最新の観てきた!クチコミ一覧

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エルフ・ザ ミュージカル

エルフ・ザ ミュージカル

エイベックス・エンタテインメント

ステラボール(Stellar Ball)(東京都)

2019/12/06 (金) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/12/12 (木) 18:30

明るく楽しい超健全ミュージカル。宇宙Six浜中のフレッシュな演技が印象的。

君はいらないし、私もいらない

君はいらないし、私もいらない

KREO

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2019/12/12 (木) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/12/12 (木) 14:00

後半のドロドロ感がたまりません! 最後は「エッ!」

ネタバレBOX

真相を知りたかった。
風の谷のナウシカ

風の谷のナウシカ

松竹

新橋演舞場(東京都)

2019/12/06 (金) ~ 2019/12/25 (水)公演終了

満足度★★★★★

新作歌舞伎「ナウシカ」昼の部、面白かった。三幕のうち、第一幕でアニメの最後までやっちゃって驚いた。
第二幕は、松也と右近の大量の水を使った大立ち回り。先日見たスーパー歌舞伎2「オグリ」の血の池よりすごい。
第三幕は主役菊之助のけがでナウシカの立ち回りや宙乗りはすべてカット。ここは盛り上がらなくなって残念だった。

でもよかった。セットも衣装もアニメの場面のように贅沢に作り込んで、すごい金かけてる。
ドルク帝国の兵士は帷子風の鎧とか、トルメキア軍の衣装も着物のようとか、和風にアレンジしした衣裳も歌舞伎と合っていた。
見栄や様式的な歌舞、立ち回りなど、ナウシカと歌舞伎が意外と相性が良いのが驚き。めったに見られない特別な体験だった。

ドルク帝国の皇弟ミラルパ役の巳之助が「筋書」本で、「ミラルパ役は『車引』の時平のような大敵の作りです」と語っている。「時平」を知らないが、根っからの悪役ということはわかる。このミラルパだけでなく、「ナウシカ」の登場人物とあてはまる歌舞伎の役が、それぞれ役作りに生かされている。

尾上右近のアスベル役が意外な拾いものであった。

泰山木の木の下で

泰山木の木の下で

劇団民藝

三越劇場(東京都)

2019/12/06 (金) ~ 2019/12/18 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/12/06 (金) 18:30

座席8列19番

終戦間もない頃、堕胎の罪で逮捕されたハナ婆さんは広島原爆の被爆者だったが担当刑事もまた被爆者で……な物語。
妊娠しても産むことができない事情や被爆者の苦悩など、物語が進むにつれて戦争の傷痕が浮き彫りにされてゆく構造や全体的に落ち着いた雰囲気なのはやはりベテラン劇団の味わいか。
そんな作品自体に加えて1927年開館という古風な劇場の雰囲気もあり、「昔観ていた芝居はこんな感じだったな」という懐かしさに浸る。

熱海殺人事件『売春捜査官』

熱海殺人事件『売春捜査官』

Project Nyx

芝居砦・満天星(東京都)

2019/11/29 (金) ~ 2019/12/08 (日)公演終了

満足度★★★★

つかこうへいの代表作を味わいたく久々の女性(nyosho)の館・Project Nyxへ。場違い感に抗う構えで、芝居砦・満天星をこちらも久々に訪れたが、小屋の佇まいも何時からか仮住まいを脱して年季の入った喫茶店のようにひっそりとながら図太い存在感を醸していた。
梁山泊で主役級を10年ばかり?やった申大樹が此度は演出(監修に金守珍がしっかり付いてるとは言え)という事で密かに期待を膨らませて開演を待った。パンフによれば北区つか劇団に所属歴があり、念願であったという。
主役を務めた傳田圭菜は彼女の新宿梁山泊(ほぼ)デビューの舞台で役者名を連呼する金守珍の甲高い声の中でその風変りな名前の響きと、初々しく緊張した顔とで記憶にたまたま残り続けた女優だったが、劇団にもしぶとく居続け、近年妖しく開花。今舞台ではスター・システム批判もしなる脚で蹴散らし、堂々たる主役振りを見せた。終演後は礼賛礼賛の拍手。
とは言え、作劇(翻案)と、その演技には難渋の跡も見られ、テキストとしては原作をちゃんと読んでみたく思った(つか氏は「原作」などクソ食らえと言いそうだが)。昨夏の燐光群版は坂手洋二流の翻案は織り込み済みであったが、こちらも加筆されたらしい朝鮮半島絡みの逸話の比重が嵩み、脇筋が膨らむ感じも坂手並みの感あり。
・・もっとも「原作」知らないから何とも、だが。
手の内の多くなく、恐らくは没入型演技の不得意な(今回見ていてそう思った)傳田女史が、女史なりに勢いでもって(滑りそうになりながらも)快調に場面を乗り切って行く様は何とも痛快。台詞が要請する伏線が辿れているとは言えない箇所は多々あったが(演出の問題かも知れない)、登場人物ら及び観客の「期待」を一身に背負って風を切る傳田自身の姿をいつしか観客は追い、終局に至って初めて彼女(傳田女史もしくは木村伝兵衛)が「弱さ」を垣間見せるが、そこから歩み出す後姿は美しく、伏線回収不十分を補って余る力強さがあった。つか舞台は、役者を酷使し、輝かせる仕掛けである(現時点の仮説)。

マクベス

マクベス

DULL-COLORED POP

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2019/12/12 (木) ~ 2019/12/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

客いじりやお色気(特にバスタブ!)も交えて愉しい休憩無し約95分、男女各3名でほぼ演じきる趣向、装いは現代風ながら内容は意外とオリジナルに即しつつ(以下ネタバレにて)、

