最新の観てきた!クチコミ一覧

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Opus No.10

Opus No.10

OM-2

ザ・スズナリ(東京都)

2019/02/22 (金) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★

なかなか瞬間的には分かりづらい気がしましたが、帰って思い返しながら考える そんな類のお話しかと勝手に思っています。
照明と、音をうまく使って印象的な映像を演出していたのは素直にすごいと思いました。
なかなか自分には難しい作品でしたが、こんな世界もあるのかと 素直に感心しました。

ネタバレBOX

勝手ながら、あそこまでセットを壊す?と毎回大変だろうなととか。。 
お疲れさまでした。^^
オルタリティ

オルタリティ

TRASHMASTERS

駅前劇場(東京都)

2019/02/22 (金) ~ 2019/03/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/02/22 (金) 19:00

 劇団員の6人だけで真っ向勝負の作品を作ったと言える。とある町の、「まちづくり推進課」窓口のある部屋だけが舞台。推進課と言いながらも、ただの苦情処理係と化しているような場所で、「正義・善」と「世の中・みんな」との対立を描く。極限状況の中でも正義や善は意味があるのか、を問い掛ける作品と言えるが、その答を出しているようで、実は出していない気もして、中津留らしい巧い戯曲になっている。最後は個人の感情を見せて終わるあたりが、私がトラッシュが好きな理由なんだろうな、と改めて思った。
 休憩なし2時間35分という舞台は、本来は初心者に薦めるべきではないと思うが、演劇の持つ力を観てほしいという意味で、敢えて「初心者にお薦め」しておきたい。

巫女ガール

巫女ガール

劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★

結構無理めの設定ですが、女の子たち健闘していると思います。エールを込めて★★★。

WEEK END

WEEK END

劇団ピンクメロンパン

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

ちょっとマニアックでエキセントリックなダークファンタジー・サスペンスホラー。いろんな作品へのオマージュ満載ですね。好き嫌いがあると思いますが、個人的には楽しめました。

新しい星

新しい星

甲斐ファクトリー

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

オヤジギャグとシリアスが混合した近未来SF。なかなかに楽しめました。旧人類と新人類の争いとそれぞれの内紛は何やらガンダム的ですね。新人類のアレは009の加速装置作動中ですか。元ネタをあれこれ想像するのも楽しかったです。

月に瞳のあこがれて。

月に瞳のあこがれて。

perrot

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

シェークスピア系大団円

ネタバレBOX

太陽の娘、お月様の三姉妹が結婚相手を選ぼうと恋のから騒ぎをし、誤解や色々な事を経て全員がハッピーの大団円を迎える話。

秋本雄基さん、メルヘン系でモテモテですね。最大の見せ場であろうお月様の一人アテナの長セリフは、長過ぎて私には苦痛でした。
「あつまれ!『くろねこちゃんとベージュねこちゃん』まつり」

「あつまれ!『くろねこちゃんとベージュねこちゃん』まつり」

DULL-COLORED POP

サンモールスタジオ(東京都)

2019/02/14 (木) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

谷チーム観劇。

疚愛 – ALL OF THE HARASSMENTS

疚愛 – ALL OF THE HARASSMENTS

ナイーブスカンパニー

高田馬場ラビネスト(東京都)

2019/02/22 (金) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

最後までエネルギッシュで、圧倒されました。良かったです。

新しい星

新しい星

甲斐ファクトリー

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

初見でしたが、演者も良くて、面白かったです。ありがちなストーリーでしたが、最後まであきさせないのもすごかったです。

台所太平記~KITCHEN  WARS~

台所太平記~KITCHEN WARS~

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2019/02/16 (土) ~ 2019/02/25 (月)公演終了

満足度★★★★★

戦後5年、朝鮮戦争、熱海の大火といった時代背景の中に浮かび上がる登場人物たち。
女中、タクシー運転手、ヤクザ、三国人・・・
それぞれが絡み合い、熱海のきらびやかな夜をいろどっていきます。
歌あり、踊りあり、笑いあり
そしてその根底には、歴史を紐解いて文学の香り付けを感じさせる世界があります。
これぞ望月ワールドの真骨頂!!

