最新の観てきた!クチコミ一覧

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メイクコンタクト

メイクコンタクト

劇団ZERO-ICH

雑遊(東京都)

2025/06/04 (水) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

観終わった後、気持ちがポジティブになれました。色んな感情にさせられるお芝居でした。面白かったです!

ユグドラシル

ユグドラシル

劇団KⅢ

座・高円寺2(東京都)

2025/06/05 (木) ~ 2025/06/07 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

生演奏で迫力が増して良かったです。

メイクコンタクト

メイクコンタクト

劇団ZERO-ICH

雑遊(東京都)

2025/06/04 (水) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

めちゃくちゃ笑わせていただきました。
役者の熱量に圧倒されました。
お芝居の内容に舞台セット、手作り感満載でとても良かったです。

メイクコンタクト

メイクコンタクト

劇団ZERO-ICH

雑遊(東京都)

2025/06/04 (水) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

面白かったです。

六道追分(ろくどうおいわけ)~第四期~

六道追分(ろくどうおいわけ)~第四期~

片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2025/05/28 (水) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

艶やかで華やかで、迫力が有ります。それぞれのキャラが活き活きしていて素晴らしいです。あっという間に終わってしまう。

紫雲英の記憶

紫雲英の記憶

ねむりねこプロジェクト

アルネ543(東京都)

2025/06/04 (水) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2025/06/05 (木) 19:00

価格4,500円

ねむりねこプロジェクトの「紫雲英の記憶」
劇場も富士見台のアルネ543…どちらとも初見の舞台で楽しみにしておりました。
アルネさんは下北沢の「楽園」みたいに座席が分かれていて、どちらで観ようか悩むタイプ。同じ作品でも何回か観たい方にはお勧めかもしれません。

「げんげのきおく」は霊視能力がある主人公侑真が、錆びた刀の鑑定をする所から物語が始まります。
刀から現れた幽霊の正体、神社内で繰り広げられる呪いの意味や過去の記憶など、少しづつ明かされていくサスペンスとアクション要素が込められた作品。

ネタバレBOX

この芝居を観てまず考えたのは、
「劇場の規模」と「脚本の規模」が合ってない?ように感じたこと。
2.5次元っぽい作風…霊能力から現れる式神の存在や陰陽師…1000年の恋物語
漫画から飛び出したような壮大なキャラクター達が、全体的に小さくまとまってしまう感じがします。侍が現れ、子役がいて、殺陣があって、舞台も雰囲気があって良いだけに、売り込み要素はあるのですが…狭い空間にキャストがギュッと詰め込まれ、お芝居の内容とスケールにギャップがあるから、観疲れしてしまう。
場面ごとに一度に配役を出し過ぎる傾向があり、アンバランスでした。
もう少し場転を増やして、配役の数やアナザーストーリーのような展開を入れるなどして調節した方が、観る側も印象に残りやすいかなと感じました。
(芝居の内容は分かりやすかったです)
ガマ

ガマ

劇団チョコレートケーキ

吉祥寺シアター(東京都)

2025/05/31 (土) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

実演の劇団チョコレートケーキ、久々に拝んだ気がする(二つ前の「白き山」が久々であったが「戻って来た」感はやはり今作のような骨太社会派劇である)。戦争六篇の内「ガマ」は沖縄を扱った新作という事で、これだけでも観たかったが叶わなかったのでこの度の再演は朗報。一も二も無く観に行った。
脚本、演出とも優れた舞台であった事は(幸なことに)言うまでもなかった。沖縄の戦争や戦後史を扱った舞台は数あれど、実際の「ガマ」(洞窟)を舞台にした芝居は寡聞にして知らず、新鮮であった。

