ビューティフルワールド
モダンスイマーズ
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2019/06/07 (金) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
妻が胸に秘めていた夫への恨みつらみ、夫の孤独、娘の秘密…平穏そうに見えた家族の地中のマグマが、引きこもりの甥を居候させることから噴き出してくる。家業のカフェの店員たちの個性的な存在感も含めて、素晴らしい舞台だった。
後半、娘のひみつが明らかになるところは、互いの本音がぶつかり合う修羅場なのに、そこが客席の爆笑に次ぐ爆笑をまきおこす。井上ひさしの「日野浦姫物語」の悲惨で爆笑のクライマックスを思い出した。俳優はもちろん、作・演出の蓬莱竜太の底知れない力に脱帽である。
大暴力
匿名劇壇
神戸アートビレッジセンター(兵庫県)
2019/06/07 (金) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
満足度★★★★
暴力のいろんな形。
理想と現実、と現実と傷ついてることに気付いてるみたいなやつ良かった。
夕夕方暮れる
立ツ鳥会議
萬劇場(東京都)
2019/05/31 (金) ~ 2019/06/02 (日)公演終了
満足度★★★
舞台となるのは、これといった特徴もない小さな公園。そこを訪れる人々の、さまざまな人生模様が交錯していきます。5日間にわたって起こる複数のエピソードを、時系列を折り重ねて見せるアイデア、つかの間の逗留の場や通路としてこの公園を訪れる人々とそこにこだわり清掃を続ける女性の存在を対置させた構造など、作家の企み、意欲を感じる舞台でした。
隣接するアパートの価値を高めるため清掃に励む女、いつまでも子供の頃のように友人を助けたい万引き癖のある男など、出てくる人々の造形は、ユニークでありつつ、それぞれに生きにくさや世の不条理を写し取ってもいます。独立して見えるエピソードが少しずつ関連を持っていることも興味を引きましたが、いずれも対象から距離をとった描き方のせいなのか、グッと引き込まれるというまでには至らず……。種明かし的になる必要も、ことさらエモーショナルになる必要もないですが、もう少し、話の展開以上の会話の奥行き、ドラマを楽しみたかったとも思います。
男亡者の泣きぬるところ/女亡者の泣きぬるところ
ニットキャップシアター
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/03/27 (水) ~ 2019/03/31 (日)公演終了
満足度★★★★
死を意識したはずの男たち(『男亡者の〜』)、女たち(『女亡者の〜』)のジタバタをコミカルに描く二人芝居二本立て。
エレベーターの事故で出会う元同級生、自殺幇助業者との意気投合……と、設定は不自然なのにもかかわらず、いつの間にか彼らの不満や不安に共感してしまったのは、戯曲にも演技にも、飛躍を楽しむ余裕と日々の生活に根ざす誠実な眼差しとが同居しているからだと思います。特に『男亡者』に登場する「幸福の金魚」など、現実界とはレイヤーの異なる「不条理」を仕込む脚本には、リアルとファンタジー、主観と客観を行き来する面白さを感じます。
「死」をモチーフにはしていますが、湿っぽさはなし。『女亡者』の二人の連帯はたくましく、『男亡者』の二人の動揺ぶりは切なくもいじらしく、どちらも生きていく力を感じさせるものでした。『女亡者』の舞台は一人暮らしの部屋で、アクション風の場面もあり、ダイナミックな印象。一方『男亡者』はエレベーターの中ということで、ごくシンプルな舞台で二人の芝居が展開されます。芝居そのものは丁寧で大人の悲哀を存分に感じさせてくれるのですが、それだけに舞台の広さ、間の長さを感じる場面もあり、もう少し思い切った緩急、空間の作り方があってもよかったのかなとも思いました。
仮面の告白
千坐千草
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/06/06 (木) ~ 2019/06/10 (月)公演終了
満足度★★★
予想していたものとは全く異なりました。
ネタバレBOX
LGBTの生きづらい社会を表現したようなダンスっぽいパフォーマンス。
説明文に姉の失踪とあったので、姉はLGBTで悩み失踪したと判断しましたが、説明文がなかったら詩を叫びながらのダンスパフォーマンスとしか思えませんでした。
こうしたあらすじの良く分からない演劇の台詞を覚えることって大変だと思うので、役者さんたちの能力の高さには敬意を表します。
夕夕方暮れる
立ツ鳥会議
萬劇場(東京都)
2019/05/31 (金) ~ 2019/06/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
観た。
ネタバレBOX
演出家の姿がちらついてしまった。深刻ぶってみせることでなにごとか表現しているような気になっている、終始そのようにしか感じられなかった。別の言い方をすると、キャラクターがコマでしかなかった。たとえば、要領の得ないセリフのやりとり(思い違いや取違え)は、単に不自然なだけで、作為しか感じられなかった。そのような表現は、それこそ演出の不自然さを回避するために発明されたのではなかったか?
