
妖花迷宮
ヅカ★ガール
レンタルスペース+カフェ 兎亭(東京都)
2019/04/23 (火) ~ 2019/04/28 (日)公演終了

りさ子のガチ恋♡俳優沼
バードランドミュージックエンタテインメント
新宿シアターモリエール(東京都)
2019/04/19 (金) ~ 2019/04/29 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
初演も観ているので、二回目。新垣里沙さんの代表作になりそうなはまり役。大竹しのぶさんのような怪女優になっていく予感も。本当、手の動きや目線といった細かい演技が凄い。常に何かをやっているので目を奪われる。ヲタ仲間、方言が似合う辻村りかさんが可愛かった。初演の階戸瑠李さんも良かったが、グラドル役の椎名歩美さんもリアルで宜しい。客を煽りに煽る。2.5次元舞台俳優の追っかけをしている主人公。グラドルとの同棲の噂を耳にしてから狂気に満ちていく。女性目線の方が楽しめる舞台だと思う。クライマックスの新垣里沙さんの捲し立ては感動すら覚える。

クレイジー☆ラブ
enji
吉祥寺シアター(東京都)
2019/04/26 (金) ~ 2019/04/29 (月)公演終了
満足度★★★★★
まずセットが良かったです。部屋の広さとか(間口)鍵とか細かいところはさておき、外の洗濯機やゴミ集積所とかここで暮らしている感じが出ていました。
愛は怖いですね。愛しているはずの人の人生や、関係ない人の生活まで狂わせてしまう。
この後どうなったのか気になりつつの終演でした。

バラ色の人生
TEAM 6g
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/04/24 (水) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

たいへんよく生きました!
劇団ズッキュン娘
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2019/04/25 (木) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

バラ色の人生
TEAM 6g
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/04/24 (水) ~ 2019/04/29 (月)公演終了
満足度★★★★
本当は☆☆☆☆☆としたいところなのだけど・・・。限りなくそうしたいところなのだけど、どうもバーの場面にこなれが感じられず、ここがマイナス点となってしまった。ない方がいいとは言わないが、やるからにはもっと滑らかに仕上げて欲しいのであえて、一個削ります。(☆半分ってのが欲しい)相変わらず、良い舞台観たな♡と思わせてくれる劇団さんです。

吸って吐く
劇団時間制作
萬劇場(東京都)
2019/04/24 (水) ~ 2019/05/05 (日)公演終了
満足度★★★★★
息をつく暇がないほど、圧倒される出演者の迫力ある演技。あぁこの方は芝居も出来る人なのだと驚かされた何人かの出演者。そして、見事にはめ込まれ、繋がり、露わにされる人々の内にあるもの。泥沼の中であがく人々の葛藤、あがき、絶望、そして愛情(それは必ずしも良い方向にだけ向かっているわけではないが)、惹きつけられたままジリジリとした。やっぱこの劇団凄いです!

バラ色の人生
TEAM 6g
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/04/24 (水) ~ 2019/04/29 (月)公演終了
満足度★★★★★
秀作だと思います。
ひとつの社会的な問題を素材に、そこに織り成された物語を見せてくれます。
人の心を丁寧に描いた作品でした。
お勧めです。

