
MITUBATU
なかないで、毒きのこちゃん
OFF OFFシアター(東京都)
2019/07/02 (火) ~ 2019/07/09 (火)公演終了
満足度★★★★
このお芝居が始まってしばらくはなかなか面白さについていけず、参ったなーと思いました。後半は少しほろりとさせられて見ごたえありでした。

MITUBATU
なかないで、毒きのこちゃん
OFF OFFシアター(東京都)
2019/07/02 (火) ~ 2019/07/09 (火)公演終了

CINEMATIC
Lady Bunnies Burlesque
Studio Freedom(東京都)
2019/06/26 (水) ~ 2019/06/26 (水)公演終了
満足度★★★★
この類のダンス公演を観るのは初めて。
まさにエンターテイメント。(オープニングナンバーの時に思い起こしたのが、映画「ザッツ・エンターテイメント」)
華やか、賑やか、艶やか。
乗り切れなかった自身に反省。

ブアメード
Pave the Way
ブディストホール(東京都)
2019/07/04 (木) ~ 2019/07/07 (日)公演終了
満足度★★★★
公演の魅力はミステリーサスペンス風として物語を牽引するところ。本筋は観応えがあると思うが、展開がやや散漫で冗長に感じる。少し枝葉と思われるような脇筋・場面をカットし、物語をシャープにすることでテンポも良くなり印象付けも出来るのではないか。
また、前作「あの鐘を鳴らすのはあなた」ほどではないが、やはり怒鳴り声というか大声が多く、本当に大声で激白するシーンとの区別、そのメリハリが効かないところが残念だ。
(上演時間2時間)

ポリトゥスの蟲
クロジ
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2019/07/03 (水) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

バー・ミラクル
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2019/06/29 (土) ~ 2019/07/08 (月)公演終了
満足度★★★★
3編のテイストが異なる作品。しかし何となく連作のようにも思えてしまう。公演の魅力は上演順が絶妙で、それぞれの作品の味わいを引き出し、全体構成として面白さを倍加させているようだ。
飲酒しながらの観劇は至福のひと時。
(上演時間1時間25分)【Dry編】(途中休憩10分程)

バー・ミラクル
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2019/06/29 (土) ~ 2019/07/08 (月)公演終了
Sweet編を観劇。
同じバーで四つの話をやるのかと思ったら、全く違う四つの話でした。
それぞれ毛色が違い、良い意味で裏切られた感あり。
話は多少ジェネレーションギャップを感じつつも楽しく観られた。
客入れ、幕間のBGMはストーリーを意識しての選曲か、色々考えているなと思う反面、音量が少々大きく前説が聞き取り辛かったのてで、前説時に音量を落とす等もう一工夫欲しいところ。

ラプラスの改造人間(サイボーグ)
ワイルドバンチ演劇団
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/06/27 (木) ~ 2019/07/01 (月)公演終了
満足度★★★★★
6/29 18:30- の回を観ました。2時間30分の大ボリュームに最初は身構えましたが、蓋を開ければそれに相応しい大満足のSF大河でした。劇団の作風であるメッセージ性と人物・時代の十分な描写が合わさり骨太なドラマとなって顕現していました。

MITUBATU
なかないで、毒きのこちゃん
OFF OFFシアター(東京都)
2019/07/02 (火) ~ 2019/07/09 (火)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/07/03 (水) 19:30
90分休憩なし。
舞台の時間の切り取り方や、唐突だけれど妙に納得させられてしまう設定に、かなり引き込まれた。観終わって俯瞰してみると、よくありがちな人情劇なのかもしれない。ラスト、まさかあの映画に帰結させるとは予想だにしなかったけれど、背負った罪や傷と、その癒しの過程が、90分の時間の中にコンパクトにまとまっていた。

フィーバー・ルーム
PARC 国際舞台芸術交流センター
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2019/06/30 (日) ~ 2019/07/03 (水)公演終了
満足度★★★★★
既に公演は終え、「次」の機会がいつかも知れないが。
映画監督アピチャッポン・ウィーラセタクンの名をどこかで見た、というだけの縁だが一昨年TPAMに「来た」と聞いて色めき立った。今回、事前情報は殆どなく“観劇”に臨んだが、映像作家による未踏の実験パフォーマンスであった。

