最新の観てきた!クチコミ一覧

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Butterflies in my stomach

Butterflies in my stomach

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2019/12/08 (日) ~ 2019/12/17 (火)公演終了

満足度★★★

【特別上演回】観劇

ネタバレBOX

7歳から67歳まで、10歳刻みのななこを7人の女優で演じ分け、77歳で死んだななこの生涯を77分で描いた話。

市井の女性の話には大して興味は惹かれませんでしたが、それはさて置き、各女優が出生時の自己紹介をするシーンで、親が画数で名前を決めたというエピソードを聞いて、けっ、オカルトかよ、けったくそ悪くなりました。

新作短編『藤川修二ひとり芝居 -越冬蝶々-』(作・演出 吉田小夏)
77歳の老人が、少年の頃の日記と当時一緒に暮らしていた祖母の日記を突き合わせてみる話。書いたことと書かなかったこと、面白いですね。
メリークリスマスハッピーバースデー

メリークリスマスハッピーバースデー

劇団印象-indian elephant-

RAFT(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★

巡回公演とかで(上演時期は限られるけど)親子に喜んでもらえそうな可愛らしい舞台。初日の今日は大人の客ばかりで、子供の笑い声が響く空間にならなかったのは残念。

ネタバレBOX

冒頭の電話のアレは可笑しかった。ただ、初日の緊張はあっただろうが、もう少し歌唱の安定度が欲しかったところ。
一滴のしずく

一滴のしずく

アンティークス

「劇」小劇場(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★

はじめは役者さんの出入りが多く落ち着きません。ゆうさんの星野家回想のあたりからしんみりとじんわりとしてきます。観劇後は優しさに心が少し温かくなりました。

一滴のしずく

一滴のしずく

アンティークス

「劇」小劇場(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★

観ました。

ネタバレBOX

全体的にきれいにまとまっていた。
良いか悪いかは分かれるが、セオリーありきで作られている模範的な劇でした。
私みたいな異色系が好きな層ははまりにくいが、一般的な感覚の多くのファンが出来る劇団だと思う。
365度人生

365度人生

張ち切れパンダ

小劇場B1(東京都)

2019/12/07 (土) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

小劇場B1の特性を活かした舞台作りが素晴らしく、いいリズム感を醸し出していたと思います。

ネタバレBOX

左手にダイニング、手前に応接をセットし、リビング・カラオケルーム・スーパー事務所応接として使い奥にベッドルームとスーパー事務所を配し、役者さんたちがスピーディに移動して場面転換をはかったことにより、暗転を減らしスピーディかつリズミカルな展開を可能とし、更に舞台を最大限に大きく見せてくうれたと思いました。
また未婚率上昇・高齢者再雇用・メンタル不調休職・オタクと引き籠り・SNS問題等々世相反映も上手く出来ていたと感じました。
定年を過ぎた“家庭内弱者”のお父さん役の紺野相龍さんと子育て一応終了でビデオゲームにはまるお母さん役の福島マリコさん、とてもいい味が出ていました。
『粗忽長屋』を読み解く

『粗忽長屋』を読み解く

劇団あはひ

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2019/12/09 (月) ~ 2019/12/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

なかなか聞けない興味深い話、とても楽しかったです。

ネタバレBOX

「粗忽長屋」について、ただ“滑稽噺”という認識しか無かったので第2部のトークイベントは驚きの連続でした。サンキューさんの当時鏡が希少であったことや丁稚奉公の解説までしていただき、落語に対する興味が深まりました。そして、フロイトの“解離”や“メタフィクション”という言葉が飛び交うまで、とても盛り上がったと思います。
是非「粗忽長屋」の作者に(タイムスリップして頂いて)聞いていただきたいトークイベントでした。
『粗忽長屋』を読み解く

『粗忽長屋』を読み解く

劇団あはひ

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2019/12/09 (月) ~ 2019/12/09 (月)公演終了

へえ。
第2部が漫才形式に思う人がいるんだ?
お気の毒に。

ベベコレ東京2019

ベベコレ東京2019

笑福亭べ瓶独演会事務所

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/12/10 (火) ~ 2019/12/10 (火)公演終了

ナイス。ナイスで御座います。ナイスと言っても過言ではありません。

何が?って。ああた「死神」ですよ。
こりゃ又ベ瓶的じゃない出し物だなあ、と思ったんですがね。
途中からべ瓶的な人情噺にいくのかと思いきや!
そういう落げをつけたか!

