
下北ショーGEKI夏祭り公演2019
ショーGEKI
「劇」小劇場(東京都)
2019/07/19 (金) ~ 2019/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★
少女漫画。。を観劇しました。概ね知っている漫画の台詞など楽しめました。演出もよく考えていてよかったです。初めて見た劇団でしたが、シリアスな会話劇的なものも見てみたいと思いました。次回も期待していますね

ねずみの亡骸を抱いた猫
フェルフェン
ひつじ座(東京都)
2019/07/23 (火) ~ 2019/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★
月チームを観劇しました。現在と過去、童話の世界がリンクしていて、どんな人間関係なのか?と、どんどん惹き込まれました。意外性もあり、温かさの中に、切なさの残る舞台でした。テレビのサスペンスドラマという印象で(褒めてます。サスペンスドラマ大好きです)観応えがあり、面白かったです。

『尾米コントフェア』
尾米タケル之一座
しもきた空間リバティ(東京都)
2019/07/25 (木) ~ 2019/07/30 (火)公演終了
満足度★★★★
面白かった。コントは好きだけれど、笑えないものもありました。私自身のセンスの問題かなあ。自分に合わないものがあるのも事実。私は動作や見た目で笑わせるものより、台詞や話の展開の面白さで笑えるものが好きです。やはり最後の「おにぎりの話」は、よく練られた脚本でした。 演技も良かったのは言うまでもありません。

あんたのことなんて誰も見てないツアー2019
MCR
中野スタジオあくとれ(東京都)
2019/07/24 (水) ~ 2019/07/26 (金)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/07/25 (木)
MCRさんの25周年記念公演ということで、内容はほぼ完全に(虚実ない交ぜ?な)内輪話なんだが、部外者の自分でさえいつしか腹を抱えて笑っていたほどに、会場の笑いの総量が半端なく凄い1時間40分だった。

オイディプス・プレイ
劇団ハコブネ
多摩美術大学 上野毛キャンパス 演劇スタジオ(東京都)
2019/07/19 (金) ~ 2019/07/24 (水)公演終了
満足度★★★★★
価格1,500円
素晴らしかった。主演の鴻森久仁男さん、さすがでした。他の役者陣も総じて良かった。
演出がとても工夫されており、最後まで飽きさせず見事だった

再演 マインドファクトリー~丸める者たち~
かわいいコンビニ店員 飯田さん
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2019/07/24 (水) ~ 2019/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
ダイレクトに「体罰」に切り込んだ作品。なので、精神的に辛くなるのを覚悟していましたが、とても客観的な目線で鑑賞できました。
「辛くならなかった」=「刺さらなかった」というわけでは無く、それは自分自身が既に社会に出ていて、体罰教師の内面が透けて見えたからであり、大人に対しての畏怖の念よりも「コノヤロー」的なツッコミ感情の方が勝っていたからだと思えます。
ただ過去に強烈な「体罰」の経験がある方には、やられる側の内面表現も鮮やかに痛々しく、やはりキツイ作品ではありそうです。
野球部監督は確かにキリッとしていて外部から見ればいかにも評判良さげな人物。
しかし裏の顔は現在ならSNSで拡散されて一発アウトのタイプ。
加えて部員に対しての言い方・論調が本当にあざとくて腹立たしいったらありゃしない。
この人物像の絶妙なリアルさは、きっと実在したモデルの復元描写力だろうと推測します。
田舎町、世間からの英雄視というバリアに守られた野球部内での恐怖政治。
だからと言って作品が陰湿なイメージに支配されていなかったのは高校生たちの精神的・肉体的ダメージに対しての回復力と青い狡猾さ・・・若さ特有の生命力もしっかり描かれていたからでしょう。
そういう意味では観ていると多少威圧する事の必要性も感じてしまうのですから、正しい教育とは本当に難しいものだと実感します。

