダスト(東京都)

2018/12/05 (水) ~ 2018/12/12 (水)公演終了

満足度★★★

半生だなぁ。って。

カレシがふたりになっちゃった!

カレシがふたりになっちゃった!

JQ

AKIBAカルチャーズ劇場(東京都)

2018/12/22 (土) ~ 2018/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

堀井智美( @sotem0701 )さんという素敵な笑顔をする方と出逢えたんで感謝
システム自体競争心煽る感じだけれど、切磋琢磨して行くのは良いかな。これからも期待してます。

カレシがふたりになっちゃった!

カレシがふたりになっちゃった!

JQ

AKIBAカルチャーズ劇場(東京都)

2018/12/22 (土) ~ 2018/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

堀井智美( @sotem0701 )さんという素敵な笑顔をする方と出逢えたんで感謝
システム自体競争心煽る感じだけれど、切磋琢磨して行くのは良いかな。これからも期待してます。

いざさらば/メゾン

いざさらば/メゾン

BASEプロデュース

BAR BASE(東京都)

2018/12/04 (火) ~ 2018/12/13 (木)公演終了

満足度★★★★★

米内山さん作品大好き。
いざさらば、ちょっと切なくなるしいろいろ考えさせられる。
メゾン、もうね、これは号泣でした。30分でここまで泣かされるとは。

青いプロペラ

青いプロペラ

らまのだ

シアタートラム(東京都)

2018/11/29 (木) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

スチールパンの生演奏とか時計の演出とか好き。

ネタバレBOX

有能である八木さんとちょっと抜けてる久保さんが結局八木さんが沈みゆく船に乗り続け,久保さんは勝馬に乗ってうまい事やっていくというとこが好き。
「実は素晴らしい家族ということを知ってほしい」(仮)

「実は素晴らしい家族ということを知ってほしい」(仮)

株式会社PFH Entertainment

新宿シアターモリエール(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/11/28 (水)公演終了

満足度★★★★

誰にも共感できないなぁってくらいのクセモノ揃い。

スケッチ

スケッチ

劇団5454

劇場HOPE(東京都)

2018/11/22 (木) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

大好きな春陽さん作品。
セットがスケッチブックになっててカワイイ。
ちょっと飛んでる佐瀬さんと素敵女子な縁さんがよき。

空と東京タワーの隣の隣

空と東京タワーの隣の隣

マコンドープロデュース

下北沢 スターダスト(東京都)

2018/11/17 (土) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

ちょっと演出が鼻につくなってところがなきにしもあらずですけどよかったです。
主人公の清水さん~梅舟さんが好演。

サンザル、月をとる。

サンザル、月をとる。

電動夏子安置システム

アトリエファンファーレ高円寺(東京都)

2018/11/13 (火) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

聞こえてるけど見えないとか見えてるけど聞こえないとか好きですよね。
そこをうまくいかせていてよいです。
アフターイベントも楽しかったです。

遺産

遺産

劇団チョコレートケーキ

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2018/11/07 (水) ~ 2018/11/15 (木)公演終了

満足度★★★★★

731部隊のお話なのでどうしても悲しい…

はいむすめ

はいむすめ

東京ノ温度

大塚ドリームシアター(東京都)

2018/11/09 (金) ~ 2018/11/12 (月)公演終了

満足度★★★★

ここの作品は3作品目かな?
前作より好きでした。
清田さんの猫娘が似合っててよかった。

女中たち

女中たち

風姿花伝プロデュース

シアター風姿花伝(東京都)

2018/12/09 (日) ~ 2018/12/26 (水)公演終了

満足度★★★★

風姿花伝プロデュース第5弾。第1弾「パサデナ..」に心酔、前回を惜しくも見逃したので今回は早めに予約。演目はそれまでの比較的シリアスなストレートとは少し傾向を異にしていそう(「女中たち」は恐らく観ていないが何処と無く)。鵜山仁演出、さてどうだろう・・楽しみに出掛けた。例によって体調(↓)を懸念したが舞台との距離近し。豪奢に飾られた邸の一室は目を引くが、写実一色でなく象徴的な形も含み、役者が入ってみないと見えない余地がある。
さて開幕。演出がこの戯曲についてパンフに書いた中にあった「虚実」定まらない難物、という(意味の)言葉通りで、難敵を相手に四苦八苦した跡が見えたのだが。「女中たち」をこれは読まずばならぬな、と強く思い劇場を後にした。
(余談だが劇場入口に洒落たカフェ(窓口で出す)が作られていてチケットで一杯。終演後飲んだがこれは美味い。次来た時もあるといいな。)

ネタバレBOX

実は途中で寝てしまったのだが、その理由(体調不良以外の)を言い訳がましく考えた所を。開幕後、艶やかな女主人をいかにもな振りで演じる中嶋朋子と、しおらしく振る舞っていたかと思うと無礼な口をきく那須佐代子の女中のやり取りから、興味深く小気味良い謎掛けの始まりだ。ところが、その先から雲行きが怪しくなる。二人のやり取りが過激化して女中が女主人の首を締める途中で目覚まし時計が鳴ると、「もう少しだったのに」と、二人は芝居をやめてしまう、というオチがまずある。彼女らは二人とも女中で女主人不在の時間をそのように楽しんでいた訳だった。これをオープニングとして、以後暫く「現実」のやり取りが続くのだが(これを現実と捉えるべきか否かも微妙に思われるが)、ここから那須氏の演じる方の女中が悲劇的なトーンで台詞を出すのである。相手に食ってかかって笑いああの余地=遊びがない。わざとらしくそうやるのでもなく、真剣さを観客に理解し共感してもらおうと必死に演じるが、空を掴み損ねるかのように言葉が着地しない。台詞の言葉の要請と違う答えを役者が捩じ伏せようと見えるのだ。
この場面が始まった時、鵜山仁氏は役者に演技の中身はについては注文をしない人疑惑(私が勝手に思っているだけだが)を思い出した。
何となくだが今回のキャスティングは女主人が若く女中が年嵩という変則的なもので、特にその点に意味付けをしようという意図は感じなく、その事の違和感もさほどなかったが、役者本人にとってはどうだったろう。
いずれにしてもこの戯曲は人物のその人らしさを謎解くタイプの劇ではないだろうと思うのである。(人情の機微や真情の訴えで感動を誘う芝居では、後に明かされるその人の来歴や本心、というあたりが落とし所になるのだが。)
それで思い出したのが文学座で昨年二十年ぶりに再演した別役作「鼻」。別役のとぼけた台詞の中に僅かに滲む程度の「感動」に、芝居こと動員して力業で感動ドラマ風にしていたのも、鵜山演出だった。この「女中」も殆ど強引に感動を掘り起こすというよりあてがっていると感じられ、終盤の洒脱な台詞も真情吐露に重ねていて、頭の固い私が端から決めてかかったのが悪いのかも知れないが、全く合わないものを接合しようとしていると感じてきつい時間となってしまった。
女中らの弁えは、とことん本心を「読めなく」振る舞い続ける事ではなかったろうか。虚の中から、観る者に実を探し出させる構図にすべきではなかったか。明日で公演は終わり、自分の実感を検証するためのリピートが叶わないのは残念。
いちばんのおくりもの

いちばんのおくりもの

マコンドープロデュース

下北沢 スターダスト(東京都)

2018/12/23 (日) ~ 2018/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★

良かった。今ある幸せを実感させてくれるパワフル朗読劇でした。清水みさとさんの声が好きなので、終始天国やった。あと、お昼の公演に観に来れて良かった。光の演出最高。

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