最新の観てきた!クチコミ一覧

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飛んで孫悟空

飛んで孫悟空

劇団東京乾電池

ザ・スズナリ(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/01/14 (月)

2度目の観劇。今回は役者が一部入替でまた違った面白さがあった。しかも祝日のマチネなので子供が多く真剣に見入っている子どもの姿を見てウルウル。

SCANP EIGHT〜ばけもののかくれんぼ〜

SCANP EIGHT〜ばけもののかくれんぼ〜

演劇ユニットSCANP

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

2018/05/10 (木) ~ 2018/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

過去の自分と「実際に」向き合いながら仲間との絆、敵との対峙、そして真犯人の正体。
心がじんわりと暖かくなるおはなしでした。
ゲストやキャストさんによっても、そのキャラクターの印象がガラッと変わり楽しませていただきました。
渡部将之さんの狂気に鳥肌が立ちました。

飛んで孫悟空

飛んで孫悟空

劇団東京乾電池

ザ・スズナリ(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/01/11 (金)

わおっっ!!面白い。声を出して子供と一緒にゲラゲラ笑っちゃった。
全く何もない素舞台から生まれる物語が斬新!別役実作品の良さがすごく出ています。
これきっと、ロングラン上演なので終わりのころにはまた違った良さがあるんだろうなぁ

ネタバレBOX

江口のりこさんのガイド役は特に秀逸。本当にあのガイドさんなら天竺まで付いていきたくなります。
66-2~ロクロク2~星が丘編

66-2~ロクロク2~星が丘編

東山遊園株式会社

名古屋市・星ケ丘ボウル特設会場(愛知県)

2018/11/16 (金) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

初めて拝見させていただきましたが、終始笑わせていただきました!
出演者さんの自由度が高い!
ハチャメチャにやっているようだけれど、そこにはお互いの信頼感があってこそ出来るのではないかと思いました。
期待した以上に楽しませていただきました!

D・ミリガンの客

D・ミリガンの客

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/11/22 (水) ~ 2017/12/05 (火)公演終了

満足度★★★

雰囲気が抜群の作りでした。

安ホテルのフロント。
小沢和之さんの渋い声が響く様で、作品をより良くしていました。
謎が深まる、のは『さあどうなる?』といった楽しみに繋がっていましたが、
今作に関してはその解決は結構唐突な感じがしました。

あと、日替わりゲストも私の回は細川博司さんだったのですが、
ある理由でその前後のセリフを変えないと辻褄が合わなくなってしまう自体になっていまして、
なんかそこもややこしくて、スッキリ感が少し少なかったのが残念です。

超ピカイチ!

超ピカイチ!

梅棒

アートピアホール(愛知県)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/10 (木)公演終了

満足度★★★★

全日制と比べると、アクが強い定時制は、ハマる人はすごくハマりそう。
TX24時ドラマ感。

全日制で豪徳寺をやっていたとは思えないくらい可愛い千葉くんの道玄坂に
ボーイッシュだけど恥じらうと乙女なギャップがあるヒロインの高見さんの、
不思議なパワーバランスも面白かった。

妖怪チームの一部が二宮から人体模型に変わるだけでごっそりとパートが入れ替わるストーリーにびっくり。
実はここの違いが、両ver.見る上での一番の楽しいポイントじゃないでしょうか。
人体模型とマサチューセッツくんの関係が好きでした。

次回は代役でなく本役での舞台が見たいので、いつかの超超ピカイチ!の上演を楽しみにしています。

TRUSH!

TRUSH!