平成行進曲
マドモアゼル・シネマ
神楽坂セッションハウス(東京都)
2019/04/27 (土) ~ 2019/04/28 (日)公演終了
鑑賞日2019/04/27 (土) 19:00
価格3,000円
4/27(土)19:00の回(寒い)と4/28(日)18:00の回、リピートす。
珍しく入ってみると3面囲いの全席椅子席。
1回目と2回目とでは場所を変えてみる。
第一部
柿崎麻莉子さん振付作品「Beats Per Movement」約10分。
出演:今井琴美、栗朱音、黒沼彩葉、駒田愛子、齊藤瀬奈、佐々木実紀、柴田美和、白鳥雄也、樋浦瞳
第二部
伊藤直子さん振付作品「平成行進曲」。
出演:マドモアゼル・シネマ
竹之下たまみ、鈴木加奈子、蓮子奈津美、古茂田梨乃、中島詩織、須川萌、佐治静、中込美加恵、豊永洵子
4/27 19:03開演~20:33終演。途中休憩なし。
4/28 18:09開演~19:38終演。
◆「Beats Per Movement」
wikiってみるとBeats Per Movement(BPM)とは、
テンポの単位 - 一分間の拍数のこと。音楽用語。
こりっちで過去公演を調べてみると
今井琴美さん「ダンス専科2018」2018/3
栗朱音さん「datura.」2016/2
柴田美和さん「総合実習ⅣB ~自由形式による創作~」2018/7
樋浦瞳さん「青森県のせむし男」2017/11
を観ていました。
そして筑波大学ダンス部「は50回記念公演」2013/3
余談ですが筑波大学附属坂戸高校の演劇部公演はよく観ています。
そしてまた
黒沼彩葉さんは懐かしきttuの「海は、いま、このとき、あなたの、左手にある。」2011/12~『「祝典のための音楽」を踊る』2019/1まで多数。
「9人」は決して少ない人数ではないと思いますが、舞台がひとりひとりが自由に動きながら特定の場所に依存しているのではない量子力学的な空間に思えてきました。舞台の中心点に集約しようとする圧力とこれに反発する拡散力が渦巻きながら膨張してゆくようでもありました。群れの闘争のようにも一匹狼たちの疎外感のようにも見えたりしました。
◆「平成行進曲」。
マドモアゼル・シネマは2013年頃から観ていると思いますが「二月のマーチ」は未見。ウィリアム・テル序曲(荒々しいヴァイオリン)で始まる作品。すぐにIron Maiden「The Trooper 」へ。本作の選曲には言うことがない。
「行進曲」といえば運動会。運動の好きな人も嫌いな人もダンサーの競演に手拍子。各種競技に応援合戦。気になる天気には定番のてるてるぼうず。借り物競走とフォークダンスは観客参加。
暮れなずむ校庭。太陽の船のような白い船を曳く須永さん。平成が遠ざかってゆき、記憶は砂粒となって消えてゆく。
いつか振りかえって「元号」が変わった時のことを思うとして、何を思い出すか。それはこの作品に出会った2日間のことに間違いはない。

ランチタイムセミナー
劇団ジャブジャブサーキット
ザ・スズナリ(東京都)
2019/04/27 (土) ~ 2019/04/29 (月)公演終了
満足度★★★★
とても興味深く観劇しました。重い雰囲気の中にも、優しさが感じられたりして、事件の中の隠された真相を知りたくなりました(あったかどうかは不明ですが)。全体的に淡々としているので、少し難しく感じましたが、興味深い良い舞台でした。

箱庭の王様
フラワー劇場
ウイングフィールド(大阪府)
2019/04/23 (火) ~ 2019/04/25 (木)公演終了
満足度★★★★
簡単そうで結構難しい。ファンタジーっぽく作ってはいるが、内容は辛く、苦く、そして薄ら甘い。ストーリーというものはないようだ。一応、王様という存在はあるけれど、関係性が見えてこない。
ポエムの感じが強いかなと思い、目を瞑る。頭に響くセリフはいいフレーズで、美しい。
はっとして、目を開ける。目の前には演劇のうごめきがまさにあった、、。
なんといっても、川口ともさんと宮嶌秀彰氏が最高。ピタッと止まった時間の感覚と永遠。ほんと、ポエムだ。

演劇♡顧問
神保町花月
神保町花月(東京都)
2019/04/26 (金) ~ 2019/05/06 (月)公演終了
満足度★★★★
さすがはロ字ック!テンション高く,目の離せない1時間40分でした。面白かったです。しずるのお二人も芝居上手いんですね。感心です。

GE14 マレーシア選挙
山下残
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/04/26 (金) ~ 2019/04/29 (月)公演終了
満足度★★★★
■約105分■
マレーシア国民がかつての長期政権にどんな不満を抱いていたのか、その説明が不充分な印象を受けたものの、ファジール氏の選挙活動がマレーシア独立後初の政権交代へ向けて日々過熱していく様子が生々しく伝わってきて、つかまれました。
ただ、せっかく成った政権交代を数年でまたひっくり返されるという苦杯を舐めた身として、観ながらどこか冷めた気持ちを拭えなかったのも事実。どうか、マレーシアが日本の轍を踏みませぬよう…。
生登場したファジール氏は、生き生きとして明るく、ユーモアも豊かな、じつに魅力的な人物でした。

