最新の観てきた!クチコミ一覧

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わが町

わが町

下北沢演劇祭

北沢タウンホール(北沢区民会館)(東京都)

2019/02/21 (木) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★

記念すべき初出演舞台。

稽古場公演2019「野鴨」

稽古場公演2019「野鴨」

無名塾

無名塾 仲代劇堂(東京都)

2019/02/08 (金) ~ 2019/02/17 (日)公演終了

満足度★★

噂に聞いていて自宅から自転車でも行ける近所の演劇塾兼劇場で観劇。
発生や表現力は研ぎ澄まされており流石のレベルだが、どうしてもこういう古典劇を楽しめない自分がいる。でも、別に芸術に迎合する必要もないと考えている。本当に楽しいと思えるものに時間を投資したいものだ。

怪童

怪童

劇団献身

OFF・OFFシアター(東京都)

2019/02/06 (水) ~ 2019/02/13 (水)公演終了

満足度★★★

作演の奥村徹也が同郷ということで劇団献身を鑑賞。
本人の前説から独特のキャラで捉まれ、舞台は終始笑わされた。これが喜劇?コメディの世界か。

みみばしる

みみばしる

ゴーチ・ブラザーズ

本多劇場(東京都)

2019/02/06 (水) ~ 2019/02/17 (日)公演終了

満足度★★★

自分も出演する下北沢演劇祭の上演作品で、観てみたかったゴジゲンと本多劇場ということで鑑賞。
なるほど、これが舞台業界の最先端かと。立体感のある空間演出と、個性あふれる役者たちの目の前で迫る演技。ますます演劇の世界に虜になった。

腰巻お仙 振袖火事の巻

腰巻お仙 振袖火事の巻

公益社団法人日本劇団協議会

Space早稲田(東京都)

2018/12/04 (火) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

満足度

お世話になっている演出家の舞台ということで観劇。
ただ正直、内容が難解で理解が追いつかなかった。。

生きる

生きる

ホリプロ / TBS / 東宝 / WOWOW

赤坂ACTシアター(東京都)

2018/10/08 (月) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★

お恥ずかしながら名作の映画はなんだか食わず嫌いで観たことがなかったのだが、テーマとしてはすごく気になっていて、現代風にミュージカルということで観劇。
正直すごく面白かったとは言い難いが、ラストはほんのり泣けて重厚なメッセージ・演出・演技だった。

シティ・オブ・エンジェルズ

シティ・オブ・エンジェルズ

ホリプロ

新国立劇場 中劇場(東京都)

2018/09/01 (土) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★

福田雄一監督を意識したのは遅ればせながら映画『50回目のファーストキス』。それが面白くて山田孝之主演のミュージカルということで観劇。
なるほど、確かに福田雄一は舞台出身の演出家だ。ちょっと苦手なミュージカルも観やすくカッコよく楽しめた。
しかし舞台俳優はみんな歌がうまいね。

レインマン

レインマン

ホリプロ

新国立劇場 中劇場(東京都)

2018/07/20 (金) ~ 2018/08/04 (土)公演終了

満足度★★★

学生のころに映画で観た『レインマン』、なんとなくのストーリーは覚えていたが舞台として観るのは新鮮なものだった。
舞台俳優の藤原竜也の演技は健在だし、椎名桔平のサヴァン症候群の演技は自然で素晴らしかった。最後のカーテンコールで素に戻る瞬間がなんともカッコよくてにくい。

花隠想華

花隠想華

ZERO Frontier

萬劇場(東京都)

2019/10/09 (水) ~ 2019/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

初めて拝見しました。内容はどこかで見たことのあるようなとも思いましたが、ダンスと殺陣は見ごたえがありました。カンフー映画を観ているような感じさえしました。皆さんすごいと思いました。内容の世界観は面白かったです。最終的にはまとまった内容で満足でした。次回作も期待していますね

Blank Blank Brain

Blank Blank Brain

劇団芝居屋かいとうらんま

OFF・OFFシアター(東京都)

2019/10/12 (土) ~ 2019/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

何度か拝見している劇団。どれも違った内容で今回も全く新鮮、斬新な内容でした。とても面白かったです。脳内を覗くなんてどんなかなあと思い見ていましたが、違和感なく入り込めました。後藤さんの演技もさすがの域ですが、他の皆さんもとてもよかったです。次回作も期待しちゃいますね。

喜劇 余命2ヶ月と言われて30年

喜劇 余命2ヶ月と言われて30年

劇団ズーズーC

鶯谷ズーズーC劇場(東京都)

2018/05/26 (土) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

満足度★★★

たまたまチラシを見つけて初観劇は無料ということで興味本位で行ってみたが、すごく笑った。そこらへんの芸人のコントよりもだいぶ面白い。畳み掛けるセリフの応酬は素晴らしいものだった。

リバース あの夏の欠片たち

リバース あの夏の欠片たち

東京演劇女子

Geki地下Liberty(東京都)

2018/06/13 (水) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

満足度

無料招待ということで、ほぼ初めて小劇場というところで観劇してきた。すごく一生懸命な若手の演劇で、距離の近さの舞台の魅力を感じた。

ニンゲン御破算

ニンゲン御破算

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2018/06/07 (木) ~ 2018/07/01 (日)公演終了

満足度★★

名作と言われていたが、ちょっとよく内容が分からなかった。

酒と涙とジキルとハイド

酒と涙とジキルとハイド

ホリプロ

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2018/04/27 (金) ~ 2018/05/26 (土)公演終了

