最新の観てきた!クチコミ一覧

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はなにら

はなにら

MONO

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)

2019/03/30 (土) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/03/31 (日) 14:00

オープニング曲から予感させるものはあったけど終り方が好き。。
身近でほっとする感じでMONOの中でもかなり好き。。
水沼さん演じる野々宮の寛容さと佇まいがもうたまらなく良かった。。
バックステージツアー、待ち時間も含め楽しかった。。

「ウタとナンタのピロ電まつり」

「ウタとナンタのピロ電まつり」

一般社団法人 舞台芸術制作室無色透明

広島市東区民文化センター・ホール(広島県)

2019/03/01 (金) ~ 2019/03/02 (土)公演終了

満足度★★★★

出演者たちの感情表現が豊かで純粋なので、観ているこちらまで心が豊かになる。

顔も、声も、

顔も、声も、

公益財団法人広島市文化財団 アステールプラザ

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)

2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/02/24 (日) 14:00

価格3,000円

観るひとに演劇の面白さをきちんとまっすぐに提示してくれて、観るひと誰にでも門戸を開いてて、このレベルの舞台をひろしまに居ながら観れるしあわせ。。
とてもスタイリッシュ。楽日とくに良かった。。

地球ブルース

地球ブルース

不思議少年

枝光本町商店街アイアンシアター(福岡県)

2019/02/16 (土) ~ 2019/02/17 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/02/16 (土) 19:00

価格2,000円

温かい舞台
良かった

微熱ガーデン

微熱ガーデン

下鴨車窓

塩原音楽・演劇練習場(福岡県)

2019/02/09 (土) ~ 2019/02/10 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/02/10 (日) 13:00

価格2,500円

陰と陽な感じの二人の関係が何とも良かったです。

祝・祝日

祝・祝日

烏丸ストロークロック

広島市東区民文化センター・ホール(広島県)

2019/01/18 (金) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/01/19 (土) 19:30

舞台以前に音楽が好きなので、神楽的な舞台になると、そこに何かの意味を見出だすというより、単純に目の前のライブを楽しむ感じになってしまいます。、
良かったです。。

ものすごい覚せい剤

ものすごい覚せい剤

宇宙論☆講座

JOY JOY THEATRE(東京都)

2019/12/28 (土) ~ 2020/01/01 (水)公演終了

満足度★★★★★

 公演タイトルに“覚せい剤”と入っている分、当に幻覚と幻聴のミュージカルなので、ウーロン茶や照明機材が俳優となって演技し科白も吐くのだ。各自脳内麻薬最大限に発揮して観賞せよ!

ネタバレBOX


 無論、覚せい剤(広義にはコカイン等も含むが、通常はアンフェタミンかメタンフェタミンを指す。)はとてもヤバイ。止めて何年、何十年経ってもフラッシュバックを起こし、その幻聴・幻覚に惑わされて犯罪を犯してしまうことがあるのは、化学的に作られた覚醒剤が、脳内麻薬(ドーパミン、セロトニンやエンドルフィン)の制御をしている部位を溶かしてしまい、その細胞が新陳代謝によっても再生できないからである。打たずに、公演打とう! というフレーズは、表現者としての誇りを意味していよう。
因みに、今作多くの人が捉えているほど訳が分からない訳ではない。その証拠に、前説をやろうとして殆ど何も言えない“やってる人”役の演技などただ事で無いレベルの演技力であり、一見ハチャメチャで何処迄が脚本で何処からがアドリブなのか不明と見える舞台もかなり脚本に忠実だ。おまけにモニターには映るが現実の舞台には参加していない社長役は、今作の中で矢張り異次元領域を見える形にしている訳で幻覚・幻聴に対応している訳だし、覚醒剤婆婆役は亡くなった母なのであり、電子的イタコとして再臨している訳だから、これも幻覚・幻聴と近い関係にあろう。更に言えば、今作はSFでもある訳だから、2重、3重…以上の重層化を為した舞台なのである。この作り方で何を表現しようとしているかと問われれば、我らが生存の根底に持つ本能の混沌、生命の予知不能性及びその鋳掛屋的成り立ちそのものであろう。掛かるが故に今作は面白いのだ。
 一応、言っておくけど、今作でも作品中でやっちゃいけないと何度も繰り返しているように、そしてちゃんとオチもつけているように、絶対やっちゃダメだよ。結局、苦しむのは自分なんだからさ!
明日もう君に会えない

