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百物語2019

百物語2019

ファントマ

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2019/08/09 (金) ~ 2019/08/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

閉鎖された病院内 1人ドナーから3人へ同時移植 移植後に同じ癖 取り戻しに来る 違う ドナーを病気に作り上げ移植した医師へ 延命さん、西川さん、maechangさんの怖い演技 西原さんの恐怖の演技 怖いを楽しめた。  
恐怖動画&馬鹿画像 『幽-Tube』 絶対にすべらない怪談『怪談トーク 抽選乱舞『プレゼント大会』 盛りだくさん 面白かった。

オリエント急行殺人事件

オリエント急行殺人事件

エイベックス・エンタテインメント

サンシャイン劇場(東京都)

2019/08/09 (金) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

珍しく二階席まで満席のこの劇場でクリスティの名作ミステリを見た。
何度もテレビ・映画化された名作中の名作。ネタバレを言うまでもなく、ミステリでは肝の犯人も、仕掛けもご見物衆が先刻ご存知の世界である。
脚本はアメリカの中堅の劇作家だが、この「オリエント急行」はまだ欧米の大きな劇場にかかったことはないようだ。日本初演。クリスティの他の劇化作品と同じようにほとんど原作を踏襲した要領のいいホンだ。登場人物も十一人に絞ってはいるが原作をうまく使っている。
エキゾチックなオリエント急行にイスタンブールから乗り込んだ個性も国際色もばらばらな乗客たち。シリアでの仕事を追えて帰英する名探偵ポワロ。
何やら不穏な空気を含んで、雪の中を驀進する豪華国際列車が雪だまりに乗り上げて停車を余儀なくされている間に起きる殺人事件。さて犯人は?迄が第一幕、60分。二幕はおなじみの謎解きで95分、休憩が15分あるのでほぼ3時間の長尺であるが、飽きずに見せる。
成功したのは、テンポの良さ。演出の河原雅彦は、今の観客が興味を持ちそうもない時代考証やディティルにはこだわらない。思わせぶりな推理より、登場人物のキャラクターの面白さや、具体的な証拠による人物の動きで進めていく。二重になった舞台で、上段に、八つの個室のドアがある廊下、下段にパブリックスペースである食堂車という装置をうまく使って、細かい証拠はスクリーン投射しながらどんどん進む。その前に車窓をスライドで出し、スモークと照明を飛ばせば、オリエント急行の走りも舞台で見せられる。
ポワロは小西遼生。ミュージカルが多いが、従来の原作の小柄な禿頭の小男にとらわれない長身の若いポワロで歯切れよく、颯爽と事件を裁く。登場人物には若者人気のタレントもそつなくキャスティングしてある。
この作品が舞台化されたのは今回が初めて。走る列車の中だけで物語が進む本格ミステリであること、知名度が高いために結末が知られていること、探偵役の個性の強さ、など舞台に乗せるのを逡巡する難しさがあった。しかし、やって見れば、出来るじゃないか。現に大入りである。ところが、同時に原作の読者や映画でこの世界に馴染んだファンからは「これは違う!」、という声も出るだろう。
そういう矛盾は、時を経た名作舞台化では必ず起きる。八十年前に書かれた原作だから、今受ける役者で、今も面白い部分でまとめる、その方が時代に沿った舞台化だ、という今の制作者の考え方への反論である。それはない物ねだりとも言える。
この「オリエント急行」は、物語は大きく残しながらスタイルとしてはかなり思い切って、現代化を試みて面白く見られる舞台にした。そこは成功しているのだが、同時に何だか2・5ディメンションのような、いいとこどりの味気なさもオールドタイマーは感じる。その先に未来があるのか、あるいはここは踏みとどまるところなのか、この芝居の最後の一点のような課題は残ると思う。

ネタバレBOX

ラストは原作とちょっと違う。
真夏の短編集「榊原さんは永遠に憂鬱なのかもしれない」

真夏の短編集「榊原さんは永遠に憂鬱なのかもしれない」

ホットポットクッキング

劇場MOMO(東京都)

2017/07/26 (水) ~ 2017/08/02 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

