
平田オリザ・演劇展vol.6
青年団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/02/15 (金) ~ 2019/03/11 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2019/02/19 (火) 20:30
座席1階1列
『コントロールオフィサー』
シンプルだけど面白いシチュエーション。
いたたまれない空気からじわじわとくる面白さ。

アルキミコ
u-you.company
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2019/02/15 (金) ~ 2019/02/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
今回で3度目の上演のアルキミコ。今回は良い意味で全くの別物だった。舞台も大きくなったことで、役者達の動きや絡み方が変わったていたし、演出も要所要所で遥かに進化していました。コミカルな所と泣ける所の緩急が凄い。

疚愛 – ALL OF THE HARASSMENTS
ナイーブスカンパニー
高田馬場ラビネスト(東京都)
2019/02/22 (金) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
大音量の効果音から舞台は始まり、役者さんのすごい熱量と演技力に圧倒された70分でした。とても面白く夢中で観ました。観てよかったと思える芝居でした。

グッバイ・ルサンチマン
劇団サラリーマンチュウニ
上野ストアハウス(東京都)
2019/02/21 (木) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★
10年の集大成という事で楽しみに出かけましたが、心に響くものが少し足りませんでした。話が多義にわたりすぎるためかも知れません。役者さんの演技力にも力不足の方もいたように思います。

第4回全国学生演劇祭
全国学生演劇祭実行委員会
ロームシアター京都ノースホール(京都府)
2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★★
stereotype(立命館大学)、劇団しろちゃん(北海道大学他)、楽一楽座(徳島大学)
ゆり子。(京都橘大学他)、ミチタカコ(多摩美術大学)、でいどり。(西南学院大学他)
すごく良かった。

フレイム
ルドルフ
studio seedbox(京都府)
2019/02/22 (金) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

わが町
下北沢演劇祭
北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)
2019/02/21 (木) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
価格0円
市民劇であり、普段なかなか見ないタイプの芝居で新鮮であった。
演技力の面では全体的にまだまだというレベルではあるが、舞台に関わる人の裾野を拡げるという意味では良い試みである。
中にはもともと本格的なお芝居をされる人もいて、大里結衣さんはやはりいい女優さんである。

ボーダーライン
ジャグリング・ユニット・フラトレス
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2019/02/16 (土) ~ 2019/02/17 (日)公演終了
満足度★★★★
こういった劇団の舞台も初めて、ジャグリングの舞台を観るのも初めてだったのですが、ジャグリングの技がストーリーの一部であり、演出の一部であり、とても引き込まれました。アクションとジャグリングが融合したシーンは技が決まる瞬間が緊迫感を増して格好よかったです。

疚愛 – ALL OF THE HARASSMENTS
ナイーブスカンパニー
高田馬場ラビネスト(東京都)
2019/02/22 (金) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
すごい熱量に圧倒されました!つかこうへいさんの舞台を観ているような錯覚を覚えましたが、オリジナリティーがあり、とても面白かったです。愛とは何だろう?と改めて考えてしまいました。照明や音楽も雰囲気を出していて良かったし、役者さん3人共、本当に素晴らしかったです。パワーあふれる舞台を至近距離で楽しめる、小劇場の醍醐味を、改めて実感するような舞台で大満足でした。

疚愛 – ALL OF THE HARASSMENTS
ナイーブスカンパニー
高田馬場ラビネスト(東京都)
2019/02/22 (金) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

何者
劇団春の彼方
IRORIMURA・プチホール(大阪府)
2019/02/23 (土) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
上手い。立ち上げたばかりとは思えない。内容も良かったです。私の就活を思い出しました。ま、勉強と一緒で、自分との戦いです。上手く表現できていたと思います。

『愛-AI-』
劇団fool
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2019/02/21 (木) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
こないだ当日で観劇した
アンドロイドと人間話
今回のfoolさん殺陣、アクションない
会話劇と言うか現代劇だな
なかなか新鮮だった
今回は、深く、笑えて、切ないけど、暖かい話!
そして感動した
アンドロイドがアンドロイド育成する
育成プログラムのシーンのもーりーのワトソンが言葉チョイスが笑いツボ
何故大育会系笑
ナイジェル役花田とても綺麗で優しい感じアンドロイドだけどやっていることはエグいけど、良かった
沙紀ちゃんはカッコ良くっていい味ある演技良かった!
津村さんのあくあ可愛いくいい感じひかれる演技!
湯口さんの優しいお父さんがまた良かった!
スタッフさんが宏美さん初め良き対応してくれて気持ち良い観劇できた
今回もいい公演でした
#fool愛

夫人マクベス
大阪御ゑん祭
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2019/02/21 (木) ~ 2019/02/27 (水)公演終了

フレイム
ルドルフ
studio seedbox(京都府)
2019/02/22 (金) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★
なんとも振り切り感がハンパないです
これは現実なのか?妄想なのか?
思考をぐるぐると迷わされます
展開がぶっ飛び過ぎて(^^; ?
もっと笑いが起きてもいいところであまり反応が少ないところなど観ている人がついていけなかったのかなぁと(^^;
これがハマればもっと笑いどころで爆笑が起きていたのかなぁと思える作品
壱劇屋の大熊君似?の初めて見る山下ダニエル弘之さんから個性的な役者さんの競演の独特な面白い世界観
この世界観を体験するとクセになるかも⁈