「芸術家入門の件」
ブルドッキングヘッドロック
吉祥寺シアター(東京都)
2019/05/18 (土) ~ 2019/05/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
観た。
ネタバレBOX
開演前の挨拶にかこつけたひとを食ったような出だし。三つの時空が交差する構成も、バランスがとれていて、飽きさせない。いや、退屈な時間も含まれているのだが、それも後述の理由から非常に巧みであったと思う。観客であるこちらの関心は「芸術家」(not「芸術」)の価値が、劇中でどう見積もられるか、という部分にあったように思う。主人公の冒頭での言動や、彼の振る舞い、その俗物ぶりや、それに対応する人々の紋切り型な「芸術家像」などから察すると、冒頭では「芸術家」の価値はかなり低い。だが、そもそもそれはもともと高く見積もるべきなのか?という問いがなされる。ラストに吹く風は、芸術家など存在せずただ芸術(という現象)がある、という宣言のようでもあった。
テーマに対してまっすぐにアプローチをし、そこからぶれず、観客にそのことについて集中して考える退屈な時間を与える、という点で非常に演劇的だと感じられた
お気に召すまま
ヌトミック
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/05/12 (日) ~ 2019/05/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
観た。
ネタバレBOX
子どもたちに見せたいと思った。筋書きは途中からどうでもよくなり、ただ目の前で起きていることを楽しむ、旅行先で偶然遭遇したお祭りを眺めているような感じ。そのお祭りに至るまで、参加する町の(村の)人々の稽古の日々、それはきっと楽しい充実した時間だったのだろう、と想像できる。あるいは、都市で流行した演し物が、口伝で地方まで届くうちに、だんだんと姿を変えていった感じ、というか。その「解釈」には「正しい」も「誤り」もない。正統なテキスト、ではなく、口伝の中で自然と変容した結果としてのテキスト。高揚感。しかし終幕の頃には黄昏のようなしんみりとしたエモーションがあった。
ハイライト
うさぎストライプ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/04/03 (水) ~ 2019/04/08 (月)公演終了
満足度★★★★★
観た。
ネタバレBOX
前説の制作が、劇中にも登場するところなど、小ネタは面白かった。が、人にオススメするかというと難しい。観ているあいだ飽きはしない。ラスト、奇妙な義足をつけていた男がどうやらパラリンピックに向けて再生する、というくだりにはエモーションを感じたので、それなりにキャラクターの積み重ねは自分の中にあったのだろう。しかし基本的には他人事感が否めなかった。
流れる
劇団あはひ
早稲田小劇場どらま館(東京都)
2019/03/28 (木) ~ 2019/04/01 (月)公演終了
満足度★★★★★
観た。
ネタバレBOX
現代口語でやりとりする松尾芭蕉と曽良。しかし、それがパロディとして漫画的に描かれるのではなく、リアルな人として立ち現れていた。書かれた言葉からはこぼれ落ちてしまう、ノイズまみれの歴史上の出来事。仮に芭蕉の生きた時代にカメラがあったら、こんな風に芭蕉は喋ったのではないか、という感触があった。あるいは江戸時代がその後終わっていなかったとしたら、21世紀はこんな風景だったのかもしれない。可能世界は単なる思考実験ではなく実在することが、演劇であるからこそ証明されたと思った。
母親を探す息子、なぜ父親を探さないのだろう、というところに個人的には強く興味がひかれた。名もなき母親と、著名な科学者。おそらくふたりが行方不明になったとき、世間には父親の行方に関する情報・噂などは多く流通するだろう。が、名もなき母親は煙のようにあとを残さず、その行方を追うことは困難だろう。だからこそ、子の母を思う気持ちの強さが感じられる。そして逆説的に、父親の存在が煙のような軽さに転換してしまう。それゆえ、父は母のような格好をしていたのではないか? あまりに軽い父は、髪を伸ばして母のような外観を纏うことでようやく息子のことを語れたのではないか?