沖縄本島中部辺にあると思しい洞窟に、熾烈な戦場となった南部から逃げ延びた者たちが入って来る。ひめゆり女子挺身隊の生き残り(清水緑)、負傷した大尉クラスの軍人(岡本篤)、後に脱走兵と判る二人(浅井伸治・青木柳葉魚)、沖縄人の教員(西尾友樹)、その土地に明るい老人(大和田獏)。時系列的には覚えていないが、時折爆撃音が聞えるが基本皆はずっと洞窟の中で、会話を繋いで行く。それぞれがこの場所を係留地と考え、それぞれの目的とする所へ向おうとしているが、閉塞した場所での対話はその切迫した状況の中で一つに収斂していく。彼らの中で「投降」という選択肢が浮上し、幾つものやり取りを経てどうやら白旗を揚げても米兵は恐らく自分らをなぶり殺しにしたりも陵辱したりもしない、という説が現実味を帯びる。そして彼らの中の最も若い女子挺身隊員の「死」への執着を取り払い、「生きてもらう事」が他の男らの言動の目的となる。「沖縄人が立派な日本人である事を証明した」挺身隊員たちの死に自分も倣いたいと言い、「でなければ何のために彼女らは死んで行ったのか」と、泣き崩れる女性に現地の老人が、「その答えを見つけるために生きるのだ」と繰り返す。
その前段、部隊を破滅へ追いやった責任を一人自決という形で取ろうと考えている(事が明白である)負傷大尉に対し、誰かが釘を刺す。お前一人死んだ所で何もならない、責任をとるとはそういう事ではない・・。
またその前段、教員もまた己が軍国教育を施し、生徒らを戦争に送った事の責任をひめゆりの子を見るたびに感じ、せめて彼女を生かそうと考えている。大尉が治癒し、絶望的な南部戦線の部隊へ戻るのに対し、彼女はそれに同行しようとしていた。
あるいは脱走兵の片割れは、爆撃音が轟いて来た今、部隊とは逆の北部へと一日も早く逃れようとしており、もう一人はそこまでの度胸はなく、相方を止めようとしている。
それが終盤では一つの選択肢のみが彼らの希望となる。
大尉の杖に、ボロ布を広げて結わえ付ける。ひめゆるの子が「自分が先頭に立つのが最も安全だ」と、旗持ちを買って出る。肩を寄せ合う一群が、ガマの入口へと向かい、カットアウト。終幕である。

日本兵によって「死」に追いやられた沖縄人が居る、という史実は疑いを挟む余地はない、と思っていたが、未だ沖縄は矛盾の極みを体現している。
関東大震災での朝鮮人虐殺は豊富な資料の存在から否定し得ない史実(公式にも認定)であるにも関わらず、それを否定したい市民を「支持者」と認ずる現都知事はその存在を認めない、という選択をしている。
「認めたら不都合」な事実を認めず、やがては事実を別の事実へと改変して行くのが「国のため」「市民のため」と公言しているのに等しい。そういう公人を戴く私ら現代日本人にとって、こういう芝居の需要は当面無くならないだろう。

つきかげ

つきかげ

劇団チョコレートケーキ

駅前劇場(東京都)

2024/11/07 (木) ~ 2024/11/17 (日)公演終了

映像鑑賞

満足度★★★★

これは映像配信の情報を運良く耳にしたので観る事ができた。同じく斎藤茂吉を描いた前作「白き山」に続き、緒方晋が老い行く茂吉を好演した。とにかく緒方氏の風情を愉しむのが私としては(氏の出演舞台では)娯楽である。一家の中心であり大きな人であった父が衰え、元気な父との時間の乏しかった淋しさを末娘が吐露する場面もある。家族の物語であり、またやがて著名な小説家となる息子の片方が、師として父を仰ぐ様子などは史実にあやかった作劇。優しく丸くまとまった芝居であった。

メイクコンタクト

メイクコンタクト

劇団ZERO-ICH

雑遊(東京都)

2025/06/04 (水) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/06/06 (金) 14:00

個性的な登場人物のコミカルな動きに爆笑。チープ&手作り感満載のにくめないステージ。チームワークばっちり。

蝉追い

蝉追い

劇団桟敷童子

すみだパークシアター倉(東京都)

2025/05/27 (火) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

鑑賞日2025/06/06 (金) 19:00

115分。休憩なし。

蝉追い

蝉追い

劇団桟敷童子

すみだパークシアター倉(東京都)

2025/05/27 (火) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

郷愁を誘う音楽・照明がどこか懐かしくも切ない雰囲気を演出。物語となる話自体は、とても身近であり、普段見慣れた、これぞ桟敷童子の本領発揮的なスペクタクル演劇とは一線を画す。それでも役者の熱演と舞台装置が相俟って、非日常で、終始夢見心地な観劇体験を堪能。

フィッシュボウル

フィッシュボウル

マチルダアパルトマン

水性(東京都)

2025/05/29 (木) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/06/02 (月) 19:30

熱くなりきれない人物たちの思いを、ぬるくなることなく会話で表現する。「ライブ感」が楽しめる作品。

『流浪樹~The Wanderer Tree~』

『流浪樹~The Wanderer Tree~』

ゴツプロ!