満足度★★★★

なんだかんだまともに演劇を観た最初の舞台。
やはり三谷幸喜は舞台作家だと痛感。さすがのワンシチュエーションコメディ。ほぼメインの3人がひとつの部屋のなかで展開する会話劇は何重にも世界が広がり、最後まで惹き込まれる。生の舞台に改めてハマるきっかけをくれた作品。

ACTMENT PARK Vol.6 -From Broadway with Love-

ACTMENT PARK Vol.6 -From Broadway with Love-

ACTMENT PARK

ベロニカ(大阪府)

2019/10/12 (土) ~ 2019/10/13 (日)公演終了

満足度★★★

観ているだけじゃない、観客参加型の演劇でした。
座席うしろのおとなしめのご婦人が被り物を着用されて、セリフを吐いているのは笑ったな。

「日本初期」~愛と音楽の始まり~

「日本初期」~愛と音楽の始まり~

中高年ゲキアツ劇団IKKI

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/10/12 (土) ~ 2019/10/13 (日)公演終了

ムジカチームを観劇しました。1部はお芝居、2部はレビューという内容でしたが、どちらも身内へのお披露目という印象でした。2部のレビューは衣装が凝っていて、中高年の女性が、ひらひらの衣装を着て、楽しそうに踊る姿は微笑ましかったです。演技力や完成度は置いといて、楽しい気持ちになれた時間でした。

ラクダイス

ラクダイス

超人予備校

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2019/10/11 (金) ~ 2019/10/13 (日)公演終了

満足度★★★★

人間と動物との連関を面白おかしく哀しくコミカルに捉えた演劇と言ったらいいんだろうか、、。ブラック企業での絶え間ない日常は僕らの生活そのものであるし、ふとそれを乗り越えたい何かが僕たちを砂漠に連れ出しその時はっと人間から変身しているのを知る。
寓話とも言えない何かしら人間の悲しみさえ感じるコメディであった。

猩獣-shoju- <東京公演>

猩獣-shoju- <東京公演>

壱劇屋

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/10/11 (金) ~ 2019/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★

キャストスタッフ総入れ替えな再再演。
唯一、竹村さんと山本さん、西分さんが同じくらいかも配役で。

初演、再演と観ての再再演。
私にはまた別の『猩獣』に思えました。

同じ物を観せられているんじゃない。
設定もキャラ背景も役者が変わったら違うものに感じて。それがすごくよかったです。

初演っぽい。再演っぽい。はあるのにどこか新しい『猩獣』。
お見逃しなかれ!!

終夜

終夜

風姿花伝プロデュース

シアター風姿花伝(東京都)

2019/09/29 (日) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

風姿花伝プロデュース第一弾を飾った「ボビー・フィッシャーはパサデナに棲んでいる」の同作者の作品。演出然り。「パサデナ」と同じく夜部屋で交わされる会話を聴き入る濃密な会話劇であるが、前回は何処か外出から帰宅した一家族のそれ、今回は母の葬儀で久々に顔を合わせた兄弟とその連れ合いとのそれ。老成による退廃と傲岸さ、ナイーブさは岡本健一にしか出せないのでは、と思わせる嵌り具合。栗田桃子、どこかで見たが誰だったか(例によって役者名チェックせず観劇)、思い出せない程の役柄の振り幅・・等々言葉にするだけ野暮に思えてくるので止めにする。
家族という内臓の脈動に4時間弱(途中休憩2回)、どっぷりと浸かる贅沢な時間であった。
亡くなった中嶋しゅう(「パサデナ」に出演)の「5回までは応援する」との言(遺言となった訳だが)に応えた風姿花伝プロデュースのその回を迎えたが、もう5回は続けて欲しい。演目の選定は大変だろうけれど。。

ネタバレBOX

4人の人物の柄がくっきりと分かれており、取り合わせが絶妙。一方のカップルの男は他方の女とどこか相性がよく、逆も然り。幸福な組み合わせでなかったらしい夫婦はしかし、互いの関係の取り結び方の模索を突き進めた結果である所の風景を垣間見せ、一方の非がより際立って見えるケースでさえ、ある種の対等さ(つまりそれが互酬関係を保持しているという事な訳だが)を感じさせる。特殊な例ではなく、大なり小なり男女が陥る倦怠を互いが言葉を探し、過激にせよ交わす事で、顕在化させているとも言える。人が見る夢が砕かれた時人はどう生きるかを眺める劇と言い換えるも可か。

男を困らせている女は、決別こそ最良の解決だと最後には思わせられる(同じタイプの女性をよく知るので非常によく判る)。だが彼女という存在を俯瞰で見れば(受話機を置いてみれば)、中毒患者と同じく己が桎梏から逃れようともがく存在。哀れで愛おしく見えてくる。
自分と同じ考えを相手に強要しながら甘えたがる身勝手な男は、ある時まではきっと女の関心を引き出し、最後には女に幻滅を与えたらしいと推測されるが、退廃的な兄より余程感情がストレートで人間的に見え、心の離れた妻に何も出来ない哀れさが募る。
この劇に何を思えばよいのか判らないが、人の心模様が充満し、役者の見事な台詞と身捌きを通してそれに触れる喜びがある。
Sound Of Scenes

Sound Of Scenes

企画室磁場

北千住BUoY(東京都)

2019/10/11 (金) ~ 2019/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★

見えないものに掻き立てられて 一筋の光を見ようともがく。 見えないはずの白杖の 色を成す感情の一分を通して 具体な湿りを伴い自分の存在を覚えさせる。 見えないものを聴かせることで 見えないことを共有する キセキのモノローグ。

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