最新の観てきた!クチコミ一覧

36001-36020件 / 190282件中
あつい胸さわぎ

あつい胸さわぎ

iaku

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/09/13 (金) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

とても良い公演。脚本も演出も出演者もレベルが高い!ひさしぶりにとても満足しました。

ベンジャミンの教室

ベンジャミンの教室

電動夏子安置システム

アトリエファンファーレ東池袋(東京都)

2019/09/18 (水) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/09/23 (月) 12:00

 初日に観て、あまりに面白いので千穐楽にもう1度観た。2度目なので話の流れが分かっている分、細かい台詞や小ネタの演技等にも反応できる。いつもとはテイストが違うのは確かだが、こういう電夏もまた楽しい。

望むツキに想ひをヒメて

望むツキに想ひをヒメて

メグルキカク

テアトルBONBON(東京都)

2019/09/11 (水) ~ 2019/09/15 (日)公演終了

満足度★★★★

笑いも多いけど、ちょっと切ないファンタジー。なかなかに楽しめました。

中年の歩み『紅白』

中年の歩み『紅白』

第0楽章

SPACE EDGE(東京都)

2019/09/07 (土) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

いや~これは実に見事な作品。地方からの上京オヤジには胸にグサグサ刺さります。期待以上の面白さでした。

優しさの形

優しさの形

劇団かえる

スペース・オルタ(神奈川県)

2019/09/22 (日) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★

初めての観劇。働きながらお芝居もしているとの事。
一生懸命さと観客へのサービス精神、何より説明にもあった通り、役者の皆さんがのびのび楽しそうに演じられている感じがしてほんとによかったです。
今後も期待しています。

ネタバレBOX

内容も良くできていました。優しくできるのも周りの優しさあってのこと  という最後はそうだなあと思いました。
歌姫

歌姫

ことのはbox

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/09/05 (木) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

東京セレソンでの初演の感動が今も残る作品。今回のヴァージョンも大いに楽しめました。

大塚由祈子ひとり芝居「売り言葉」

大塚由祈子ひとり芝居「売り言葉」

サキクサ

ゆうど(東京都)

2019/09/20 (金) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/09/23 (月)

23日13時開演回(95分)を拝見。

『智恵子抄』の高村智恵子の一生は承知しているし、演じ手である大塚由祈子さんの演技は幾度も拝見しているし…
予想の範囲を軽々と越えられました。
高尚で泥臭く・会場狭しと動き回る「大塚智恵子」に、大袈裟でなく、魂持っていかれました。

昭和歌謡コメディVol.11〜ツキジーヒルズ青春ハクション〜

昭和歌謡コメディVol.11〜ツキジーヒルズ青春ハクション〜

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2019/09/05 (木) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

王道の学園コメディ。新シリーズのスタートもまったりと楽しめました。

革命を起こすんだ

革命を起こすんだ

teamDugØut×マニンゲンプロジェクト

「劇」小劇場(東京都)

2019/09/03 (火) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

青春後悔の話ですね。何となく身につまされます。前説がなかなかにユニークでした。

スリーアウト〜サヨナラ篇〜

スリーアウト〜サヨナラ篇〜

ドルミ

新宿シアターモリエール(東京都)

2019/09/14 (土) ~ 2019/09/29 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/09/23 (月) 13:00

冨永さんの揺れ動く表情が良かったです。
ただ、OGとの関係性と選手の動作が、しっくり呑み込めなかった。

ワルツ

ワルツ

新宿公社

テアトルBONBON(東京都)

2019/09/18 (水) ~ 2019/09/22 (日)公演終了

満足度★★★★

劇団初見。これは見応え十分のサスペンスドラマ。笑いも多くて、期待以上の面白さでした。

カチナシ!

カチナシ!

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/09/19 (木) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★

さすがのラビット番長。この演目2度目の観劇なのですが、しっかりとブラッシュアップされてますね。また大いに楽しませてもらいました。

先天性promise

先天性promise

こわっぱちゃん家

「劇」小劇場(東京都)

2019/09/20 (金) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

9/22(日)18:30からの公演に行って来ました。

前回公演の「いつもの致死量」から、トクダタクマさんの公演を見ていますが、今回も脚本、キャスト、素晴らしい舞台でした。

次回作も楽しみにしております。

カチナシ!

カチナシ!