第4回30GP
火曜日のゲキジョウ
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2019/01/24 (木) ~ 2019/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
準決勝②「S☆J Lab×二朗松田×中野劇団」
準決勝は、金曜日に勝ち残った二組の対戦。
これが30GPに潜む魔のひとつで、同じ作品を同じようにしてても、客席の空気が全く違う。
ウケるはずのところが、空気が重たかったり。
今回、準決勝で作品をチェンジしてきた劇団がなかったので、一日前ないしは二日前に観たばかりな観客もいた・・・という影響もあるかもしれない。
単純に客席全てが全く同じ観客なわけではないというのもあるだろうけれども。
準決勝を終えて、決勝に進んだのは三等フランソワーズと中野劇団。
奇しくもシチュエーションコメディ対決。
そういえば・・・コメディとコントの違いって、なんなんだろう?
ふんわりとした概念しかわたしの中にはないので、よく分からないです。
機会あればお話しおうかがいしたい。
自分は決勝は行けずに残念やら結果気になるやらだったのですが、三等フランソワーズの優勝だったそうです。
面白かったからな~でもどちらも個人的には最高に面白かった。
次のシーズンの火曜日のゲキジョウは、新築1stこけら落とし公演シリーズから。
シーズン期間は短めになるので、始まってから30GPまでがいつもより早く感じるはず。
まだこけら落としの分しか発表されていないので、どんなラインナップになるのか、次のシーズンもとっても楽しみです。

第4回30GP
火曜日のゲキジョウ
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2019/01/24 (木) ~ 2019/01/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
準決勝①
わたしが観に行けなかった30GP初日の、第1ラウンド第1試合、第2試合を勝ち抜いた二団体による準決勝。
大阪朝高演劇部「ゾエアが満天の夜空」
彼女達は高校生、自分達で演劇部を発足し、学校に認可してもらえるように現在進行形で頑張っているリアル高校生。
そんな彼女たちが火曜日のゲキジョウに挑戦し、大人達に混じって30GPに選出されたというのが、もう熱いじゃないですか。
内容は、長らく断絶されていた国家の首脳同士が会談するという国を上げての重大な日が。
自分達にはどうにもならない家庭の事情で離ればなれになってしまう仲良し三人組の別れの日となる。
国家の一大事と、彼女たちを取り巻く世界の一大事は、重たさは等しい。
むしろ後者の方が大切だったりする。
三者三様の個性の違いがよく表現されていて、これだけ違う個性の子達が仲良しになれるというのは、学校という枠の中にいる時代ならでは。
笑顔で毎日楽しく過ごしているものが、その笑顔のままに辛いことも何もない毎日だというわけではない。
経験によってそれを知り、子供は思いやりをもてる大人になってゆく。
人によっては、知ることのできないままに大人になってしまう人もいることでしょうけれども。
はつらつとした元気な笑顔と声が、とても好印象でした。
三等フランソワーズ「フレンチとマニュアル」
お見合いパーティで出会った男女の、気取ったフレンチレストランでの食事の場面。
舞台は、コース料理がすっかり終わり、ひたすらワインを飲むしかない状態から始まる。
木山さんの酔っぱらいっぷりが、いやらしさがなく可愛げがあり、とてもいい。
酔う前は大人しかったのに、酔っぱらってからが最高に面倒くさい。
その面倒くさい絡みに対して眉を八の字にしてボヤく中川さんのボヤきが、これまたいい。
男性側がしまいに堪忍袋の緒が切れて拗ねてしまう、形勢逆転今度は中川さんが最高に面倒くさい。
二人のやり取りが可笑しくて、可笑しくて、とても面白かったです。
この芝居の男女は、自分の中で完結し過ぎるのです。
マニュアル本なんかに答えはない、答えは目の前に座ってる生身の相手にある。
勝手に相手の心を推測して決めてかかって、分かったような気持ちになる。
でもねー、分かるんですよねー。
気になる相手ほど、心を知りたい相手ほど、本当は迷惑に思っているのではないだろうか、嫌われているのはないだろうか、そうに違いない・・・って、思っちゃうんですよねー。
この二人はそれでもちゃんとぶつかり合えたから、本音ぶちまけあえたから、良かった。
終電の時間を確認し合う場面で、中川さんは正確な時間を答えたのに対して、木山さんは自分もだいたいそれくらいの時間だと答えたのが、この男女の性格の違いを顕著に表してた象徴的な台詞。
思わず幸せになって欲しいなぁと願ってしまう、そんな人間臭くも愛おしい二人でした。

春の雪
かしある
大阪大学(豊中キャンパス)(大阪府)
2019/02/23 (土) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

花火鳴らそか ひらひら振ろか
劇団銅鑼
あうるすぽっと(東京都)
2019/02/15 (金) ~ 2019/02/21 (木)公演終了

疚愛 – ALL OF THE HARASSMENTS
ナイーブスカンパニー
高田馬場ラビネスト(東京都)
2019/02/22 (金) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★★
板中央奥に両袖机。椅子は革製の豪華なもの。両袖机の下手に斜めに置かれた書記用サイズの机。こちらは秘書が使っているもので椅子も粗末だ。両袖机の上には黒電話器が載っている。更に机の脇には、木製の椅子一脚。

獣物
山カsanka
北千住BUoY(東京都)
2019/02/21 (木) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★★
事件の真相は本当にはよくわからない。加害者と被害者がいる訳だけど、その立場も逆転するかもしれないし。非常にスタイリッシュな舞台でしたが、曖昧で思わせぶりなセリフが多く、モヤモヤとして色々考えさせられました。