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ガード下のキューピット

ガード下のキューピット

劇団異空間

スタジオ☆異空間(愛知県)

2019/06/29 (土) ~ 2019/06/29 (土)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/06/19 (水) 13:30

今日は空いてました。
場所的に不便ってこともあるからかな?
でも飲食OK、写真もOKって、結構許しちゃってます。
下手な劇団より内容もあり、結構いいですよ。
ただ今日やったショートコントみたいなのはいただけませんでしたけど…………………….

うさん臭い占い師、そこへやってきた女みたいな男と男みたいな女の出会いと再会!
ひょんなことでお互いひとめぼれ?
再開するまでずいぶん月日がたつんだけど、やきもきするのも面白さのうち!
最後は……………………。
ホント心がホットになりました。

男女逆転〈マクベス〉

男女逆転〈マクベス〉

ワンツーワークス

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/06/20 (木) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

ワンツーワークスを観る頻度もやや上がって来たような。今回は「マクベス」である。黒澤明『蜘蛛巣城』を含めると結構な回数この悲劇を味わって来たが、はっきり言って好きである。そして今回の舞台はこの作品の勘所はきっちり押えて、嘆きの言葉さえ聴く者を酔わせ、激情をかき立てる終始緩む事なき悲劇な物語に浸らせてくれた。
経験の浅そうな若い俳優からベテランと思しい俳優まで、それぞれ役割を果たしている。次のシーンや行動へ弾みをつけるための抜かりない動機の仕込みがなされ、思う通りにボルテージを高めてくれるのを快く味わいつつ、悲劇的情緒に心を燃やすという、こういう罪な娯楽もないかも知れない。が、こいつが人間というものと自覚すべし。

ネタバレBOX

男女逆転、とある通り、女優の数が半端でない。先日の座高円寺での芝居も、「役」に女性が多く、それを男が演じて全員男性であった。今回は男として書かれた「役」を女性に置き換え、女は男に、という翻案である。それによって生じる文化人類学的な問題、例えば女が外で戦い男が家を守るという形について考察が始まる。「女系社会」というのは実際に見られる形なのだそうだが、男女の役割分担が異なることは「あり得る」事だと想定でき、「そんなもんだ」と思えば違和感なく見ることが出来てしまった。もちろん、疑問を持ちつつ検証しつつ舞台を観ることにはなった。そして見事クリア。徐々に「これが当り前の姿かも」と、錯覚し始めている自分がいた。
特に最後の勝利の歓声は、女性が心底から発することで、男性が上げる声とは異なる純粋さが滲む。それは感動的である。女性が持つマイノリティ性という「現代」の感覚を投影するからだろうか。オーラスで剣を提げた女性戦士らが、前方を見つめて今に涙しそうに歓喜に震えるシーンがある。この場面、一般的演技になりがちなところ、古城氏の演出だろうか、最大級の感情表現をもって来させた。カタルシスである。
その前段、例の(寝返ったとみられ、事実そうだった)マクダフの家族殺しをやらせたマクベスと、マクダフ本人の対決が最後の戦闘シーンでのクライマックスだが、妻もとい夫と子供達を虐殺された原因が、前王もとい女王の息子もとい娘の下に駆けつけたことにあると悟って泣く。この場面から最後の対決シーンまで、演じた山下夕佳が文句なしに「格好いい」と思えた。そういう役柄ではあるのだが。
異性ゆえに、異性(女性)に対する心情でなく性を超越して凛々しく立つ姿に、素直に「すげえ」と思ってしまったが、本当に男女逆転した社会では、男性が女性に「惚れる」時、このような感情が生れるのではないかと想像させた。
その日のトークでは女優3名が、「男性は何をやって暮らしているのか」という疑問をやはり持っており今も解消していない事を述べていた。演出には「そんな事は気にしなくていい」と一蹴されたとか。
『ゴーストライターズ』

『ゴーストライターズ』

企画演劇集団ボクラ団義

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2011/04/30 (土) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