本多劇場(東京都)

2025/06/02 (月) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

戦時中、そこにいた人々の生き様を寄り添うように観る事ができ、感動しました
厳しい時代の悲壮感より逞しさが勝っている姿に最初はとても心強い気持ちで観ていたのだけれど・・・
彼等が切望していた多くの事を現代の我々は当たり前のように享受しているのではないかと思えて何とも言えない気持ちになります

台湾からのお二方はてっきり日本語が出来る役者さんだと思っていましたが、日本を含めた2か国語ともこの公演のため台詞を習得されたとの事
心地よく伝わってくる逞しさ、一途さの中に、それ以上の熱量を感じるのは、こういうところにも理由がありそうだと思え、アフタートークでまたウルウルしてしまうのでした

フィッシュボウル

フィッシュボウル

マチルダアパルトマン

水性(東京都)

2025/05/29 (木) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

(笑えた度)1(今感)5(完成度)5

小さな物語を演劇として立ち上げる意味について。

なんか、見方が間違っているかもしれないが映画として見ていた。
ロングショット長回しで1日を描く。その集積で、数日の出来事。
 

ネタバレBOX

いつからか羽田着陸の航路が変わっていて、中野上空を飛行機が横切る。その小さくはないジェットの騒音は、画面を上にパンして、空を映しだすような不思議な映像的効果として作用している。

会場は中野の街と地続きで、弱くはない午後の光が差し込んでいる。ガラス戸越しに外が見えるし、外からも見える。80分の公演で、多くの人が通り過ぎて行くが、近寄って覗きこんでくる人1名、横目で見てくる人十数名。案外少ないものだ。

そのリアルな光が、映像のように感じる要因かもしれない。ソワレになって自然光がなくなると、また、印象が違うだろう。
 
ラストシーン。1年が経ち、映画で観ていた世界が現実となる。演劇が現れた瞬間だ。

小さな物語を演劇として立ち上げて、わずかな人数の観客とリアルに出会う奇跡。多くの人は、ここで演劇の公演が行われていることに気づかない。実際に外の通りを歩いていた人でも、だし、世間の多くの人々も同じだろう。
誰にも注目されていないように感じる、不毛に思える創作活動も、誰かとリアルに繋がっている実感があれば、きっと続けていける。理解者が、世界でたったひとりであっても。実際には、一人どころではない人々がリアルに舞台に集まり、一本締めを共有する。

エンドロールと音楽が欲しいと思ったが、せっかく演劇が立ち上がったのだから蛇足だろうと思い直す。作る側が観客に感謝するなら、観る側も大いに感謝している。舞台は生もので一期一会。 
二度とはない時空間が心に残る。

自然光は弱まったものの残っていて、暗転も出来ないので、現実とは地続きだ。

飛行機が羽田へと急ぎ足で降りていく。
ブロードウェイを通り、中央線に乗って家路を急ぐ。
リア!リア!リア!

リア!リア!リア!

劇団Q+

新宿シアタートップス(東京都)

2025/06/04 (水) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/06/06 (金) 14:00

座席1階

何となくイタリアっぽい感じもしたが、特定の国での話ではないのだろう。連日の嵐で国土を守るための工事が難航している。その工事に従事している夫を待ちながら、主人公のマリアは妹たちと家庭を守っている。そこに、次々と闖入者が訪れ、マリアの心を掻き乱していく。何か欧米の作家による原作があるのかと思ったら、座付き作家の弓月玲のオリジナル脚本だという。まず、そこに感動する。

冒頭に出てくるのは、マリアの心象風景であるバラの花の妖精たちだ。王様の庭にそれぞれ別の色で咲いてどれが一番美しいかを競っている、という。この妖精たちは舞台回しの役を担い、随所に登場する。客席に配られたパンフレットの相関図を見ておかないと、分かりにくいかもしれない。
マリアは絵本作家で、その夫(舞台には登場しない)はストーリー作家。夫婦で絵本を世に出している家庭を悲劇が襲う。大きく展開するのは舞台の後半で、見どころは最終盤にあるマリアの独壇場だ。

