
卒業制作
しあわせ学級崩壊
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/02/06 (水) ~ 2019/02/10 (日)公演終了

朗読劇『罠 Piège pour un homme seul』
演劇企画CRANQ
ザ・ポケット(東京都)
2019/02/06 (水) ~ 2019/02/11 (月)公演終了
満足度★★★★
音を大事にしていた朗読劇であったなぁ と感想
マイク使用ながら
それを感じさせないのは上手だなぁと思えたっす
舞台はアンティークな椅子とかサイドテーブルを配し
ヴァイオリンの生演奏も付けた
中央に石の門みたいなオブジェが作られた
面白いセットであり
熱演と合わせて楽しめた舞台でありました(^-^)

SHOOTING PAIN
ピヨピヨレボリューション
スタジオ空洞(東京都)
2019/02/01 (金) ~ 2019/02/10 (日)公演終了

朗読劇『罠 Piège pour un homme seul』
演劇企画CRANQ
ザ・ポケット(東京都)
2019/02/06 (水) ~ 2019/02/11 (月)公演終了
満足度★★★★
パンフレット読み返したら演者で多いのが声優よ。うなづけるぜ。
大どんでん返しで、これ、脚本知らずに的中させた御仁は 100万円貰ったって いいんじゃないの?
老役が また渋くてさ、またまたパンフレット読んだら全タイムスケジュールに出ずっぱりよ、これが。

『十年希望』
きくち万ゴールディング
ワーサルシアター(東京都)
2019/02/06 (水) ~ 2019/02/11 (月)公演終了
満足度★★★★
フレッシュマンによる爽やかな青春追悼劇だったぜ。
前説は気に入らなかったけどよ。
だってさ、カーテンコールの拍手のリハーサルするなんて、前代未聞じゃん。
お笑いライブじゃないんだからさ。
余韻に浸りたい客だっているだろうよ、おい。
まお、それを任された俳優も気の毒といえば気の毒とは思うよ。
そうダメ出ししつつさ、これだけのキャストを よく集めたよね。
はっかり言おう。大したもんさ。
サッカーやってたようなイケメン俳優ばっかしだけど、種類の異なる面々もみうけられ、その面々がミソになるんだよな。
ビデオカメラ回して撮影する体でというのは「年次の比較」の仕掛けよ。ということは1年目は起点よ。徐々に変貌を遂げるんじゃなく、そことの比べものだったのさ。職業の自己紹介が長ったらしかったのにはワケがある。
まぁ、身振り手振りで「若さ」を演出したかったんだろうけど ちとオーバーだったかもね。
あったかい気持ちに させるのは事実よ。身内感がいい。良かった。うん。そうさ。大切な誰かに勧めたくなる舞台だよな。

SHOOTING PAIN
ピヨピヨレボリューション
スタジオ空洞(東京都)
2019/02/01 (金) ~ 2019/02/10 (日)公演終了
満足度★★★★
いやはやこんな話だったとは。私の大好きなホスピタルもの。かなりエキセントリックでしたが、なかなかにグッとくるヒューマンな群像劇でした。ピンクと白と黒の衣装がとても印象的。

緋色、凍レル刻ノ世界、永遠
三栄町LIVE
ザ・ポケット(東京都)
2019/01/30 (水) ~ 2019/02/03 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/01/31 (木) 19:00
座席G列3番
2015年11月のSPACE雑遊での初演を「劇場版」にグレードアップ。空間が広くなったことで早口の台詞が聞き取りにくくなった憾みはあるが、その空間を活かした高低差もある装置や客席通路前方も使う演出で相殺か?
また、この少し前に観た芝居・映画に共通していた「死を選ぶ自由」的なものも感じられたが、最終的には「生きろ!」なメッセージで胸をなでおろす。
これ、三演目もありそうだな。また観たい。

シェアハウス「過ぎたるは、なお」
渡辺源四郎商店
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/02/08 (金) ~ 2019/02/11 (月)公演終了
満足度★★★★
地方で劇団をやっていくのはさぞ大変なことだろう。その中で、そろそろ二十年、地方の要請にもこたえ、中央でも一目置かれる作品を、地元のキャストスタッフで作っていき、それを地元でも東京を含めて全国で打つ。想像しただけで気が遠くなるような仕事を成立させてきたことに頭が下がる。
こんかいはSF仕立てで中央の地方への勝手な押し付けを喜劇的寓話にしているが(75分、まだまだ練った方がいいとは思う。役割の振り付けが性急だ。こういう地方に身近な社会問題も手早くやらなければならないところが難しいところだが、この劇団にも日本在住の東南アジアの女性が居たりするところが現代日本の実体が透けて見えて面白いのである