白鳥の歌/楽屋〜流れ去るものはやがてなつかしき〜
劇舎カナリア・劇団だるま座
ギャラリーX(東京都)
2019/06/27 (木) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★
最近シアターXで古典発掘的な単発公演をやってるユニット(以前は確か問合せ先にこの名を見たような気がするが今回は団体名義の公演)。
『楽屋』に惹かれ、といっても他公演を断念して次候補の同公演が浮上。全くの未知数であったが、結構面白く観た。
シアターXの建物の別口の階段を上がったギャラリーXというスペースで、劇場ではないがそれなりにステージを設えての上演。中央に大きな柱があり、それを避けて二方向に客席が階段式に組まれ、ステージの方は最奥(部屋の隅)上部から黒布(黒幕)が川のように長く緩い傾斜で末広がり、「平野」部分が一定面積あって箱馬4つ置かれている。
開演直前に入場すると主宰・山本氏が喋っている。長い前説を終えると「一応こっちに引っ込んでネ」と客席のうしろに回り、「では、入ります」とか言いながら前へ再び出ると「ここから、お芝居」照明変化するが相変らず「お喋り」は続く。だが、無駄感なく一人芝居の枕、本編とも「楽屋」の前段・導入となっており、力の入らない滑らかな語りからの流れはうまく作られていた。
氏の事はよくは知らないが演劇界での経歴を積み、このユニットは氏なりの実験・実践の場であるらしい。役者としては勘所を押え、「楽屋」演出にも場所ならではの趣向や遊びもまじえ、役者のキャラと場面の流れには一つの正解を提示し、一々納得させるものがあった。(「楽屋」には様々な正解の形と正解に至らなかった形とがあると思っている。)
ただ私の好みでは、全員白ずくめの衣裳、顔に白が入った(生者も)象徴表現は、火傷跡などが作り物じみてしまうのを回避していたが、役者の顔はもう少し見えたかった。
演技は緩急を気持ちよく見せ、中々達者揃い。

ノーカントリーフォーヤングメン
コンプソンズ
シアター711(東京都)
2019/07/02 (火) ~ 2019/07/07 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/07/03 (水)
先々月の日本のラジオさん『カケコミウッタエ』での、何かが憑依したような怪演が印象的だった宝保里実さん観たさに足を運んだ、7月3日19時のシアター711。
でっ、最後まで、自分が何を観せられているのかピンと来ないまま、だが、舞台から投げつけられる、乾いた笑いのオブラートに包まれた、猥雑やら野心やら嫉妬やらのグロいエネルギーの塊に、気がつけば圧倒されていた125分。
観劇後の感想は唯ひと言…凄かった!

MITUBATU
なかないで、毒きのこちゃん
OFF OFFシアター(東京都)
2019/07/02 (火) ~ 2019/07/09 (火)公演終了
満足度★★★★★
[なんじゃこりゃ]が随所にちりばめられたエロで汚れで下品な作りですが、泥にまみれた“純真”とささやかな演劇愛を感じられる舞台-

グレート・ネイチャー
東京グローブ座
東京グローブ座(東京都)
2015/09/12 (土) ~ 2015/09/29 (火)公演終了
満足度★★★★
谷澤恵里香さん出演。
ジャニーズの小山さん主演だからだと思いますが、ものすごい人気の舞台で、チケットとるのに苦労しました。その割にはコメントないんですね。。。
結果として谷澤恵里香さんの最後の舞台出演になりました。得意でないはずの歌も披露してくれて、大満足でした。本を返してないとかなんとかの歌詞。タイトル知りたいです。
演目はシュールなところもありましたが、割と普通の範囲で、楽しかったです。広い広い東京グローブ座、男性客は僕を含めて10人くらいかな。こういう経験初めてだったので、新鮮でした。

ラプラスの改造人間(サイボーグ)
ワイルドバンチ演劇団
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/06/27 (木) ~ 2019/07/01 (月)公演終了

渋い劇の祭
江古田のガールズ
CBGKシブゲキ!!(東京都)
2019/06/26 (水) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/06/29 (土) 13:00
座席H列5番
価格4,000円
【地獄】
2017年12月の初演(?)も観ていたが、記憶が薄れかけていたので「あ、そうだったそうだった」などと記憶の虫干しをしながら楽しく観る。
そしてこういうテーマ、好きなんだなぁ。

ユメオイビトの航海日誌
LIVEDOG
シアターサンモール(東京都)
2015/02/11 (水) ~ 2015/02/15 (日)公演終了
満足度★★★
フォンチーさん出演。
初演に続いてこの再演を観劇。面白いのですが、可もなく不可もなくという感じでした。
少佐とかの階級が、初演と変わったような?

アンソロジー
遊気舎
ウイングフィールド(大阪府)
2019/07/03 (水) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

ユメオイビトの航海日誌
怪傑パンダース
ザ・ポケット(東京都)
2013/03/13 (水) ~ 2013/03/17 (日)公演終了
満足度★★★
森田涼花さん出演。
面白かったです。あまり印象には残ってませんでしたが、のちに再演を見て、あーそうだった、と。

縁側で呼んでいる。
劇団PIS★TOL
アトリエファンファーレ高円寺(東京都)
2019/03/27 (水) ~ 2019/03/31 (日)公演終了
満足度★★★★★
脚本家であり劇団ピストルの団長を務める仲村大輔さんとは幼馴染みであり長い付き合いでもあります。この物語を観覧した時に思ったことは、ほとんど彼の人生での出来事であり、懐かしさと古き良き時代の家族のあり方を描いていました。今考えると家族のあり方はそれぞれでありながらも心の奥に秘めている葛藤と家族の関係性には誰もが温かい気持ちになり、改めて[家族]というモノが人にとって大切な心の柱になっているんだなと感じさせられました。彼はロマンチストであると思いますが、それ以上に自分自身の[家族]と過ごした事がこんなにも温かく大切な時間であった事を再認識した作品でした。
大作です!!ありがとう!