
地球ロックンロード
えーびーがた
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2019/03/14 (木) ~ 2019/03/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
元気一杯の二人とその回りを囲む人々のやり取りが、とても良かった❗元気😃✨になりました。高校生のころを思い出しました。次回にも期待します‼️

地球ブルース
不思議少年
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/03/14 (木) ~ 2019/03/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
初観劇。とにかく良かった。
自分の大切な人のことを思った。
自分の今やこれからを思った。
こういう劇団との出会いはしあわせだ。

糸井版 摂州合邦辻 せっしゅうがっぽうがつじ
木ノ下歌舞伎
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2019/03/14 (木) ~ 2019/03/17 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/03/15 (金)
観てきました☆ 西田夏奈子さんの歌声に感動しました! 木ノ下歌舞伎さんのお芝居はまだ観たことないのですが、今作は羽衣の糸井さん演出ということで、妙ージカルと歌舞伎が混じりあった不思議な感じでしたが、素晴らしかったです☆

見よ、飛行機の高く飛べるを
ことのはbox
中目黒キンケロ・シアター(東京都)
2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了
満足度★★★★
昔の女学校が舞台だが、何か特別な事件に基づいているわけではないので(*)、人と人が共同で何かをするときに常に起こりうる一般性のある話になっている。その描写が実にうまく、休憩なしの2時間半があっという間に過ぎてしまった。
(*)「1911年の名古屋第二女子師範学校」とチラシにありましたね。申し訳ありません。以下は特に修正する必要性は薄いのでそのままにしておきます。
小野寺ずるさん、廣瀬響乃さんのリーダー二人は心境の変化を適切に表していた、英語の先生の赤崎貴子さんの暗がりでの声は怖すぎ。新庄先生の松本祐一さんは私の大っ嫌いなぐずぐずの男を見事に演じていた。
一点だけ不満なのは脚本のせいなのか演出のせいなのか分からないが、校長をおかしな人間のように描写していたことである。あんな髪型でドロップをなめているとか、今の時代だってありえない。演劇のお約束だとしたら観客を馬鹿にしている。この校長だって学校と生徒のことを真剣に考えているのである。しっかりした校長としっかりと対峙することがこの女学校生たちの行動を正しく評価することになるのではないか。
追記:過去の「観てきた!」にも書いてありましたが杉坂初江は市川房江がモデルだったのですね。
Wikipediaの「市川房枝」の項目より引用
*** ここから ***
市川は愛知県女子師範学校(現在の愛知教育大学の前身)在学中に、良妻賢母教育に反対して同級生と授業ボイコットを実施し、後の婦人運動家としての活動を予感させた。
祖母が市川の友人であった劇作家永井愛の手によって「見よ、飛行機の高く飛べるを」の題名にて1997年(平成9年)に劇化され、その後ノベライズされている。
*** ここまで ***

見よ、飛行機の高く飛べるを
ことのはbox
中目黒キンケロ・シアター(東京都)
2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了
満足度★★★★
2時間30分と長めでしたが舞台もしっかり作られ安心感のあるお芝居でした。劇場も見やすく、座りごごちも満点で、長く観ていてもさほど疲れませんでした。女学生の早口セリフが私の耳には聞き取りにくくつらいものがありました。夜のシーンもう少し明るくしないとせっかくの演技が見えません。

見よ、飛行機の高く飛べるを
ことのはbox
中目黒キンケロ・シアター(東京都)
2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了
満足度★★★
女学生のかしましい早口ゼリフも流暢に物語も滞りなく進み、前半はあまりのスムースさにおいていかれたような感もあったが、後半個と個のテンションが出て手がかりができた。演者の強い芝居にも関わらずメイン2人の印象が群像に紛れ込んでしまいがちだった気も。もっと良くなりそう。1年生北山役の梅山さんの瑞々しさ。

トリッパー遊園地
松竹
新橋演舞場(東京都)
2019/03/15 (金) ~ 2019/03/23 (土)公演終了
ベーシックなタイムトリップものを丁寧にやっていたと思う。目新しさはないけれど、やさしい舞台だった。シナリオにももう少しだけ丁寧さが欲しかったなー。
*
河合郁人さんはキラキラしておりました。

70億分の1の恋~告白実行委員会~
ILLUMINUS
CBGKシブゲキ!!(東京都)
2019/03/06 (水) ~ 2019/03/15 (金)公演終了

喝采
加藤健一事務所
本多劇場(東京都)
2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

ミュージカル 最終陳述~それでも地球は回る~
株式会社atlas
浅草九劇(東京都)
2019/02/14 (木) ~ 2019/03/17 (日)公演終了
満足度★★★★
三方囲みの舞台だったので、見えないシーンは本当にどちらの表情も見えないという難はありましたが、すぐ近くに役者さんを見て歌を聴くことができて楽しかったです。ガリレオでない方の役者さんは、いろんな人物を演じていて面白かった。

