最新の観てきた!クチコミ一覧

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ねずみの亡骸を抱いた猫

ねずみの亡骸を抱いた猫

フェルフェン

ひつじ座(東京都)

2019/07/23 (火) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★

少年と少女の逃避行。
本編とファンタジーの世界(猫とネズミのオリジナル童話)がリンクして世界観がグッと拡がっていきます。
「母親殺し」「失踪した父親」「過去から逃げる少年」「詐欺や盗みを生業とする少女」「やさぐれたジャーナリスト」
親から、そして世間から見捨てられた孤独感溢れるストーリーである一方、冒険者の様なワクワク感も・・・そのワクワク感が哀しみをより引き立ててもいるのだけれど。

観る側に寄り添った芝居・演出と言えば良いのか、少々荒削りな部分も感じましたが淀みなく引き込まれました。
当日パンフを読むと作者さん自身を投影した作品でもあるような記述があり、それを踏まえると更に感慨深い思いが。
創作者というのは不幸を知っている者の方が、より琴線に触れる物語を紡ぐ事ができるのかも と思えたりします。

ネタバレBOX

現在と過去、様々な流れがひとつに収束していこうとする瞬間「ヤバい、これは泣いてしまうかも」と覚悟を決めるも、怒涛のラスト。ちょっと作り込みすぎ感が邪魔してスタンバっていた涙が無情にも引っ込んでいって・・・あぁなんか口惜しい
収束力とは中々難しいものではありますが、これだけプロットが絡み合ったストーリー構成であっても分かりやすく引き込んでいく力量は素晴らしかったと思います。
残酷だけれど優しくて、優しいけれど残酷。
救われた様な、いや結局救われなかった様な複雑な後味。
下北ショーGEKI夏祭り公演2019

下北ショーGEKI夏祭り公演2019

ショーGEKI

「劇」小劇場(東京都)

2019/07/19 (金) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★

漫画の名台詞らしき(としか言えないおぼろげな記憶の私・・・)が散りばめられ、漫画のコマ割りのような演出に、漫画の登場人物と、漫画にあふれた舞台で楽しかったですが、どこかシリアスだったりキュンとしたり。面白かったです。

ネタバレBOX

しかし、場面緘黙症の克服にと読む漫画が「火の鳥」や「ナウシカ」ではあまり役に立たないのでは?ここは「ちびまる子ちゃん」か「サザエさん」では?
顔の半分に仮面を付けたり外したりしながら衣装も変えて・・・と忙しそうでした。それはそれで笑えましたが。
無伴奏~消えたチェリスト

無伴奏~消えたチェリスト

劇団東京イボンヌ

サンモールスタジオ(東京都)

2019/07/17 (水) ~ 2019/07/21 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/07/19 (金)

19日にマチネの「無伴奏」とソワレの「消えたチェリスト」を続けて観劇。

5月の池袋版がドラマならこちらはその映画版(あるいは素描と水彩画?)みたいな?
池袋版は舞台となるペンションのロビー(?)そのままのような印象だったのがこちらはいかにも舞台美術然とした装置だし。
そうして描かれる12年の時を隔てた2人の男女を中心とした物語、キャストの違いもあって池袋版よりも落ち着いた、もしくはオーソドックスな印象。

両編で唯一演者が異なるヒロイン・貴子に関しては「消えた…」の方が天才ゆえの(?)感情の起伏が大きいように感じた。(どちらが良いとかではなく)

OSK SAKURA REVUE

OSK SAKURA REVUE

OSK日本歌劇団

京都四條南座(京都府)

2019/07/13 (土) ~ 2019/07/25 (木)公演終了

満足度★★★★

初OSKでした。
ミュージカルもショーも
ラストまで楽しかったです。

カンザキ

カンザキ

ももちの世界

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2019/07/18 (木) ~ 2019/07/23 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/07/23 (火)