明日もう君に会えない

制作「山口ちはる」プロデュース

「劇」小劇場(東京都)

2019/08/07 (水) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

正解がある訳じゃなく「なんとなく、ただなんとなく」人生ってそういうものだと思う。

それでもなお、覚悟を持って歩み続ける姿に涙が止まらなくなりました。

ものすごい覚せい剤

ものすごい覚せい剤

宇宙論☆講座

JOY JOY THEATRE(東京都)

2019/12/28 (土) ~ 2020/01/01 (水)公演終了

満足度★★★

恒例(?)の飲酒日に観劇。前回以上にグダグダで自由な展開。芝居は全然進まず、3時間の制限時間終了。それはそれで楽しい時間でした。五十部主宰、パソコンやキーボードは丁寧に扱いましょう。観ている方がハラハラです。

さよならニーナ~僕は生きることしか知らない~

さよならニーナ~僕は生きることしか知らない~

演劇企画ユニット劇団山本屋

ウッディシアター中目黒(東京都)

2019/12/26 (木) ~ 2019/12/30 (月)公演終了

満足度★★★★★

熱い演技で面白かったです。途中、若干わかりにくいと感じたところもありましたが、役者さんの熱演であまり気にせず観れました!

発表せよ!大本営!

発表せよ!大本営!

アガリスクエンターテイメント

駅前劇場(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/20 (火)公演終了

満足度★★★★★

たった一度だけ、と言いながら一つの嘘の報道を巡り交わされる会話劇。テンポの良さ、ギャグのような応酬からのシリアスへ転がり落ちていく、爽快でいてぞっとする楽しいブラックコメディでした。

発表せよ!大本営!

発表せよ!大本営!

アガリスクエンターテイメント

駅前劇場(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/20 (火)公演終了

満足度★★★★★

史実で考えれば笑えないことなのに、お芝居としてめっちゃ笑いました。
再演希望します。

アリはフリスクを食べない

アリはフリスクを食べない

やしゃご

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/08/31 (土) ~ 2019/09/10 (火)公演終了

満足度★★★★★

自分がその場に居合わせているようで、ひたすら苦しかった。強く胸を打たれた。

あつい胸さわぎ

あつい胸さわぎ

iaku

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/09/13 (金) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

観客席の皆が物語にグイグイ引き込まれた。すすり泣く声も多数。観ることができてよかった。

ゆうめい『姿』

ゆうめい『姿』

ゆうめい

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2019/10/04 (金) ~ 2019/10/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

工夫された演出に引き込まれた。秀作。

inseparable 変半身(かわりみ)

inseparable 変半身(かわりみ)

有限会社quinada

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/11/29 (金) ~ 2019/12/11 (水)公演終了

満足度★★★

設定が氾濫していて少しついていけなかった。舞台美術をはじめ世界観の作り込みは周到。

10分間2019~タイムリープが止まらない~【ご来場ありがとうございました】

10分間2019~タイムリープが止まらない~【ご来場ありがとうございました】

中野劇団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/05/24 (金) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

精密機械のように緻密な脚本、遊び心満載の粋な演出、10年演じているキャストの余裕、本年の最高傑作間違いなし!