鈍色(ニビイロ)のヘルメット

鈍色(ニビイロ)のヘルメット

KUROGOKU

中板橋 新生館スタジオ(東京都)

2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

昭和の時代の流れ、雰囲気を感じさせる舞台でした。あの頃の時代を感じたい向きにはお薦めです。しかし、俳優の皆さんが現代の若者なので、あの時代の学生さんはこんなカッコ良かったかな?とちょっと疑問。リーダー役の武岡さんや虚無生活をするスヅキさんは、あるあるで適役だったけど。服装ももっとダサい方が時代にマッチしていたように思います。劇前の選曲など、私の世代には涙モノの公演でした。(後ろの席で口ずさむ方もいらっしゃいました。)

何者

何者

劇団春の彼方

IRORIMURA・プチホール(大阪府)

2019/02/23 (土) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

予備知識なしで観ましたが、とっても良かった。なめらかに進む会話劇、刺さるセリフもたくさんあって、グッと胸に響いた。クオリティーの高いお芝居を観れた。
原作は朝井リョウさんで、映画にもなっているんですね。

春は馬車に乗って

春は馬車に乗って

演劇ユニット「クロ・クロ」

RAFT(東京都)

2019/02/22 (金) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/02/23 (土)

23日17時開演回(70分)を拝見。

ネタバレBOX

川端康成と共に新感覚派の作家として大正から終戦後までの時期に活躍した、横光利一(よこみつ・りいち)の『春は馬車に乗って』『蛾はどこにでもいる』を基にした本作は、作家である夫(演・内藤羊吉さん)が、長い闘病の末に病死した前妻(木村優希さん)への追慕から脱して、目の前で自分を支えてくれる現在の妻(キジマチカさん)と共に歩み出すまでを、夫の友人(大寄正典さん)を交えて描いた70分。

開場後、既に芝居はスタンバイしていて、その独特の空気感に触れてはいたが、いよいよ開演となり、受付から漏れる陽射しが黒いカーテンで閉ざされてからは、4人の役者さん・劇伴・照明が織りなす濃密な演劇空間に、すっかり浸ってしまった。
でっ、夫・前妻・現在の妻と観客の感情を仮託する対象が3人いるうち、自分は、キジマチカさん演じる後妻に一番シンパシーを感じた。
なんせ、既にこの世にはいない、夫の心の中の「妻」と戦う?共生していく?のかという問題を、常に突きつけられていたのだから、夫と共に歩んでいくラストシーンまでの日々の苦悩は如何ばかりかと。

役者陣では、よく通る情感のこもった声も・整った清楚な顔立ちも、幾度も舞台を拝見しているので充分承知のはずなのに、(他の観客の何人かも同様に感じられたようだが)今宵の木村優希さんが、追憶の世界の住人らしく、怖いほど、艶めかしくも美しく思われたことを特筆したい。

【追記】
手作りのポストカードに
(寒いからと)使い捨てカイロの配布。
(もし寒ければと)ブランケットやマスクの用意。
観客に向けた様々な気遣いが
イチ観客としては大層嬉しく思われた。
平田オリザ・演劇展vol.6

平田オリザ・演劇展vol.6

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/02/15 (金) ~ 2019/03/11 (月)公演終了

満足度★★★★

■『銀河鉄道の夜』A鑑賞/70分弱■
銀河鉄道の夜という物語の要諦が、本作を観てようやく分かった。要点を漏らさず詰めて、よくこの尺にまとめたなあ。

幕が上がるなら

幕が上がるなら

演劇商店 若櫻

ひつじ座(東京都)

2019/02/16 (土) ~ 2019/02/21 (木)公演終了

満足度★★★★

のっけから真面目なロミオとジュリエットで、こう言う劇団さんのお話なのかと思っていたら、上演されている劇団さんとそう変わらないのでした。もしかしたら観客の知らない舞台裏ではこんなことが起こっているのかもしれないと思うと、上演される皆さんの苦労がしのばれますが、見ている方には見えていることが全てですから。
煙幕のシーンが笑えました。うーん、匂いはどうなの?

あじさい

あじさい

大森カンパニー

本多劇場(東京都)