玉川来夢さん、高橋胡桃さん、橋本瑠果さん、橋本楓さん出演。
うっかり天国編について。
短編集。コメディあり、ホラーあり。橋本瑠果さんの出た、宇宙船の酸素の残りから誰が生き残るべきかのコメディがいちばん良かったです。だいぶ笑いました。
次は玉川さんと高橋さんの出た、タヌキの話かな。しっぽをうまく使っていました。
ホラーはちょっと分かりにくかったと思います。でも玉川さんの叫び声は素晴らしかった。

ネタバレBOX

橋本楓さんの腕が血まみれのシーンは、飛躍が過ぎました。「あれで殺すことはあり得ないし、何の血のつもりだろう」です。
お気に召すまま

お気に召すまま

東京芸術劇場

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2019/07/30 (火) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

客席も舞台の一部として使って、大劇場なのに、これほど観客と俳優の距離の近い舞台は初めてだった。客席の通路を使うことはよくあるが、今回は、演技スペースとして、5列目くらいのセンターブロックの客席に客をいれずに、開けてある(!)。冒頭のオーランドーの兄を恨むセリフは、この客席の上に仁王立ちになってだから、驚いた。

もともと張り出し舞台を作っているので、客席にせり出している。ほかにも、客のいる客席の間を俳優が無理に通り抜けたり、自由な発想の動きで、そこがまず面白かった。

演出は「お気に召すまま」の隠語や裏の性的意味を表に引きずり出そうというもの。そのために1年前から翻訳者・俳優も含めて勉強会を行い、翻訳も新たに作ったというから、かなり気合を入れた準備である。明るい恋の物語というこの作品の従来のカラーに、今まで以上に猥雑さを与え、エロチックな味にしていた。俳優もその線で、腰をなまめかしく動かしたり、くんずほぐれつ絡んだり、ちょっとやり過ぎという感じもしたが、頑張っていた。

シェイクスピア、とくにこれくらいポピュラーな戯曲になると、新味を出すことが重要だから、その点では満足できる斬新な舞台だった。ただ、子供も楽しめるような原作ののどかさ、おおらかさにも大きな魅力があることを改めて感じたところだった。

俳優陣では、満島ひかりが抜群によかった。彼女は映像でしか見たことがなかったので、驚いた。声もよく通るし、小さい体なのにすごい舞台上で華がある。自然体の伸びやかさがある。続いては満島真之介。食らい、陰気な兄オリバーを演じて、すごみがあり、リチャード3世のようだった。

ブラッケン・ムーア ~荒地の亡霊~

ブラッケン・ムーア ~荒地の亡霊~

東宝

シアタークリエ(東京都)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/27 (火)公演終了

満足度★★★★★

様々な意味で面白かった。何より、後半に明らかになる意外な秘密が、この作品を深いものにしている。息子に男らしさを押し付け、自分の分身を作ろうとした家父長的なハロルド(益岡徹)。不況を乗り切るため、炭鉱主として140人の鉱夫のクビを切って新しい機械を導入しようとしている。合理的だが、それだけに無慈悲な経営者である。それと、対立する炭鉱夫頭のベイリー(立川三貴)、進歩的な青年のケレンス(岡田将生)。イギリスの炭鉱が舞台なので、期待はしていたが、期待以上に労働者と資本家の対立を織り込んでいた。そこに10年前のハロルドの息子の事故死が、人々の生き方のうえで大きな意味を持ってくる。そして、最後には芸術の役割を考えさせる。

舞台は1937年だが、イギリスでの初演は2013年。一見古風だが、それだけではない。現代的かというと、それほどでもない。過去と現在を貫く普遍的な社会問題、芸術論、人間の生き方の問題を描き出していた。セット美術は重厚で、幽霊が出そうなイギリスの古い邸宅をよく再現していた。演出は奇をてらわず、いたって正攻法。俳優七人の少人数ながら、広い舞台を十分に使っていた。俳優は、岡田将生はじめみな好演。ハロルドの妻役の木村多江の、静かな中に大きな動きを秘めた所作も良かった。現代のノラのようであった。照明もメリハリがあって、良かった。