舞台「大悲」
BS-TBS/オデッセー
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2019/07/19 (金) ~ 2019/07/29 (月)公演終了
満足度★★★★
「37m」観ました。実際の事件に取材した作品で、不謹慎ながらかなりスタイリッシュな舞台なのですが、予想通りの展開で、多少の物足りなさも覚えました。

群盗=滅罪
クリム=カルム
シアター711(東京都)
2019/07/24 (水) ~ 2019/07/28 (日)公演終了
満足度★★★
この舞台の雰囲気を微塵も表現していないチラシが残念。こりっちページのトップにあるチラシでなく、マカロンに剣が刺さったようなチラシのことですが。
シアター711がいつもと違う使い方をしていて、青いトンネルとか楽しかったですが、暗くて足元が不安でした。

古~inishie~
エヌオーフォー No.4
シアターサンモール(東京都)
2019/07/24 (水) ~ 2019/08/04 (日)公演終了
満足度★★★★
劇団同窓会のような雰囲気での展開、結構リアルにありそうな話で中々に楽しめました。しかしながらあのラストはいかがなものでしょうね。

遠雷、不如帰、青嵐
salty rock
ギャラリーしあん(東京都)
2019/07/24 (水) ~ 2019/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/07/25 (木) 19:00
価格2,500円
兄と妹二人の三人兄妹、末っ子の招集により集まった実家の部屋には「彼ら以外の者」たちもいて……という人間たちと「人ならぬ者」たちによる会話劇。

しだれ咲き サマーストーム
あやめ十八番
吉祥寺シアター(東京都)
2019/07/19 (金) ~ 2019/07/24 (水)公演終了
満足度★★★★
サンモールスタジオ公演以来2~3年振り二度目のあやめ十八番。自分が観るようなモンじゃないな、と思ったものだが、昨年の「ゲイシャパラソル」は題名にそそられ(観られず)、今回は吉祥寺シアターでやるというので何故だか観たくなった。
予想通り、ではないが期待を裏切らず、目を喜ばす美術が広がる。目一杯高さを利用して渡された橋、階段、舞台面からは闇に溶ける奥行があり、巨大な月の一部が覗いている。箱庭的なカタチに乗っかって、「江戸」のノリと気分が舞台上に持続する。もっとも「現代」要素も悪びれずに現れて共存し、なんちゃって感を祝祭的に高める生演奏の音曲と、江戸らしい啖呵や口上に導かれ芝居は進んで行く。
ストーリー自体は散漫である。最初からその兆しがあり、結句その通りであった、と思う。最終的に作者がどの人物にフォーカスしたかったかは判らないが、答えの一つは千秋楽終演後の挨拶で作者自身が披露した作品解釈=「3人の誰がオチを取るかの奪い合いのようなもの」。なるほど、焦点は定まらなくて自然な訳である。
各人物は互いを牽制しあう事で人間像や生涯像が棲み分けされ、トータルで群像を形成する。群像はその背後に何かを見せる。彼らがうごめく吉原という土地そして江戸という時代。「終わり」へ疾走する終末の気分が支配するのは、欲と金に追われる者共のはやる心のせいもあろうが、「江戸」がやがて終りを迎える時代区分、もっと言えば消え行く文化である事が影響するのだろう。この劇団が(本家の花組芝居も)なぜ「江戸」をやりたがるのか、の回答が芝居の作りににじみ出ており、ある種の憧憬や願いに観客も同意し、架空世界の構築に加担していく。どんな芝居もそうなのであるが、希薄なストーリーでも成立してしまう裏にはそういう事もあろう。
一回目の観劇ではそれ(ストーリー性の問題)がネックになったが、今回は「話」に入り込もうとせず冷静に筋を追いながら観た。ヘタに整理をつけようと言葉数が増えるより、ノリの持続を選った潔さ?を快く受け止めた次第。

清らかな水のように~私たちの1945~
ドラマデザイン社
新宿シアターモリエール(東京都)
2019/07/24 (水) ~ 2019/07/28 (日)公演終了
満足度★★★
最初は高校の演劇部か!
と思いましたが、後半になるにつれこなれてきた感じでした。
初日のせいかな
ストーリーはとても良いと思いました。
ありがとうございます。