男亡者の泣きぬるところ/女亡者の泣きぬるところ
ニットキャップシアター
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/03/27 (水) ~ 2019/03/31 (日)公演終了
満足度★★★★★
観た。
ネタバレBOX
一人暮らしの女の元に、女の殺し屋がやってきて、延々とおしゃべりをする。という一本目と、エレベーターの中で再会した高校時代のクラスメイトふたりのおしゃべり。いずれのおしゃべりも、それを通して彼らの人生模様がやがて浮かび上がってくる。のだが、そこに観客としてなんの感慨も持つことはなかった。ほぼ完全に他人事だった。殺し屋はいずれこの女を殺すことはなくきっと仲良くなるのだろう、男同士は生まれたその日からの因縁が語られはするもののやはり決定的な決裂や悲劇は起きないのだろう、と予測できてしまう。予測不可能な関係性、という定型が予測可能な展開しか生まない。いつこのおしゃべりは終わるのだろう、ということしか頭になかった。
猩獣-shoju-
壱劇屋
HEP HALL(大阪府)
2019/03/21 (木) ~ 2019/03/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
観た(※Team 獣)。
ネタバレBOX
ずっとふたりの俳優に目を惹きつけられていた。ひとりは湯浅春枝。もうひとりは高安智美。群舞が場面の大半を占めるが、その中でひときわ存在感を放っていた。このふたりのどちらかが出てくると、視線が惹きつけられ、じっと見入ってしまう。
改めて演劇というのが、生身の本物の肉体によって表現される、ということを感じた。得物を本当に相手に当ててはいけない。当てないための努力、稽古、チームワーク、呼吸、それが求められる。そのことで痛み(死)を表現する、ということの困難。目の前で本当に起きていることなのに、ここで起きている出来事は本当ではない、演じられている、という意識がつきまとう。そこに観客がのれるかどうか、ということが賭けられている。
60分、セリフがなく、アクションのみで物語が語られるので、人物造形は極めてシンプルであるし、テンションの高い音楽が鳴り続けるので、段々刺激に麻痺してきて単調に感じてきた。
観客に愛されているのは非常に伝わってきた。それだけの実績と期待があるのだろう。単調とは言ったが、短さゆえの緊張感もあり、無事に終えた瞬間に観客は演者とともに完走した、という開放感もあるだろう。そこを共有できなかったのは残念(観客として自分が未熟であった)。
THE Negotiation
T-works
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
観た。
ネタバレBOX
空虚さしか感じなかった。ただ構造のみがあるだけで、一切内実がない。設定としての対立がある、ということの変奏だけでいつまで経ってもドラマが起きず、進展がない。途中の、ふた部屋が同時に進行する場面も、場面転換のアクセントをつけなければ内容的にもたせられないがための窮余の策でしかなく、やはり展開には寄与しない。笑いのネタについても特に面白いとも言えず、自分が観た回について言えば、内輪ウケすら起きていないのは訴求力の欠如ではないだろうか。
Aokidダンス公演 『地球自由!』
Aokid
STスポット(神奈川県)
2019/03/07 (木) ~ 2019/03/11 (月)公演終了
満足度★★★★★
観た。
ネタバレBOX
子どもたちと一緒にもう一度観たい! 脳の中で身体が動いて仕方なかった。子どもたちと一緒だったら、自分も踊れるかも。
冒頭、ローアングルからのライトによって浮かび上がる上半身・頭が大きくなった影。それが「子どもの身体」のようで、全体の主題のように見えた。その場面でのボールを投げるような仕草、ごっこ遊びをしているような仕草、ここが小さな近所の公園であるような感触。そして黄昏どき。もしかしたら他の子どもは帰ってしまったのだろうか? もしかしたら帰る家がない? 待っている家族がいない? ときとして、夜、ビルの前や高架下でダンスの練習をしている10代の少年の姿のようにも見える。客席が中央の舞台を挟んで見下ろすような形が、時折、観客であるこちらがAokidさんの(動かぬ)バックダンサーであるようにも感じた。短い休憩後、観客は今度は階段席から降りるのだが、そのことでことさら中央で踊る「こども」の孤独が際立つ。みんな帰ってしまった後の公園。どこまで彼はひとりきりで「地球ごっこ」を続けられるか。クシャクシャになった紙が宙に吊り上げられたとき、ふと「あれ? 地球って丸くないのかもしれないな」と思った。丸いと思い込んでいたこちらの抽象思考が不意に揺さぶられる。親密な空間であると同時に、孤独な舞台。ダンスが空間を活性化して親密にすると同時に、ただひとりだけの「ごっこ遊び」にも見えてくる。親密さを感じるからこそ、その孤独に健気さも感じる。
驚くような動きに魅了されつつ、そんなことを感じた。
高橋源一郎の『悪とたたかう』をふと思い出したことも付け加えておく。
ト音
劇団5454
赤坂RED/THEATER(東京都)
2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
観た。
ネタバレBOX
誰かにオススメしたい、と素直に思った。
人物紹介、場面展開、ポップな演出、いずれも観客の生理を心地よく高揚させてくれる。キャラクターたちが「隣人」としてリアルに存在しつつ(彼らの言動に素直に共感・反発できる)、物語の通奏低音としての不穏さに最後まで「どうなるんだろう」という観客の興味を持続させていた。無二の親友であったふたりが、実はイマジナリーフレンドであった、というオチは予想不可能というわけではなかったが、そのオチそのものよりも、それまでのふたりのキャラクターのあり方や、友情の強さ、パートナー感がきちんと描かれているが故に、「別れの辛さ」を主人公に寄り添って感じることができた。「仕掛け」だけがあるのではなく、実質としてのキャラクターの存在感を描けていた。期待としてはもっと残酷なラスト、カタストロフが訪れるのかと思っていたので、そこの物足りなさは感じた。
是非また劇場で再会したい。
止むに止まれず!
