演劇

ヒカリノオト第6回公演

キビるフェス2019〜福岡きびる舞台芸術祭〜参加作品

さよなら、サンカク

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ヒカリノオト第6回公演

さよなら、サンカク

キビるフェス2019〜福岡きびる舞台芸術祭〜参加作品

ヒカリノオト

なみきスクエア 大練習室(福岡市東区千早4-21-45)(福岡県)

2019/02/06 (水) ~ 2019/02/09 (土) 公演終了

上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定

十五歳の、とある日。
私は知らない男の人に連れ去られた。

空白の五年と何ヶ月か。
その『部屋』の窓はダンボールで塞がれていた。
いつも階下からはその人の母親の声が聞こえていた。

二十歳の、とある日。
私は木製の扉を開けて、螺旋上の階段を駆け下りた。
音がした。匂いがした。...

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公演詳細

期間 2019/02/06 (水) ~ 2019/02/09 (土)
劇場 なみきスクエア 大練習室(福岡市東区千早4-21-45)
出演 立道心、中島荘太、上田裕子、峰尾かおり、古賀今日子、白川宏治(ユニットれんげ)
脚本 松岡伸哉
演出 松岡伸哉
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 3,000円
【発売日】2018/12/01
【一般前売】2,500円
【学生前売】2,000円※要学生証提示

当日券は各500円増し。
キビる割有り!※キビる割・・・「キビるフェス2019」参加団体の半券・もしくは予約画面を当日提示いただければ300円引き
サイト

https://mobile.twitter.com/hikarinote01

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2019年2月
6日(水)19:30
7日(木)19:30
8日(金)14:00/19:30
9日(土)14:00
説明 十五歳の、とある日。
私は知らない男の人に連れ去られた。

空白の五年と何ヶ月か。
その『部屋』の窓はダンボールで塞がれていた。
いつも階下からはその人の母親の声が聞こえていた。

二十歳の、とある日。
私は木製の扉を開けて、螺旋上の階段を駆け下りた。
音がした。匂いがした。風を感じる。光を感じる。走る。
息をする。頭が割れそうなほど痛い。生きてる。

これからも、きっと生きてく。

人間の弱さや強さ、そして「家族」という狭く閉鎖的なコミュニティだからこそ起こってしまう事柄を、実際に起きた少女監禁事件をモチーフに鮮烈に描き出す。

少女が監禁されている過去、そして五年ぶりに解放された現在を交錯させながら、徐々に事件の全貌を明らかにしていく。事件は解決しても、未だ解決できていないこと。解決しようがないこと。途端に騒がれては消えてしまうニュースの、その後。そして何故事件は起きたのか、何故少女は生きて帰って来れたのか。

生々しく痛々しく、それでいて生きる希望に満ち溢れた「家族の物語」。
その他注意事項 ・未就学児入場不可
・全席自由、日時指定
スタッフ 舞台監督 別府由利子
音響 菊地 純哉(ラブエフエフ国際放送)
照明 桑野 友里
舞台美術 中島 荘太
記録撮影 友山 敬太
制作協力 清水さなえ(劇団HAっHAー‼︎)

[情報提供] 2018/10/08 02:11 by cocoro

[最終更新] 2019/01/22 19:12 by cocoro

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