スロウステップスマイル

スロウステップスマイル

ステージタイガー

近鉄アート館(大阪府)

2019/02/02 (土) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

満足度★★★

SHASEN × ステージタイガー 『スロウステップスマイル ~笑わない少年と家出少女~』の千穐楽を観劇
心を閉ざした少年と笑顔を絶やさない少女そんな正反対に見える若い2人を中心に物語は進んでいく
それぞれの置かれた環境であたかも正反対なんだが、それぞれに大きなものを抱えてる感じですかね
少女は話の中心になる事象から学校に行かず、そして家庭環境?父への思いから家出少女に身を置く
やはり前半の説明ゼリフのオンパレードになりそうな部分も綺麗にそして力強く体育会系に処理してくのがステタイさんならではのいい感じ♬
ほんと全力疾走で駆け抜けてくんですよ
今回の舞台、閉ざされた少年の心を表現するのに他ではあまり観ないなって表現されてるんですよ、これいい
ラストではその構造を違った使い方、でも閉鎖された環境の解放やと同じ?
個人的にはOPダンスがめっちゃ良かったんですよ
これ3ステ少しもったいない気もした作品でした

だから、せめてもの、愛。

だから、せめてもの、愛。

TAAC

「劇」小劇場(東京都)

2019/12/25 (水) ~ 2019/12/30 (月)公演終了

満足度★★★★

俳優陣をみて観劇。年末押し詰り、人通りもまばらな夜の下北沢にて。
丁寧に作られた舞台。飾り込みの得意な稲田美智子の美術、厳選された?俳優、私としては音楽。言葉不足までを補い、作者の伝えたい境域へと観客の心を誘っていた感がある。
ドラマの軸は恐らく兄弟特に血縁でない長男と、父との家族的繋がりについて、であると思われるが、途中眠気で台詞を飛ばしたせいか(恐らく長男絡みの場面)、終幕で感動にまで至らず。謎解き=状況の全容が次第に明らかになるテンポが、スローである印象。ディテイルに疑問符が浮かぶと残念感が広がるが、幾つか複数に及んでしまい、その分減点になった、だけでなく父の存在がバシッと明瞭に見えてこなかったのが惜しい。

