
cafe&restaurant キングリア
ゴブレイプロジェクト
Livetheater間~まほろ~(東京都)
2013/04/02 (火) ~ 2013/04/07 (日)公演終了
満足度★★★★
江渡万里彩さん出演。
四方が客席、大人数での整列パフォーマンス、迫力がありました。
江渡万里彩さんを見に、飛び入りで行きましたが、行って良かった。写真を買ってサインをいただきました。いい思い出です。

体感季節
CORNFLAKES
中目黒キンケロ・シアター(東京都)
2012/05/24 (木) ~ 2012/05/29 (火)公演終了
満足度★★★★
河村唯さん出演。
不思議な感覚でした。観劇側として、時系列がこうで、この人とこの人がこうで、というように一生懸命付いていこうとするのですが、なかなか難しかったです。
でも、それは混乱というよりも、面白さになりました。
公演から7年経ってあらためてDVDで見てみました。やっぱり難しいですが、面白いです。

ゴジラ
“STRAYDOG”
SPACE107(東京都)
2012/05/03 (木) ~ 2012/05/06 (日)公演終了
満足度★★★
目当て演者さん特になし。
再演を、前回に引き続き観劇。特に推してる方は出てませんが、演目が面白いので。
護あさなさんがおばあちゃん役で出演されてましたが、そのはっちゃけぶりにびっくりしました。良いと思います。
鯨井康介さんのゴジラ役も良かったです。終演後にお話できたのが良い思い出です。

ぼくんち
“STRAYDOG”
SPACE107(東京都)
2013/07/23 (火) ~ 2013/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★
小泉瑠美さん出演。
西原理恵子さんの作品の舞台化。期待して行きました。「女の子ものがたり」ほどの衝撃は無いものの、良かったです。
小泉瑠美さん、この時は長谷川るみさんになっていたかな、舞台出演は3本目だと思いますが、熱演が素晴らしかったです。
照明トラブルで中断するハプニングがありましたが、それはそれで貴重な経験でした。

女の子ものがたり
“STRAYDOG”
紀伊國屋ホール(東京都)
2012/10/18 (木) ~ 2012/10/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
河村唯さん、森田涼花さん、野元愛さん出演。
初演がすごく良かったので、この再演は5回も見ました。少しずつ違いがあり、千秋楽は村井美樹さんの写真集をいじるところが爆笑でした。千秋楽ならではのドッキリ、良かったと思います。
ダンスのシーンで、森田涼花さんが体育座りして首を振るところがお気に入りです。
歌手でもある河村唯さんはもちろんですが、住吉真理子さんの歌声も素晴らしかったです。

愛鯛
鯛プロジェクト
OFF OFFシアター(東京都)
2019/06/13 (木) ~ 2019/06/18 (火)公演終了
満足度★★★★
3本のオムニバス。そのうちの1本、オパンポン創造社「サンセット」が秀逸。関西弁で交わされる高速こんにゃく問答や、不毛なやり取りが全て「目を背けるための笑い」に還元されていく様が滑稽でありながらも痛切。
一見愉快なお芝居でありながら、その裏にある事実を考えるとゾッとしたりもし、「笑いとはなにか」という根源的なテーマを提示されたような気持になった。
大笑いしながら背筋が寒くなるというところが、ずいぶんと昔の大人計画で味わったような感触にも似ているような気がした。

女の子ものがたり
“STRAYDOG”
赤坂RED/THEATER(東京都)
2011/04/30 (土) ~ 2011/05/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
河村唯さん、森田涼花さん出演。
西原理恵子さんの原作は少しだけ読んでました。
演者の方々が開演前に客席にいる様子は、初めてだったのでテンション上がりました。
河村唯さんの歌は迫力がありました。森田涼花さん、住吉真理子さん、大野未来さんの演技は圧巻でした。
川村美喜さんがサックスを演奏しました。そういった、音楽やダンスなどの演出も良かった。
何度も見たい舞台でした。

ウエディングドレス 2015
TAIYO MAGIC FILM
ウッディシアター中目黒(東京都)
2015/03/05 (木) ~ 2015/03/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
森田涼花さん出演。
すごく良かったです。終盤のお父さん役の扮装には大笑いしました。
台本を買って読んだのですが、語り部兼の女性とそのパートナーの結末が、台本と真逆でした。
その女性は、妊娠とわかるほど実際にお腹が大きかったので、話を変えたのだと思います。
舞台ってそういうのが面白いですね。

江戸川区立第3中学校避難所
リブレセン 劇団離風霊船
愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)
2019/06/22 (土) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
きっとあれはああなるだろうと想像していましたが、それ以上でした。そしてラストにそっちに行くとは・・・。名古屋の皆さんお楽しみに!!

愛鯛
鯛プロジェクト
OFF OFFシアター(東京都)
2019/06/13 (木) ~ 2019/06/18 (火)公演終了
満足度★★★★★
開演前の歌謡ショーはもとより、本編も面白かったです。思わずTシャツ買ってしまいましたが、持ち合わせが少なかったのでオパンポンさんのTシャツは買えませんでした。ごめんなさい。ちゃんとホテルに泊まれていますか?