生々しい人間ドラマに引き込まれる凄い本です★それぞれドロッドロな人間関係が渦巻いてますが個人的には【余白】を楽しめる作品だなと感じました★純也と田中の怪しげな関係性や純也と遥は一線を越えたのか?等このドラマに描かれてない【余白】にこそ真実が隠されてるのではないでしょうか★観客それぞれの解釈で楽しめるのが良いですね♪のたにかな子さんと神藤恭平さんの役所が強烈な印象として残ってます☆

Family~shot bar bebop~

Family~shot bar bebop~

ヒューマン・マーケット

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2019/07/16 (火) ~ 2019/07/23 (火)公演終了

満足度★★★★★

個性豊かな役者さん達に沢山笑わさせていただきました。
家族愛や思いやりが見え隠れする心温まるお話なのに、さらに感動のラストで泣けました。
シリーズ物らしいのでまた見に来たいです。

下北ショーGEKI夏祭り公演2019

下北ショーGEKI夏祭り公演2019

ショーGEKI

「劇」小劇場(東京都)

2019/07/19 (金) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★

漫画やアニメをテーマに昭和、平成、そして令和をつないだ物語り
ネタの漫画の大半がわかる世代に優しく、自分の過去を振り返るような気もした
多分若い人たちとは違う感覚だろうな
思ったよりシリアスで、お父さんにはちょっと辛い舞台だった

朝のライラック

朝のライラック

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場・NINAGAWA STUDIO(大稽古場)(埼玉県)

2019/07/18 (木) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★

イスラム圏とどう付き合っていくかは、今世紀の非イスラム圏の世界的大問題で、確かに「世界最前線」ではあるが、それがたちまち「世界最前線の演劇」となるかどうかは疑問である。両者の文明の基盤が違い、共通の価値観を持ちうる部分についても手探りの状況である。はっきり見えるのは、政治的武力対立だが、他の領域でもわからないことは多い。
この芝居は、イスラム圏の政治対立の内乱の真っただ中で、非イスラム圏の価値観(西欧的な自由主義)を持つイスラム人男女(松田慎也・占部房子)が圧殺される物語である。味方も敵も、ともにイスラム教のもとにあるのだが、どこがどう違うかは、西欧的な自由主義を認めるか、どうかだけしか観客には解らない。主人公の男女も、まるで何も知らない日本人男女のような雰囲気で、同じ宗教のもとにある者同士の葛藤がない。そこを、このイスラムに生まれた作家が書いてくれなくては、異教徒にはどうしようもない。そこは役者の想像外だ。
戯曲の視点も、国際的な意図もあるのか、西欧的な近代的価値観のもとに書かれていて、異形の暴力に巻き込まれた自由主義者の悲劇になっている。救いのない話で、そういう実話は現在のイスラム圏問題の最前線では起きていることなのだろう。そのことは観客も知っている。
だが、本当に観客がみたいのは、いささかスリラーめいた脱出劇の成否ではなくて、そこに生きる人々が、どのような生き方をしているかであって、この芝居はその肝心なところを殆ど型通りの設定でしか見せていない。
舞台が小綺麗にまとまっているのが、何か空々しい感じさえする。事件の真っ最中に演劇の場を設定するのは受けやすいけど、中身は乏しくなる。この最前線演劇はそこから逃れられていない。

ネタバレBOX

西欧的な価値観を持つ学校の芸術系教師が、内乱に巻き込まれ、先鋭的なイスラム教信奉グループに捕らえられる。敵方には、主義からの理由だけでなく、女教師に対する指導者の野心まで、さまざまな圧殺の理由があり、中には教師たちを助けようとする元生徒なども現れるが、結局は、逃れるすべもなく自死に追い込まれてしまう.わかりやすすぎる話で、だからこそ、サスペンス脱出劇として見ていられるのだが、イスラム圏との葛藤はこんなものではないだろうと思う。
舞台「大悲」