マリアを演じる佐乃美千子は、プロフィールを見ると東京外大でヒンディー語を専攻したという才媛だ。燐光群にも所属したことがあるという。今作では、家庭にズカズカと入ってくる素性不明の客を感情を抑えて迎え入れる様子をしっかりと演じている。その背景にあるのは、愛する夫を待ち続ける心。難しい役回りを淡々とこなす、実力のある俳優だと思った。

メイクコンタクト

メイクコンタクト

劇団ZERO-ICH

雑遊(東京都)

2025/06/04 (水) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

独特の雰囲気、小さな劇場で心がほっこりする舞台でした。
登場人物のキャラクターが個性的で「こんな人いるよな」という身近感もあり、笑えました。
宇宙人も変な人間臭さがあり、お会いしたくなりました。
何か夢のあることに挑戦したくなる、前向きになれる演劇でした。
撮影タイムがあって、サービス精神がありました。

メイクコンタクト

メイクコンタクト

劇団ZERO-ICH

雑遊(東京都)

2025/06/04 (水) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

希望や浪漫、そんな憧れを描いた物語。同時に この場所に集まった人たちの成長譚でもある。廃墟という役目を終えた建物を通して、人生の応援を謳った、一見 矛盾した観せ方が上手い。

表層的には面白いが、何となく既視感があり新鮮味が感じられなかったのが残念。
(上演時間1時間30分 休憩なし)

ネタバレBOX

舞台は 廃墟の屋上、それも東京タワーとスカイツリーが一直線上に見える場所。自転車や ぶら下がり健康器具、脚立、黒電話など雑然としている。これら道具が後々活きてくる。なお、UFOは上手からピアノ線?を伝って飛んでくる。

主人公のスクタ ダイスケ36歳、コンビニ店員。6歳の時に両親が いなくなり、苛めが理由で引き篭り。そんなダイスケに、UFOに乗った宇宙人が 直接 脳内へ(テレパシーで)語り掛けてくる。親や友達もいない 孤独なダイスケ、そんな彼の唯一の話し相手が宇宙人。その交信時間は短く、明日また会おうと…。この件は、パペットと音声によって描くところが妙。それから30年の歳月が流れ、今では 独学で天文学や通信技術など諸々の知識を学び、宇宙との交信を試みている。その場所が この廃ビル。

或る夜、自称ミュージシャンのトビタ シンイチ 36歳、ヒッチハイクで日本を旅する大学生 マエダ ガク 21歳、失恋で 屋上から飛び降り自殺しようとした看護師 オンナ ユイと知り合う。 自殺を止めるためとはいえ、あんなに往復ビンタをする必要がある?
さて本筋、ダイスケの蘊蓄を聞き、興味を抱いた3人は 皆で宇宙との交信を目指す。仲間が出来て、交信に向けての 荒唐無稽な準備光景と会話が面白可笑しい。また ギターや生歌で楽しませるといったエンタメ性も観(魅)せる。ちなみに エジソンが、死者との交信や宇宙との交信の研究を行っていたことは知らなかった。

宇宙との交信(満月の)日を翌日に控え、廃ビルの警備員に見つかり、一時は諦めようとしたが…。4人が宇宙との交信で得たことは、改めて自分の夢や希望を持って行動すること。けっして諦めず継続することの大切さ。それは劇団ZERO-ICHの活動にも重なるようだ。物語は、楽しく充実した日々にピリオドを打ち、それぞれの道を進もうとする姿が清々しい。その数年後まで描いているが…。
次回公演も楽しみにしております。
メイクコンタクト

メイクコンタクト

劇団ZERO-ICH

雑遊(東京都)

2025/06/04 (水) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

面白かったです
ダイスケさんの信念、いいですね
クミちゃんの存在もいいです

シホウドウセキ

シホウドウセキ

日本のラジオ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2025/06/04 (水) ~ 2025/06/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/06/06 (金) 14:30

95分。休憩なし。

野ざらしの懺悔

野ざらしの懺悔

早稲田大学演劇研究会

早稲田大学大隈講堂裏劇研アトリエ(東京都)

2025/06/05 (木) ~ 2025/06/09 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2025/06/05 (木) 19:00

120分。休憩なし。

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