
YESTERDAY ONCE MORE
劇団アルファー
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2019/04/11 (木) ~ 2019/04/15 (月)公演終了

YESTERDAY ONCE MORE
劇団アルファー
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2019/04/11 (木) ~ 2019/04/15 (月)公演終了
満足度★★★★★
どういう理屈かわかりませんがそれでも雷で(笑)タイムスリップ。30年前の自分に会って運命を変えようとするおじさんと、みんなの運命を変えてはいけないと反対するおじさんと。どうやらその先にあるタイムスリップのようなので、ここで運命を変えたらどうなったんでしょう。昔の自分に出会っても、きっと気づかれないと思う昨今なのでとても納得しながら見てしまいました。
ディスコは出てきませんでしたが、それらしい格好の女の子たちと音楽が楽しかったです。

YESTERDAY ONCE MORE
劇団アルファー
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2019/04/11 (木) ~ 2019/04/15 (月)公演終了
満足度★★★★
初めて入った劇場でしたが、味のあるスペースで、舞台の方も帰り道が気持ちよくなるような出来。タイムパラドックスはこの際おいといて、というのも結果オーライ。舞ちゃん役の女優さん、結構大人っぽく見えたけど19歳なのですね。

贋作 桜の森の満開の下
NODA・MAP
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2018/11/03 (土) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

YESTERDAY ONCE MORE
劇団アルファー
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2019/04/11 (木) ~ 2019/04/15 (月)公演終了

有末剛緊縛夜話第十九夜
有末剛 緊縛夜話
ザムザ阿佐谷(東京都)
2019/04/12 (金) ~ 2019/04/13 (土)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/04/12 (金) 19:00
価格3,000円
今まで観てきた中では一番物語性が薄く、生の長唄を聴きながら(きちんと長唄を聴くのは初めて)緊縛を観るという趣向。その意味ではライブペインティングやその場で花を活けるパフォーマンスに近い趣き。
そう言えば後半で、宙吊りの女性2人とその間に座った男性を赤い綱で結ぶ「赤い逆三角形」を1つの完成形として示した後に女性を下ろして男性に寄り添うように横たわらせた「もう1つの完成形」として見せたのもライブペインティングに通ずるか?
また、最初に1つだけだった蝋燭を1つずつ増やしてゆく演出に万燈会を想起し、やがて炎のゆらめきからかそれらが水に浮かべられているように、あるいは洞窟内にいるように幻視したりも。

ヒトハミナ、ヒトナミノ
企画集団マッチポイント
駅前劇場(東京都)
2019/04/10 (水) ~ 2019/04/21 (日)公演終了
満足度★★★★
今年はこの人で決まりかもしれない。作者の横山拓也。難しい社会的な題材に挑んで、臆することなく、しなやかにドラマを組んでいく。締め難い話をちゃんと大団円に持って行って、観客を納得させる。そこに社会全体に広がる作者のメッセージもある。
演出の松本祐子。新劇系の俳優を、すっきりと動かす。俳優たちも生き生きと演じていて隙がない。
題材は障碍者の性介護である。普通、面倒な素材と敬遠する「障碍」と「性介護」を二つ並べて真っ向から舞台にする。下手をすれば、ネットやスキャンダル雑誌の餌食になりかねない素材に大胆にバランスよく踏み込んでいく。障碍者の性の問題だけでなく、弱者支援施設や地方の農業のあり方にまで目配りが効いている。しかも、話の組み方も、登場人物のキャラも出し方もよく考えられていて、面白い。なんと、この題材で観客を、後ろめたくなく笑わせてしまうのだ。その上、今を生きるすべての人々が直面している多価値時代の幸福のあり方にまで考えさせられる。
この作者の作品を続けて4作ほど見たが、冷静に見れば、昨年の「逢いにいくの、雨だけと」や「粛々と運針」の方が、一般性もあって評価しやすいと思う。しかし、この作者、只者でないことは、この作品でよくわかった。1時間40分。客席満席。

YESTERDAY ONCE MORE
劇団アルファー
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2019/04/11 (木) ~ 2019/04/15 (月)公演終了
満足度★★★★★
ストーリーも役者も素敵でした。こんな素敵な役者になりたいと思ったのは久しぶりです。
内容はタイムスリップものでした。過去の自分とは違う視点で過去を見たら別の真実が浮かび上がる。
やはり終盤は主人公に共感を持たせるような展開で、うんうんと頷いてしまう自分がいました。やはり嫁は強し!笑
途中休憩ありましたがスムーズに話に戻ってこれました。素敵な時間をありがとうございました。

つながりのレシピ
秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2019/04/05 (金) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