野元愛さん出演。
東京公演に続いて大阪公演の観劇。
野元さんが客席の階段に登って歌うシーンは、私の真横。すごく緊張しました。野元さん歌は得意ではないですが、最大限頑張っていたと思います。
千秋楽後にお話させていただいて、感激しました。野元さんには本当に感謝しています。

ネタバレBOX

福丸綾乃さんが男性として出ているのか女性として出ているのか判断に迷いました。東京公演では女性と見てましたが、よーく考えると男性かな、と。
福丸さんのプロフィールを知っていない限り、女性として見ると思います。難しいことだと思いますが、感想は感想として。
オレステイア

オレステイア

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2019/06/06 (木) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

中劇場へのなだらかな階段を上ったのは昨年1、2月頃、シス「近松心中物語」で久々だったが、新国立主催公演では何年振りになるか。2011~2013頃白井晃演出舞台や、森新太郎エドワード二世、宮本亜門サロメなどを観たものだが、今や殆ど貸し小屋状態である(PARCO休館の影響大か)。その中劇場で、文学座新鋭上村聡史がやるというので、昨年の「城塞」を観そびれたリベンジもあり、デカイ箱をどう使いこなすかも気になり、また「オレステイア」海外作家の翻案というのも気になり、今回は休暇を取って予定に組み込んだ。
実はもう一つ、燐光群出身の俳優下総源太郎をしかと観るため。燐光群と言えば現状、腕のある俳優が「流れ着く」場所であり、俳優休業で姿を見なくなったというのでなく役者として研鑽を積み「上」を目指そうと退団した人はあまり見ない。話が逸れまくるが、2000年代前半からの燐光群ウォッチャーとしては当時宮島千栄や江口敦子、内海常葉(後に音響に専念)、向井孝成、ペ優宇といった面々がおり、そして声を聞かせる下総源太郎の名があった。当時は芝居=戯曲一辺倒、幾らか演出という観念で、私は坂手の「本」や演出に心酔したものだったが、それを支える俳優という存在に意識が向かいつつあったのも、存在感ある俳優との遭遇があり、下総氏はその大きな要因だったに違いない。もっとも坂手氏は俳優の出来不出来に左右されない舞台の作り方をする人とも思うが。

さて4時間20分の構成は、3幕あるオレステイアの1幕が1時間余、2・3幕が1時間半余、最後の裁判シーンが1時間弱。休憩2回計40分。
「翻案」は、主人公オレステスが精神科医の治療室で自分の過去を思い出し、その再現として本体のドラマが展開される、そしてオレステイアを構成する3作品の3つの事件が終えた後、生き残ったオレステスを被告とする裁判が開かれる、というものだ。
今展開する情景は客観的な事実なのか、誰かの主観による再現なのか、微妙に揺らぎ、判然としない中で物語は進む。だが、客観性が際立つカメラによる中継映像が流れたり、主人公の発する言葉と周囲との微妙なズレなど、二次元の画用紙に書いたような一篇の物語に収まらず幾重にもメタ解釈が仕掛けられていそうな雰囲気が醸されているので、飽きない。
趣里、神野三鈴の達者ぶりと横田栄司氏の完成形のような風情が特に印象的。佐川和正やチョウヨンホの勿体ない使い方も。倉野章子の舞台を私は初めて目にした。生田斗真は顔は知っててもどういう仕事をしているのか全く知らない事に気づいた。
客席の女性率の圧倒的高さには、毎度圧倒される。