ネタバレBOX

ディテイルの大きな一つは、母が寝たきりになってしまったその具体的な症状。脳卒中系で全身麻痺は珍しいように思うが(大概は片麻痺)、それはともかく、まず急性期のリハビリという話が出ない、車椅子にも乗らない、認知障害がどの程度あるのか、ないのか、夫は妻の「どの状態」を見て、それ以上見たくなくなったのか、コミュニケーション不全の線が強そうだが、そのレベルの障害でヘルパー一人出入りしないのは非現実的で、次男も長男も出て行き、主に介護を担っていた次男の恋人(後に妻)が通うにしても限界がある。一日3回は排泄介助が要るだろうし・・など、具体的にイメージし始めると不明部分が大きく、家族それぞれがどういう状態に対しどう対応しているのか、そこがネックで話の輪郭がくっきりしなくなる。
次男が恋人から妊娠を打ち明けられるくだりの煮え切らなさから、父の反応を言質に次男が物申す場面の運びはうまかったが、それ以前に父の様子が「ずっとおかしい」訳であり、息子らが父の変化をどう見ているのかがやはりぼんやりしている。そもそも変化する前の父はどんな父だったのか。芝居は父が「余命半年」宣告を受けた時点から始まるので、イレギュラーな状況での父しか観客は見ていない。従って息子らにとっての、また家族にとってのこの父の存在の性質は、息子らの父への態度や言動で知るしかないが、ヒントが薄い(例えば余命宣告された時の父は見違えるものがあったがこの頃また「以前のような○○な父」に戻った、などの台詞が欲しい)。
父が「この頃おかしい」理由は、単に妻が寝たきりになった事、でなく、医師をわざわざ尋ねて告白させているくだり、「死ぬはずだった命を生きながらえている」死にぞこないの感覚(かつての特攻帰りみたいな?)にある、と推測されるが、余命を言われて輝いた命が、またくすんだ色に戻ったというのなら、問題自体は以前からあったわけで、それは何であり本人がどう感じているのかが分りたいが、父は黙して語らない。
経済状況も気になる。父は治療に3年も専念できる程の資産家か、企業の社長か。
電車で喧嘩をした父に意見した長男は「お前は息子じゃない、出ていけ」と父から言われ、言い返せず出て行くが、疎ましく思っていた友人宅に上りこみ、宅で飲めば良いものを(金もないだろうに)居酒屋に誘って飲む、ってのもどうか。
父は時々(兄が出て行く前も)デリヘルを呼んで(一発やるでもなく)過ごす事が幾度となくあるらしいが、仕事をしていない長男が居ないタイミングは?、なども気にしだすと気になる。
話の発端とも言える「長男は施設からもらってきた」報告を、最初余命宣告を受けたことを息子らに告げたその場で行なうのだが、この時父はどういうつもりでそれを息子に告げたのかが、よく判らない。父は何を正しいと信じる人である故に、それを息子に伝えたのか、それによって父の人柄がしのばれるが、この場面で感じられる人柄は、「後で真実が判って文句を言われたら困る」という程度の、クレーマー対策的な思想しか窺えない。息子の方も、過去の父を勘案して、どうそれを受け取ったのか、もちろん判らない。
「自分の息子じゃない、出て行け」と話の成行きで言われたのに対し、素直に出て行くのも何だかであるが、その彼が酒に溺れる気持ちが実際よく判らない。父の発言が物の弾みであれば機を窺えばいい、本心からだとしたら、静かに受け止めればいい。脚本を書く演劇人の設定(須貝氏本人に重なるが)なら、もっと自分を客観視できないだろうか。。
また父の喧嘩の際、警察を呼べと主張する相手(若者)と父の間に入ってとりなし、電話で長男を呼び出すのが彼の友人なのだが(彼は鉄道機動隊?)、登場しないその相手の所に息子は謝りに行き、戻って来ると父を家路へと促す。ここでの友人の判断がまた引っ掛かる。警察沙汰になるなら息子に出てきてもらって丸く収めた方が良い、という考え方も分るが、やはりよく判らない。相手の若者のイヤホンを引っ張った位で。。やった事に対するけじめを父は取る覚悟なのだろう、そこへ「前科がついては困る」と周りが判断し、まるで父の保護者であるかのように振る舞う理由が、「ある事情」にあったのだ、という風に展開のきっかけなら分るが、当然そうすべき事として事態が進むのがよく判らない。やった事はイヤホンを引っ張る行為だけなのか、殴ったりしたのか、もし殴ったなら警察を呼ぶべきだし、呼びたくないなら示談金を持参せねば。だが働きのない長男にそんなまねは出来ない。
友人は「謝れば何とかなる」程度だが父は謝らないので困っている、という。帰宅後、「父さん、何やってんだよ」とやるんだが、だったら警察を呼ばせて、絞られて膿みを出して、その後「父さん、何やってんだよ」とやってもいい。事を未然にとどめ、問題の本質をみるための真相の露呈を観客から体よく奪っているように感じる。諸々をオブラートに包み、何となく「問題あり」程度で事は進んでいるのではないか。

探せば違和感は多々あるが、不思議なもので、役者の佇まいとあの音楽、他のスタッフワークでドラマは劇的に見える。

このドラマは「父」が、僅かばかりの変化の兆しを見せる、というラストで終える。正直言えば、これしきの変化に掛ける手間と時間ではないな、との印象だ。なぜあの程度の変化しか見せられないのか。というか、実は人間は「変わらない」という結語であったのかも。
父の変化を望んで書いた作品なのであれば、父はそうめんを食う箸を置き、立ち上がって母の寝る部屋のドアを開ける、位させてみたってバチは当たらないと思う。
10分間2019~タイムリープが止まらない~【ご来場ありがとうございました】

10分間2019~タイムリープが止まらない~【ご来場ありがとうございました】

中野劇団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/05/24 (金) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

中野劇団さん、初見でしたが 丹下真寿美さんが出られるので観に行きました。
とてもクオリティの高いお芝居で、面白かったです。
また観たいと思いました。

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