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/09/19 (木) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

開演前に将棋の初心者講座をしてくれます。将棋のルールを知らない私にもわかりやすく楽しい時間でした。
本編は舞台を3分割にして進みますがとてもスムーズに進むのであっという間に感じるほどでした。
いつもながら話が上手く毎回福祉に関する知識を得ることができるのがいいですね。

レブルスターの憂鬱

レブルスターの憂鬱

劇団ショウダウン

難波サザンシアター(大阪府)

2019/09/21 (土) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

こんにちは
昨日観劇させて頂き、まだ興奮冷めやらぬ状態です
・難波サザンシアター
JR難波駅から近くとてもわかり易い場所でした
劇場入口からスタッフの方達が笑顔で暖かく出迎えて下さり、ワクワク感が高まりました
座席も見易く座り心地もまずまずです

小さな劇場ならではの良さが存分です
展開の速さにどんどん引き込まれていきます違う場面への移行も違和感無く…演出力の賜物
だと感じました

演者のひとり何役もこなせる「技量」が文字だけの世界に息を吹き込むのでしょうね

今回七人の役者さんで構成されていました

白石幸雄さん
TV・CM出演なさった経験値が舞台の上でも遺憾無く発揮されていました…安心感有ります

菅原知香さん
ウワァ〜♡この役はこの人だよねって……
この人だからワカル〜…頷けます…適任です

久保健太さん
台詞がわかり易く聞き取り易いです
滑舌がいいってとても大切ですから花丸です

林遊眠さん
「自在な変身に気が付かなかった‼」娘のコメントです…流石(拍手)看板役者です

佐竹仁さん
演劇作りに必ず出て欲しくなる「風貌と声」
「武術家」なんですね……興味深い方です

竹内敦子さん
小道具の使い方がいい…演技力有ります
可愛らしい♡しっかりしている♡魅力的です

中路輝さん
178cmの身長…役どころを厚くしています
素に戻った笑顔「ハンサム」だそうですよ♡

適材適所の配役です

照明・音響効果も最高でした

娘曰く「演劇に関わらなかった時間とお金……なんて残念な事…なんて無駄な事」
娘は演劇にハマって仕舞いました(笑)

やっと…見つかった好きなコト

感謝感謝です
関わって下さっていた皆さん有難うございます
ふたりの共通の楽しみと話題が増えました
演劇の追っかけスタートです!!

リタ・ジョーのよろこび

リタ・ジョーのよろこび

劇団俳小

d-倉庫(東京都)

2019/09/21 (土) ~ 2019/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/09/22 (日) 14:00

見方によって賛否がでる作品と思います。海外移住者が増加している社会現象にテーマを、感じながら観劇をしました。単に演劇を楽しみたいと思う人は、難解かもしれません。

リタ・ジョーのよろこび

リタ・ジョーのよろこび

劇団俳小

d-倉庫(東京都)

2019/09/21 (土) ~ 2019/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

 根深い対立を見事に形象化。日本人作家では此処まで書けまい。原作者はウクライナ系ということであった。(追記2019.9.25 02;41)

ネタバレBOX

 北米のインディアン居留地に住むリタは、車で2日ほど掛かる所にある街へ出た。父は酋長で沈着冷静な判断とその穏やかな性格で白人と門題を起こすことも無く過ごしてきたが、無論街へ出れば白人の天下。陰湿な差別と差別を根底に作られ機能する白人優位社会の構造的暴力によってネイティブ的価値、文化は否定され個々のインディオたちは己の名すら呼ばれることがない。無論差別している側は自分達が差別しているということの根底を意識できないから、例えば就学時にネイティブの文化に根差した価値判断や文化的事象に絡む質問を児童たちから受けても、その質問の意味する所を捉えることができないのみならず、自分達が習慣化してきた宗教や文化を唯、押し付け、それが拒まれるや無能で野蛮だから理解できないのだ、と結論付けて問題視するのみである。本来、先住民の「もの」であった土地を奪い、個々の白人個人の私有地として分捕って自分達の作った法によってその所有を正当化し、其処から多大な利益を上げ、更にネイティブに対する支配力と収奪力を強化している。ネイティブ達の伝統的社会に金や金融に関するシステムが在ったか否か、(恐らく100%ない。あったのは、恐らく交換価値に対するイマジナリーマネーのようなものである)また土地の私有制に関して明確に描かれていないが、ネイティブアメリカンには、土地を私有するなどという愚かな観念は無かった。言って置くが今作では描かれて居ない資本主義体制そのものの矛盾が、また近代国家の問題点がホントは提起されていると見ることさえできるのだ。描かれているレベルへ戻ろう。
街へ出れば無論其処は金融が支配する世界である。と同時にネイティブとは異なる価値観、世界観に裏打ちされた法体系、更には植民の尖兵として機能してきた宗教勢力による道徳律の改変が押し付けられている。様々な相への徹底した階層化は無論、収奪をより功利的にまた誤魔化しやすくする為に機能しているに過ぎない。現在を生きる我々に引き付けて言えば、ネイティブの位置は物理的暴力装置、即ち軍や警察、国民に向けられる戦車、装甲車、催涙弾、銃器、警棒、不当逮捕と拷問、拷問後の獄死、更にはアメリカが後ろ盾となって中南米諸国で行ってきた、飛行機からの落下傘無しでの突き落とし等々の虐殺行為という力に、その高い精神的文化によって勝てなかったことのみである。
而もこのような社会分析や構造分析、自分達の立ち位置と白人社会との正確な関係評価をする力、それを為さしめる高度な教育を殆どのネイティブは受けておらず、このことが、彼らに無効な反抗のみを促すという悲喜劇を、そして徹底的な社会の分断構造を描き出している。それは、ネイティブが、これだけ不利な状況にも拘わらず支配層と決定的に対立する姿勢として描かれている。このレベルが日本の作家には描けないと言っているのだ。日本人よ、括目して世界を見よ、その上で己の進むべき道を選べ。こんな基本的なことすらできなければ、我々日本人に未来は確実に無い。             
太陽が落ちてきた~すずなりの逸声~