ネタバレBOX

物語: 男オレステス(生田斗真)の幼い頃、父アガメムノン(横田栄司)がトロイとの戦争に勝つため、神託に従って娘イピゲネイア(趣里)の命を神に捧げた(神託を授ける者/狂言回し=下総)。だが長い戦いの末勝利を収め、凱旋した夫を母クリュタイメストラ(神野三鈴)は捕虜にした愛人もろとも殺してしまう。母は夫を憎む一方でその弟アイギストスと親密になっており、我らがオレステスは父を奪った母を憎み、アイギストス共々殺してしまう。この最後の殺しを本人は中々認めることができず、物語中時折登場したエレクトラ(音月桂)は実は彼が作り出した存在である事が終盤に判ってくる(解離性障害)。
娘殺しの夜、父に会えて嬉しそうにはしゃぐ娘に、三つの紙コップに入った飲み物を飲ませ、命を奪うシーンでは、幼いオレステスは紙コップの盆を運んでいる。このシーンでは現場に撮影クルーが入り、父が娘と頬を寄せ合うドアップの映像が舞台上方に映し出されるのが、秀逸である。ちなみにその「場所」というのは奥行きの長い舞台のやや奥あたり、2幕では半透明のカーテンが囲う四角のエリアで、殺人の象徴である西洋式の浴槽が置かれたり、場面により効果的に演出される。最後の裁判の場面では被告以外真紅の法衣をまとった中で、1人預言を行なう者(倉野章子)が背後で歩きさまよう場所にもなる。クリュタイメストラが凱旋した夫を「娘の死(戦争による死という事になっている)」にもかかわらず殊勝に迎える演説をぶったり、インタビューに答えるシーンにも(ここでも映像が入りカメラを通じて映像が客席に語りかけるこれも秀逸な場面)。

こうした演出や趣向が戯曲の文体にも馴染み、程よく難解で面白く見られるが、裁判の場で「物語」が男の罪という視点で議論が始まると、議論のレベルがいささか単純、学校の教科書解説本で解釈を読むような所で緊張の糸が緩み掛ける瞬間も。だが最終的に男は有罪か無罪かの判決をもらうことになり、この判決というものはズシンと重い。裁判がどんな法的効果、実効性を持つのかが示されておらず、議論のための議論にも見えていた所が、「判決」と聴いた時の厳粛な気分というのは不思議なものだ。
判決を聞いたオレステスが、それをどう受け止めるかまで戯曲は台詞にしているが、最後の言葉のチョイスは難しい。別な言葉でも良かった気がするが、ギリシャ悲劇への西洋人の一つの読み方というものを味わった気がする。
Somewhere Over The Rainbow

Somewhere Over The Rainbow

shriearth

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2019/06/29 (土) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

普段あまり、観られないパフォーマンスが観られてくぎ付けでした。笑
オズの世界、楽しませて頂きました。
ワクワク、満足です。
ありがとう♪♪♪

歌謡劇団女の一生NAGOYA  第3回公演

歌謡劇団女の一生NAGOYA 第3回公演

歌謡劇団女の一生NAGOYA

cme Higashisakura STUDIO(愛知県)

2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

全員、素敵な年の重ね方をしているなぁ、という第一印象。
あと若手の歌が全員上手くて魅力的な女性ばかりで目の保養になりました。
客席は満席でした。

海の特攻隊 回天『たからモノ』~KAITEN~

海の特攻隊 回天『たからモノ』~KAITEN~

URAZARU

座・高円寺2(東京都)

2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

たからモノがほんとうに心の底から大切なものであったことが印象的でした。

ネタバレBOX

胸が締め付けられました。人間魚雷としての任務につく姿を眼にして、悲痛な叫びが、身にしみてきました。強烈なショックを受けました。いつまでも脳裏に焼き付いています。私たちが決して忘れてはならないことであるので、観ることができてよかったです。
山兄妹の夢

山兄妹の夢

桃尻犬

シアター711(東京都)

2019/06/26 (水) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/06/28 (金) 14:00

価格3,300円

劇中の現実・回想・幻想・妄想・夢(?)がシームレスに繋がり、時には境界(?)を越えて会話をしたりもして何が何やら迷宮を彷徨う感覚が楽しい。
その「場のボーダーレス」ぶりはいわば「だまし絵的芝居」、M.C.エッシャーの「滝」「物見の塔」「上昇と下降」などが好きな人にオススメ?
映像化は難しい演劇表現満載で大満足♪リピートしたくもコマの無きぞ哀しき。

ネタバレBOX

冒頭の場で、回想シーンを第三者が「見て」おり、「茶々を入れ」たかと思ったらそれに回想シーンの人物がツッ込んだりとか、大好き♪
また、あの終わり方から、タイトルはそういことか!と思ったが、関係者によれば必ずしもそういうコトではないらしい。
エンれぱ!Vol.7

