
ガード下のキューピット
劇団異空間
スタジオ☆異空間(愛知県)
2019/06/29 (土) ~ 2019/06/29 (土)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2019/06/19 (水) 13:30
今日は空いてました。
場所的に不便ってこともあるからかな?
でも飲食OK、写真もOKって、結構許しちゃってます。
下手な劇団より内容もあり、結構いいですよ。
ただ今日やったショートコントみたいなのはいただけませんでしたけど…………………….
うさん臭い占い師、そこへやってきた女みたいな男と男みたいな女の出会いと再会!
ひょんなことでお互いひとめぼれ?
再開するまでずいぶん月日がたつんだけど、やきもきするのも面白さのうち!
最後は……………………。
ホント心がホットになりました。

男女逆転〈マクベス〉
ワンツーワークス
赤坂RED/THEATER(東京都)
2019/06/20 (木) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★
ワンツーワークスを観る頻度もやや上がって来たような。今回は「マクベス」である。黒澤明『蜘蛛巣城』を含めると結構な回数この悲劇を味わって来たが、はっきり言って好きである。そして今回の舞台はこの作品の勘所はきっちり押えて、嘆きの言葉さえ聴く者を酔わせ、激情をかき立てる終始緩む事なき悲劇な物語に浸らせてくれた。
経験の浅そうな若い俳優からベテランと思しい俳優まで、それぞれ役割を果たしている。次のシーンや行動へ弾みをつけるための抜かりない動機の仕込みがなされ、思う通りにボルテージを高めてくれるのを快く味わいつつ、悲劇的情緒に心を燃やすという、こういう罪な娯楽もないかも知れない。が、こいつが人間というものと自覚すべし。

『ゴーストライターズ』
企画演劇集団ボクラ団義
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2011/04/30 (土) ~ 2011/05/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
野元愛さん出演。
東京公演に続いて大阪公演の観劇。
野元さんが客席の階段に登って歌うシーンは、私の真横。すごく緊張しました。野元さん歌は得意ではないですが、最大限頑張っていたと思います。
千秋楽後にお話させていただいて、感激しました。野元さんには本当に感謝しています。

オレステイア
新国立劇場
新国立劇場 中劇場(東京都)
2019/06/06 (木) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★
中劇場へのなだらかな階段を上ったのは昨年1、2月頃、シス「近松心中物語」で久々だったが、新国立主催公演では何年振りになるか。2011~2013頃白井晃演出舞台や、森新太郎エドワード二世、宮本亜門サロメなどを観たものだが、今や殆ど貸し小屋状態である(PARCO休館の影響大か)。その中劇場で、文学座新鋭上村聡史がやるというので、昨年の「城塞」を観そびれたリベンジもあり、デカイ箱をどう使いこなすかも気になり、また「オレステイア」海外作家の翻案というのも気になり、今回は休暇を取って予定に組み込んだ。
実はもう一つ、燐光群出身の俳優下総源太郎をしかと観るため。燐光群と言えば現状、腕のある俳優が「流れ着く」場所であり、俳優休業で姿を見なくなったというのでなく役者として研鑽を積み「上」を目指そうと退団した人はあまり見ない。話が逸れまくるが、2000年代前半からの燐光群ウォッチャーとしては当時宮島千栄や江口敦子、内海常葉(後に音響に専念)、向井孝成、ペ優宇といった面々がおり、そして声を聞かせる下総源太郎の名があった。当時は芝居=戯曲一辺倒、幾らか演出という観念で、私は坂手の「本」や演出に心酔したものだったが、それを支える俳優という存在に意識が向かいつつあったのも、存在感ある俳優との遭遇があり、下総氏はその大きな要因だったに違いない。もっとも坂手氏は俳優の出来不出来に左右されない舞台の作り方をする人とも思うが。
さて4時間20分の構成は、3幕あるオレステイアの1幕が1時間余、2・3幕が1時間半余、最後の裁判シーンが1時間弱。休憩2回計40分。
「翻案」は、主人公オレステスが精神科医の治療室で自分の過去を思い出し、その再現として本体のドラマが展開される、そしてオレステイアを構成する3作品の3つの事件が終えた後、生き残ったオレステスを被告とする裁判が開かれる、というものだ。
今展開する情景は客観的な事実なのか、誰かの主観による再現なのか、微妙に揺らぎ、判然としない中で物語は進む。だが、客観性が際立つカメラによる中継映像が流れたり、主人公の発する言葉と周囲との微妙なズレなど、二次元の画用紙に書いたような一篇の物語に収まらず幾重にもメタ解釈が仕掛けられていそうな雰囲気が醸されているので、飽きない。
趣里、神野三鈴の達者ぶりと横田栄司氏の完成形のような風情が特に印象的。佐川和正やチョウヨンホの勿体ない使い方も。倉野章子の舞台を私は初めて目にした。生田斗真は顔は知っててもどういう仕事をしているのか全く知らない事に気づいた。
客席の女性率の圧倒的高さには、毎度圧倒される。

