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こんなにもあなたが愛おしい

こんなにもあなたが愛おしい

Ichi-se企画

荻窪小劇場(東京都)

2025/08/21 (木) ~ 2025/08/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

あなたが愛おしい、というセリフが胸にこみ上げます。

ネタバレBOX

やさしい気持ちになりました。博多弁が心地よく、ものがたりのあたたかさと調和していたように、感じました。過去と現実との間の往来のタイミングがすばらしいです。少年がほんとうに骨折していたことには驚きです。
レ・ミゼラブル  ワールドツアースペクタキュラー

レ・ミゼラブル ワールドツアースペクタキュラー

東宝/キョードー東京

東急シアターオーブ(東京都)

2025/08/07 (木) ~ 2025/08/30 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/08/23 (土) 17:00

座席1階19列15番

価格19,500円

生きてるうちに観ることができてよかった!
おそらくレ・ミゼラブルを知っている前提でつくられているコンサートなので、初見ではややハードルが高い気がするが、素晴らしかったのひと言です。

帝劇レミゼとは比べ物にならないです。何度か観たいけどそれは無理なのですが、その時時で歌っている役者陣に目がいくのは当然にしても、待機している役者の表情や態度(なかなか細部は遠くて見られないけど)を見るのもおもしろいかも
帝劇のときは単純にこの人がこの役のほうがなんて思ったりもしたけど、うまくは語れないけど、わかりやすいところだとネタ夫婦については、嫌なヤツだけど笑いをかっさらっていく、だけでなくて心底悪人なんだなっていうのが表現等からみてとれて、シーン毎で描くになる人の個がしっかり凝縮されている印象だったな
いや本当に良かった

『タイムズ』

『タイムズ』

劇団不労社

京都芸術センター(京都府)

2025/08/22 (金) ~ 2025/08/25 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かった☆出演者がゲームのコマンドのように動き記号的な動きや集団行動のような規律的な表現で紡いで行く作品でした☆かと思えばコントチックなエンタメの側面もあり色んな楽しみ方が出来るのが良いなと🎵僕はとにかくフェイクエンジェルズにハート撃ち抜かれたんで次は彼女達の物語作って下さい西田さんお願いします☆m(_ _)m
あとファミコンの「ゼビウス」ど真ん中世代なんでOPから胸熱の展開でした🛸あのゲーム画面とか光とか映像で魅せる表現が印象的で演劇というよりプラネタリウム観に来たような気分になる綺麗な空間でした✨️そこでフェイクエンジェルズが「よ〜いドンブリ❗️🙆」て叫ぶんやからオモロ過ぎるって🤣

抜殻を握った僕たちは

抜殻を握った僕たちは

男澤企画

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2025/08/20 (水) ~ 2025/08/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです。最初と最後のちょい長尺のユニゾンセリフのところ、なかなか圧巻でした。俳優さん、誰一人として口パクの人いませんでしたね^^ しっかりチェックさせてもらいましたw で、内容はともかく、主役の遠藤巧磨さんには脱帽です。ちょっと前には舞台『アーカイヴ』で主役をやり、それからまだそんなに日がたってないのに今回も主役をやり、ほんとすごいですね。今回の舞台の台本いつ覚えたのかと… 

ライバルは自分自身ANNEX

ライバルは自分自身ANNEX

宝石のエメラルド座

ザ・スズナリ(東京都)

2025/08/22 (金) ~ 2025/08/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

最高!ほんとすばらしかったです。吉田戦車や相原コージを読んで育った私のようなシルバー世代にはたまらない舞台でした。不条理笑いの真骨頂ここに見たり!といった感じでした。もうほんと、これぞプロの演技!といったものを見させてもらいました。よしもと系のお笑いを見てもぜんぜん笑えない私ですが、今日の劇場で私と同じところで笑っていたお客さんとなら話が合いそうです^^ 最高の舞台をありがとうございましたm(_ _)m

抜殻を握った僕たちは

抜殻を握った僕たちは

男澤企画

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2025/08/20 (水) ~ 2025/08/24 (日)公演終了