太陽が落ちてきた~すずなりの逸声~

劇団生命座

萬劇場(東京都)

2019/09/20 (金) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

 タイトルで一目瞭然、原爆の話である。被爆の内実は既知のことであったが。その苦しみの深さ、辛さには、言葉も無い。(少し追記2019.9.25 03.33)

ネタバレBOX

多くの人にとって原爆被害はその被害が甚大に過ぎて想像力が追いつかない。無論、自分もである。そのことの怖さをこそ、先ず知るべきなのだ。
 1945年8月6日午前8時15分頃、広島に原爆が投下された事実は、而も生き残った被曝者をABCCがモルモット扱いをした事実は決して許してはならないことだ。而も日本ではその後継組織として放射線影響研究所などが、現在も活動を続けている。今作で気になった点が、今作で描かれる実験を行うラボが矢張りABCCの後継組織という設定になっていることである。
 冷戦時代に核による確証破壊理論が出てくる時かそれ以前、アメリカは、敵とした国、エリアの何処にどれだけの規模の原水爆を落とせば、敵戦力を無効化し得るかの基礎データに広島の学校で被爆した子供達のデータを基礎資料として用いていた。
書かなければならないことが余りに多いので、もう少し自分に時間が取れるまで待って頂きたい。一応、ヒントだけ出しておく。現在の我々に直接関係することも上げておく。チェルノブイリでも福島でも暗躍したエートス・プロジェクトというものがある。福島医科大副学長に就任した山下 俊一は、ABCCから後継組織にも関わり、ニコニコしている云々でも有名なトンデモ専門家。因みに2011、福島原発「人災」事故では、山下の関わる医科大関係者にはキチンとヨウ素剤を配布したが、肝心の近隣住民には配布せず、安全神話を振り撒いていた。ウランを用いた広島原爆に直接関わりの無いことを上げているのは、原発と原水爆がまるっきり異なると勘違いしているらしい日本人が多いという具合に考えている多くの人々が実際に存在するからである。無論、濃縮率が異なるだけで原理が同じなのは、物理学を理解できれば中学生でも理解できる。経産省、文科省、時に外務省絡みで日本の下司官僚共が垂れ流す戯言批判でもある。(自分も日本及び海外の官僚とのコンタクトはそれなりにしてきた。その上で日本の官僚は殆ど下司だと判断している。)

かくりよ

かくりよ

劇団おおたけ産業

新宿眼科画廊(東京都)

2019/09/20 (金) ~ 2019/09/25 (水)公演終了

満足度★★★★

ちょっと不思議な作品。本劇団は初めての観劇です。いつもの雰囲気は分かりませんが、今回は亡くなった女子高生が青春ということで。。亡くなってからも悩みが尽きない感じに少し不思議さと面白さを感じました。 演技も大変良かったです!
みんながいい方向に向かってのラストだと勝手に理解し、個人的には好きでした。
主演者より来客数の方が少なくて、少し緊張してしまいましたが。。笑
若い皆さんのお芝居、今後も応援しますね。 今後も期待です

リタ・ジョーのよろこび

リタ・ジョーのよろこび

劇団俳小

d-倉庫(東京都)

2019/09/21 (土) ~ 2019/09/29 (日)公演終了

満足度★★★★

休憩込みの2時間を超える作品でした。問う劇団は3回目の観劇。探偵もの殺し屋ときて少し社会派的な本作品。いろいろできるなあと感心しています。
本作品はインディアンの苦悩と、土地を奪って開拓した白人たちの考えの違いからくるいろいろな葛藤?的なものと勝手に理解して拝見しました。
明らかに悪いことをしている白人はいけないのですが、環境に適応できなかったという点でもいろいろ考えさせられるなあと思いながら見ていました。
観劇後、きっと今も世界中で起きているこんな問題を考える機会になったような気がします。一体なぜ仲良くできないのでしょうか? とても興味深い作品でした。
 次回も期待です。 

このページのQRコードです。

拡大