劇団6番シード

六行会ホール(東京都)

2018/05/30 (水) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★

25周年、記念公演第1弾に相応しい華やかな作品。

西部劇の様な世界観にジャグリングなどの大道芸的なパフォーマンスも入り、
そこにトロッコなどが雪崩れ込んできてのテンヤワンヤの大騒ぎ。
しかしそれらが無秩序に乱立するのではなく、計算され尽くされて存在する為、
ダンスなどのシーンに繋がる場面場面は圧巻の迫力でした。

ただ少し、登場人物の多さなどが処理し切れていない様に感じてしまい、
壇上の演者の方々の満足そうなやり切った感とは対照的に、
個人的には消化不良に終わった部分があるのが正直なところでした。

TRUCE

TRUCE

WWP 渡部将之(円盤ライダー)×渡辺一正(劇団スマイル・バケーション)のプロデュース企画

G/Pit(愛知県)

2018/12/14 (金) ~ 2018/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★★

戦場が舞台のお話でしたが、その兵士たちの日常のやり取りで和やかさがあり全体的な暗さなどは感じませんでした。
そして終盤になるにつれて心をグッと締め付けられる展開、その中で生まれる絆。
「Truth」ではなく「TRUCE」の意味を知った上でお話を思い返してみると、再び込み上げてくるものがありました。
とても素晴らしお話でした。

またこのユニットでの企画を観てみたいです。

花嫁は雨の旋律

花嫁は雨の旋律

ILLUMINUS

新宿シアターモリエール(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

とても上質で上質な作品、という印象。

事故で時間が遡り、少女になってしまった妻。
互いの努力により夫婦生活を続けようとするが、少女に戻った妻は、
いつからか自身の母親の方をより求める様になる…といった部分は切なかった。

栗生さんのピアノの旋律がとても切なくて(泣)
カフェ・マスターのGOH IRIS WATANABEさんが逸材で(笑)

狭いシアターモリエールだからこそ丁度良い作品に思えました。

超ピカイチ!

超ピカイチ!

梅棒

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2019/01/05 (土) ~ 2019/01/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/01/06 (日) 12:00

初演「ピカイチ!」は見ていましたが、全く新鮮な気持ちで見ることが出来ました。

全日制はとにかく超王道の学園ラブコメ。安心の月9ドラマ感。
大野さん演じるヒロインの浅香に自然と憧れたし、鶴野さん演じる道玄坂が頑張る姿をつい応援してしまった。

新キャストがいながらも、初演をパワーアップさせたと言うのに相応しく
ダンスを見るのって楽しいな!好きだな!と改めて思わせてくれる舞台でした。

Life is Numbers

Life is Numbers

劇団6番シード

ザ・ポケット(東京都)

2016/09/07 (水) ~ 2016/09/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

2016年に拝見した舞台の中で、間違いなく最高の1作の1つ。
笑いながら泣けて、泣きながら笑えるというか・・・。
そのバランスが本当に見事でした。

表現として特に奇をてらったものは無くて、寧ろベタなくらいの表現も多かったのですが、
その不器用な、おずおずと差し出すラブレターの様な表現がとても良かったです。
それぞれの登場人物達、誰にどの様に共感し共鳴するかは観る人によるかと思いますが、
どこかで少なからず、この世界の人達は繋がっているんだな、となんかそう思えました。
残念ながらある有名バンドの有名曲を使っているのでDVD化はされませんでしたが、
編集版が6番シードのファンミーティングで配られたとかなんとか?
それだけでも観てみたいものである。

本当に好きな、最高の作品でした。

プラネタジャッジ

プラネタジャッジ

スズキプロジェクトバージョンファイブ

駅前劇場(東京都)

2019/01/10 (木) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/01/14 (月) 13:00

価格3,700円

2回観劇しました。
スズプロさんらしいキャストのキャラの可愛らしさや、恒例の『スズキ』が相変わらず楽しめるんですが、今回はベース(持ち味)のコメディの器の中に、未来(近未来)を描き、現代を炙り出す展開は見事でした。
公演終了してますが、以下、念の為ネタバレBOXに書きます。

ネタバレBOX

舞台は火星、地球人よりも能力の優れた火星人が地球を侵略するかどうかを会議するというシチュエーション。
地球の情報を提供する情報局の2人が会議を進行していく。
この2人が実は地球人で、会議の参加者は火星探索に来た地球人が開発したAIだったという設定は、AI達があまりに人間的なため後半まで全く気付かなかったわけだけど、逆にAIはこのぐらい精巧に作られるのかもしれないっていう未来を想起させた。
地球は人類が破滅させてしまうかもしれないというメッセージの反面、火星でまた人類(地球人)が猛威を振るうのは嫌だなと思わせられたが、唯一の『非AI』のスズキが実は異星人で、ラストシーンで『そうはいかぬ』とばかり登場したのは痛快でした。