下北ショーGEKI夏祭り公演2019
ショーGEKI
「劇」小劇場(東京都)
2019/07/19 (金) ~ 2019/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
いつも期待を裏切らないお話ありがとうございます。
漫画少女は眠らないを観ました。
セリフに出てきた内容が全て分かるのが…
40才以上向けかな?
楽しい舞台でした。

小島弥太郎 槍襖仁王立ち異聞
劇団東京ドラマハウス
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/07/25 (木) ~ 2019/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★
上杉謙信のイメージは品格があり、義、神仏を重んじた戦国武将であるが、その史実との照合は抜きにして今日の謙信はその像に近かった。歴史物は必ずクライマックスで盛り上がる。でもその先のオチもあったりしてなかなか楽しめた。謙信をもう一回調べてみたくなった。

幻想のリチェルカーレ
フリスティエンターテインメント
キーノートシアター(東京都)
2019/07/25 (木) ~ 2019/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/07/25 (木) 19:00
座席F列5番
#幻想のリチェルカーレ
#幻リチェ
途中までは、
ん・・・🤔
えっと、えっと・・・😑
って感じでしたが、徐々に前半のパズルのピースが組み合わさっていく。
新しい構成のお芝居でした♪
日曜日にもう一度観に行くので、しっかり復習して、更にドップリと世界観に浸ろうと思います♪
アモーレ‼️

小島弥太郎 槍襖仁王立ち異聞
劇団東京ドラマハウス
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/07/25 (木) ~ 2019/07/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
初めての劇団さんでしたが、最前列で見たこともあり迫力ある舞台で楽しかったです。上杉謙信が女性だというストーリーに惹かれたのですが、妙に納得、本当に女性だったんだろうなーなんて思ってしまいました。
ちょっと戸惑ったのは、完全時代劇ではなくて、現代からの視点との融合(?)に頭がついていけなかったことですかね。ここまで面白いなら時代物として描き切っても良い舞台になったと思いました。
すでに次回作タイトルも発表されましたが、⁇⁇⁇なんとも不思議な。さてさてこれは舞台で確認しなければ。

『尾米コントフェア』
尾米タケル之一座
しもきた空間リバティ(東京都)
2019/07/25 (木) ~ 2019/07/30 (火)公演終了
満足度★★★★★
番外公演とは思えない流石のコント三昧、面白かったですね。お馴染みのネタも新ネタも、劇団の役者さんたちとは思えないから不思議です。笑った笑った!こんな風に疲れを吹き飛ばしてもらえて清々しい気分になれました。楽しかったなー
次回作のお芝居の方が益々楽しみになりました。でもきっと思い出し笑いが出てしまいそうで怖い!

小島弥太郎 槍襖仁王立ち異聞
劇団東京ドラマハウス
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/07/25 (木) ~ 2019/07/28 (日)公演終了
あまり歴史に詳しくないけど、この作品を見て本当に上杉謙信が女性だったのでは!?と思ってしまった。実際はどうなんだろう…
小島弥太郎も実在したか怪しい人物みたいだけど、謙信との絡みなど色々と夢があって楽しませてもらいました。
少ない人数での合戦の演出に思わずクスッときちゃいました。ありがとうございました。

