最新の観てきた!クチコミ一覧

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望むツキに想ひをヒメて

望むツキに想ひをヒメて

メグルキカク

テアトルBONBON(東京都)

2019/09/11 (水) ~ 2019/09/15 (日)公演終了

満足度★★★★

現実とバーチャルゲームの世界を往還しながら、人の生き方に一石を投じるような公演。さてバーチャルゲームで展開する内容は、タイトルから推測できると思うが「竹取物語」である。人はいつかは死ぬ。しかし特別な状況下ではない平時では、いつも死を意識して生きている訳ではないと思う。だからやりたい事もいつかやろう、という優柔不断というか先延ばしにしている。そんな”後悔”を現実と仮想の世界を行き来しながら面白可笑しく描いている。緩い感じもするが、自分は好きである。
ところで、少し意地悪な観方をすれば、生き甲斐というか夢を現実路線に方向転換したことによって物語が動き出したように思うが…。
(上演時間1時間50分)

ネタバレBOX

セットは中央に変形階段、階段上部には上手側は暗幕で満月を投影し、下手側は更に階段が続く。階段下(板上)は、上手側に竹簾の衝立、そして畳敷きの別スペースと天体望遠鏡。下手側はかぐや姫の住まい格子戸。階段続きにし高さを強調しているのは富士山を表わすと同時に、天上界をもイメージさせる。階段にある橋欄干は朱塗りで時代を感じさせる。セットそのものが竹取物語が書かれた平安時代と現代、そしてバーチャルな世界を象徴するような作りである。暗幕を利用した豆電球の点滅は夜空の星々である。

さて現実は決められた、いわば運命のような世界であり、バーチャルゲームは、プログラム・AIによって制御された世界、どちらも抗いきれない事を突きつける。その定められた世界にあっても、自分の思いは生きている。結果・結論は決まっていても、その過程での自分のやりたい事の意思は働く。やりたい事=後悔しないことは、生き甲斐であり、夢であろう。物語は主人公・中丸陽介(竹内尚文サン)が恋人のため又は自身の才能のなさから小説家になることを諦める。そのことが富士山での滑落事故を起こすいう皮肉を込めているように思えるのだが…。

物語の全体構成は面白いが、バーチャルゲームの「竹取物語」が今に伝わる伝承の内容通りで新鮮味がない。登場人物の名前も同じで、死に際の人が、思いの丈を言い残すために単に「竹取物語(一部 ヒーローショーのような)を借用したように思える。
自分は、現代的なバーチャルゲームを創作し、現実世界と往還させることで既視感がなくなり空想の世界観が広がると思うのだが。とは言え、生死の狭間を往還するという見慣れたパターンではなく、現実と仮想の世界を交錯させるところに現代的な感覚を覚える。
次回公演も楽しみにしております。
舞台「DARKNESS HEELS-THE LIVE-」

舞台「DARKNESS HEELS-THE LIVE-」

舞台『DARKNESS HEELS~THE LIVE~』製作委員会

新座市民会館(埼玉県)

2019/09/13 (金) ~ 2019/09/13 (金)公演終了

会場費が安いからだろうと思われますが、プレビュー公演が埼玉県の市民会館なのは仕方ないとしても、せめて鉄道の駅から歩いて行けるところにしてほしいです。信長の戸田市民会館は歩いて行けたのですが、今回の新座市民会館はバスで18分。今日は夕方の混雑もあり、開演に間に合うかハラハラしてしまいました。なので、会場に着いたらトイレに行ったりしてあまり時間もなく、ロビーに相関図があったのにも気づきませんでした。キャスト表もなくて、誰が誰やらわからないまま終演しました。ボク団さんのような親切なアフターパンフまでは望みませんが、コピーでいいので相関図かキャスト表をいただけたらうれしいです。
スタッフさんもあまり親切とは言えませんでした

ネタバレBOX

さて本編ですが、見事ウルトラマンとは別の世界観。まあ見かけからして全然違うわけですが、これでウルトラマンファン、ウルトラ女子(女史?)は増えるのか?
とある20

とある20

ミート★ボーン

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2019/08/29 (木) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/08/31 (土) 19:00

価格3,500円

脱サラしたマスターが始めて20年近くなる大衆喫茶、アルバイトの娘と軽妙洒脱な(?)会話をしているところに大量の荷物を持ったワケあり風の客が来て待ち合わせだと言うが……な物語。
まずはマスターとバイト娘の会話で笑わせ、待ち合わせだと言う大荷物の客が現れてからはライトミステリーになり、その客の相手が現れたかに見えた後は不条理系で終わるという多彩な(三段ロケットのような?)構成が良かった。

