鬼の居ぬ間に 九、
鬼の居ぬ間に 九、
実演鑑賞
小劇場B1(東京都)
2019/02/28 (木) ~ 2019/03/04 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://onino-inu-mani.jimdo.com/
前回の公演は身内の入院で行けなかったので、今回は絶対見たいと思い発売日に予約したがその為講演まで長かった。 静寂と暗闇との世界を楽しませてもらいます。
期待度♪♪♪♪♪
0 2019/02/27 09:08
| 期間 | 2019/02/28 (木) ~ 2019/03/04 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 小劇場B1 |
| 出演 | 鶴町憲、今井由希(柿喰う客)、伊藤俊輔(ONEOR8)、吉田多希(鬼の居ぬ間に)、橘潤二、長沢彩乃(各駅停車/UnitRe'lax)、早井麻琴(劇団よけいの事)、間宮知子(風ノ環~かぜのわ~)、赤猫座ちこ(牡丹茶房)、林竜三、宇都宮快斗、広野健至、奥野亮子(鵺的)、田中千佳子(チタキヨ)、山本佳希 |
| 脚本 | 望月清一郎 |
| 演出 | 望月清一郎 |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 4,000円 【発売日】2018/12/23 前売 3500円 / 当日 4000円 全席自由 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月28日(木)19:30 3月1日(金)19:30 3月2日(土)14:00/19:00 3月3日(日)13:00/18:00 3月4日(月)14:00 受付 開演40分前 開場 開演30分前 |
| 説明 | 【あらすじ】 ある一族が姿を消した。 聞けば風吹く春の新月の晩であったらしい。 以来、田畑は荒れに荒れ家畜は骨だけを残し腐臭すらせぬ。 家々は形ばかりの骸となり、漂う埃がもの哀しい。 ――村は死んでいた。 しかしその中に一つ、生きているかと見紛う柱。 逆さに立てられたその柱は、朽ちもせず蟲も喰わず、この荒廃に異彩を放つ――。 そうして私は気付いてしまった。 この村に纏わりつく陰鬱は、この柱に寄りかかる酷く憔悴した男と、彼のかけた呪いに依って初めて、陰鬱たらしめるのだと。 初めから――、すべてが逆さまだったのだ。 これは昭和十九年初春に起きた、ある男の追憶の物語である。 【逆柱】 誤り有りて、逆さに立てられた木の柱は、火災、家鳴り、また怪異などの起こる原因とされ、棲む者や大工に衰退の象徴として忌まれてきた。 或いは日光の陽明門には、一本だけ逆さに立てられた柱があるように、未完成の建造物は繁栄の象徴とさてきた。 逆もまた真なり。 この逆柱と呼ばれる妖怪は、どうやら極端に分かれる諸説があるようである。 |
| その他注意事項 | 【お問合せ】 oninoinumani02@gmail.com 劇場TEL 03-6416-8281(11時~19時) 03-3460-3711(ロビー直通・公演期間中のみ) ※チケットプレゼントの実施はありません※ |
| スタッフ | 舞台監督・舞台美術 門馬雄太郎 音響 宮崎淳子((有)サウンドウィーズ) 照明 南香織 (LICHT-ER) 宣伝美術 麻草郁 題字 宮本良太 当日運営 藤井のりひこ(GEKIGAproject) 制作 津金由紀/美吉弘恵 企画・製作 鬼の居ぬ間に |
ある一族が姿を消した。
聞けば風吹く春の新月の晩であったらしい。
以来、田畑は荒れに荒れ家畜は骨だけを残し腐臭すらせぬ。
家々は形ばかりの骸となり、漂う埃がもの哀しい。
――村は死んでいた。
しかしその中に一つ、生きているかと見紛う柱。
逆さに立てられたその柱は...
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