エンれぱ!Vol.7

しむじゃっく

あさくさ劇亭(東京都)

2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/06/29 (土)

29日19時開演回(90分)を拝見。

ネタバレBOX

今宵の演目のうち、2演目に関しては
『透明人間、消える』→2018.3.3「ミラフェス’18」
(慧…坪和あさ美さん、士音…須藤大輔さん、四季…田邊美保さん、遥…小森かなさん)
『つくりばなし』→2015.12.6「ああ、色は思案の外」
(妻…石井舞さん、夫…津和野諒さん)
といった過去の個人的観劇ベストプレイとの
あと『女生徒』→2017.9.1「エンれぱ! Vol.1」
(娘…出口晶美さん、母…神谷春華さん、男…豊見山聖弥さん)
との比較を念頭に拝見させてもらう、いわば、寄席に出向いて名作落語を、目新しい噺家の高座で聴く気分かなぁと。

でっ、1本目の『つくりばなし』は、原作本来の設定だと結婚して10年前後の同世代夫婦だと想像するんだが、今宵の妻・小林桜子さん、夫・内田啓太さんの配役だと、年下女房と結婚して2~3年前後といったところか? 夫婦の情の機微を醸し出すにはまだ早いも、妻側に初々しさがよく出ていたように感じた。
演者によって、観客が受け取る設定が別の色に見えるのは興味深かった。
【配役】
妻…小林桜子さん(素人さんが地でやってるの?と誤解したほど自然な佇まいに好感)
夫…内田啓太さん

2本目の『女生徒』では、2年前にも、同じ会場・同じ演目・同じ「娘」役だった白野熊子さんの演技の進化(特に声の明暗)に気づかされた。
ところで、2年前より更に若く目に映ったのは何故だろう?
一層、役になりきれたことの証左なのかなぁ?
【配役】
娘…白野熊子さん
母…長野恵美さん(劇団milquetoast+の方だぁ!)
男…DEWさん

3本目の『透明人間、消える』。
上掲の個人的ベストプレイでは、キャリア的に抜きん出ていた坪和あさ美さんの「今中慧」が終始リードしていた印象が強かったせいか、今宵の舞台、中盤から後半にかけて、「今中慧」によりストーリーの進行役としての比重を置いた方が良かったのでは?と思えてならなかった。あと、もう少し、はっちゃけてもよかったんじゃないかなぁとも感じられた。
【配役】
相田士音(慧の元カレ。透明人間)…杉山純じさん
今中慧…門間美結さん
今中四季(慧の妹)…石井四郎さん
恵遥(士音のストーカー。透明人間)…熊倉有紀乃さん
お昼短し恋せよ盗め!

お昼短し恋せよ盗め!

劇団「無題」

STスポット(神奈川県)

2019/06/29 (土) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

一言でいえば、ナンセンスドタバタコメディー。そんなことはないでしょう…と突っ込みたくなる設定や展開がてんこ盛り。ストーリー的には、いくつかのアニメのパロディー集って感じです。
まあそのばかばかしさが、あまり考えることなく素直に面白く楽しめました。
社会人劇団ということで、舞台を生業としているプロの舞台とは流石にセットもキャストもスタッフも比較できませんが、いい意味でプロにはない作り手の素人っぽさやが荒削りさ、舞台を楽しんでいる感じが新鮮です。
1,000円という格安の価格を考えると、納得の舞台でした。小学生の子供とでも一緒に楽しめる、気楽に見に行ける舞台です。

メディアマシーン

メディアマシーン

劇団 風蝕異人街

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

疲れました。

ネタバレBOX

現代の女性たちメディアがイアソンを始めとする世の男に踊りながら不満等を言い放つようなパフォーマンス。

踊りは単調でした。
レディカンヴァセイション

レディカンヴァセイション

プロトテアトル

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2019/06/29 (土) ~ 2019/07/01 (月)公演終了

