最新の観てきた!クチコミ一覧

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いいヒト

いいヒト

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2019/05/15 (水) ~ 2019/05/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

楽しい舞台でありました~♪

各登場人物の背景や行動などに矛盾や違和感を感じず
且つ又
台詞や展開の緩急が絶妙で飽きる事無く見続けられた2時間の作品

でもセットはシンプル~テーブルと椅子・・・
でも効果音とか手抜き無く
丁寧な舞台作品製作が伝わるモノでありました

いやぁ観れて良かった(^-^)2時間の作品

ネタバレBOX

満席でした

出だしは父と娘の”目玉焼き”には何をかけるかの論争です
父=中濃ソース派で
長女は彼氏に合わせて好きになった=醤油派
なかなか掴みはOKデス(^-^)

創業184年の「人形のトミシマ」の工房が隣接してるらしい
居間がセットです

今日は跡継ぎとなる娘の彼氏=婿入り予定が来訪するとのことで
父の姉・妹などが顔を出し賑やかです
無事(?)に対面はするのですが
なかなかにカオスな様相となり
人形では食っていけず銀行の融資も駄目で
いよいよ廃業か~という話が進行しつつも
娘の彼氏が登山で事故~怪我を負ってから幽霊が見えるようになり・・・
(ゴーストのメリンダ・ゴードンみたいな展開かな)
とドタバタな人間関係が展開されるのですが
結構な人数が出てくる割にわかりやすく
台詞や仕草・間の取り方と
緩急の付け方が微妙に上手くて飽きさせない展開でした

実はウザイ登山仲間の先輩さんが亡くなってて
自覚の無い浮遊霊だったのには大笑いできたダス

家に居た創業者の幽霊さんは父に廃業してよいと告げてもらえ
でも と
故人の人形作家(女性)のアイデアである球体関節の人形とか
変わり雛でウサギとかネコを作ってネット販売をーと盛り上がって
無事に彼氏が父に結婚を前提に付き合いたいと話して終演です

焼き物でアーマードトルーパーを現実に作った作家もいるので
フュイギュアとかロボットものでも・・とかは思ったりしてしまいました

天才人形作家がセットを通過して工房に入ると木槌の音とかがして 細かいなぁと感心
殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

ポップンマッシュルームチキン野郎

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/05/16 (木) 19:00

価格4,000円

PMC野郎作品の特徴の1つである家族愛(本作は夫婦愛)が前面に押し出された優しさ溢れる物語、2014年の黄金のコメディフェスティバルで上演された初演(45分版)を「あぁ、そうだった♪」などと思い出したり「ここは当時なかったな」と思ったりしつつ観る。
その「ここはなかったな」な部分も付け足しな感じではなく、また、初演時からの部分も水増しした感覚ではなくキメが細かくなった印象で「もとからそうだった」よう。
終演後に吹原主宰に伺ったところによると今回の90分版の方が本来のもので、初演は規定の45分に収めるために削り凝縮したとの由。
その意味でも「本来の姿」で観ることができて良かった。

ネタバレBOX

妻の為に書いた劇中小説に佐野洋子「百万回生きたねこ」(やスピルバーグ監督の「A.I.」)と通ずるものを感じたが、初演ではそれに気付かなかった。
これもやはり「完全版」効果か?
いいヒト

いいヒト

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2019/05/15 (水) ~ 2019/05/20 (月)公演終了

満足度★★★★

#トツゲキ倶楽部
#いいヒト
2回目の観劇
いい人なんだけど言葉が足りなくて
または言葉をよく聞いていなくてうまくいかなかったのが
幽霊の助けをきっかけとしてでも理解が深まりハッピーになるという
改めてよく練られて味のあるとても楽しくほろりとする舞台でした。
頑張って2回見た甲斐があった。

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

ポップンマッシュルームチキン野郎

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/05/20 (月) 19:00

価格4,000円

コメディ作品と聞いてましたが、あらゆる場面にセンスの良いギャグがあり、笑って笑って笑って、それでも筋の通った愛のあるストーリー!今回も心掴まれました(^^)何より役者さん達の演技の上手さに自分は惹かれてます!