ソラリネ。
上野ストアハウス(東京都)
2019/06/05 (水) ~ 2019/06/10 (月)公演終了
満足度★★★★★
佐藤秀一さん作のこの芝居、噂には聞いていたれど不明にして今回が実は初見... いやぁ、超絶オススメ❤でした。これほどまでに、基本(お約束?)に忠実で、正しく面白いシットコム(シチュエーション・コメディ)は、アガリスク・エンターテイメント(冨坂友)、レイ・クーニー、三谷幸喜、を除くと初めて♪
ネタバレBOX
正しいドタバタには必ず「当事者でないのに展開に巻き込まれ、ほぼ全てを把握して、困り果てる」役の助演男優が登場します。今回その役だった福地慎太郎さんが特に印象的。 混乱の中心役・永作あいりさんのダメダメな中間子も良かったなぁ。でも、とにかく全ての役者さんが魅力的で素晴らしく、その実力あっての面白さ、でもありました。
久々に拝見した さとうあゆみ さん(日曜のみ日替わりゲスト出演)が、ブランクもゲスト出演であることも忘れさせるステキなお母さん役。やっぱり日曜を観劇日に選んで正解でした♪ 物語の中心にいない山田真由子さんも久々でしたが、とっても生き生きしていて素晴らしかったです
北齋漫畫
東京グローブ座
東京グローブ座(東京都)
2019/06/09 (日) ~ 2019/07/07 (日)公演終了
満足度★★★★
ご存知、画狂葛飾北斎の若き日から90歳の死までを描く評伝劇。華のある芸達者たちがそろって、安心して見られる芝居だった。北斎の代表作がプロジェクション・マッピングで舞台に大きく映し出され、目でも楽しめた。音楽もモダンで和風な曲が、場面場面を盛り上げた。
二匹のタコが海女と乳繰る絵を、昔の恋人によく似た若い女性(=佐藤江梨子)のモデルで描こうと、狂気に近い世界に入っていく場面が最大の見せ場。一番北斎の、常識も生活も顧みずに。自分の絵にのめり込んでいく生き方を示していた。ただ関ジャ二♾の横山ではまだ迫力不足。初演は北斎を緒形拳が演じたそうだが、緒形拳で見てみたかった。
北斎を献身的に支え続け、自身も才能ある画家だった娘のお栄(応為)=堺小春、生活破滅型の北斎とは対照的な、堅実で生真面目な馬琴(=木村了)の二人がよかった。こうした周囲の人々に支えられて、北斎の仕事があったことがわかる。しかし、矢代静一は最後、北斎を捕まえきれずに終わったのではないか。それだけ、北斎が謎の多い大きくて奥深い存在だということだが。
上演時間は前半80分、休憩20分、後半70分の計2時間50分。しかし長くは感じない。特に前半はテンポが良く、あっという間の80分だった。休憩を挟んで、年月が大きく飛んで、後半は89歳の北斎と同じく老人の馬琴。老け顔や白内障を表現した特殊メイクが見事だった。
大暴力
匿名劇壇
神戸アートビレッジセンター(兵庫県)
2019/06/07 (金) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
満足度★★★
近大の独特感が出ている作品。繋がっているんだろうが、分かりにくい。演技は目を見張るものがあるが、内容は…。次回に期待します。
たぶん…サスペンス
コメディユニット 一か八か
studio La cuna(大阪府)
2019/06/08 (土) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
満足度★★
うーん。不完全燃焼。だじゃればかりで、演劇感が無い。期待外れでした。
あの大鴉、さえも
Stargazy
西宮市立高木公民館・講堂(兵庫県)
2019/05/19 (日) ~ 2019/05/19 (日)公演終了
満足度★★★★
女3人が大きく重いガラスを、山田さんに届ける。
ただそれだけなのに…
山田さん家は何処なのか?
本当に山田さんは居るのか?
と、口喧嘩を始める3人。
立て板に水の軽妙な喋り口、まるで落語!
息合ったボケ&ツッコミ、まるで漫才!
大笑いした。
愉しかった!
これで無料とは超お得!