とても秀逸なストーリーでしたが、残念だったのは、何人かの役者さんが『役を演じてます』って感じで不自然感たっぷりだった事。
セリフの間合いなど、不自然感があると見ている方は芝居に集中できない。
お話が面白かっただけに、その部分は惜しかったです。
エデンの空に降りゆく星唄

エデンの空に降りゆく星唄

LIVEDOG

新宿村LIVE(東京都)

2018/08/04 (土) ~ 2018/08/12 (日)公演終了

満足度★★★

チームEDENとNOAHの両方を1度ずつ観劇。

正直に書くと2014年版と比べてしまうと、スケールダウンしてしまった印象が強かったです。
前田希美さんと白井那奈さんというお2人が主演をやられた前作に比べてしまうと、
人間離れした、アンドロイド感をそこまで今作の主演に感じられなかったのもありますし、
そもそもパンフレットを用意しない、当日パンフの紙1枚だけという団体さん自体の姿勢にも、
個人的にはあまり好感を覚える事がありませんでした。

作品自体はとても良く、十分にこの本(原作・脚本)の良さが出ていましたが、
やはり気持ち的に前作と比べてしまうと良い点を付ける事が出来ませんでした。

個人的に思い入れがある作品だけに、別団体で再演を行うのであれば、
十分に時間を掛けて丁寧に扱って欲しかった、という印象で残念でした。

『浮世行脚』(うきよあんぎゃ)

『浮世行脚』(うきよあんぎゃ)

片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/01/04 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★

初日と千穐楽を観劇。

幼い少女や、初老のナイスミドルなおじ様(松田ケイジさん)が活躍するなど普段の作品ではあまり観ない展開。
また閻魔ママ(通称エンママ)など濃いキャラが縦横無尽に活躍。

…確かにそれらの濃いキャラが活躍するのは面白いのだが、
それらはあくまで派生的な楽しみでしかない筈なのだが、
この作品では必要以上にそれらのキャラが活躍し過ぎていた様に思えてしまった。
その分、本筋である作品の印象を薄めてしまった感じが勿体無い気がしました。

本筋の方の若菜太喜さんと齋藤明里さんの夫婦としての関係など、
グッとくる場面も多く引き込まれる作品でした。
こちらの関係にもっと時間を割いても良いのでは?と思いながら観ていましたが、
そこはどうやら同時上演の関係なのか、どうしても少なくなってしまった印象なのが残念でした。
役者さんによっては随分、時間と力を余らせてしまった感じがした作品で『勿体無い』というのが正直な感想です。

Like A room [002]

Like A room [002]

CLIE

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

イケメンホテルマンが繰り広げるコメディ純度の高い作品かと思いきや、セレブな格調に独自の味付けがされた、どこか謎めいた設定。
これは侮れない、しっかり把握しなければと意外に気が抜けない世界観でした。
時折ムズムズしてくるこそばゆい感じの正体は、おそらく女子がキュンキュンくるエッセンスなのではないかと推測。
例えば女性に免疫がないアクティブなイケメン達・・・何だか女子ウケポイント高そうじゃないですか(笑)

カジュアルなミュージカルとしても気合いが入って、そのパフォーマンスの数々は確かにカッケーなぁ!と。
普段観ている作品とは、かなり毛色が違って新鮮な体験でした。

『六道追分』(ろくどうおいわけ)

『六道追分』(ろくどうおいわけ)

片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2019/01/04 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

今回の3館同時上演のざ☆くりもんの作品の中では、
作品を通して観ると、この作品が一番展開の妙もあり飽きる事なく楽しめました。

鬼アザミという盗賊、義賊である彼らの活躍と吉原の花魁達との不思議な信頼関係。
そこに絡んでくる与力・同心とその家族の話など、見所が多かったです。
仕事や世間の道理よりも人情を優先してしまう、など温かさにも溢れていました。