重ねての賞賛になりますが、
ナイス!正にナイス!ナイスと言っても過言ではないでしょう。

ツマガリク〜ン

ツマガリク〜ン

小松台東

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2019/11/28 (木) ~ 2019/12/08 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/12/01 (日) 14:00

価格3,200円

電材屋の社屋裏手で繰り広げられる社員たちのあれこれ。
会社員経験者として「ワカる~」「あるある」な人物・状況など多数。
そんな中、社会人としてそれはどうなの?な行動があり、漠然と「学校放送の道徳ドラマの大人版?」などと思ったり。
そういえば、大きな事件・展開はないが(会社員経験者は特に?)身近な人物・出来事が描かれて、もしかすると起こりかねない事態が起きて、それは明快な答えがあるものではなく観客に問いを投げかけるように終わるという、作品とその受け手との距離感は往年の道徳ドラマに近いような気がした。
それも含めて、ほのかなあたたかさもあるところが小松台東の魅力ではないか?とも思ったり。

汚れた世界

汚れた世界

無頼組合

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2019/12/06 (金) ~ 2019/12/09 (月)公演終了

満足度★★★★

反対の声をあげることなく受け入れる事に憤りを感じ、
反対の声をあげたグンの応援していました。
とてもいいお芝居で、あっという間の2時間強でした。

風の谷のナウシカ

風の谷のナウシカ

松竹

新橋演舞場(東京都)

2019/12/06 (金) ~ 2019/12/25 (水)公演終了

満足度★★★★

この原作を忠実に(誠実に)舞台化しようと思った心意気に感服。映画しか観ていない層には『ナウシカ』裏面の物語が展開される。要所要所で歌舞伎の御約束みたいなシーンを嵌め込む遊び心。午後の部では『指輪物語』か、『ベルセルク』か?という展開になっていく。等身大巨神兵は最高。宮崎駿論としても興味深く、氏の歪な世界観も味わえる。

上演時間

昼の部
新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 序幕
11:00-12:20
幕間 35分
新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 二幕目
12:55-13:40
幕間 20分
新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 三幕目
14:00-14:35

夜の部
新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 四幕目
16:30-17:40
幕間 35分
新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 五幕目
18:15-18:35
幕間 20分
新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 六幕目
18:55-19:20
幕間 10分
新作歌舞伎 風の谷のナウシカ 大詰
19:30-20:30

12月8日の三幕目でナウシカ役尾上菊之助氏が左肘の一部を亀裂骨折。その後の舞台ではメーヴェの宙乗りやトリウマに乗っての立ち回り、クライマックスの所作事は残念ながら全カット。

ネタバレBOX

余りナウシカに魅力を感じられないのが残念。クシャナ(中村七之助氏)が主人公のよう。弱い少女が精一杯虚勢を張って、正義を為す感じが出なかった為か。選ばれし者、聖母マリアのようになってしまっている。純粋さだけを武器に生きていく少女が最後に為す選択が原作の醍醐味なのだが。
オーマが墓所を焼き尽くすシーンは連獅子の舞いで表現。前衛的である。
『命は闇の中の瞬く光だ!』渾身の名台詞が炸裂する。机上の空論のような理想主義、超人思想に否を唱える。個人的にはカンボジアのクメール・ルージュ政権(ポル・ポト)時代の人間改造政策を連想して当時読んでいた。正しい教育を受けた子供達が育てば、正しい社会、国になると。現実は全くの逆で共産主義的教育は大量虐殺しか生まなかった。歪な選民思想と差別。ナウシカが断罪するのは人の生命に貴賤なく、穢れこそが生き物の本質だということ。
メモリアル

メモリアル

文学座

文学座アトリエ(東京都)

2019/12/03 (火) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

地点による上演「忘れる日本人」「山山」で登場した新鋭・松原俊太郎(新鋭なる呼称が古いか?)の書き下ろし舞台を、演出経験を持つ俳優・今井朋彦が本拠地文学座で企画し、上演した。
今井氏は20年以上前から青年団に傾倒し、そこを母胎とする地点の独特な舞台にも触れて刺激を受けたという。松原氏の戯曲が地点の手法以外で果して舞台化され得るのか、これが最大の関心事であり、文学座としてはかつての別役戯曲以来の「文体」との格闘となるのではないか、と予想したが、挑戦は確実な成果を手にし、新しい一歩を標したと私には感じられた。勿論地点とは異なる方法で、である(本質の部分では共通項がありそうだが)。
何より松原氏が書きなぐった言葉が鋭角的でありながら熱情を帯び、身体の脈動が視覚的刺激を絶やさない地点に比べ、こなれない身体を通した言葉が迷走する時間もあったが、斬られた断面が放つ生々しさを持つ言葉は乱暴に、かつ繊細さをもって脳を打って来た。