そんなの俺の朝じゃない!~再び~

そんなの俺の朝じゃない!~再び~

ライオン・パーマ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/05/15 (水) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

120分。

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

ポップンマッシュルームチキン野郎

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/05/20 (月) 19:00

兎に角台本の力を感じる。100分とは思えないボリューム、だけど飽きない、飽きさせない台本。若干今まで見た中では毒気は少ない感じか。(あくまでポップンさんの舞台として、それに開演前に十分...)勿論本がいくら良くても演出、役者、照明、音響等々が良くなくては勿体ない話でおわってしまうが照明は全く気にならない(自然すぎて)音響は「動画ですか?」ってくらいにクリアで聞きやすいし、役者さんの芝居は「何でこの小さなとこでやってんの?」(小劇場は好きですが)って位に、もう「良すぎ」その上運営もしっかりしていて物販の商品も良い感じで...
個人的に初めての劇場で、あんな所にあんな空間が...という驚きもプラスで。結論として、見て良かった。
追記 どうやら90分だったらしい、100分と思っていてボリュームを感じた作品が90分だったとなるともうね。

ネタバレBOX

最後に思わず微笑んでしまうお芝居は久しぶり。悲しい涙ではなく笑いすぎと、良い感情の高ぶりで涙が出そうになった。(多分若干滲んでた)
ねこのはこにわ

ねこのはこにわ

teamキーチェーン

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2019/05/17 (金) ~ 2019/05/21 (火)公演終了

本日、観劇しました。ストーリーはありがちな話でしたが、見せ方を工夫しているところで、おもしろかったです。

いいヒト

いいヒト

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2019/05/15 (水) ~ 2019/05/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

楽日観劇。舞台は観ていてずっと口元が微笑んでしまっていた。嫌な人や嫌な事が起こらないのでほっこりした気分になりたい人に是非見てほしい劇団さんです。生きてる人も死んでる人も皆他人を思いやる心が溢れていました。とくに女優さん達が皆愛らしくこんな人達が周りにいたらすとれすないよなぁと思ったりして。

ねこのはこにわ

ねこのはこにわ

teamキーチェーン

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2019/05/17 (金) ~ 2019/05/21 (火)公演終了

満足度★★★★★

過去に拝見してきたteamキーチェーンさんのミステリーinの作品には、どうやったら創り出すことができるのかと思うほどにヒンヤリとした空気が流れ込みゾクゾクしながら引き込まれてしまうのだけれど、本作は番外公演。
また全然違った空気感でもって、大いに楽しむことができる作品になっていました。

家賃の安そうなアパートに6世帯。
それぞれの生活が時には交わったりするものの、それぞれに独立した営みがしっかりと描かれており、幸、不幸を推し量ったところでそれは本人にしか分からなく、道半ばの人達でもあるのだけれど、彼等の十人十色様々な人生模様に触れることで観劇後は喜怒哀楽、実にカラフルな感慨の風呂敷に包み込まれたようでした。

六つの世帯を見せる演出方法はいくつか考えられるのでしょうが、本作での見せ方は良く考えられていて、ちょっと視線を移すだけでどの部屋にも焦点を当てる事が可能。
見るべきポイントの誘導も巧みなので、観進めていくほどに自然と各家庭の内情が伝わってくるし、時にはスポットの当たっていない家庭をチラ見してみると思わぬ様子を垣間見てしまったりで舞台全体が実に表情豊か。
そう、ここのアパート住人はとても在宅率が高いのです(笑)

一言に群像劇といっても、こういう魅せ方もあるのだなぁと、素敵な「ねこのはこにわ」に酔いしれてしまいました。

ネタバレBOX

アパートの各世帯を思うがままに徘徊している猫。
気付けば足元を通過していたりして「おっ」となりますが、部屋の住人も「おっ」となって、その後の反応も様々。
猫は住人の彼等をいつも見ている象徴的な存在でしたが、観客と住人を繋いでくれる非常に面白い存在にも思えました。
いいヒト

いいヒト

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2019/05/15 (水) ~ 2019/05/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/05/20 (月) 14:00

とても良かった。タイトルの「いいヒト」ってなんでしょうね。1000人いたら、1000人の異なるイメージの「いいヒト」があるわけで。

この物語はどこに収束するんだろう?という感じはありましたが、ちゃんと収束しましたね笑

ネタバレBOX

推測と前後関係でなんとなく理解は出来たけれど、早口で怒るセリフのところが、どうしても聞き取りづらかった。
GK最強リーグ戦2019

GK最強リーグ戦2019

演劇制作体V-NET

TACCS1179(東京都)

2019/05/11 (土) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

あえて団体名は伏すが、4本の作品を観劇。
優勝作品は全てにおいて納得のできる素晴らしいものであった。
が、他に評価の高かった団体に関して、いささか不安を覚えたので書いておきたい。

その団体は確かに脚本としての完成度は高かった。
しかし、若い出演者たちの演技力があまりにも浅く、こんな素人の爺が観ても、見るに堪えない酷さだった。

自分としても、こんな厳しい言い方をすることが本意ではない。
だが、このまま、彼らが高評価を受けたことで間違った自信をつけてしまっては、彼らのためにならないと非常に不安を感じたのである。
彼らの指導者がお読みになれば、たぶん、おわかりと思う。
だからこそ、危機感を持って頂きたい。
自分も多くの芝居を観ているが、ここまでの学芸会は久しぶりだと驚くほどの出来であったとお伝えしたい。