鳥の市 2018

鳥の市 2018

なかないで、毒きのこちゃん

OFF OFFシアター(東京都)

2018/12/27 (木) ~ 2018/12/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/12/28 (金) 12:30

公演2日目、EとFの初日をAの2ステージ目で6プログラムコンプリート。

Eは鳥皮作品の真骨頂(私見)な2本。
「すーぱーうーまんちゃんさん」は開場時から始まっていると言って過言ではなく、たどたどしい前説も本編の伏線と言えよう。
かつて新宿眼科画廊で観て「シカケ」を知っていたので2人の演者だけでなく、時々客席にも視線を向けてお客さんたちの反応も観察。そういった意味で本作は演劇版の「4分33秒」と言えるのではないか?
今回の中で最も初期の作品「ループ サイド ループ」、もちろんσ(^-^)は初見だが、早い段階で意図に気付き「その手があったか!」と感服。
「ちょっと止めまーす」の度に深まる入れ子構造、どう落とすのか?と思ったラストも鮮やか。

Fは古着屋三部作の中では唯一泣ける「夢みるあの子はまだおうちでロンリーガール」とここまでの4本の一人芝居の中では一番オーソドックスな「さよならはじめましてちゃん」、B~Fの5プログラムの中で一番「一般的(?)」かも?


Aの一人芝居「おせきはん、たく。」も鳥皮一人芝居のど真ん中な感じで楽しく、「会場あて書き作品」の劇場版たる「そば屋のあつこちゃん。」「ビックリハウスのこと、あの子のこと、その他もろもろ」はにぎやかかつハッピーエンドで、6本を観る順としてこれがラストなのはベスト(私見)、そして2018年の観劇納めとして最適な「お祭り演目」であったと満足。

『夫婦明暮』(めおとのあけくれ)

『夫婦明暮』(めおとのあけくれ)

片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/01/04 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★

完全に油断していたのか、この作品の大きな仕掛けに終盤まで気付けませんでした。
『ああ、そういう事か!』と分かった時にはスッカリ騙されていました。
非常にシンプルながら、そういう作品はとても好きで騙されたのも心地の良いものでした。

ただ、作品として落語?漫談?の場面が何度か出てくるのですが、
それが正直必要以上に長く感じてしまいました。
時間調整の様な…作品の良し悪しにそんなに不必要な、不自然な時間が多くあった様に思います。
正直、それらの時間で集中力が途切れ途切れにはなってしまいました。

ただし全体的には作品として楽しめました。
主演の西川智宏さん?と石井陽菜さん夫婦の雰囲気がとても良かったです。

ごんべい/ごんべい2

ごんべい/ごんべい2

ゲキバカ

吉祥寺シアター(東京都)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

『ごんべい』を拝見。
エネルギー溢れる作品でした。
出演者の数も多いけど、それだけに全員で魅せるダンスは圧巻の迫力。
冒頭から客席を巻き込んでの演出はワクワクさせられました。

個々のキャラクターも個性が光っていて、とても楽しく観る事が出来ました。
また笑いどころも多く、微笑ましく、時に声を上げて笑わせて貰いました。
ぶっ飛んだキャラ、思い切り振り切ったパロディなど、やり切っていて見事でした。

ただ、個々のキャラクターの見せ場を作る為か、
各々に焦点を当てて丁寧に描き過ぎていたからなのか、
折角総出演人数が多いのに、中盤以降は全体でのパフォーマンスが少なく、
壇上に少人数だけしか登場しない場面での活気の落差を感じました。
それだけが唯一の-1点とさせて頂きます。

新春の1月に観る舞台として、力のある作品でした。

幸福な島の誕生

幸福な島の誕生

カゲヤマ気象台

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/01/14 (月) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★

けったくそ悪くなりました。

ネタバレBOX

素っ頓狂な口調による噛み合わない会話の面白さみたいなものを楽しむパフォーマンス。

かと思ったら、ヨガインストラクターが瞑想の効果を勧めるかのような体を取りつつ、インチキ宗教へいざなうような展開になり、聞きたくもない台詞のシーンが延々と続き、出るに出られずけったっくそ悪くなりました。

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