’72年のマトリョーシカ

’72年のマトリョーシカ

風雷紡

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

当時の画像や録音をうまく活用し、出演者の演技力も素晴らしかったので、当時のテレビ中継を鮮明に思い出しました。
感動しました。

ネタバレBOX

刑事の取り調べが迫力があった。記者会見もうまく工夫されていて分かりやすかった。
第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

DULL-COLORED POP

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/08/08 (木) ~ 2019/08/28 (水)公演終了

第三部を観劇。休憩なしの110分。

一回目:全くの初演ということで第二部にくらべて完成度が落ちると感じた。気になったことを書いておく。
二回目:一回目では三分の一も見えていないことが分かった。この芝居は情報量が多すぎる! 勘の良い人以外は三回観ないと全貌をつかむことさえできないのではないだろうか。
三回目:どうもしっくりこない。こういう方々がいらっしゃるというのは想定内というか色々見聞きするところである。若い人はあれから人生の大きなイベントが沢山あってあの記憶が薄らいでいるのかもしれないが、年寄りの私にはついこの前のことで全く風化していない。「それはそうだけどそれで何だと言うの?」ということになってしまう。

ネタバレBOX

・大震災の再現は結構慌てるくらい現実感があった。

・しかし、その後へのつなぎが良くない。大震災後どのくらいの時間が経過したのだろうか、場所も分からない、あの老人は誰、もめている男性は誰??? 第二部を観たばかりの私でもギャップが大きすぎて町長だと合点するのに時間がかかった。第三部だけを観た人には変な老人がいただけになりそうだ。報道局長が町長の息子であることもセリフで言及されるがその関係性が何も生きていない。一部から三部を通しての家族の物語ということのアリバイ作りになっているだけだ。
二回目⇒病院のシーンは2011年12月だと言っていた。一回目では聞き逃したらしい。また報道部長の長セリフを一回目は飽きて体が拒否していたようだ。

・ラジオ体操のシーンは実際にあったことなのだろうが話としては面白くても舞台では間延びするだけだった。ほどほどにして別のシーンをかぶせた方が良いのではないか。
二回目⇒やはり無駄だと感じたが途中で止めるのも変ではある。まあこのシーンは緩急をつけるために用意したものだと思うがあまり良いタイミングではない。全体を通しての緩急のリズムが決まっていない。

・地図を見ると飯館村の無念さが分かる。報道局の壁に大きな地図が掛かっていると便利だ。記者がホワイトボードに取材先の概略地図を描くのでも良い。

・強いセリフが早口になって分かり難いことが何度もあった。個々の役者さんが落ち着けば良いだけだが逆にもっと淡々とした演出にするのも有りだと思う。
二回目⇒非常に良く聞こえた。

・目を閉じていても支障がないくらいで朗読劇に近い。セットがないことが大きいと思う。ベッドを除けばまるで小劇場の舞台だ。報道局くらい椅子と机を置いての座り芝居でも良いのでは。
二回目⇒やはり朗読劇に見えた。静止画のシーンがたくさんあるし。

・「かもめ」での好演が記憶に新しい渡邊りょうさんの出番があれだけなの? 懐かしの山本亘(せん)さんと共に客寄せパンダなのか。
二回目⇒渡邊さんが前半から活躍していることが良く分かった。一回目は私のメモリーがパンクして上書きされたのかもしれない。

・三回目の終演後のトーク・ディスカッションが面白かった。皆さん質問よりも自分を語ってしまう。若干揶揄する気持ちがないでもないが「語りたがる観客たち」はかなり私には新鮮だった。
第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

DULL-COLORED POP

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/08/08 (木) ~ 2019/08/28 (水)公演終了

満足度★★★★★

第三部初日。何だかうまく言葉にできないし、自分がはたしてこの芝居が好きと言えるのかどうかもよく分からないままだけど、とにかく今日のこの初日の客席にいられてよかった。第三部の今週のチケットがまだ残ってるそうだが、当日券のお客さんがどっと押し寄せることを願います。

楽屋裏のゴースト

楽屋裏のゴースト

劇団燦の会

フジハラビル(アートギャラリーフジハラ)(大阪府)

2019/07/13 (土) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★

初めての劇団さんの千秋楽を観劇。

後悔を残し、亡くなった役者さんの幽霊。
でも、その後悔の想いは人と変わらず、とても前向きで、「練習して上手くなりたい」というものだった。

ミーティングのシーン、色んなお芝居の名場面を沢山拝見できて面白かった。
そして、幽霊さんの公演が上演されるの楽しみにしています♪

初?の6回公演、お疲れ様でした。
楽しかった。

真情あふるる軽薄さ

真情あふるる軽薄さ

アカルスタジオ

アカルスタジオ(大阪府)

2019/07/10 (水) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★

楽日Bチームを観劇。
50年前の伝説の舞台に、若手さんが挑戦!