実演鑑賞

良かったです。

夏の夜の夢

夏の夜の夢

theater 045 syndicate

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2025/08/21 (木) ~ 2025/08/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

原作を読んでいませんが、現代アレンジの喜劇。逆にわかりやすくて良かったかなと。舞台と全体が見やすい客席で役者さんの表情や動きがよく見えて楽しめました。

朗読劇 遠き夏の日 2025

朗読劇 遠き夏の日 2025

テンダープロ

赤坂RED/THEATER(東京都)

2025/08/21 (木) ~ 2025/08/24 (日)公演終了

実演鑑賞

和装のおばあちゃん役の方、恐らく足袋ではなく無理やり普通の靴下で草履を履かれているようでうっすら派手なペディキュア見えていました。
また韓国人役の方の日本語がらんま1/2のシャンプー風に聞こえました。
それ以外はとても良かったです。

ライバルは自分自身ANNEX

ライバルは自分自身ANNEX

宝石のエメラルド座

ザ・スズナリ(東京都)

2025/08/22 (金) ~ 2025/08/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

面白かったです。

ネタバレBOX

登場人物みんな同じような面白さだから飽きてしまいました。
月の爆撃機

月の爆撃機

劇団イン・ノート

駅前劇場(東京都)

2025/08/20 (水) ~ 2025/08/24 (日)公演終了

実演鑑賞

感動した。

さよなラズベリー202

さよなラズベリー202

息切れカメレオン

小劇場 楽園(東京都)

2025/08/21 (木) ~ 2025/08/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2025/08/23 (土) 18:00

90分。休憩なし。

ジャニス

ジャニス

エヌオーフォー No.4

博品館劇場(東京都)

2025/08/20 (水) ~ 2025/08/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

昔やってたガールズバンドのメンバーの1人が亡くなったことで、解散以来久々に集まる面々…という何だか既視感のある設定だけど、とても楽しい出来。もう少しチケ代が安いとありがたいなあ。

ライバルは自分自身ANNEX

ライバルは自分自身ANNEX

宝石のエメラルド座

ザ・スズナリ(東京都)

2025/08/22 (金) ~ 2025/08/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

兎に角面白かったです。
ナンセンスさを真面目にやるからの面白さ。
お薦めです。
良い1日となりました。

ライバルは自分自身ANNEX

ライバルは自分自身ANNEX

宝石のエメラルド座

ザ・スズナリ(東京都)

2025/08/22 (金) ~ 2025/08/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

とにかく大爆笑で心のソフト仕上げになりました。池谷のぶえさん達スター俳優は理由があってスターなんだと再認識しました。楽しかった!という後味が強く、癖になりそうです。

舞台『ゼブラ』

舞台『ゼブラ』

株式会社エイジポップ

シアターサンモール(東京都)

2025/08/20 (水) ~ 2025/08/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2025/08/22 (金) 19:00

ONEOR8の傑作を川本成の演出で上演。ちょっとテイストが変わってしまった。107分。
 2005年にONEOR8での初演を観ていて、その後、ONEOR8でも他の劇団でも何回も上演されている田村孝裕の代表作と言って良い作品。その後も何回か観てる。新たな役者陣を集めて時速246億の川本が演出したが、初演の印象が強くて、テイストが随分変わっていると感じた。4姉妹のシーンはあまり印象が変わらないのだが、男性陣が随分と笑わせる方向で演じていて、ぎごちない笑い、という側面の印象が薄くなっている。木崎ゆりあは『パンセク』に続いて観たが、軽い演技を軸にしつつも重い場面もしっかり演じられて、なかなか注目の女優だと思う。終盤のシークエンスが見事。ただエンディングは初演が良いと思う。

ジャニス

ジャニス

エヌオーフォー No.4

博品館劇場(東京都)

2025/08/20 (水) ~ 2025/08/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/08/22 (金) 14:00