ネタバレBOX

3×2の男女は幾つもの役を持ち、この数では恐らく一度やった同じ役に戻る事はなさそうだ。役の割り振りは観劇中は判然とせず、ただただ場面は二人か三人の会話もしくはモノローグが吐かれる場所、という以外の説明は殆どない。全く状況説明的でない台詞によって醸し出される空気、関係、社会事象の断片と彼らとの距離感だけが観客には伝わって来る。そしてそれでも十分ではないか、という気にさせる。俳優はその優れた媒体になり切れたと言えないかも知れないが、現実には決して吐かれない「現実暴露」と「希望」の言語を彼らはともかくも届けるべく精一杯やっていた。
inseparable 変半身(かわりみ)

inseparable 変半身(かわりみ)

有限会社quinada

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/11/29 (金) ~ 2019/12/11 (水)公演終了

満足度★★

終演後、私の席の後ろに座っていたマダムが連れに「何の話だったの?全然判らないんだけど」「イルカが主役ってこと?」と感想を述べていた。ぶっ飛び過ぎて観客を置いてけぼりにしてた感あり。マダムほどでは無いにしろ、私自身も余りに荒唐無稽なストーリーにポカンとして気持ちが入って行かなかった。

松井周氏の前作「ビビを見た!」が素晴らしい作品で期待が大きかっただけに残念というほかない。

Butterflies in my stomach

Butterflies in my stomach

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2019/12/08 (日) ~ 2019/12/17 (火)公演終了

満足度★★★

10年刻みで描かれる女性の一生。「10年刻み」と聞いて7つの愛のエピソードを描いたFUKAIPRODUCE羽衣「サロメvsヨカナーン」を思い浮かべたが、どちらかというと、ままごと「あゆみ」の軽やかさのほうに手触りが近かった。

蝉の鳴き声やサイダーの泡、風が通り抜ける気配、波しぶきなどを擬音を用いて合唱することで瞬時に風景を立ち上げる手法は見事。手前と奥で相手と向き合わずに会話するシーンは、心の距離や時間の流れを表わすようで物語自体の奥行を感じさせた。

ネタバレBOX

主人公は自己愛が強い割に常に受け身で他者への興味が薄いため、亡くなった元カレも家族の元を離れた父親も言葉少なな夫も一体何を考え生きていたのかが皆目掴めない。生涯に渡って想いを募らすほどの愛着を持った元カレは、なぜ亡くなってしまったのか?父親が家族から離れざるを得なかった葛藤や苦しみは?長年連れ添い言葉少なに妻を見守る夫の気持ちは?彼らは(というか、このお芝居に登場する男は皆)主人公の感情を反射させるための装置程度にしか描かれないため、まるで書き割りや借景のように薄っぺらく見えてしまう。

恋をしたり、結婚したり、妊娠・出産・子育てなど歳を重ねて女性としてのライフステージは相応に変化してていくものの、生涯にわたり自分の人生を自分で切り開くために逆境に立ち向かうことはしない。「言葉が分かる」ほどの猫すらも自分が選んだわけではなく夫が連れて帰ってきて飼い始めたもの。成り行きまかせの人生をそれなりに謳歌している様に首をかしげてしまう。ラストでは「あんたの人生、それでいいの?マジでか??」と思ってしまった。

「隣の家のバーベキューの煙がうちまで届いて腹立たしい」とか「いつも愛想のいいコンビニ店員の手首にリスカ跡がビッシリあってギョッとした」とか、そんな些末なことも人生の一部だし、それらを濃厚に描くことでも人生は語れるのではないか。恋愛や結婚もそりゃ大事だろうけど、人生そればっかじゃないし。女性誌に書かれていない人生の在り様こそを私は観たい。
Butterflies in my stomach

Butterflies in my stomach

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2019/12/08 (日) ~ 2019/12/17 (火)公演終了

満足度★★★★

実に構成美のある舞台。人生が目の前を通り過ぎていくようで、グッときましたね。

メモリアル

メモリアル

文学座

文学座アトリエ(東京都)

2019/12/03 (火) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★

外国の作家でこういう実験的な作品はいくつか観たことがあるが、これは日本人の作家。だから、某宗教団体のブラックな小ネタなど日本の事情が揶揄される。
こういう演劇も見慣れてくるとそれなりに楽しめる。筋道の通るストーリー展開は感じられないが、個々のセリフは妙に具体的で、それを聞いた瞬間だけ成立する意味のイメージや連想する日常の出来事の記憶が浮かんでは消え、うつろな夢を見ているような気分になる。

「冒した者」2019

「冒した者」2019

劇団速度

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/12/05 (木) ~ 2019/12/08 (日)公演終了

満足度★★★

粘土でできた舞台での芝居。ユニークな表現方法だと思いましたが、一般的なスタイルに慣れているせいか、個人的にはあまり楽しめなかったです。メロディーのない現代音楽のコンサートを聴きに行った感じかな。

さらに改訂版 命名騒動!