Somewhere Over The Rainbow
shriearth
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2019/06/29 (土) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
普段あまり、観られないパフォーマンスが観られてくぎ付けでした。笑
オズの世界、楽しませて頂きました。
ワクワク、満足です。
ありがとう♪♪♪

歌謡劇団女の一生NAGOYA 第3回公演
歌謡劇団女の一生NAGOYA
cme Higashisakura STUDIO(愛知県)
2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
全員、素敵な年の重ね方をしているなぁ、という第一印象。
あと若手の歌が全員上手くて魅力的な女性ばかりで目の保養になりました。
客席は満席でした。

海の特攻隊 回天『たからモノ』~KAITEN~
URAZARU
座・高円寺2(東京都)
2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

山兄妹の夢
桃尻犬
シアター711(東京都)
2019/06/26 (水) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/06/28 (金) 14:00
価格3,300円
劇中の現実・回想・幻想・妄想・夢(?)がシームレスに繋がり、時には境界(?)を越えて会話をしたりもして何が何やら迷宮を彷徨う感覚が楽しい。
その「場のボーダーレス」ぶりはいわば「だまし絵的芝居」、M.C.エッシャーの「滝」「物見の塔」「上昇と下降」などが好きな人にオススメ?
映像化は難しい演劇表現満載で大満足♪リピートしたくもコマの無きぞ哀しき。

エンれぱ!Vol.7
しむじゃっく
あさくさ劇亭(東京都)
2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

お昼短し恋せよ盗め!
劇団「無題」
STスポット(神奈川県)
2019/06/29 (土) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★
一言でいえば、ナンセンスドタバタコメディー。そんなことはないでしょう…と突っ込みたくなる設定や展開がてんこ盛り。ストーリー的には、いくつかのアニメのパロディー集って感じです。
まあそのばかばかしさが、あまり考えることなく素直に面白く楽しめました。
社会人劇団ということで、舞台を生業としているプロの舞台とは流石にセットもキャストもスタッフも比較できませんが、いい意味でプロにはない作り手の素人っぽさやが荒削りさ、舞台を楽しんでいる感じが新鮮です。
1,000円という格安の価格を考えると、納得の舞台でした。小学生の子供とでも一緒に楽しめる、気楽に見に行ける舞台です。

メディアマシーン
劇団 風蝕異人街
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

レディカンヴァセイション
プロトテアトル
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2019/06/29 (土) ~ 2019/07/01 (月)公演終了

『シェリングフォード・ホームズの論理的推論~第三楽章a study in crimson~』
黒雪構想
APOCシアター(東京都)
2019/06/26 (水) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★
思ってたより楽しめた。残念ながらこの単発での話の中では映画風ではなく映画そのままな演出をした結果総集編を見ている様な感じで「おお!」とはならなかったもののバックボーンの物語に興味がわいた結果なかなかに楽しめた。個々の役者さんの芝居としてはシッカリしていたし、ビジュアル的にも良くできていた(^_^というか好き)おじさん好きとしてはおじさんがシッカリ仕事をしていたのも高得点