無伴奏~消えたチェリスト
劇団東京イボンヌ
サンモールスタジオ(東京都)
2019/07/17 (水) ~ 2019/07/21 (日)公演終了
満足度★★★★
長年の知人とも言える脚本・演出家の福島真也が主宰する劇団東京イボンヌの公演を観てきた。今回の公演は、朗読劇公演として行われた第14回公演の演目『無伴奏~消えたチェリスト』の舞台上演形式での公演であった。
実は東京イボンヌという劇団は過去に2回の休団時期がある。その活動時期を第一次、第二次、第三次と捉えるなら、今回の公演は第三次時期最初の本格的舞台上演といえる。その作品である『無伴奏』は、第一次活動最後の舞台として取り上げた作品の改訂版といえる作品であり、この劇団で上演された作品の中で個人的に一番好きな作品である。
さて、そのあらすじをコリッチに掲載された文章に補足を入れて解説しておこう。
◇ あらすじ
過去に生きる男と未来を見続けた女。
長野の山奥深いペンションに世界的なチェロ演奏者がやってきた。
彼女は12年前のアルバイトであり、オーナーの「3ヵ月限定」の恋人であった。
「住む世界が違うの。ここいにる3ヵ月だけ。それでもいいの?」
気まぐれにアルバイトで来た貴子、ここでの生活しか知らない圭。
そして3ヵ月が過ぎ、彼女は去った。未来を見続けるために。
圭はその過去だけで生きようと思った。
そして12年後、突然貴子がやって来た。
※今作はラストシーンの違う二つの世界観を、二人のヒロインによって上演します。
「無伴奏」・・・圭の決断
「消えたチェリスト」・・・貴子の決断
貴子が12年振りに圭に会いに来たのは、離婚問題もあったが右手に力が入らないという病気に直面し、夫ではなく自分の一番大切に思える男性、つまり圭に会いたかったから。自分の病気が死に直結する難病ではないかという不安を告白する、その告白シーンが劇としてのクライマックスであろう。
第一次活動期での本作は、貴子の病気は貴子の予感通りの難病で、結局圭が会いに行こう決心するのと同時に死亡し、圭が呆然と佇むシーンで幕を下ろしたが、今回の公演では貴子の病気は完治し、「無伴奏」では圭が一大決心をして貴子のコンサートを聴きに出かけるシーンで、「消えたチェリスト」では演奏会の放送の中で、「この演奏を一番大切な人(=圭)に贈ります」と行って演奏するのを圭が聴き入る、というシーンで幕を下ろした。
本作の成否の鍵は、貴子役と圭役の力によるところが大きい。今回、貴子役を「無伴奏」では香取佑奈、「消えたチェリスト」では葉月美沙子が演じ、圭役はどちらも樋口大悟が演じた。個人的に2つの終わり方のどちらが好きかと問われたら、「消えたチェリスト」だろう。あくまで朴訥とした性格を崩さない圭が貴子の気持ちを感じ取るという意味では、やはりチェリストである貴子の演奏の流れるラジオに聴き入るというシーンにしみじみと感じ入った。貴子の気持ちに応えるという意味合いを強く出すには、圭が貴子のコンサートに行くことでお互いが自分の気持ちに五分五分の行動を起こすという結末になるのだが、12年という時間を隔てての二人の気持ちの変化という面からみて、「自分はあのときの3ヶ月で生きていける」という台詞を生かす意味からも「消えたチェリスト」の結末に心を動かされた。
ただし、貴子役の葉月美沙子の演技はちょっと張り切り過ぎる場面もあり、時に心の内を表出せず内に秘める場面もあって良かったのではあるまいか。その点では、平均的に「無伴奏」の香取佑奈の演技が光った。
圭の演技は相手役に上手く反応して違いを出していたが、心情の振幅の表現は「消えたチェリスト」に強く感じた。
そのほかの出演者としては、重要な登場人物の一人であるカメラマン・及川役の森山太が味わい深い演技を見せた。また、貴子の友人役二人の内、香苗役の水瀬まなみもなかなかの演技であったように思う。
次回公演は、第二次活動期に上演した『酔いどれシューベルト』だとか。これまた期待したい。

Pickaroon!【クチコミ待ってます!次回東京公演は10月!】
壱劇屋
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2019/07/26 (金) ~ 2019/07/29 (月)公演終了
満足度★★★★★
久しぶりの台詞のあるお芝居
しかしながら
手数の多い殺陣や
他に類をみない激しい運動量は
観ていて圧巻
それでいて
充実の内容
予習しなくとも
いつの間にか
引き込まれて
ラストは
スタンディングオベーション
間違い無し!
満を持して東京公演です!
極上のエンタメを是非!!