舞台「大悲」

BS-TBS/オデッセー

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2019/07/19 (金) ~ 2019/07/29 (月)公演終了

storyA初日観劇。西村雅彦のクセのある芝居が良くも悪くも気になった。

しだれ咲き サマーストーム

しだれ咲き サマーストーム

あやめ十八番

吉祥寺シアター(東京都)

2019/07/19 (金) ~ 2019/07/24 (水)公演終了

満足度★★★★★

 吉原には「八朔」という行事があったという。柑橘類の話ではない。文字通り旧暦の八月一日のことである。家康が天正十八年八月朔日に江戸に入ったことを記念して各大名、旗本、御家人などは白装束で将軍に拝謁したのだが、江戸庶民にとっては、吉原の遊女が白小袖を着て客を迎えたことを意味した。未だ暑い盛りであるから白い小袖は、雪の純白や純な娘にも通じ、粋を尊んだ江戸っ子達の人気を博したようだ。(新暦では大体8月末頃)(追記2019.7.24)

ネタバレBOX

 無論、この物語の面白さは、八朔にだけあるのではない。この時代の日本では“嫐打ち”という名の面白い風習があったのだという。(今作の時代設定での江戸が寛政以前であることは、それ以降にはこの風習が廃れているから明らか)どんな風習であったかというと三行半を突き付けられ離縁された女房の亭主が一月以内に新たな祝言を上げた場合、前妻は徒党を組んでカチコミを掛けることが出来たというのだ。応戦する側にも助っ人は認められていた。一応、刃物を持って戦ってはいけないとか、器物の打ち壊しは構わぬが、人を叩いてはならないなど規則があったようだが、無論、怪我人は多く出たそうである。唯刃物は禁じられていたので、獲物は台所や家庭にある箒や擂粉木のような家事道具の類であったらしい。何れにせよ、チャンと果たし状のような物を相手に送って、それに返書も届くのだが、今作ではどちらも候文が用いられていて、流石に和物に強い劇作家だと感心させられることしきり。現代の我々が極めて面白く感じるのは、カチコミ掛けるのに、挨拶も糞もネエだろうという現代日本人の感覚からみるとホントに滑稽なのが、この名乗りというか挨拶状のやりとりで、こんな悠長なことが成り立っていたこと自体、当にジョークである。
 閑話休題、火事と喧嘩は江戸の華とはよく言ったもので、映画の「吉原炎上」の時代設定は明治末頃とされていて関東大震災の時ではないが、大震災の際に大門を開けてもらえず多くの遊女が亡くなったことは誰でも知っていよう。花魁ともなれば高嶺の花でもあった訳だし、この後述べる東薫が大門の内に入れなくなったのは、彼が放火してボヤを出した話も出て来るのでこの連結にもそう無理はあるまい。
 更に面白さを増すのが、この脚本のメタ構造である。5年の間に元同門の落語家3名のうち、1人は真打となって白菊の跡目を継いだが、師匠の娘、袖は弟弟子の東薫に取られている。というのも東薫は中々の色男で袖がゾッコンだったが為だ。然し、東薫は、兄弟子から貰った金で同輩の岩鼻と共に出向いた吉原で鬼瀬川という花魁に入れあげてしまう。東薫は新婚ほやほやにも関わらず、袖に離縁を迫るが一向進展せぬまま5年が経った。岩鼻はこの間に戯作者として名を成していたが、白菊から新作落語を、吉原の大店からは、八朔に行われる俄か狂言の脚本執筆を頼まれる。そこで吉原の有様をつぶさに観察できる部屋に住み込み、取材を始めるがその際、身の周りの世話役に朝蛾於という遊女をあてがわれる。岩鼻は、精緻な取材の結果、筋だけを組み立て、登場人物達そのものを差配して落語の新作と俄か狂言の脚本のクライマックスを同時に八朔当日に仕組んだ。つまり今作は、岩鼻という劇中に登場する戯作者が書きあげたシナリオを劇に登場する人物達が演じるという構造になっている訳だ。無論、現実には実際の脚本を書いた実在の作家が、総てを計算して書いている訳でこの幾重にも重ねられたメタ構造自体が極めて楽しめるものとなっているのだ。この複雑な面白さに比べたら、Vチューバー・のよという名のバーチャルアイドルとその制作者達、落語と俄か狂言の連結、何となく現代日本と江戸のそれが重なりあっていることなど取るに足りまい。あちこちに敷かれた伏線から、東薫狂乱の場などはシェイクスピアの「マクベス」敗退の場面を彷彿とさせるし、実際に今作を書いた劇作家は、江戸時代の作家として日本のシェイクスピアと謂われる近松門左衛門や戯作者井原西鶴現代日本版を目指しているのかも知れないなどとも感じさせる。
 登場人物の中で最も気に入ったのは岩鼻、朝蛾於。
長耳と甲羅 ~SFR0x~