山田邦子と堤泰之のコラボで、物語も役者陣も素晴らしい舞台だった。115分(+フィナーレ10分)。
 70年代後半にガールズバンドをやってた内のドラマーが亡くなり、元メンバー4人が集まって、あーだこーだ、の内に追悼ライブをすることになって…、の物語。ありそうな展開が分かりやすいが、山田邦子に加え、山像かおり・小林美江・藤田記子という巧い役者陣を集めたことで、展開に深みが出てる。脇を固めるベテランの水谷あつし・海老澤英紀も巧いが、若手の橋本祥平・花音も見事に役割を演じて、素晴らしい舞台になっている。終盤のライブの場面は本当のライブに見える。花音は初めて観たと思うが正統派の美女だし、小林美江のオフショルダーと山像かおりの絶対領域を観られたのは眼服。終演後に後説と山田邦子によるフィナーレのショーがあるのも楽しい。

STOMP ストンプ

STOMP ストンプ

キョードー東京

東京国際フォーラム ホールC(東京都)

2025/08/20 (水) ~ 2025/09/02 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

3階1列で鑑賞。s席にも関わらず身長154センチと、座高が低いせいか舞台が全く見えない。音だけが響き首が痛くなり残念。3階前列は楽しめた人がいたのか疑問。8人だけの演奏、とてもよくあっていて芸術的で素晴らしかったのに残念でした。一階席か、2階席なら問題なく楽しめると思いました。

イリクラ 〜Iridescent Clouds〜 2025

イリクラ 〜Iridescent Clouds〜 2025

カガミ想馬プロデュース

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2025/08/15 (金) ~ 2025/08/19 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

持田千妃来さん出演。土曜マチネと火曜千秋楽を観劇。

ほぼ毎年上演されている演目。個人的には2021年版「イリクラ ~Iridescent Clouds~ 2020-2021」を見て以来の2本目。戦隊アルバイトが主役の戦隊もの、公式には「ヒーロー青春活劇ミュージカル」と書かれています。

2021年版でも出演されていた方は5人かな。サキだった持田さんはグリーンに。インプティン騎士だった有馬芳彦さんは緑谷に。演出のカガミ相馬=石部雄一さんはかわらず清田社長。あとダンサーズの平塚あみさんと小倉江梨花さん。小倉さんは演出助手でもあります。

ブルパリップ夫人と部下のインプティン騎士のコンビは、ブルパリップ”令嬢”と”上司”のヒーアヘッド騎士、というように変化していました。2024年からのようです。

ダンサーズのみなさんが6人から9人になって、ミュージカルとしての迫力が倍増してました。なお平塚さんは2021年から、小倉さんは2019年から参加されているようです。

ネタバレBOX

以下は私が解釈したストーリーです。

悪役側のチキンスキン伯爵は、皆既日食の闇に乗じて地球を支配しようとしている。そのパワーとして必要な、ノゾミとサキを探している。

数十年前、かつての戦隊フードマンは伯爵と戦い、ブルー(清田)の中に伯爵を封じ込めた。しかし年月を経て、清田の心につけこんで表に出てくるようになった。今はほぼ伯爵が出ている状態。

戦いよりあと、すなわち伯爵を封じ込めたあとに清田とピンク(桃花)の間に生まれた双子のノゾミとサキ。桃花は病でこの世にはいない。ふたりが伯爵に見つからないように戦隊の司令(コンノジン)がかくまっていた。結界が弱まったことで見つかってしまい、ノゾミは伯爵のしもべとして覚醒する。

ノゾミは恐ろしく強く、皆を蹴散らす。サキはノゾミを道連れにし、ふたりとも死ぬ。しかしふたりの力は伯爵のものになってしまう。

皆既日食が始まりいよいよ地球が伯爵に支配されようとするとき、かつての戦隊たちは戦いを挑む。伯爵=清田を道連れに、戦隊アルバイトのフードマン5人の必殺技を受けて消滅する。

