最新の観てきた!クチコミ一覧

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トリコロールスター

トリコロールスター

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/06/15 (土) ~ 2019/06/26 (水)公演終了

満足度★★★★★

「なにもない空間の男」
汐美さんが歌のシーンで手話を交えていらしたのですが、後で汐美さんのツイッターを見たらろうのお友達がいらしていたのだそうです。聴覚や視覚に障害のある方達と一緒に舞台を楽しめたらいいのにと思います。
トクナガさん!ここだけでも読んで!!
X-QUESTで誰でも楽しめる、一緒に観劇できる舞台を作っていただけませんか?
聞こえない方のためには手話をつける(役者さんが直接やったらすごいですが)、字幕をつける、見えない方のためには解説をつける(歌舞伎でやってるみたいなの)など、全公演の1日、1回でもいいのでそう言う回があったらいいなと思うのです。
ご一考ください。

ラプラスの改造人間(サイボーグ)

ラプラスの改造人間(サイボーグ)

ワイルドバンチ演劇団

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2019/06/27 (木) ~ 2019/07/01 (月)公演終了

満足度★★

視覚をメインターゲットにした殺陣が多かった
ただ
人体の補強や身体能力の向上を達成する画期的な改造方法「ラプラス・システム」
とかの説明とか説得力が
かな~り不足しててSF要素が小道具とか雰囲気メインだったなぁ と

2時間40分(内10分休憩含む)の長丁場

SF設定が弱かったかなーと感想

『ちゅうかんこうさ』

『ちゅうかんこうさ』

(石榴の花が咲いてる。)

プロト・シアター(東京都)

2019/06/28 (金) ~ 2019/06/29 (土)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/06/28 (金)

28日19時開演回(80分?)を拝見。

ネタバレBOX

2本立てのうち、前半の『命を弄ぶ女ふたり』。
元ネタの岸田國士作『命を弄ぶ男ふたり』は何度か観たことのある作品だが、演じ手を女性キャスト(森かなみさん、杏奈さん)に変えただけで、作品の有する諧謔的なニュアンスがより鮮明になったと感じた。

後半の『EaT/kiLL, (NOT Or)aLL』。
実験作、なのかなぁ?
ロックミュージカル風でもあり、それとも「何か」なのだろうか…
ゴメンナサイ! 昭和の観劇オジサンの感性とは完膚なきまでに手が合いませんでした。
リングアウト

リングアウト

たま企画プロデュース(旧)

d-倉庫(東京都)

2019/06/27 (木) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

とても熱いドラマ、びしびし伝わってきました。

小さな音楽劇 星の王子さま

小さな音楽劇 星の王子さま

千夜一夜座

プーク人形劇場(東京都)

2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

ほのぼのとしたとてもあたたかい劇でした。

舞台「アンフェアな月」第2弾 ~刑事 雪平夏見シリーズ~ 殺してもいい命

舞台「アンフェアな月」第2弾 ~刑事 雪平夏見シリーズ~ 殺してもいい命

刑事・雪平夏見シリーズ製作委員会

サンシャイン劇場(東京都)

2019/06/21 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

回転するセットに比してプロジェクションマッピングの映像が軽い気がしました。しかしストーリーには引き込まれ、後半の怒涛の展開。面白かったですが目潰し光線には慣れることができませんでした。

ネタバレBOX

そして真犯人があの人だったとは!!!舞台の役者さんはよく知らないのですが、これがテレビドラマだったらその配役で「あの人があれで終わるわけないよねー」という感じで真犯人に目星がついたかも(笑)
Rock Opera『R&J』

Rock Opera『R&J』

ネルケプランニング

日本青年館ホール(東京都)

2019/06/14 (金) ~ 2019/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★

初舞台の仲万美の歌声にも驚いたが軽快な音楽でのダンスがとても楽しい。

小さな音楽劇 星の王子さま

小さな音楽劇 星の王子さま

千夜一夜座

プーク人形劇場(東京都)

2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

薔薇役の女の子が可愛くて高慢ちきな感じも出ていて良かったです。入場時に渡された薔薇の花を王子さまに向けて振ったり、希望するとペンライトでガス燈になったりとちょっぴり参加型でした。

『methods[メソッズ]』『過妄女[かもめ]』

『methods[メソッズ]』『過妄女[かもめ]』

劇団山の手事情社

ザ・スズナリ(東京都)

2019/06/21 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

『methods』
清水宏についていける人間がいるとは驚きである。驚愕の90分。フリーエチュード、ものまねでは人間の可笑しさ愚かさ 凄まじさを感じさせた。また、歩行、ルパムでは劇団の集団力を見せつけられる。シンプルであることの美しさを堪能した。即興で作る寸劇も面白かった。あの短時間でよく作れたものだ。演技も鮮やかだった。自分が見た回では演者の上手さと話の妙に、どよめきのなか拍手が起きた。こういう公演ならではの現象だったと思う。