トレイントレイン〜10人の嘘つき〜
制作「山口ちはる」プロデュース
「劇」小劇場(東京都)
2019/06/26 (水) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★
役者さんは大変だ。 客入れのわさわさの時から大半のキャストが板の上ですでに演技を始めている。 客席はどこに目をやればいいのか戸惑ってしまう。 喫茶店(カフェではない)の店員さんの○○が盗まれて犯人探しが始まる。犯人は?、、、という芝居。 テンポが実によく、また絶対的主人公が不在で、見ている方は目が離せない。最後は、、、OMG。これはおススメです。

STING OPERATION
THE ROB CARLTON
神戸アートビレッジセンター(兵庫県)
2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/06/29 (土) 18:00
高阪さんが良かったです。しっかりとした骨格の物語で、安心してみれました。ドタバタが滑稽で緊張感よりもコメディ感がすごく楽しかった。
でも、1人すげえ演技が下手な人がいてそれだけが気に入らなかったです。誰とは書かないけど。
女性によく受けてました。

ミュージカル『アラジン』
劇団四季
電通四季劇場[海](東京都)
2015/05/24 (日) ~ 2023/01/09 (月)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/06/29 (土) 17:30
Awesome‼️
Holy shit‼️
過去に見た劇団四季のなかでは勿論、全てのお芝居・ミュージカルの中でも五本指に間違いなく入るものでした♪
劇場出てからも、ニコニコえびす顔♪
#アラジン
#劇団四季
#特にジーニーが最高‼️

カテゴリーボックス:Re/描かれたテーブル:Re
9-States
小劇場B1(東京都)
2019/06/27 (木) ~ 2019/07/01 (月)公演終了
満足度★★★★
生きていく術に潜む優しき狂気のようなものが描かれた逸作。それを会社という組織の権力争いを通して浮き彫りにしていく展開は、分かり易く納得性もある。偽りと孤独は人の本質を突くのであろうか?
(上演時間1時間45分) 【描かれたテーブル:Re】

男女逆転〈マクベス〉
ワンツーワークス
赤坂RED/THEATER(東京都)
2019/06/20 (木) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/06/23 (日)
恥ずかしながらシェイクスピア、そして「マクベス」、初見でした。古典って避けてきたこともあり、全く物語も分からずに観劇。
男女逆転っていうのは、観てわかる。女が剣をとり、国をまとめ、男が家を守る。単純に逆転しているっていうだけでなく、それぞれのキャラも際立ってて迫力もあり、恐ろしさもありですごく楽しかった。これぞ演劇!って感じ。時間制作の田名瀬くんがワンツーに出るっていうのですごく興味を持って観たけど、田名瀬くんは頑張ってた。けど、ワンツー、やはり実力者を揃えてきてるし、演出も一筋縄ではないので多少のまれてた感があったかな。バンクォーを演じた小山萌子さんに見入った。
もう1度観たいと思わせる舞台でした。

STING OPERATION
THE ROB CARLTON
神戸アートビレッジセンター(兵庫県)
2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/06/29 (土)
ロブカールトンらしいアメリカンコメディテイストに満ちた爆笑のお芝居でした☆一つの舞台をよりドラマチックに見せる為の演出がとにかく秀逸★そのおかげで観てる方はハラハラしながら次の展開を待つというまさに村角太洋さんの手のひらで踊らされてるんだけど、その感覚すら心地良かったです★
【緊張】と【緩和】のバランスが絶妙な傑作コメディでした★

傷心る(えぐる)~愛を語る資格・改
獏天
Geki地下Liberty(東京都)
2019/06/25 (火) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★
内容がヘビーな故に、こんな描き方になったのかな⁉︎と思いましたが、好みの分かれる演出でしょうか⁉︎
はっきりとした答えが出せないコト、演劇っぽいまとめ方でしたね!