長耳と甲羅 ~SFR0x~

MANIAX

ステージカフェ下北沢亭(東京都)

2019/07/10 (水) ~ 2019/07/21 (日)公演終了

満足度★★

鑑賞日2019/07/12 (金) 14:00

以前観た舞台で気になっていた役者・井上茜の出演する舞台・劇団MANIAX公演『長耳と甲羅』マルチBヴァージョンを、12日午後に観てきた。

さて、演劇情報サイトに掲載された本公演の解説を引用しておこう。

今回は、『近い将来ありそうな、少し変わった恋愛物語』として、コメディータッチに【MANIAX】独自の世界観で創りあげていきます。また、そのエンディングは公演回によって毎回変わるマルチエンディング※を採用しております。

※マルチエンディングとは・・・
このライブは、公演回ごとに作品が異なります。作品が変わることにより、人物の関わり方が変わり、「エンディングも変わってしまう」ということです。


これだけでは分かりにくいが、神と人間と複数種の地球外生命体が登場して互いに牽制し合って・・・という感じの不条理メディーといった感じの舞台で、笑える箇所は何カ所かあったものの、全体的に何を言っているのかよく分からない舞台だった。前説で「深く考える舞台では全くないので気軽に観て笑って欲しい」と行っていたが、かといって気軽に笑えて面白かったというものではなかった。笑いにはオチがないと落ち着かない。そのオチがはっきりしないのだ。

唯一の収穫は、登場してきた役者達の力というものがなんとなく分かったと言うくらいかな。
演劇を娯楽として観るぶんには、まぁ成功なのかもしれない。

ガラスの動物園

ガラスの動物園

文学座

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2019/06/28 (金) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

満足度★★★★

足が悪く内気な姉と、それを気に病む母、家を出て行きたい弟。母に頼まれて、弟は同僚の男を夕食に誘う。身の丈以上のおもてなしに見栄をはる母は滑稽だが可愛い。その男は、姉の高校時代の憧れの人だった。夢のような一夜が、ガラスの動物園のように輝いた後、何も変わらない朝が来る。夢を見た後だけに、その朝の変わらなさはは一層つらい。
一度だけでも夢を見られて良かったのか、夢など見ない方が良かったのか。作者が精神病の姉への贖罪意識から書いたと言われる作品。見終わって何かスッキリすることは何もない。いつまでも頭の片隅にこの劇の問いが引っかかっている。

朝のライラック

朝のライラック

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場・NINAGAWA STUDIO(大稽古場)(埼玉県)

2019/07/18 (木) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★

ISに支配される中東のある街で、不信仰者と烙印を押された若い教師夫婦。離婚して妻を差し出すか、処刑されて妻を未亡人にするかという理不尽な要求を突きつけられる。
後半になって、教え子のフムードがIS戦士になって出てきてからが、緊密で、葛藤もはげしく、大変引き込まれた。