さらに改訂版 命名騒動!

劇団おおたけ産業

新宿眼科画廊(東京都)

2019/11/29 (金) ~ 2020/01/26 (日)公演終了

満足度★★★

Aチームを観劇。
出演者5人に対して観客9人(元々10人くらいしか入らない劇場)という、
観る側も観られている様な劇場でしたが、変に緊張せずにリラックスして楽しめました。

物語はシンプルで、赤ちゃんの命名に関するドタバタ・コメディ。
ただ途中から「名前を付ける」事の意味など、その本質を考える展開があり、
ハートフルな流れは誰もが共感出来る普遍的なお話しでした。

新婚さんの新居に少しお邪魔する様な温かい空間で、十二分に楽しめる作品でした。

ベベコレ東京2019

ベベコレ東京2019

笑福亭べ瓶独演会事務所

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/12/10 (火) ~ 2019/12/10 (火)公演終了

満足度★★★★★

 恒例のベベコレ、(華5つ☆ 追記後送)

ネタバレBOX

今年1年を振り返って笑福亭べ瓶さんが語る世相、無論、プロの噺家だから、深浅のみならず更に深読みをしても耐えられる内容になっているのだが、表層を追い掛けるのが常という人々にも分かり易い笑いを提供しつつ、中位の深さ、ホントに深くて光も届かないような深み迄フォローして見せるのは流石である。つい先日、関東の落語家が話すのを聞いたのだが、間の取り方がまるで違う。流石に千年の都のあった西の文化は深いと感心することしきりであった。
365度人生

365度人生

張ち切れパンダ

小劇場B1(東京都)

2019/12/07 (土) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

人物描写とその人物達が構築していく人間関係がめったくそ面白い!

観劇前は杓子定規に嘘ツキな女性が描かれているのだろうなと
であれば自分も距離を置いた処で(認識はしているが知人ではない)時々嘘をつく いい年齢の女性の存在を知っているので、そんな雑魚なキャラをどんな風に料理するのかと思っていたのだけれど

自分から見れば主人公 原田七子は全然嘘つき女なんかじゃない!
「嘘つき」というのは大概自分を大きく見せるため嘘をつくのだから。
確かに最初の登場シーンでは「ゲッ!」だったけれども、友人関係・家族関係・会社関係全ての社交関係を通して見えてくる彼女はつい応援したくなってくるほど人間臭くて、豪快で、しょっぱくて、何ならもうTHE人間味の宝庫 原田一家丸ごと大好き!

ただ笑っちゃうくらいに七子さん、性格がガサツ・・・売り言葉に買い言葉 ソレありそ~?含有の家族間の一連、一方 外では人間関係がこじれていくビミョーな経緯が逐一興味深く、時にはニンマリ、時にはヒリヒリ、実に様々な人間模様を見せてくれます。
結局、一般女性七子のめくるめく365度人生「私は嘘ツキで、卑怯で、偽善者で、いい人間だ。」の心の声にも似たキャッチコピーに大きく納得してしまうのでした。

七子を巡る先々を楽しみつつ・・・人との関わり合い、立ち位置って丁寧に考えていかなければ・・・などと思わぬ一石を投じられたような後味。
そして人を一側面だけで判断してはいけないと、ひと教訓。
それは第一印象の七子の事でもあるのだけれど、それだけじゃなく。
主人公だけじゃなく各人物が思い思いに生きて(活きて)いるのがイイ!
人間ってホント怖くて弱くて逞しい、そして面白い!

ネタバレBOX

やけくそ感たっぷりな友人とのカラオケボックスシーン。
思い返せばあの冒頭シーンに至る前1年分くらいの過程も描かれていたかの様な描写力。
あまりに面白かったので、もうあと1年分おかわり欲しいくらいだったけれど、結局また恒例のカラオケボックスとなってしまうのか・・・う~ん、七子達の人生、あと5年分くらいは観てみたい(笑)

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