東京学生演劇祭2019

東京学生演劇祭2019

東京学生演劇祭実行委員会

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/09/05 (木) ~ 2019/09/09 (月)公演終了

満足度★★★★

【Aブロック】観劇

ネタバレBOX

くじらシティ(早稲田大学) 『端-Edge-』
戦時中の徴用工の話。
朝鮮半島からの徴用工、長崎の原爆を組み合わせれば何とかなるといった考えで作られたと思われる作品。8点。

名前はない劇団(埼玉大学) 『濃藍』
頼まれたら断れない優柔不断な男の恋愛話的な話。
ラストで、男に自主性が芽生えたようですが、そこが何とも予定調和的で盛り下がりました。9点。

はりねずみのパジャマ(日本大学) 『楽しみましょう』
近くで交通事故が起きるなどして古い洋館に集められた人々が一人ずつ消えていくといったホラー系ナンセンスコメディ。
Aブロックの中で一番面白かったです。10点。
Sign

Sign

ミュージカル座

d-倉庫(東京都)

2019/09/10 (火) ~ 2019/09/15 (日)公演終了

満足度★★★★

チケットを頂き観劇してきました。(頂いた券なのに2列目と良席でした。ありがとうございます)

感想ですが、まず1曲目で引き込まれます。流石に皆さんお上手です。

その後はオムニバス形式で東京を舞台に時や場面を変えて歌が続いて行きます。

戦争、学生運動、尾崎豊、レミゼ笑

時は移り変わりますが、人々はこの街で生きているんだというメッセージがあるのかもしれません。

最後はまたメインテーマが流れて感動で幕を閉じます。

オムニバス形式のミュージカルだと理解した上で行けば楽しめると思います。

ちなみに帰りにsignの歌を口ずさみながら帰ったのですが、電車の中でRENTにすり替わってしまいました笑

フリーカル「YAhHoo!!!!」

フリーカル「YAhHoo!!!!」

ナイスコンプレックス

新宿村LIVE(東京都)

2019/09/12 (木) ~ 2019/09/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

木村さんの福島を、浪江を思う気持ちがあふれる舞台です。ヤッホー!!!
お祭りのシーンにはぜひ参加してください。

入居者募集!!みどり荘

入居者募集!!みどり荘

遊々団★ヴェール

TACCS1179(東京都)

2019/09/12 (木) ~ 2019/09/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

期待以上、ほんと面白い、文句のつけようが無い最高に面白い舞台でした。ユーモアたっぷりな笑いの連続で楽しいのなんのって、それでいてちょっぴりスリリングな伏線を放り込んで来るからドキドキさせられて、その上ホロリとホームコメディの涙を誘われた作品でした。なんと言ってもみなさん素敵なキャラばかり(オマージュを感じた⁈)、中でも管理人さんが可愛いのが際立ってました!これは是非ともシリーズ化して欲しい、パート2が見たい、みどり荘最高!
PS.前説も面白過ぎて笑ってしまいました。

半ライスのタテマエ

半ライスのタテマエ

Sky Theater PROJECT

「劇」小劇場(東京都)

2019/09/11 (水) ~ 2019/09/17 (火)公演終了

満足度★★★★★

面白かったです。亡くなった父親からの手紙を軸とした、家族の群像劇でした。登場人数が多かったのですが、それぞれ個性があり、役者さん達の熱演と好演で、混乱する事なく観る事ができました。ラスト、手紙の謎が解けた時は、なるほどなぁと思いました。とても温かな気持ちになり涙腺が緩みました。素敵な舞台で、大満足でした。

昭和歌謡コメディVol.11〜ツキジーヒルズ青春ハクション〜

昭和歌謡コメディVol.11〜ツキジーヒルズ青春ハクション〜

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2019/09/05 (木) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/09/07 (土) 13:00

昭和歌謡コメディは2部構成でした。1部は演劇でしたが、役の個性が強すぎて笑え、また笑えるシーンが多く、ある青春番組をパロった感じで決まったかに見えたが、結局ある生徒の問題は解決せず、みんなで団結してダンスの甲子園的なものを目指して突っ走るはずが、肝心の本番の日になって、担当の先生が教頭先生に出すのを忘れていたことがバレるという、抱腹絶倒な話で面白かった。
 2部は歌謡ショーだったが、謡の合間に少コントがあったり、自分の知ってる曲も少しあったり、最近話題になっていて去年のアカデミー賞にも輝いている映画に出てくる曲がいきなり掛かったりと面白く、ノリに乗ることができました。





暴力先輩

暴力先輩

NICE STALKER

ザ・スズナリ(東京都)

2019/09/11 (水) ~ 2019/09/16 (月)公演終了

満足度★★★★

ポップなステージとは裏腹に、ちょっとひねった角度からみた、なかなか重たい内容である
4話が挿入されるが、第3話が特に気分が重くなった
姉妹とも(特に妹が)良かった
山田ちゃんが本当になりきっていて、私が色気があった
当初の予定よりだいぶ長くなったが、その分が余計だったのか、最後の10分余りが・・・

秀山祭九月大歌舞伎

秀山祭九月大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2019/09/01 (日) ~ 2019/09/25 (水)公演終了

満足度★★★★★

歌舞伎初観劇だったんだけど超良かったです!