IS支配とイスラム教という馴染みのない舞台で、どれくらい入り込めるか、事前には心配していたが、生きるか死ぬかをギリギリの選択が、宗教に関係なく、自らのものに感じられた。ISがくる以前の、美しい妻に、田舎の男たちが色めき立って、長老が暗い欲望の炎を燃やすあたりも含め、大変普遍的な舞台になっていた。100分、目が離せない。

ネタバレBOX

作者が、IS支配の町で、新婚装束で心中した夫婦の話を知って、それをもとに書いたという戯曲。二人が死ぬことはいわば運命なわけだが、それでも途中、希望も一瞬見えたりして、ドキドキさせられる。二人がナイフで心中するラストは、「曽根崎心中」のようだった。様式的ながら、写実的で、ナイフが肉体に入り込む痛みをグイグイ感じた。二人の迫真の演技だった。
ウティット・ヘーマムーンx岡田利規x塚原悠也『プラータナー:憑依のポートレート』

ウティット・ヘーマムーンx岡田利規x塚原悠也『プラータナー:憑依のポートレート』

Precog

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/06/27 (木) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

恋のヴェネチア狂騒曲

恋のヴェネチア狂騒曲

シス・カンパニー

新国立劇場 中劇場(東京都)

2019/07/05 (金) ~ 2019/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

幕があがってすぐは学芸会か?と思ってしまったがよく言えば漫画チックなのだろうか。次第にその雰囲気に飲み込まれて笑いっぱなしの3時間弱。個々のキャラクターが強烈だがぶつかり合うことなくしっくりきてるのも福田マジックなのでしょう。

舞台「大悲」

舞台「大悲」

BS-TBS/オデッセー

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2019/07/19 (金) ~ 2019/07/29 (月)公演終了

満足度★★★

大量殺人の犯人に玉城君、捉えどころのない捕まえられないその感覚、こういう役にはぴったりなキャスティングと思ったのだが・・・。
個人の感覚で申し訳ないが、彼の綺麗に切り揃えられている髪を観た時に“違う”と感じてしまった。佐久間がいかに周りに不快な行動を起こしていたか、その話が全然つながらない。見た目で感じてしまうのは彼の演技力に対して、大変申し訳ないのだが、どうにも可愛らしく見えてしまって、佐久間の人間像が語られるたびに違和感が感じられてしまった。ストーリーも特にこの話だからこそ!というものが感じられず・・・最後まで気持ちが引っ張られずに終わってしまった。

舞台「大悲」

舞台「大悲」

BS-TBS/オデッセー

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2019/07/19 (金) ~ 2019/07/29 (月)公演終了

満足度★★★

加害者側の国選弁護士が被害者遺族に寄り添う様子が良かった。

しだれ咲き サマーストーム

しだれ咲き サマーストーム

あやめ十八番

吉祥寺シアター(東京都)

2019/07/19 (金) ~ 2019/07/24 (水)公演終了

満足度★★★★

鉄鋼場?のような大道具に江戸が舞台にしちゃ大胆だなと思い 和服の若衆の生演奏に期待が高まり始まった女の討ち入り? 確かに面白い風習でした。芝居・落語・小噺を織り交ぜ現代と江戸が混じりあいながらも違和感なく楽しめました。時代がかわっても男どもときたらどうしょもない生き物ね~

八巻竜胆★探偵社

八巻竜胆★探偵社

チャピロック

BASEMENT MONSTAR王子(東京都)

2019/07/19 (金) ~ 2019/07/23 (火)公演終了

満足度★★★

初演と変わらずスピード感のある芝居でした。オープニングの狐の面をつけての踊りの場面は好きです。
ただ臓器売買・闇の傀儡子・ダキニ様と盛り込みすぎて・・・

おクチが裂けても言えないの

おクチが裂けても言えないの

まるかど企画

新宿村LIVE(東京都)

2019/05/29 (水) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★

個性的なキャラクター豊富で良かったと思う。
登場人物がメタ的な発言をするのは嫌だった。
真島なおみさん可愛いと思う。

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