希望の扉をノックしろ。

希望の扉をノックしろ。

劇団伽羅倶梨

KRKAKURスタジオ(大阪府)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/20 (月)公演終了

満足度★★★★

小さな幸せがみんなを幸せにする。
苦い思い出も希望の扉をノックすれば変わるかも? 笑 さあ、時がきた!
最後のシーンの表情を見ていろいろと浮かんでホロッときた。
ハートフルもノックしたみたいだ。
ありがとう♪♪♪

あさどらさん

あさどらさん

十七戦地(2026年1月31日に解散)

座・高円寺2(東京都)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/17 (金)公演終了

満足度★★★

まさに、あさどらでした。
心の闇や人の悪意を描く最近の演劇の中で
この毒にも薬にもならない芝居は爽やかすら感じさせました。
こういうのも「いいな!」と思いました。

GK最強リーグ戦2019

GK最強リーグ戦2019

演劇制作体V-NET

TACCS1179(東京都)

2019/05/11 (土) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

「路地裏」をテーマに、6団体が戦うリーグ戦の千穐楽を観劇しました。1位ラビット番長「影の人」2位大和企画「行ってみたいな、よその国」でしたが、両作品とも観応えがありました。両作品の設定が戦争だったので、考えさせられる事も多かったです。勝ち残った作品の設定が戦争だったので、路地裏の印象って暗くて重いのかな?と・・。それ故、他団体の舞台も気になり、他の視点からの路地裏を観たいと思いました。
色々な団体が切磋琢磨し、観客も楽しめる良い企画だと思いました。

そんなの俺の朝じゃない!~再び~

そんなの俺の朝じゃない!~再び~

ライオン・パーマ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/05/15 (水) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★★





火山 火山(ヒヤマ カザン)。

彼の、定年ラストデーをサバイブする物語と思いきや、意図された脱線に次ぐ脱線の末、意外な感情を呼び起こす。


※追記あり

もしラジ

もしラジ

サスガノ企画

G/Pit(愛知県)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★

 錚々たる顔ぶれの企画公演。あらすじは既に説明されており、コメディ路線。中でもイヌイの飛び道具感が面白い。ただ、ストーリー故か、幾らか政治色を感じてしまって、(人によるだろうけど)個人的には世界に入り込みにくいところもあった。また複数回観に来ている観客が多かったようで、開演前に会場で作品内の大ネタが少し耳に入ってきてしまったのが残念なところ。仕方ない。
 それを除けば、総じて言えば面白い作品。

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

殿はいつも殿(しんがりはいつもとの)

ポップンマッシュルームチキン野郎

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

初めて見たのでかなり衝撃的でした!
こんなものがこの世に存在してたのかって思いました。
あれこれ、めちゃくちゃ??(めっちゃいい意味で)なのに成立してて、本当に面白くて、
もっと早く出会いたかったです。
というか、またもう一回観たい!

ネタバレBOX

自分的には、お母さんとお兄さんのラインのくだりが一番ツボ

あと、おっさんの「おっさんて、いいよなぁ」が頭から離れない
「ダルマdeシアター2019」

「ダルマdeシアター2019」

チームホッシーナ

西新宿きさらぎクリニック(東京都)

2019/05/18 (土) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★

50分弱と短い尺のせいか
クリニックに来る患者という設定が薄く
強引に話が進行しますが
まぁ歌をメインに間近で進行する劇は
なかなかに迫力はありました~♪

ネタバレBOX

ただまぁ
患者が次々と~という感じでなく
すでに既知の方々集合し
特殊劇団の入団オーディション=歌での自己表現大会
という体をなした話であります

合間の曲が進撃の巨人シーズン1のオープニング曲だったり・・・
のりは良かった&狭くて 近い近い(^-^;)

・・・・受付で名前が無く・・・ゴタついたのが・・・マイナス

アンケート&チケットは無し
ドリンク=ペットボトルサービス有り

ピー子さんはピーターパンになりたい症候群なので=緑の服です(^^)
ロビンフットとかジエータイの方ではない

いろいろと盛り上げて
劇団員審査は全員合格というオチっす
GK最強リーグ戦2019

GK最強リーグ戦2019

演劇制作体V-NET

TACCS1179(東京都)