全て一幕見席で「極付幡随長兵衛」「寺子屋」「勧進帳」を観たのですが、図らずも全て松本幸四郎が出ている芝居でした。

特に勧進帳の弁慶はカッコよかったですね。粋です。

話も義理人情が根底にありますが、特に寺子屋は海外の名作文学と比較しても遜色ないプロットでした。

法や権力。それに対する義理人情。どちらが大切か。現代にも通じるテーマです。

ブッダ

ブッダ

わらび座

THEATRE1010(東京都)

2018/02/15 (木) ~ 2018/02/17 (土)公演終了

満足度★★★★★

私が観たのは2014年7月の新潟公演なんですが選択肢になかったのでここで。

超感動です!手塚治虫のブッダを読んでいてもいなくても最高に楽しめるでしょう。

おすすめです!

半ライスのタテマエ

半ライスのタテマエ

Sky Theater PROJECT

「劇」小劇場(東京都)

2019/09/11 (水) ~ 2019/09/17 (火)公演終了

満足度★★★★

二組の家族を中心に描かれるファミリードラマ。登場人物が多いのに全てのキャラクターが生き生きとしていてとても心地よい芝居だった。時系列が前後しても全く違和感なくて整然とした印象。演者も皆達者で堪能できた。

異ノ邦ノ人へ

異ノ邦ノ人へ

9PROJECT

キーノートシアター(東京都)

2019/09/12 (木) ~ 2019/09/16 (月)公演終了

鑑賞日2019/09/12 (木) 19:00

価格3,000円

メモ

19:00の回(曇)

18:00受付(整理券有)、18:30開場。
下手より、クラシックギター(農坂さん用)、古びた椅子とテーブル。

こちらは2回目、「出発」@梟門2017/2。久しぶりに農坂夢香さんのお名前をみて。農坂さんは(のの)「Family Profile」2015/6で。また「出発」では綺麗なボディのアコギを弾いていました。クラシックギターは初めてとのこと。

西日暮里から徒歩で。

特に前説らしいものもなくすっと開演19:03~終演21:47冒頭から死が舞台を覆う。

原作は未読、たったひとつ「太陽が...」というつぶやきのみ既知。KAZEの公演(2012/8)を1回観たことがありますがずいぶん印象が異なります。ただ、内容(物語)はあまり覚えていない(それは不条理故なのか)

感情を喪ったもの、不条理...

殺人者をどのような存在としてとらえるか、文学上の仮想シチュエーションとしてみるか、今はもっと先鋭的な存在が実在しているではないかと考えるか。ただ、それはいつまでも外からの(他人)の観察にすぎないのではと思う。

「神」的なものはなかなか理解しにくい。また、神父という存在にも日常的な馴染みがない。神話的な背景や枠組みのようにも思える。

舞台には明るさから疎遠な登場人物たち。
吐き出される感情。救いと絶望と安らぎと諦めと

ゆっくりとギターが鳴り、歌声が重なり、最後は歌声が暗闇に吸い込まれてゆく。

人は生まれ、成長する。その過程、当人だけの独特の時間、その経験を第三者がトレースすることは難しかろう。いつも説得させるのは自分。

ということで、それほどページ数も多くないようなので原作を読んでみようと思う。




半ライスのタテマエ

半ライスのタテマエ

Sky Theater PROJECT

「劇」小劇場(東京都)

2019/09/11 (水) ~ 2019/09/17 (火)公演終了

満足度★★★★

登場人物が多いのですが、頻繁な場面展開の小道具の移動がスムーズな上、各人物のキャラクター設定が丁寧にされていて、混乱せずに各人物に思い入れをこめて見ることができた。いろいろあっても家族がそろっているというのはお芝居にする上では盛り上がりにかけるのかなとも予想しましたが、見終わった後に心温まる気持ちになるのもよいなと思いました。

半ライスのタテマエ

半ライスのタテマエ

Sky Theater PROJECT

「劇」小劇場(東京都)