Le Père 父
東京芸術劇場/兵庫県立芸術文化センター
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2019/02/02 (土) ~ 2019/02/24 (日)公演終了
満足度★★★★
良く出来た喜劇である。流石フランス随一のヒットメーカーの戯曲だ。それに役者がハマった。この芝居はこの二点に尽きる。
老人ボケをテーマにした芝居は、高齢者社会を反映して今や若者小劇場ですらよく扱われるテーマになった。社会問題でもあり、家族問題でもある。芝居にはいい素材で日本で行けば「三婆」と言う事になるが、この芝居はドライに乾いている。役を客観的に見ていて、べとつかない。ストーリーとしては、夫の都合でイギリス暮らしをしなければならなくなった娘(若村麻由美)が呆けていても一人暮らしをするとがんばる老父(橋爪功)を、若いヘルパー(太田緑ロランス)の手を借りながら老人ホームに送り込むまで、というだけなのだがその間に、現代の親子の亀裂、娘やヘルパーの職業的環境、同居する娘夫婦の問題、などを矢継ぎ早に取り込んで笑いと共に登場人物を追いこんでいく。テンポがいい。技術的には、ときにシーンが客観から、主人公の主観になったりする。そういうことが可能な設定になっているところが面白い。
役者がいい。橋爪はお手の物だが、やり過ぎになるところをうまく抑えている。いいのは若村麻由美・現代のクールな職業人が問題に直面するときの空気がよく出ている。太田緑ロランスも暗くならないで芝居のアクセントになっている。長い公演だが、客も楽しんでいる。

この海のそばに
えにし
「劇」小劇場(東京都)
2019/02/05 (火) ~ 2019/02/10 (日)公演終了

朗読劇『罠 Piège pour un homme seul』
演劇企画CRANQ
ザ・ポケット(東京都)
2019/02/06 (水) ~ 2019/02/11 (月)公演終了

卒業制作
しあわせ学級崩壊
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/02/06 (水) ~ 2019/02/10 (日)公演終了

SHOOTING PAIN
ピヨピヨレボリューション
スタジオ空洞(東京都)
2019/02/01 (金) ~ 2019/02/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/02/08 (金) 19:30
古市さんの過去の出来事を話す演技が良かった。
また、鹿島田さんと石川さんのキャラクターの対比が面白い。

溺れるクジラ
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2019/02/08 (金) ~ 2019/02/10 (日)公演終了
満足度★★
うーん😔女性の友情をネコ🐱やルンバを交えて表現していたように思いますが、言いたいことがぼやけていたように思います。題名とのつながりが、分かりにくいです。不完全燃焼でした。

この海のそばに
えにし
「劇」小劇場(東京都)
2019/02/05 (火) ~ 2019/02/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
凄え。こいつは凄え。
テレビを見ていないので、どこまでが事実でどこからが創作だか分からなかったです。
調べてみたら、ほぼほぼ事実。
これをさらけ出すととてつもない勇気と覚悟なはず。
表現によってカタルシス(魂の浄化)を得られたのでしょうね。

SHOOTING PAIN
ピヨピヨレボリューション
スタジオ空洞(東京都)
2019/02/01 (金) ~ 2019/02/10 (日)公演終了
満足度★★★★
今まで観たピヨピヨレボリューションとは別公演のようだ。歌&ダンスなどのライブ感なしのストレートプレイは、別の意味(ヒューマンドラマとしての情感頂)で面白かった。全体イメージは抒情的な風景に心象的な思いが紡がれていく。心(思い)に寄り添い、浸み入るような味わい深い物語である。
(上演時間1時間30分)

SHOOTING PAIN
ピヨピヨレボリューション
スタジオ空洞(東京都)
2019/02/01 (金) ~ 2019/02/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
人間の弱さ悲しさもろさそんなものがたくさん詰まった舞台でした。前半はサラリと後半は重く。狭い舞台にたくさんの役者さん達が出演し熱演でした。良い芝居を観ました。

『十年希望』
きくち万ゴールディング
ワーサルシアター(東京都)
2019/02/06 (水) ~ 2019/02/11 (月)公演終了
満足度★★★★★
大学卒業を迎えたサークル仲間の男女8人。
今どきの若者らしいというか、皆 ウェ~イばかり(笑)
10年後も変わらぬ友情を誓った彼等のそこから先の物語。
当然、実社会に出たからには、いつまでもそのノリで通用しない訳で・・・
毎年、集合して各自の夢や近況を映像に記録する「約束の日」が節目になっており、1年ごとに変化していくそれぞれの「現在」の姿。
移ろいゆく状況、友人として自分ならこういう場合どう対処するだろうと想像しながら興味深く拝見しました。
ありそうな話、おめでたい話、良くない予感は、そのまま良くない状況へ・・・奇をてらうことの無い実直な演出は、円熟の演技ではなくとも実直に演じる役者さん達にはとても合っていたと思え、もう腰さえ許せばいくらでも観ていられるし。
どうにもこういった話にはめっきり弱くなってしまい、途中からウルウル状態キープのまま最後の「約束の日」を迎えてしまいました。
劇としては最後でも、その先まだまだ人生は続いていくのですね ウェ~イ
年を重ねても誰も老けていかないのが難点ですが(笑)切なく好感のもてる公演でした。

芸人と兵隊
トム・プロジェクト
ももちパレス(福岡県)
2019/02/04 (月) ~ 2019/02/04 (月)公演終了

さよなら、サンカク
ヒカリノオト
なみきスクエア 大練習室(福岡市東区千早4-21-45)(福岡県)
2019/02/06 (水) ~ 2019/02/09 (土)公演終了