YESTERDAY ONCE MORE
劇団アルファー
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2019/04/11 (木) ~ 2019/04/15 (月)公演終了
満足度★★★★
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を筆頭に、タイムスリップするのは大概若者が相場なところ、定年退職を迎えたオジサン2人が30年前にタイムスリップしてしまうところが絶景ポイントだなぁと思えた作品。
60代の方々にはドストライク!何かと感慨深いシーンが多かったのではないかと。
そういう意味で自分とはちょっと世代的にはズレていたものの、若い頃の自分と直面するというシチュエーションには何かと心ざわつかせて頂きました。
大人の意見よりも自分の自信みたいなものを主張する青さが何ともくすぐったい。
それにしても若い時って大人の言う事、なかなか聞かないものですね(笑)
バブル時代といえば「株高」を真っ先に連想してしまう自分にとっては、そこをしっかり押さえた内容だったのもツボ。
「友情とお金は絶対切り離しておいた方がいいのに」とハラハラしながら見入っておりました。
自身を含めて人が歩んできた歴史を何だか愛おしく肯定してくれるような優しさが残り香の心温まる公演でした。

YESTERDAY ONCE MORE
劇団アルファー
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2019/04/11 (木) ~ 2019/04/15 (月)公演終了
満足度★★★★
演劇ではよくあるタイムスリップもの。舞台が居酒屋というのも、スナック、喫茶店、旅館のロビーと同様に、やはりよくある。話の内容は人情劇に近いか。悪い話では無いですよ。私はちょっと別な角度からこの芝居を観ていました。30年前にタイムスリップといっても、60歳の主人公の2人はそのまま。青年時代の自分たちが存在しています。と言うことは、この芝居、主人公2人の居酒屋での酔った勢いの昔話なのですね。30年前のことを振り返り、ああすれば良かった、こうすれば良かったと思い出しながら、今を感じているように思いました。そう、久々に古い友達に会うと、確かに「タイムスリップ」しますよね。

さようなら
オパンポン創造社
HEP HALL(大阪府)
2019/04/11 (木) ~ 2019/04/14 (日)公演終了
満足度★★★★★
満足度は星5つ以上です。
出演者はたった6人、舞台装置なし、衣装は地味。
でも飽きる瞬間がありません。
観劇後に思い出してみたら照明にも演出にも細かいこだわりが詰まってます。
あー、これもう舞台では見られへんのか…

さよなら日本-瞑想のまま眠りたい-
範宙遊泳
STスポット(神奈川県)
2013/05/04 (土) ~ 2013/05/15 (水)公演終了

「舞い上がれ、レジャーシート」「ばいびー、23区の恋人」
マチルダアパルトマン
すむぞう外苑前スタジオ(東京都)
2019/04/12 (金) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

天使が君を殺す理由(わけ)
お笑いサタケ道場
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2019/04/10 (水) ~ 2019/04/13 (土)公演終了
満足度★★★★★
迫真の演技と内容に感動しました。
演者の鬼気迫る表情に引き込まれて、そして涙を流しました。
2時間半も短く感じるほどに引き込まれました。
再演があるなら同じキャストで観たいです❗

チョコレートケイキ
春匠
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2019/04/12 (金) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

チョコレートケイキ
春匠
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2019/04/12 (金) ~ 2019/04/14 (日)公演終了
満足度★★★★★
物凄く表現することに圧を掛け、凝縮した舞台。関わっている方々の地力が凄い。但し観ている側もずっと緊張しっぱなしだぞ! その意味でこれくらいの尺が丁度良い。

検事と犯人のフィクション術
東京パイクリート
Geki地下Liberty(東京都)
2019/04/10 (水) ~ 2019/04/14 (日)公演終了
満足度★★★★
東京パイクリート「検事と犯人のフィクション術」
2年ぶりの公演、オカエリナサイ!
星野さんの座組みは安定・安心。今回はセットの造り込みは少なかった分、衣装や表情、しっかりとストーリーに集中できる✌️ ありきたりなB級サスペンスに収まらず、エピローグも含めて丁度良いコメディ…飽きない&笑いすぎもせず丁度良い。
#次はいつかなあ
#詩野さんが抑えめな一方でぱんちゃんの色っぽさが強烈ね笑笑
#内藤羊吉
#内海詩野
#用松亮
#加藤玲子
#亜カリ友洋
#佐藤匡
#星野祐介
#さわまさし

Carmen operacomic
THE REDFACE
横浜市開港記念会館(神奈川県)
2019/04/13 (土) ~ 2019/04/13 (土)公演終了
満足度★★★★
怪人サートーマス・ドッグマン・フェルナンデス・ダマスカス氏が進行役で
綺麗に「カルメン」を解説進行していきました
ビザーさんは返事が全部ピアノの音でしたし
劇中劇となるカルメンはコミカルで分かり易い説明がつくので
ほんに子供でも楽しめたかな~(R15ぐらい?2時間越えだし)と
ただ 背もたれ時々蹴られるのと
隣のおじ様が寝るのはまだしも
イビキまでかくので何度も肘で突いて起こしたり
美声を堪能したい時に私語やらカサカサ音を出す輩がいたのには閉口した・・
観劇マナーなどもサーに説明・お願いをして欲しかったかな
20分の休憩と3度のカーテンコールまで含めて
2時間半もの大作となってました
(2階席まで使用)

息つぎがうまくできない。
劇団鋼鉄村松
テアトルBONBON(東京都)
2019/04/10 (水) ~ 2019/04/14 (日)公演終了
満足度★★★★★
25週年記念公演にふさわしい面白い舞台でした。
草野峻平とボス村松の自虐ネタは漫才もできるのではと思うほど!
久々に舞台観ながら笑えました!