満足度★★★★

魅力的な、役者さん多数!
役も、いる!いる!こんな人!多数。

『シェリングフォード・ホームズの論理的推論~第三楽章a study in crimson~』

『シェリングフォード・ホームズの論理的推論~第三楽章a study in crimson~』

黒雪構想

APOCシアター(東京都)

2019/06/26 (水) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

思ってたより楽しめた。残念ながらこの単発での話の中では映画風ではなく映画そのままな演出をした結果総集編を見ている様な感じで「おお!」とはならなかったもののバックボーンの物語に興味がわいた結果なかなかに楽しめた。個々の役者さんの芝居としてはシッカリしていたし、ビジュアル的にも良くできていた(^_^というか好き)おじさん好きとしてはおじさんがシッカリ仕事をしていたのも高得点

ネタバレBOX

舞台の使い方がペラペラの横長すぎて若干右から左、左から右と役者さんが行ったり来たりしているだけに見えるシーンが多かった。後ろが高くなておりかつ段差に登れる/降りられる場所が限られていたためか横並びのシーンも多く(人形劇的動き)もう少し劇場のレイアウトから考えたほうがいいんじゃないかなと思った。あれなら大道具なしでも広く舞台を取った方が...
バックボーンの設定は一昔前の感じがするものの嫌いじゃない。(直線的な時間というより並行世界的なものが好き)
全体としては役者さんの芝居は良いんだけど演出と脚本のツメが甘いという感じか。
トレイントレイン〜10人の嘘つき〜

トレイントレイン〜10人の嘘つき〜

制作「山口ちはる」プロデュース

「劇」小劇場(東京都)

2019/06/26 (水) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

役者さんは大変だ。 客入れのわさわさの時から大半のキャストが板の上ですでに演技を始めている。 客席はどこに目をやればいいのか戸惑ってしまう。 喫茶店(カフェではない)の店員さんの○○が盗まれて犯人探しが始まる。犯人は?、、、という芝居。 テンポが実によく、また絶対的主人公が不在で、見ている方は目が離せない。最後は、、、OMG。これはおススメです。

STING OPERATION

STING OPERATION

THE ROB CARLTON

神戸アートビレッジセンター(兵庫県)

2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/06/29 (土) 18:00

高阪さんが良かったです。しっかりとした骨格の物語で、安心してみれました。ドタバタが滑稽で緊張感よりもコメディ感がすごく楽しかった。
でも、1人すげえ演技が下手な人がいてそれだけが気に入らなかったです。誰とは書かないけど。
女性によく受けてました。

ミュージカル『アラジン』

ミュージカル『アラジン』

劇団四季

電通四季劇場[海](東京都)

2015/05/24 (日) ~ 2023/01/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/06/29 (土) 17:30

Awesome‼️
Holy shit‼️

過去に見た劇団四季のなかでは勿論、全てのお芝居・ミュージカルの中でも五本指に間違いなく入るものでした♪

劇場出てからも、ニコニコえびす顔♪

#アラジン 
#劇団四季
#特にジーニーが最高‼️

カテゴリーボックス:Re/描かれたテーブル:Re

カテゴリーボックス:Re/描かれたテーブル:Re

9-States

小劇場B1(東京都)

2019/06/27 (木) ~ 2019/07/01 (月)公演終了

満足度★★★★

生きていく術に潜む優しき狂気のようなものが描かれた逸作。それを会社という組織の権力争いを通して浮き彫りにしていく展開は、分かり易く納得性もある。偽りと孤独は人の本質を突くのであろうか?
(上演時間1時間45分) 【描かれたテーブル:Re】

ネタバレBOX

この劇場は2方向から観劇できる。自分は出入口から左側の客席へ。その方向から見たセットは、白黒の市松模様ような床に丸テーブルと椅子、やや下手にソファーが置かれ、奥まった所にサークルフェンス。このエリア内は鳴海家具という会社のデザイン部という設定であり、外周を廊下等に見立てている。何となくセンスの良い調度品が配置されているような雰囲気だ。