膨大な台詞量に、相当な練習量、そして半端無い熱量を感じた。
面白かった。

ただ時代背景が違う為、受け止め方が難しい。
軽薄さの中に、凄みと言うか存在感みたいな物があれば、更に引き込まれた気がするが…

ネタバレBOX

軽薄さの中に、凄みと言うか存在感みたいな物があれば、更に引き込まれた気がするが…
この公演、無言の演技でも存在感をだせる様な重鎮が居ないとしんどいかな…
その重鎮の重しがないと収まりが悪い様な本の様な気がした。

でも、そんな本に挑戦しようとする若手の皆さんの意気込みが素晴らしい!
そして、そのお陰で、50年前の伝説の舞台に触れる事が出来た!
嬉しーい!

但しやはり、重しがなくフワッとした感じの公演になったのも事実。
ですが、やはり挑戦して下さい。
上手く行かず、もがき苦しんでいる姿を見せて下さい。
その挑戦をまた見届けたいと思います。
キャンプ荼毘

キャンプ荼毘

ひとりぼっちのみんな

スタジオ「HIKARI」(神奈川県)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/08/14 (水) 19:30

75分休憩なし。
モラトリアムを引きずっているアラサー直前の主人公の、内面の物語。舞台の流れ、テンポも良く、観ていて飽きずに観劇。自信や自己肯定感を持てない内面の吐露は、いろんな人の共感を得られるはずなのだけれど、何だかピースの足りないパズルのような、強烈な物足りなさを感じた。女性視点だと心の響く作品なのか、あるいは、作者が主役を演じている事と関係しているのか、と考えるも判然とせず。内面の吐露を、表現として提示する物語へ昇華する際の、遊びの要素の欠如、か。

無名劇団第31回公演「プラズマ」

無名劇団第31回公演「プラズマ」

無名劇団

SPACE9(あべのハルカス近鉄本店ウイング館9階)(大阪府)

2019/07/12 (金) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

楽日観劇

尾形さんの影響か…女性のお客さんがメッチャ多かった。
その尾形さんが、めちゃくちゃ良かった。

その対極の泉さんは、前々から味のある役者さんだと思ってましたが、こんなに上手味のある演技をされるとは、素晴らしかった。

そして流石、劇団の代表作、良い本です。
涙、こぼれました。

ps.感動物の終演後の挨拶は(尾形さんの反対を押し切り)是非ともDVDに収録を!

シンクロニシティ・ララバイ

シンクロニシティ・ララバイ

劇団まっコイ

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2019/07/12 (金) ~ 2019/07/14 (日)公演終了

満足度★★★★

3面舞台になってました。

アンドロイドと人が共存する世界。
そこは、入ることも、出ることもできない世界の筈だった…
そこに、突然少女が現れた。

世界の終焉か?
はたまたユートピアか?

とても悲しく、切なく、でも上を向こうと言う気持ちが伝わる良い公演でした。

ケンジ君ちの熱帯夜

ケンジ君ちの熱帯夜

劇団立命芸術劇場

立命館大学学生会館小ホール(京都府)

2019/07/11 (木) ~ 2019/07/13 (土)公演終了

満足度★★★★

久々に立命館大学さんの方に伺わせて頂きました。

人の話をほとんど聞かない一本木(別名わがままとも言う)な、押し掛け女房(但し面識なし)と、その家族がキター!

初め、何て無神経な、と思ってたのに…
いつしか、押し掛け女房さんの、その一途さが可愛く見え始め…
まさかの結末!