残った皆は気づいたら何も覚えていない。コンノだけは覚えていることが示唆される。

***

2021年版との違いで主なところ。

ブルパリップとその相方(前述)。
ノゾミとサキの通名。卯月と葉月でしたが、ロンとセーナになっています。
警備員=司令の名前。「畠山」が「コンノジン」になってます。白が紺になったんですね。2024年版からのようです。
本編と無関係の「宇宙刑事バキュバン」。2021年版にはいません。2023年版にはいたようです。2024年版は分かりません。今回演じたのはダンサーズの過能光希さんでした。
水戸の色はブラックからパープルに。
伯爵がサキに「このできそこないが」というセリフ、2021年版にはありませんでした。
サキがノゾミを道連れにするシーンで歌が追加になっているようです。

***

持田さん今回はほぼしゃべらないという特殊な役だったので、戦隊の中で唯一、歌のソロが無かったです。声を出せない分、動きと表情に対して力を入れてることを感じました。
ワンシーンだけ長セリフがあります。それがレッドとブルーを仲直りさせる重要なポイントで、正確性が求められるところ。ファンとしてはどうしても心配になるので、毎回ハラハラし、見事にこなしてホッとする、でした。

永石匠さんは「If you don't know ai」で印象的な演技をされたのをよく覚えています。歌も上手ですね、ちょっとイメージ変わりました。

岩田裕耳さんは朗読劇で拝聴したことがありますが、さすがにいいお声をお持ちですね。

ブルパリップ令嬢役の羽藤萌結さんは初めて拝見しました。とくに上司にイラつく顔がいい感じではまってました。公式プロフィールによると1996年生まれとのこと。夫人というより令嬢ですね。

横川役の松木わかはさん。2021年の柴原麻里子さんの印象が強いからか、ちょっと年齢感と重量感が足りないかな、と。脚本の柴原さん、やっぱり大きな存在ですね。

***

双子につけた名前は月にちなんだもののはずですが、どう解釈して良いか分からず。話の流れからは通名ではなく本名を指すはずです。ノゾミは月が入る漢字「望」だとして、サキはそれらしきものが無いのです。「朔」をサキと読ませるのは不自然ですし。
通名の「ロン」「セーナ」を指すと仮定すると。セーナはギリシャ神話であります。ロンは月関係では見当たりません。太陽ならアポロンがあるのですが。

サキがノゾミに抱きついてふたりとも死ぬシーン。サキが月でノゾミが太陽ならば、日食ですね。卯月と葉月 を ロンとセーナ にしたのは、そういう意図があるのかも知れません。

石部さんによると、いろいろ見直して2年後に再演するそうです。楽しみにしています。
月光ゲームの殺人

月光ゲームの殺人

カスタムプロジェクト

調布市せんがわ劇場(東京都)

2025/08/22 (金) ~ 2025/08/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

今回もやっぱり楽しかった推理劇。そしてやっぱり当たらなかった自分の推理。捜査資料は本当によくできてるから、家に帰って読み込むとまた楽しめる。
役者の皆さんの演技はもちろん上手なうえに、推理、解説パートでの喋りも魅力的。
来年の講演も楽しみだなぁ。

『意味なしサチコ、三度目の朝』再演

『意味なしサチコ、三度目の朝』再演

かるがも団地

吉祥寺シアター(東京都)

2025/08/08 (金) ~ 2025/08/11 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/08/11 (月) 14:00

十代を過ごした団地取り壊しのため引っ越しの準備にしばし秋田県能代市に帰省した主人公の過去・現在、そして……という内容だけに複数の過去と現在を往き来して進むが、転換や暗転なく時が変わるのに観客を戸惑わせないのが絶妙。
また、転校生への対応(σ(^-^) も4つの小学校を転々とした身だ)を筆頭に懐かしいというかあるあるというかなあれこれに共感……というのは4年前の初演時と同じだが、今回は幸恵とサチコの絆/互いを想う気持ちが刺さる。
そして舞台サイズ・客席数とも今回の1/4程度という王子小劇場(現・インディペンデントシアターOji)で濃密に「浴びる」ことができたのは至福の経験だった、とも思った。
あと、明転すると誰もいない舞台に蝉の声だけという最終場もイイ。
ちなみに初演はσ(^-^) の2021年個人的TOP10入りだった。

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