演劇引力廣島 第16回 プロデュース公演
演劇引力廣島 第16回 プロデュース公演
実演鑑賞
JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)
2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://engekiinryoku.wixsite.com/produce2019
| 期間 | 2019/02/20 (水) ~ 2019/02/24 (日) |
|---|---|
| 劇場 | JMSアステールプラザ 多目的スタジオ |
| 出演 | 秋谷悠太、上岡久美子、内田有咲、落合晶子、合田基樹、近藤なつみ、篠田和樹、竹野弘識、橘亨、中川綾子、浜井美樹、林大貴、平岡涼佳、藤本裕、米倉愛、客演:田原靖子 |
| 脚本 | 象千誠 |
| 演出 | 象千誠 |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 3,500円 【発売日】 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月20日(水) 19:00 2月21日(木) 14:00/19:00 2月22日(金) 19:00 2月23日(土) 14:00/19:00 2月24日(日) 14:00 |
| 説明 | 「逃げた。けれど、捨てられなかった。」 平成の終わり。地方都市の片隅。 真冬の朝に、スーパーの清掃員だった中年女性が死んだ。 わずかに遺されたもの――差し出されなかった姉への手紙、チェーホフの文庫本、幹の折れたりんごの苗木。職場の同僚たちは彼女が駆け抜けた50年を辿る旅に出る。 昭和の終わり。青森。 やがて朽ちていく宿命のりんご農園で美しい姉と暮らしていた少女は、なぜ孤独の道を歩んだのか。そして、彼女が最後に守りたかったものとは……。 19世紀のロシアの作家、アントン・P・チェーホフの戯曲『かもめ』『三人姉妹』『桜の園』をはじめ彼の遺した多くの作品に着想を得て、現代日本に生きる私たちの喪失と再生を描く意欲作にどうぞご期待ください。 |
| その他注意事項 | 未就学児の入場はご遠慮ください。 |
| スタッフ | 舞台美術:長田佳代子、照明:篠本照明、音楽:加藤健一、振付:玖島雅子、舞台監督:松下清永、大道具製作:美術センター、スペシャルサポーター:蓬莱竜太(モダンスイマーズ) |
平成の終わり。地方都市の片隅。
真冬の朝に、スーパーの清掃員だった中年女性が死んだ。
わずかに遺されたもの――差し出されなかった姉への手紙、チェーホフの文庫本、幹の折れたりんごの苗木。職場の同僚たちは彼女が駆け抜けた50年を辿る旅に出る。
昭和の...
もっと読む