愛しの家族キャラ、愉しっ。
ナレーターの声、渋っ。
とても楽しい公演でした。

一寸先の影法師

一寸先の影法師

劇団ZTON

人間座スタジオ(京都府)

2019/07/12 (金) ~ 2019/07/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

「目に見えない一寸法師」と、苛められた少年、村八分にされた少年は…
そして都に現れた姫斬り鬼とは…

舞台が近い人間座さんで
久々のZTONさんの殺陣、最高!
予想だにしない結末も、最高!

ステラさん曰く「人は失いながら前向いて生きてく」感動しました。
久々のご公演、おめでとうございます!
最高!

次回、本公演、楽しみしています。

寝てるので立てない

寝てるので立てない

劇団ケッペキゆるい芝居のユニット公演

京都大学文学部学生控室(京都府)

2019/07/13 (土) ~ 2019/07/14 (日)公演終了

満足度★★★★

初回観劇

若者の皆さんの日常の会話劇。
と言いつつも、幽霊さんとか、アレとか、コレとか、非日常の有象無象が出て来るんですが…
普通に受け入れられてて、何だか愉し。

本当に会話の一言一言が、私のお笑い神経をくすぐってきました。
何気ない演技も良し!

残尿…

劇団ケッペキさんの「ゆるい芝居のユニット」さんの公演ですが、(ゆるくなく)しっかりとした内容の公演でした。

お気に召すまま

お気に召すまま

東京芸術劇場

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2019/07/30 (火) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★

アーデンの森深くで、追いつ追われつの恋の駆け引き。
演者さんたちは熱演されていました!
客席や通路に演者さんがしょっちゅう現れるので、ファンの方にはたまらないでしょう。

ネタバレBOX

古典に疎い私には、どうも。。ちょっとセリフが難しくて、
理解する前にどんどん話(というかセリフ)が進んでいくので、
置いてけぼりになってしまった。
卑猥な表現はいいんですが、ストーリーが理解できていないせいで、
なぜ股間に手をあてているのか「?」マークが渦巻く。
セットが暗いのは混沌とした森をイメージ?しているのかしら。
ポスターのように深い森でやってほしかったなー。
大量に落ちてくる洋服は◎。そこからの展開な特にないのが残念。
衣装がアジアの民族衣装みたい。
全部同じセットだから、、場面転換がよく分からない。
演者さんが客席に現れるのは、いいアイデアなんだけど、
舞台って座っている席からステージがよく見える設計だから、
正直演者さんが客席にいても場所によっては姿がよく見えないですー。
ここぞのときだけにしてほしかった。
本当に芝居に集中して観てる時って、
川を主人公が眺めてたら、橋がうっすら情景として見えてきたりするんだけど、
それはなかったな。
一番気になったのは、女性陣の発声。
大事なところが聞こえずらくて。。
長セリフはかわいそう。
坂口健太郎の鍛え上がられたボディは
最初のシーンのためか。演者さんは皆迫真の演技でした。
星2は全て演者さんに捧げます。
KAIDAN

KAIDAN

劇団カンタービレ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

本日初日を観劇しました。とてもテンポよく、舞台を最大限に使用しての場面展開、すんなり物語に違和感なく入り込めました、とても面白かったです。
内容もまとまっていて、笑いあり、ちょっと涙ありであっという間の公演時間でした。次回作も期待しちゃいますね。私はとても好きでした!とてもよかったです!

キャンプ荼毘

キャンプ荼毘

ひとりぼっちのみんな

スタジオ「HIKARI」(神奈川県)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

満を持しての演出、主演の舞台。ステージも広くなり、セリフも聞きやすい感じでした。
面白さは変わらず、演者もテッパン、ダンスもパワフルで楽しめました。
最後まで怪我なく駆け抜けてください。

ネタバレBOX

あの曲、わかる人にはわかるあの曲とあの振りがツボでした。
いのうえ歌舞伎<亞>alternative 『けむりの軍団』

いのうえ歌舞伎<亞>alternative 『けむりの軍団』

劇団☆新感線

赤坂ACTシアター(東京都)

2019/07/15 (月) ~ 2019/08/24 (土)公演終了

満足度★★★★

全編、黒澤明監督へのオマージュ
安定の俳優陣、とても楽しく観劇させて頂きました😁

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