江戸川区立第3中学校避難所
リブレセン 劇団離風霊船
愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)
2019/06/22 (土) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
価格3,800円
物凄く久しぶり、どうやら2011年以来に離風霊船を観た。そして今作はとても離風霊船らしい芝居だった。
それにしても矢野歌織さんがあんなにギター弾けるとは知らなかった

こっちみてるの、しょうこ
やみ・あがりシアター
小劇場 楽園(東京都)
2019/06/12 (水) ~ 2019/06/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
理想と現実と虚構を追求した作品でとても好きです。
今回も巧みな言葉選びと奥深い脚本で大変楽しめました。
各登場人物に、奥行きが感じられ、また役者さんもとても役にあってました。
ショウコの漢字は、硝子であって欲しいです(笑)

暁の帝〜朱鳥の乱編〜
Nemeton
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2019/06/13 (木) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
満足度★★★★
舞台セットがシンプルだけど効果的でした。
控えの人が見えていたのですが、これはこれで良い演出かな。
引き込まれる内容でした。良かった。

黒 白 珠 KOKU BYAKU JU
キューブ/サンライズプロモーション東京
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2019/06/07 (金) ~ 2019/06/23 (日)公演終了

『アニマの海』─石牟礼道子「苦海浄土」より─
劇団文化座
俳優座劇場(東京都)
2019/06/13 (木) ~ 2019/06/23 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/06/17 (月) 14:00
座席1階
古里の海の幸で生活してきた漁民たちが、工場排水の有機水銀で手足が不自由になって死んでいく。この理不尽な水俣病の舞台化に真正面から挑んだ。
栗山民也の演出が見事だった。手前に漁師の家のお茶の間を配し、3段ほどの階段を舞台を左右に切って堤防のように置き、背景の海や空を表現した。静かな波の音がずっと流れているのも、平和そのものだった漁村をうまく伝えていた。
1時間半ほどの凝縮した舞台に、次々に病いに倒れる家族、チッソによる分断工作、そして裁判に訴える流れが分かりやすく配置されている。佐々木愛ら高齢俳優がしっかりと若手をリード。淡々とした雰囲気だけに、残酷な現実が痛いほど伝わってきた。力作だ。

機械と音楽
serial number(風琴工房改め)
吉祥寺シアター(東京都)
2019/06/12 (水) ~ 2019/06/18 (火)公演終了
満足度★★
競争に敗れた団体と、天才を気取って自滅した若者の話である。それも大した話ではなく、1ミリも感情を動かされない。スターリン時代の苛烈さもまったく表現できていない。第一、スターリンはほとんど関係ない。なんでこんな題材を選択したのだろうか謎である。
題名は「機械と音楽」だが「機械」の意味は分からず、「音楽」というより「効果音」だ。こんな中身を表さない題名も止めて欲しい。ただしこの「効果音」は非常に良かった。
*セリフの中に「銃声の音」というのがあったがこれは間違いでしょう。

時代絵巻AsH 其ノ拾四『紺情〜こんじょう〜』
時代絵巻 AsH
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2019/06/12 (水) ~ 2019/06/17 (月)公演終了
満足度★★★★★
素晴らしい舞台を観た2時間でした。役者さん達の演技も上手くストーリ展開も目が離せません。最後まで舞台に引き込まれました。

愛鯛
鯛プロジェクト
OFF OFFシアター(東京都)
2019/06/13 (木) ~ 2019/06/18 (火)公演終了
満足度★★★★★
16日からの第2話のオパンポン創造社は、テーマの「会いたい」は弱いけど、テンボのよい関西弁の会話に笑っていると…キタ~となる!
いつも驚かされる切口の脚本で、演出で、演技だ。
下北沢OFF・OFFシアターで今夜6/17 19:30回と明日6/18 14:30回あります。力一杯オススメします!
前説の歌謡ショー、第1話の王道「会いたい」あるある、第2話のまさかの「会いたい」展開も、思いっきり笑いました!

正しいホシの見つけ方
ウィークエンドシアター
ARISE 舞の館(東京都)
2019/06/08 (土) ~ 2019/06/22 (土)公演終了

2-taxon
S20 梅田宏明
あうるすぽっと(東京都)
2019/06/15 (土) ~ 2019/06/16 (日)公演終了
鑑賞日2019/06/15 (土) 15:00
価格3,500円
15:00の回(雨)
受付14:00、ロビー開場、14:30開場。15:07開演~15:47、休憩、16:02~16:29終演。
梅田宏明さんは2回目「1-resonance」2018/6。そのときは齋藤コンさんが出ている(本作でも)ということで観に行きました。
短いものですがYouTubeにいくつか映像があります。
※また観る機会がありましたら少し後ろのほうで観ようかと思います。
3作品を上演(それぞれ9人、3人、1人)。
白黒の鋼のような硬質な振付。ノイズ、冷たいリズム、硬直。個々の動きを制するなにかの意志のようなもの、身体は抗いつつ、身を震わせる。現実世界からは遠く、電脳世界のVRとも違う、目の前で稼働する身体の揺らぎ。
目に飛び込んでくる白い輝きは空間を急流のように駆け、身体は瞬時にOn/Offを繰り返すようでした。
こりっちで過去観た作品を検索してみると
中村優希さん。「datura.」2016/2、「ぴちぴちちゃぷちゃぷ15」2015/5他。
大塚郁実さん。「『病める舞姫』を上演する」2018/7、「うわまふた」2017/8他。
京極朋彦さん。「Scanned Body」2013/9。
熊谷理沙さん。「わたしの東京物語」2014/7。
小松菜々子さん。「ダンサロンvol.1」2015/12。
齊藤コンさん。「The Way Feels Go」2016/4。
三田真央さん。「新人シリーズ16」2018/1。「ロンド・カノン形式による創作表現」2014/10。