山の手事情社にはこれからもこういった公演をコンスタントに続けて欲しい。俳優の恐ろしさ、演劇の恐ろしさを見せつけて欲しい。

ネタバレBOX

『過妄女』
トレープレフ、ニーナ、マーシャを生きた人間とし、その他を剥製と解釈しての上演。

最後、恋を失い、剥製となった息子を祝福し、迎えるアルカージナの在り方は斬新だった。老いや退屈を肯定した演出だとすれば新しい『かもめ』の解釈ではないか。

概ね質のいい上演だったが、不満があるとすれば美しすぎる点だろうか。

生きた人間たち(トレープレフとニーナ、マーシャ)の恋や嫉妬、失恋がことさら美しく描かれる。しかしそれが剥製たちが嫉妬する生き方かは疑問が残る。対して、剥製たちのヴォードビル(剥製とされる人物たちのドラマ)の方が、活き活きと演じられる。生きた人間に見えるのだ。この対比が意図的であれば非常に皮肉が効いている。

また、ニーナがただただ儚く、美しい存在として演じられるが、一風変わったアルカージナ、トレープレフと並ぶと物足りない。山の手事情社で観たいニーナとは、と考えてしまった。贅沢か。

しかしそれは演出の問題であり、俳優の努力、技術は素晴らしい。

今後も山の手事情社にしか作れない作品を期待している。
くるっていきたい

くるっていきたい

吉祥寺GORILLA

ひつじ座(東京都)

2019/06/26 (水) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/06/28 (金) 19:30

価格2,300円

「21世紀も半ばを過ぎた」頃、1人の女性ライターが当事者に取材して解き明かすのは女子プロレス団体「ブロッサム」に起きた2019年の出来事……。
Twitterなどでの事前情報通り「リング上で闘う」し、それどころか「ここは、後楽園ホール?」と錯覚さえさせる(ホントか?:真偽のほどはご覧になってお確かめください(笑))とは恐れ入りましたぁ!

ネタバレBOX

クライマックスのライバル対決場面、その少し前やかなり前などの回想を差し挟みながら進めることで劇的度合いを高めていかにもクライマックスだし、その直前の「両選手入場」の照明効果が豪華(?)かつ巧みで「それっぽい感じ」を出していたし、「ここで、そこまで!?」みたいな。(笑)

また、前半で「なぜプロレスを?」の問いに選手が答える場面、これは「なぜ小劇場演劇を?」に対する吉祥寺GORILLAの回答だと深読み。

さらに終盤で湿っぽい方向に向かうも、回想で締めくくって後味を悪くしないのも(既存の手法ながら)見事。
小さな音楽劇 星の王子さま

小さな音楽劇 星の王子さま

千夜一夜座

プーク人形劇場(東京都)

2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

チケットプレゼントで拝見。上演時間は70分。うーん、『星の王子さま』の舞台化としても、音楽劇としても(「小さな」とは謳ってますが)物足りない仕上がり。セリフが聞こえない役者さんがいたのも残念。

ストップキス

ストップキス

劇団未来

未来ワークスタジオ(大阪府)

2019/06/28 (金) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても良かった。良すぎて、水筒を忘れてしまった😵💧。とてもタイムリーな話題を投げかけてくれる劇団さん。もう一度見たくなります。

山兄妹の夢

山兄妹の夢

桃尻犬

シアター711(東京都)

2019/06/26 (水) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

何気ないボソッとした呟きも全部全部ひっくるめて台詞ひとつひとつがことごとく面白い!

作品のイメージとしては、「この人達、一体何の仕事をして、普段どんな生活を送っているのだろう」と、誰の身の回りにもいるであろう常々不思議に思っていた人達の生態が「ナルホドこんな人でこんな事やっていた訳ね!」と好奇心がみるみるうちに満たされていく!快感っみたいな。
叩けば変な埃もいっぱい出てきますね!みたいな(笑)
山兄妹を含めて二人に関わる個性的な登場人物が、揃いも揃ってそんな感じなので、もうどのシーンも香ばしくて美味しい。

もうひとつ頭に浮かんだ例えとして、下北沢の大きな雑貨店で発見した今まで見たことのない不思議なオブジェ風物体。
明らかに一点物。
よく見てみると細かい所まで非常に良くできている。
触ってみると色んな面白い細工が施されて逐一感心するし、思わぬ所から音楽まで流れ出てくる。
値段はそう高くない。
何コレ、絶対買おう!と思って財布の中を確認しているうちに、そこにはもう物体は無くなっていて・・・
紛れもなく此処にあったはずなのに決して家には持って帰れない。みたいな作品・・・あぁっ余計分かりにくいか(笑)思い浮かんだイメージです

特殊なセットがあるわけでもないし、衣装が奇抜なわけでもないのに、凄く斬新な舞台を観た感動がありました。
事前に配役表を見ておく事をお勧めします。

山兄妹の夢

山兄妹の夢

桃尻犬

シアター711(東京都)

2019/06/26 (水) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/06/27 (木) 19:30

 不思議な芝居だったけど、それがいつもの桃尻犬だと思う(^_^;)。オープニング、別れ話をする兄とその元カノを、妹とその友人が回想する、というシーンで30分使うあたりがすごい。不条理のようでいて、筋が通っているようでもあるが、やはり不条理。回収されないエピソードも出てくるのだが、全体が不条理なので、それが気にならないで、最後まで飽きずに観ることができた。終わり方がスガスガしい。