梗概…カリスマ経営者であった先代社長が亡くなり、兄・妹がそれぞれ社長・副社長に就任したが、経営方針の違いという名目に隠された家族間の確執が会社を危うくしている。物語は会社の存続を左右する家具のデザインを担当する部署にいる人々と会社経営陣の思惑を絡めて展開する。もっとも表層的には勧善懲悪的な感じで分かり易い。
主人公の渋谷優香(坂本未緒サン)はデザイン部の新人社員。彼女が信頼している先輩社員でデザイン部のエース、しかも兄の友人が、実は兄を自殺に追い込んだ人物であると知った時の驚きと怒り...それまで内気で本心を言わない彼女が豹変した態度に偽善人の姿を見ることが出来る。
亡くなった兄との夢想シーンで人を赦すことを仄めかしていたが、何となく違和感を覚えていた。しかし、土下座して謝る先輩を亡くなった兄と生きている妹が見下ろすラストシーンにリアリティを覚える自分は心狭き人間だろうか、と考えてしまう。

他人には寛容を求めるが、自分は相手の理不尽な行為を許さない。そんな本音を隠して暮らしているうちに、自分の本心はどこにあるのか、それさえも見失って偽りの気持ちがいつの間にか本心と刷り込まれ、すり替わってしまう。憤り、怒り、失望など負の感情を押さえ付け、偽りの優しさで相手に接する。それは自分自身の醜さを表さず”大人の対応”という甘美な言葉に飲み込まれ、自分の器の大きさを誇示する自己満足そのもの。人は誰しも他人には良く思われたい、出来れば敵を作りたくないという一種の保身が働く。そのうち正面から向き合わない、もしくは本音を言わない表面的な付き合い。個々人が持つ外面似菩薩内心如夜叉のような心持を中心に描きながら、それを会社の経営方針、そこに潜む権力争いになると本心剥き出しの感情が溢れ出す。兄と妹の確執が今一つ伝わらないような。それでも見えない”心”の機微を社会的な関心事を絡めることによって浮き彫りにさせる脚本、その演出は見事。

脚本・演出は素晴らしかったが、キャストの演技力に少し差があってバランスを欠いていたように見えたのが残念なところ。
次回公演も楽しみにしております。
男女逆転〈マクベス〉

男女逆転〈マクベス〉

ワンツーワークス

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/06/20 (木) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/06/23 (日)

恥ずかしながらシェイクスピア、そして「マクベス」、初見でした。古典って避けてきたこともあり、全く物語も分からずに観劇。
男女逆転っていうのは、観てわかる。女が剣をとり、国をまとめ、男が家を守る。単純に逆転しているっていうだけでなく、それぞれのキャラも際立ってて迫力もあり、恐ろしさもありですごく楽しかった。これぞ演劇!って感じ。時間制作の田名瀬くんがワンツーに出るっていうのですごく興味を持って観たけど、田名瀬くんは頑張ってた。けど、ワンツー、やはり実力者を揃えてきてるし、演出も一筋縄ではないので多少のまれてた感があったかな。バンクォーを演じた小山萌子さんに見入った。
もう1度観たいと思わせる舞台でした。

STING OPERATION

STING OPERATION

THE ROB CARLTON

神戸アートビレッジセンター(兵庫県)

2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/06/29 (土)

ロブカールトンらしいアメリカンコメディテイストに満ちた爆笑のお芝居でした☆一つの舞台をよりドラマチックに見せる為の演出がとにかく秀逸★そのおかげで観てる方はハラハラしながら次の展開を待つというまさに村角太洋さんの手のひらで踊らされてるんだけど、その感覚すら心地良かったです★
【緊張】と【緩和】のバランスが絶妙な傑作コメディでした★

傷心る(えぐる)~愛を語る資格・改

傷心る(えぐる)~愛を語る資格・改

獏天

Geki地下Liberty(東京都)

2019/06/25 (火) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

内容がヘビーな故に、こんな描き方になったのかな⁉︎と思いましたが、好みの分かれる演出でしょうか⁉︎
はっきりとした答えが出せないコト、演劇っぽいまとめ方でしたね!

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