2019/05/11 (土) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

最終日観劇。当日は1位ラビット番長「影の人」、2位大和企画「行ってみたいな、よその国」と閉会式という構成。それまでの期間にGK最強リーグ戦...GK史上最大の6チームが参加し、2作品ずつガチンコ上演。そして観客投票によって勝敗を決めてきた結果、先の2作品が残った。
最終日の2作品は奇しくも戦争に係る内容を、テーマ「路地裏」に絡めて描くというもの。それぞれ戦争を題材にしても違った印象を持つことができ、改めて演劇の魅力・面白さを知った。
(上演時間50分×2作品 途中休憩10分 閉会式40分)

ネタバレBOX

ラビット番長と大和企画、どちらも戦争に関わった路地裏である。
強いて言えば、ラビット番長「影の人」は音楽隊員を戦時中から戦後、そして現代という時代の流れの中に描く。音楽隊員の衣装は戦時中にも関わらず上下、白ブラウス・黒ズボンといった一見喪服のようでもあり音楽隊らしい服装である。その印象は、戦中・戦後にも関わらず汚れもなくスタイリッシュといったところ。内容的には心象風景を見るようで、その意味で外見はあまり気にならない。

一方、大和企画「行ってみたいな、よその国」はヨコハマメリーの待ち人という動かない佇まいと、戦後の混乱期を逞しく生きる女を描く。メリーさんの顔は白粉を塗り、フリルのついた純白のドレス。彼女以外の女の衣装は派手で、復員兵はボロボロという対照的なもので、全体的にバタくさいような印象である。まさしく生活感に溢れ、今日をどう生き延びるかという現実風景を観るようだ。

その物語の広がり方や視覚に訴える印象に違いがある。どちらが好みかは観客によって違うだろう。この企画はそうした観客の価値感の違いを前提に、それでも演劇的な質の向上を目指しているところが素晴らしい。

舞台セットは基本的に同じ。上手・下手側に家屋らしきものがあるが、そこからの出入りはない。中央は路地裏通路に街灯、その左右に3~4段高くし路地をイメージさせる。上手壁がレンガ作りで、所どころ剥げ落ちている。下手壁は波トタンで、どちらも”路地裏”の一角を連想させる。2公演に違いがあるとすれば、箱馬の位置が多少違うところと、「影の人」では上手側の家にマットのようなものを敷いたことぐらい。全体的に質素で陰影あるセットは、”路地裏”というテーマにぴったりの舞台美術であり、こちらも見所の一つ。照明は窓外の暖色光が寂しい(夕焼け)イメージ。共通テーマを設定するからには、それを観せ支える舞台美術や技術は重要である。

結果はネットで発表済であるが、次のとおりであった。

<個人賞>
助演女優 B:猿組「腹ペコの魔法使い」助手役 北川純子サン
助演男優 A:ラビット番長「影の人」西川役 西川智宏サン
主演女優 E:大和企画 「行ってみたいな、よその国」マリー役 野田あゆみサン
主演男優 A:ラビット番長「影の人」渡辺役 渡辺あつしサン
MVP A:ラビット番長「影の人」渡辺役 渡辺あつしサン

<作品・脚本・演出等の各賞>
作品賞 ラビット番長「影の人」
脚本賞 ラビット番長「影の人」脚本 井保三兎氏
演出賞 ラビット番長「影の人」演出 井保三兎氏
準優勝  大和企画 「行ってみたいな、よその国」
総合優勝 ラビット番長「影の人」

ラビット番長の名前が多いのは気のせいか?
次回からは全作品を観劇し、自分なりのジャッジをしてみたい。
次回「GK最強リーグ戦」を楽しみにしております。
そんなの俺の朝じゃない!~再び~

そんなの俺の朝じゃない!~再び~

ライオン・パーマ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/05/15 (水) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★

う~ん笑えた(^-^)

シンプルな事を大真面目に笑いを取って進行していった2時間の作品

ネタバレBOX

話は簡単で(単純とも言えますかな)

小さい頃から無遅刻無欠席無欠勤の主人公
最後の出社日=この日遅刻しなければ生涯の記録となる日
同じ女性を好きになったライバルが通勤を邪魔しようと
さまざまな妨害工作を息子共々するのだが
ついには和解してヘリで送り届けるオチとなる・・そして
火山火山(ひやまかざん)は「朝日に向かって飛んでくれ」と言い
無事に出社できたかは観客の想像にまかせたオープエンドで幕であります

う~ん
さまざまなボケをかます主メンバーに
ひとり辛口で突っ込みをするライバルさんの設定は
わかりやすくて笑えました

火山の長女=オスカルの完成度は高かったなぁ(^-^)

全体通すと主人公いまひとつ
影が薄かった気がする・・くらいに
周囲のキャラが立っていました~♪

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