くるっていきたい

くるっていきたい

吉祥寺GORILLA

ひつじ座(東京都)

2019/06/26 (水) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/06/28 (金)

照明と音楽がめっちゃかっこ良かった☆

ネタバレBOX

非常に珍しい女子プロレスを題材にしたお芝居!試合のシーンがもっとあるのかと思ってたけど、ほとんど無かった。
黒沢さんと中村さんは美しすぎでした☆
岡野さんは まさかのお婆さん役!
キネマと恋人

キネマと恋人

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2019/06/08 (土) ~ 2019/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/06/18 (火)

ゾクゾクしました。色々と重ね合わせる事もでき、なんとも言えない良さがあり。うわぁ。良かった。

トレイントレイン〜10人の嘘つき〜

トレイントレイン〜10人の嘘つき〜

制作「山口ちはる」プロデュース

「劇」小劇場(東京都)

2019/06/26 (水) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度

脚本も演技力も今一つ。プロとは言えない。

リングアウト

リングアウト

たま企画プロデュース(旧)

d-倉庫(東京都)

2019/06/27 (木) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

 頑張ってはいるのだが、(追記2019.7.1)

ネタバレBOX

 もっと、リングでの熱闘があるのかと思っていたら肩すかし。であれば、使える筋肉より素人からみて強そうなボブサップみたいな体型作りを目指した方が効果的かもしれない。プロレスものとして観るより、一種興業と世間の角逐と捉えた方がコンセプトは正確にイメージできよう、様々な箇所で粗さが目立ち、神は細部に宿るという事を実感していないということが良く分かる作りだ。その分、演出のダメ出しも甘いことが透けて見えてしまう。
 例えば新聞記者役の若い女性の科白にトートロジーが非常に多いが、こんなに能力の低い者を新聞社は絶対雇わない。而も取材先に敬意を払わず、アポも取らずに取材に行くことは通常ありえない。まして駆け出し記者である。こんな図々しい態度は取らないし、今作に描かれるようなノー天気な取材形態はあり得ない。
 格闘技の本当の面白さは観ている側に一切被害が及ばない状況で殺し合う姿を観ることだろう。実際歴史上でこのような見世物が、人々の目を政治に向けないよう仕向ける為に使われてきた。ローマの有名な剣闘士達の話は聞いたことがあろう。現在殺しはしないものの大衆操作の為に、3S政策が採られていることは誰でも知っている。因みに日本ではポダムの暗号名を持ちCIAエージェントとして暗躍、関東大震災時には特高を動かす地位にあって自身認めている通り朝鮮人虐殺の旗振りもやり、読売巨人軍のオーナーでもあった正力松太郎が、何故巨人軍オーナーだったのかも分かり易い事例だ。彼は初代科学技術庁長官として日本の原発推進に中曽根 康弘と共に暗躍したわけだが科技庁長官というのもスパイの隠れ蓑であったことは明白だ。
 ところで役者の仕事は役を演じることではない。役になることだ。ガチでというのであれば更に殺気が漲る場面が欲しかっし、本物のレスラーを使うなら、もっと闘争心を湧き立たせた演出をして欲しかった。それが、表現する者として権力・権威に媚びる者や、強者の奢りに対向する術の一つでもあろう。
Wind   peoples

Wind peoples

劇団丸組

TACCS1179(東京都)

2019/06/27 (木) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

前回公演「山猫・最終章」の前日譚といった感じ。風の民がメインになっている。

現役のアクションマンによる殺陣は、目が追い付かないほどの高速で華やか。
お話も分かりやすいので、楽しく観ることができる。アクション好きにはオススメ。

後方で観ていたが、BGMの大きさなのか、セリフが聞き取れない箇所が幾つかあった。

内容には関係ないが、カーテンコールの際、写真撮影が可能になるが、カウントダウンが始まるまでの時間が短く、スマホを電源から切っていたので起動が間に合わず、撮ることが出来なかった。せっかく、撮影できるのだから、もう少し時間をくれたら、なお良かったと思う。

物販とトイレは開演前に行くべし。終演後はロビーが、役者さんとの面会でごったがえす為。

ネタバレBOX

今回のメイン、風の民のサブリーダー的存在「ミンク」の、再生能力を持つ別のアイヌの民との淡い恋のお話がある。

終盤のバトルシーン、殺陣とダンスが同時に繰り広げられる光景は、なんとも不思議な感じ。

渡りきらぬ橋

渡りきらぬ橋

温泉ドラゴン

座・高円寺1(東京都)

2019/06/21 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

実演鑑賞

開演前、観客の前に演出家と脚本家が姿を見せたのが、彼らなりの誠意だったんだろう。
芝居の評価=劇団の評価じゃないし、もともと
骨太で良質な芝居する人気劇団。
どんな感想でも固定客は来るから、あえてここにも書いとく。
コリッチの★評価ほどあてにならないものはない

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