2019年秋カフェ公演
2019年秋カフェ公演
実演鑑賞
Galeri KATAK・KATAK(東京都)
2019/09/19 (木) ~ 2019/09/22 (日) 公演終了
上演時間: 約0時間50分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://ameblo.jp/co-neji/
| 期間 | 2019/09/19 (木) ~ 2019/09/22 (日) |
|---|---|
| 劇場 | Galeri KATAK・KATAK |
| 出演 | 佐々木なふみ(こねじ)、浅見臣樹((劇ヤリナゲ)、芦原健介、井神沙恵(モメラス)、森口美香 |
| 脚本 | 佐々木なふみ |
| 演出 | 佐々木なふみ |
| 料金(1枚あたり) |
1,850円 ~ 2,500円 【発売日】2019/08/19 前売り:2,000円/当日:2,500円(ワンドリンク付き) 通し券:3,700円 ※通し券は「奥村さんのお茄子」「石川のことはよく知らない(仮)」二つの作品をご覧いただけるチケットです。続き回に限らずお好きな日時をご予約いただけます。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月19日(木)19:00<A> 9月20日(金)16:30<B>/19:00<A> 9月21日(土)14:00<B>/16:30<A>/19:00<B> 9月22日(日)14:00<A>/16:30<B> ※A→奥村さんのお茄子/B→あこがれ |
| 説明 | こねじ、また起きる。 佐々木なふみ(役者・劇作家・脚本家)と大矢根あひる(制作・放送作家・役者)の、のんびりユニット『こねじ』。 またしても。 ちょっとの間、眠ったつもりが、気が付いたら4年ぶりの公演になりました。 その前には2年間眠ってたのに。「三年寝太郎」もびっくりです。 いいんです。 やりたいことを、やりたいひとと、のんびりやる。 スタートした時の約束です。初志貫徹、ぜんぜんびっくりすることじゃありません。 久しぶりすぎて忘れてしまいそうなので、おさらい。 こねじの『こ』には、 小=小さな、ささやかな 子=こどものように自由な Co=カンパニー、コラボレーション そんな気持ちが、ギュっと込められています。 ささやかなおはなしを、今回も届けたいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9月。秋の訪れを感じさせる、二つの小編を上演します。 目の前で起きた出来事のように、演劇を楽しんでいただきたいというのがこねじの願いです。 閑静な住宅地に佇むギャラリー・スペースで、お茶をいただきながらゆったりと御覧ください。 ●「奥村さんのお茄子」 原案:高野文子(マガジンハウス) 作・演出:佐々木なふみ 出演:芦原健介、佐々木なふみ 棒がいっぽん(マガジンハウス:Mag comics)に収録されている傑作短編漫画「奥村さんのお茄子」。 主人公・奥村さんの前に突如現れ、『25年前の6月6日お昼何めしあがりました?』という突拍子もない質問を投げかける謎の女。 到底信じられないようなことが次々と繰り広げられるSF(?)でありながら、おかしみや愛しさを感じさせる日常と地続きのストーリー。 1994年に刊行されたこの短編漫画に惚れ込んだ佐々木が、「演劇にするのはとんでもなく難しいけどどうしてもやってみたい」と無謀にもマガジンハウス社に直談判。 独自の解釈で再構成した初演作品(2011年)は、原作を知る方々からも高評価をいただきました。 ●「あこがれ」(「石川のことはよく知らない」改題) 作・演出:佐々木なふみ 出演:浅見臣樹、井神沙恵、森口美香 岩手県の偉人をモチーフにした「よく知らないシリーズ」の一作として、2007年に初演。 愛犬・タクボクの死をきっかけにして再会することになった、元夫婦と現在の妻。三人の微妙な関係性とその心模様を、石川啄木の歌を織り交ぜながら描く。 良く知っているようで知らない、隣にいるあなた。 私の知らないあなたのことを知っている人。知らない人。 初演時より大幅に改訂して上演予定。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【制作】大矢根あひる(こねじ) 【演出助手】磯田浩一(やくぶつ) |
こねじ、また起きる。
佐々木なふみ(役者・劇作家・脚本家)と大矢根あひる(制作・放送作家・役者)の、のんびりユニット『こねじ』。
またしても。
ちょっとの間、眠ったつもりが、気が付いたら4年ぶりの公演になりました。
その前には2年間眠ってたのに。「三年寝太郎」もびっくりです...
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