2019/09/11 (水) ~ 2019/09/17 (火)公演終了

満足度★★★★★

三世代、20年以上に亘る長い時間軸の日常を坦々と描いた物語。幸せは身近な足元にあるが、それをなかなか実感として捉えられない。当たり前のような日常がいつまでも続くと信じているが...。ラストの謎明かしは、家族との関わりをしみじみ思い、考えさせる感動シーンだ。
本公演、半ライスどころか大盛ライス、それもとても美味しく満足できるものであった。
また舞台美術が格子戸、障子桟のみといった枠ものが周囲の壁に掛けられている。しっかり作り込まないことによって、長い時間軸の情景を固定させず、一方、人が持っている変わらぬ優しさのようなものが枠の間から観えるようで実に巧い演出だ。
(上演時間1時間50分)2019.9.13追記

ネタバレBOX

セットは先に記した枠囲いを回りに配置し、中央は木製の大きさが違うテーブルと椅子が2組。その木目が人の温もりを伝えるようだ。もちろん小物も時代間隔を表すため携帯電話からスマホに変わる。セットは時と状況によって宮坂家や梅澤家、そして高校の保健室に変わる。登場人物は1役1人で20年に亘り、年代に応じて心情の変化を演じる。そして基本的には善人ばかりである。

この物語は、2001年に上演した作品に大きく加筆し、元々は4編の短編の登場人物の何人かがまたがって登場する構成のTVドラマに影響を受けたという。そういえば、宮坂家(教員)、井上家(寺院)、梅澤家(蕎麦屋)が中心になり、宮坂家の嫁やその元彼と今の同棲相手が何となく絡んでくる。冒頭は蕎麦屋の常連で近くの公園で運動会を計画し、というエピソードから始まる。地域密着で、そこに暮らす人々の日常をそっと観ているような人情劇。

「死ぬのが嫌」が口癖だった教頭先生・宮坂幸太郎(宮坂家の父親)が余命半年を告げられた時、井上里(寺住職)が残された時間を家族と有意義に過ごすよう話す。それに対し、今更の思い出作りよりは...。その半年の間に行ったことがラストの感動シーン(ハガキの謎解き)に繋がる。今を生きる自分よりは、残された人生を家族、まだ見ぬ家族(孫)への思いを託すようなエンディングノートならぬエンディングレターのようだ。

この公演、自分の近くにも居そうな普通の、いや少しヘンな人たちの坦々とした暮らし。その小さな喜び幸せ、人との繋がりが、日常を忙しく生きる自分にとって演劇という非日常で癒された。
次回公演も楽しみにしております。
赤鬼

赤鬼

演劇研究会はちの巣座

神戸大学・出光佐三記念六甲台講堂(兵庫県)

2019/08/11 (日) ~ 2019/08/12 (月)公演終了

満足度★★★★

千秋楽観劇

浜に突然現れた赤鬼と会話を試みる"あの女"と、処刑しようとする村人。
知恵足らずの兄トンビと嘘つきミズカメは…

時々フワッとした所も有りましたが、閉ざされた世界の絶望の物語、新人さん演技に観入りました。
伸びシロ満載、今後も楽しみな新人公演!
良かった!

一味と七味

一味と七味

家和〇組

道頓堀ZAZA HOUSE(大阪府)

2019/08/10 (土) ~ 2019/08/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

初日観劇

一味と七味、母娘2代に亘る、家族になる為の物語。
プロポーズ、出産、結婚式シーンに感動!
そして虹の屋と共に成長してく高校生やユーチューバのサイドストーリも素敵。

ほぼ同世代、そして身内の祝い事とダブり、我が事の様に現実味が増した。
泣けた。良かった.

衝突と分裂、あるいは融合 -Fission or Fusion after Collision-

衝突と分裂、あるいは融合 -Fission or Fusion after Collision-

劇団皆奏者

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2019/08/09 (金) ~ 2019/08/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

関西のいろんな大学の学生演劇の役者さんがご出演。

以前から観たかった演目
『衝突と分裂、あるいは融合〜Fission or Fusion after Collision』

を良い役者さんの上手い演技で拝見できて、とても良かった。
工学者の末席にいる者として、興味深い内容、そして感動。
科学者は誠実でないと!

7ストーリーズ

7ストーリーズ

劇団ON

神戸三宮シアター・エートー(兵庫県)

2019/08/10 (土) ~ 2019/08/10 (土)公演終了

満足度★★★★

心理、色、事実、生死、友、信仰、役者に執着する住人と、自殺志望者の会話劇。
価値観が全く違う一癖二癖ある住人に翻弄される自殺志望者。

6人で13役演じ分け、海外脚本らしい膨大な台詞量。
2015年の中高生向けWSが母体の劇団さんとの事、中々しまった公演で面白かった。

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