いつもの致死量
こわっぱちゃん家
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/04/24 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/04/24 (水) 19:00
価格3,500円
舞台美術家を擁しているだけに会場に入った途端に「そう来ましたか」と思う装置で語られるのは3つの流れが併行して進みながら最終的に1つにまとまる物語。
まずは登場人物が皆マジメと言うか真っ直ぐと言うかで、しかも物語の中で生きている存在感があるのがイイ。
が、世の穢れを知らない若者(=こわっぱ?(笑))が理想を語っているような気もして穢れてしまったオトナとしてちょっと眩しい。
いやしかし、だからこそ「そうあって欲しい」「こんなだったらみんなが幸せになれるのでは?」な優しい世界がステキ。
また、劇中で1回時が跳ぶがそのことを会話からすぐに観客に伝えるだけでなく、その「跳んだ間」に「変化」が起きていることを早い段階で見せ、「その原因」が何なのかすぐには明かさないことで観客の興味を引っ張るのも巧い。
あと、ところどころ定番的と言うかベタと言うか既視感のある台詞もあるが、それが借り物っぽく浮いたりせず、ちゃんと話の流れの中で活かさているのもワザだね。

Second you sleep
ENG
d-倉庫(東京都)
2019/04/17 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
#ENG さんの舞台 #セカンドユースリープ(#セカスリ)碧チーム公演を観てきました。恥ずかしながら泣きましたね。ENGさんの定番である見事なダンス、凄すぎる殺陣もさることながら、登場人物みんながそれぞれの物語を綴っていく様はまさに圧巻でした。少しの笑いをはさみながら、涙なくしては観れない展開は心にずんと響きましたよ。なにより出演されているキャストさんが上手い!1回しか観れない私が恨めしいくらい、何度も観たい作品です。明日千穐楽公演、翠・碧各一公演です。満席ですが当日券ありそう。日暮里d-倉庫でぜひ!

クレイジー☆ラブ
enji
吉祥寺シアター(東京都)
2019/04/26 (金) ~ 2019/04/29 (月)公演終了
満足度★★★★
本公演のテーマは「愛」であるが、その描き方は”歪な愛”である。二転三転する展開でラストはサスペンス風な結末で印象付ける。
(上演時間1時間50分)

演劇♡顧問
神保町花月
神保町花月(東京都)
2019/04/26 (金) ~ 2019/05/06 (月)公演終了
満足度★★★★
久しぶりに神保町花月で観劇。その公演「演劇♡顧問」は、人の心の間隙を突くような面白さと、考えさせるを併せ持つような好作品。
高校演劇地区予選後の演劇顧問による打ち上げ会というワンシチュエーション。そこでは教師という聖職者(職業)ではなく、一人ひとりの生身の人間が描かれ会社組織のような一般的な社会組織にも通じる描き方で、多くの人に楽しめる内容になっている。
(上演時間1時間40分)

ニュータウンの影
俺は見た
サンモールスタジオ(東京都)
2019/04/23 (火) ~ 2019/04/28 (日)公演終了
満足度★★★★
ニュータウンは2つの場所を意味するようだ。それが仙台-東京(多摩ニュータウン)であり、2か所または3か所を映画のカットバックのようにして描く。そして影とはもちろん人を指すが、自分のこと、家族のこと、そして第三者という色々な観点から描き出す。優しき隣人が実は狂気を…そんな緊張感ある公演は観応えがあった。
(上演時間1時間45分)

Second you sleep
ENG
d-倉庫(東京都)
2019/04/17 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
弱い立場の人たちが、内に秘めた強い意思を見せる時
溢れる涙を抑え切れませんでした。
場面転換の切り替えのテンポ感、本格的な殺陣の迫力もさることながら、
夫婦の絡み、姉妹の絡みも決して箸休めではなく、全体の流れの中で良い構成になってました(^_^)v

クレイジー☆ラブ
enji
吉祥寺シアター(東京都)
2019/04/26 (金) ~ 2019/04/29 (月)公演終了
満足度★★★★
場内に入ってセットがいいのにまず感心。まさかこのような「愛」の話になるとは思いませんでしたが、一癖も二癖もある展開で楽しめました。