THE Negotiation
T-works
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

THE Negotiation
T-works
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
大阪公演の初日と2日目マチネを観劇しました!
ここまで完成度の高い会話劇はあまりないんじゃないかというくらい言葉のチョイスが秀逸!
そしてそれを可能にしているのが、丹下さんはじめ、役者の皆さま!
ユーモアあふれる演出もあり、本当にあっという間♪

地球ロックンロード
えーびーがた
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2019/03/14 (木) ~ 2019/03/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
えーびがたさんの初本公演「地球ロックンロード」初日を観劇してまいりました。
受付のロビーから女性らしい優しいおもてなしでほっこりさせられて、満席にもかかわらずスムーズな入場!
ロックに相応しい舞台美術!!!!
寸前でキャストさんの交代があったそうですが、全く微塵も感じられない素晴らしい青春劇でした、真壁さんが初めての脚本演出主演と
相方の小野村さんとのやりとりは必見です。

鯨を捕る
ワンツーワークス
赤坂RED/THEATER(東京都)
2019/03/14 (木) ~ 2019/03/24 (日)公演終了
初日観劇。
ワンツーワークスらしさも残しつつ、いつもの社会派のテーマから離れ、人間の生き方にテーマを充てたお芝居でした。
花粉症対策の為か、客席のマスク率高く、涙なのか鼻水なのか、すする音の聞こえまくりです。

『ワーニャ伯父さん』
一般社団法人 壁なき演劇センター
シアター風姿花伝(東京都)
2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

世界は一人
パルコ・プロデュース
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2019/02/24 (日) ~ 2019/03/17 (日)公演終了
満足度★★★★
四畳半から宇宙を見る的バイバイの劇世界を、大舞台と著名役者、音楽コラボという従来とは異質な条件の中に見事花開かせていた事に感服した。岩井氏をアーティストと認識した舞台。ただし彼の終生持ち続けるだろうモチーフに真正面から、脳ミソを総動員して恐らく結語に到達しなかった。描いていく先が曼陀羅に見えたのではないか、飽和状態になった岩井氏の脳内を想像した由。それでもこの世界に浸った幸福感は大きい。過去作「ポンポン」に見た子供世界の大人顔負けのシビアさ、瑛大、松尾、松、それぞれの人生の(つまり生き方の)形、人間としての形が、歪にゆがんでしまう過程が露悪でなくよく判り胸に落ちて来る。
「なむはむだはむ」でしか知らなかった前野氏の音楽だが起用に納得。

ハルサメ
あひるなんちゃら
駅前劇場(東京都)
2019/03/14 (木) ~ 2019/03/18 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/03/14 (木) 19:30
いつもながらの「駄弁芝居」が炸裂してた(^_^)v。演劇関係者も多かったが、みんなで大笑いした77分だった。亀を飼う男が、兄弟や会社の人やら見知らぬ侵入者に翻弄される物語だが、とにかく登場人物が皆少し変わっている人で言動がちょっとずつズレてる。こんな脚本を書く関村は頭おかしいとしか思えないけど(誉めています)、それを演じる役者陣も手慣れた人が多く、楽しい舞台だった。よく考えてみると、松木の役が最も変、かな(^_^;)?

春俟つ枕
露と枕
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2019/03/14 (木) ~ 2019/03/16 (土)公演終了
満足度★★
うーん😔。私の中ではあり得ないシチュエーションかな。リアルさに欠ける。照明や大道具は良かったが、内容が今一。未成年者には❌ですね。

THE Negotiation
T-works
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
代表同志が繰り広げる、お互い負けを許さぬ交渉劇。さぞかし頭を使いまくる作品であろうと鼻息荒くして行きましたが、何ともウイットに富んだ「駆け引きエンターテイメント」でした。
格調高きホテルが「交渉」という名の戦いの舞台。
何としてでも相手方をマウンティングしたい両チーム。
時には用意周到に、時には臨機応変に・・・経営陣らしいインテリジェンスでキレッキレな人達、そのキャラクターがギャップとなって狡猾な策略の数々に逐一笑わされてしまいます。
時には格調高きホテルマンまで巻き添えに(笑)
第一ラウンド⇒反省会⇒第二ラウンド⇒反省会⇒・・・の如く交渉の合間に入る、双方の出方に対する咀嚼と次なる攻略作戦会も面白かったです。
笑いを誘う切れ者な雰囲気をまとった登場人物ばかり。
どちらかに肩入れしたくなるというより、どちらも応援したくなってくるのが作品の魅力だと思えました。

鯨を捕る
ワンツーワークス
赤坂RED/THEATER(東京都)
2019/03/14 (木) ~ 2019/03/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/03/14 (木) 19:00
112分休憩なし。
テーマとしては、ありふれた、何度も描かれてきたテーマだとは思うけれど。人が生きる中で背負う、どうしようもなさや、弱さみたいなものを、非常に、鮮やかに、描いていたように思う。最後のシーンでは、涙止まらず。