2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

■約105分+カーテンコール■
吉川友さん見たさに観劇。キッカちゃんが出なければ観なかっただろう、この「人情喜劇」シリーズの一作に、乾いた笑いを好む私が満足したのは自分としても意外だった。
老若男女にわたる劇中人物たちは、大なり小なり己の人生に後ろめたさを感じている人たち。彼ら彼女らが背負い込んでいる個々の悲劇とメインストーリーとが見事に呼応し合った有機的で厚みのある脚本がまず素晴らしい上、“人情”要素と“喜劇”要素の配分も至高。人情要素がふくれあがって喜劇要素が味付け程度にとどまってしまうという凡百の「人情喜劇」の轍を踏むことなく、本作は人情要素と喜劇要素ががっぷり四つに組み合ってすこぶる豊かな劇世界を作り上げている。これは、半期に一度のハイペースで良質なコメディを作り続ける電夏の竹田哲士に脚本を依頼した甲斐があったというもの。
また、人物造形にも抜かりがなく、ヒロインに向けられる励ましの言葉が十二分な重みと説得力をともなって響いてくるのも、話者の細密に作り込まれたバックボーンから無理なくセリフが生み出されているからだろう。もちろん、セリフが重みをもつ裏には、極限までの言葉の吟味があるのは言うまでもない。
緩急にとことん配慮することで笑いも涙も自在に生みだす大森演出も秀逸。コント公演「更地」シリーズでしか大森演出に触れてこなかった私は、今回はじめて一本モノを鑑賞し、その演出家としての才気を今さらながら思い知らされた次第。
キッカちゃんは、普段のぶっとんだキャラクターからは距離のある、落ち着いた大人の女性を凛々しく演じて、なんとも素敵でありました。

月に瞳のあこがれて。

月に瞳のあこがれて。

perrot

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

愛と寓話の物語、◎。
太陽の女神様がナカゴーの高畑さんのような声だった。

開演前にトイレから戻ると、前説中だとの理由で入るの止められましたが、初めてのことで哀しくなりました。

Opus No.10

Opus No.10

OM-2

ザ・スズナリ(東京都)

2019/02/22 (金) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

観客に配られた挨拶文に、本作には日本国憲法を使ったり政治的な態度が出てくる云々と書いてあり、やれやれ七面倒くさいお話なのかなと身構えていたら、意外にシンプルというか、こちらが置いてきぼりにされるようなことはなかった。序盤では、箸が転がっても笑いそうなお客さんのリアクション(ごく一部ですが近くだったので)にやや辟易しつつ、さてあれはいつどうなるのかと思っていたら、自分の想像を超える規模でそうなったので素直にびっくり。正直なところ、自分にとって、また観たくなるようなタイプの芝居ではないものの、これだけのテンションで展開されると、どうするつもりなのか(どうやって終わらせるのか)が気になって最後まで見入ってしまった。

新しい星

新しい星

甲斐ファクトリー

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

らしさが よく出ていたSF作品でありました
まぁ割と昔に出尽くした感のある設定ですが
一回り以上回って
目新しく感じる世代も多いかな~などと感じた1時間45分

ネタバレBOX

開演時間厳守は好ましかった(^-^)

原因は不明な人類の世代交代SF
「地球幼年期の終わり」みたいな感じ・・かな
でも小劇場でないと出来そうになさそうなオチは
結構自分は気に入ってしまいました

そういや「オメガトライブ」も
世代交代みたいな話で近いかな~

丁寧なSF的な説明であり
大変わかりやすかった~デス
舞台セットはコンクリのうちっぱなしのビルの地下みたいな感じで
小道具での場面展開してましたー上手でした

現行人類が罹患する高熱を発する伝染病?にて
僅かな生存者=1万分の一人程度らしい=が
次代の新人類となり
明晰な頭脳と3分ほどながら
加速した世界に入れる(カブトとか555での加速世界~(^-^)
能力に目覚めるもーケガレと現行人類から呼称され
弾圧を受けつつも裏では
いち早く世代交代に気付いた博士の働きかけで
政府なども水面下で保護などしていたんだが・・・・
ラストは捩れた思想のケガレのリーダーが起こした
核ミサイルの発射を止められず
きのこ雲の映像と横たわるケガレのカップルさんのシーンでENDです

無事に起き上がっても
放射能障害で子供とかは・・・だろうし
無事なケガレさん達がどこかにいて~とか希望は
観客にお任せします=の オープンエンドでした

北斗〇拳とかが幅を利かせる世の中になるのかな・・・・という感想(^-^;)
大安不吉日

大安不吉日

ウィークエンドシアター

Arise 舞の館(東京都)

2019/02/02 (土) ~ 2019/02/23 (土)公演終了

満足度★★★★★

せっかくですのでその気で行って、しっかり参加いたしました。しかし、私の役どころは誰だったでしょう?新郎のおばさんあたりですかね?それとも新婦の・・・?
このところお呼びのかからない披露宴に出席した気分でとても楽しかったです。
新婦の秘密とそれがわかっても変わらない新郎の気持ちが嬉しかったです。披露宴(お芝居)が終わって、楽しい気持ちで帰ることができるのは良いことです。

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