ネタバレBOX

最後に原典から外れたサプライズ+αもよかったです。
死に際を見極めろ!Final

死に際を見極めろ!Final

ライオン・パーマ

駅前劇場(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

たくさん笑わせてもらいました!とっても楽しかった。テンポよくお腹を抱えてわらいました。ライオンパーマ最高です。

鉄腕マルメラーデ

鉄腕マルメラーデ

非凡集団T@KUMA

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/12/12 (木) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

最後のコントで驚愕。伏線自体も面白い。
脚本作った人、天才かよ。

ネタバレBOX

動画で観ましたが、オオグチくんはシェフのほうが面白かったです。
365度人生

365度人生

張ち切れパンダ

小劇場B1(東京都)

2019/12/07 (土) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

すべての役が、本当、普段とそのままではないのかと思うほどの自然な仕草、言動。役者がすごい上手いのですね。
そして、なにより脚本の凄さ。
これはファンがつくわけだ。と納得した。
(客席は平日なのに満席でした)

ネタバレBOX

人間模様エグイですね。この劇団は強烈に記憶に残る。
役者も全員上手い。
マクベス

マクベス

DULL-COLORED POP

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2019/12/12 (木) ~ 2019/12/22 (日)公演終了

途中まではすんごく面白かったけど。

ネタバレBOX

最後のあれはちょっと。正直がっかりしました。それまで積み上げてきた芝居を自らちゃらにしてしまった。
あれが「どうしても必要と思われた翻案」なんですか?薄っぺらいわー。
あれがやりたくて、マクベスも現代のスーツで携帯使ってたということですか。
そういうの持ち込まないでほしかった。

「動く森」を見せるのになにか趣向があるのかしらと思ってみていたが、特に無く、頭にちっちゃな葉っぱをつけてるだけで、それも走ってるあいだに落ちてしまった。その印象のせいもあるのかもしれないけど、政治の話になった途端、芝居のスケールが一気に小さくなってしまった。急にせせこましい話になってしまったというか。スペクタクルのはずが、急に新聞の風刺漫画になってしまったというか。

いきなり現実に引き戻された感が強すぎて、見終わった後の余韻はなく。なにも残らず。なにしに来たんだろうと思いながら関内まで歩くことに。


マクベス

マクベス

DULL-COLORED POP

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2019/12/12 (木) ~ 2019/12/22 (日)公演終了

谷賢一翻案・演出「マクベス」。約1時間半だけど凄く原作に忠実だなぁと思ってたら、最後に完全にヤられた…!ゲラゲラ笑ってしまったよ!!今を映す舞台芸術の一か八かの賭けに勝ったのでは?(笑)東谷英人さん演じるマクベスは小心者で卑怯者の現代人。私にはヒトラーや昭和天皇にも見えたけど、正体は…

ネタバレBOX

医者に、夢遊病になったマクベス夫人の話をするのがマクベスだった。おかしいな、面白いなと思ったら…(書けない)。
終わらない世界

終わらない世界

ジェットラグ

博品館劇場(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★

舞台中に出てきた情報を聞いてると、そのキャリアで本当にこの人が(あらすじにある)「往年の大女優」と呼ばれる存在なの?と思ってしまったのだけど、何か大事なセリフを聞き逃したのかしら。いや、楽しかったからいいんですけどね。

時代絵巻AsH 其ノ拾伍 『赤心〜せきしん〜』

時代絵巻AsH 其ノ拾伍 『赤心〜せきしん〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

衣装から興味深く、音楽もとても良かったです。
中盤以降からうるうるするシーンが多く、この時代があるから私達の今があるんだなと再確認させられました。
また機会があれば観劇したいです。

時代絵巻AsH 其ノ拾伍 『赤心〜せきしん〜』

時代絵巻AsH 其ノ拾伍 『赤心〜せきしん〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

110分夢中で観ました。歴史のわからない私でもこんなに夢中になれるんだから歴史に詳しい人ならさらにもうひと味面白さが加わると思いました。役者さんもうまいし、灰衣堂さんの思いが伝わる良い舞台でした。

エルフ・ザ ミュージカル

エルフ・ザ ミュージカル

エイベックス・エンタテインメント

ステラボール(Stellar Ball)(東京都)

2019/12/06 (金) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★

今年もクリスマスには仕事でしかご縁がないと思っていたが、一足早いクリスマス気分を堪能させて頂きました!本編も楽しかったのですが、アフターショー、私の観た回は、宝塚三人娘の宝塚名曲披露!こちらもワクワクと楽しませて頂きました!一路さんが本編もアフターもとても楽しそうにしていらしたのが、印象的でした!

極上文學14『桜の森の満開の下』~孤独~

極上文學14『桜の森の満開の下』~孤独~

CLIE

新宿FACE(東京都)

2019/12/07 (土) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

轟轟と騒めき、人を迷いに誘う桜、なんと美しいことか!またなんと様々な表情を魅せていたことか!毎回素晴らしい演出に息を飲む。また三上ツミ夜姫の妖しい美しさが際立っていた。加えて、具現師たちの動きがしなやかに花を添えていたと感じた。

終わらない世界

終わらない世界

ジェットラグ

博品館劇場(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★

世界の終りの日にあなたは?ではなく、世界は終わらないと知ったあなたは?というところがこの作品の面白さ!終わるつもりだったものたちが、何も変わらないのに、自分の何かが終わり、そして始まったような気持ちで、歩き始める。なかなか見応えのある作品でありました。もう少し魅せる要素が多いと、もっと楽しい作品になったのではないかとは思うのですが・・・。楽曲が今一つ、華が足りなかったように感じました。

Butterflies in my stomach

Butterflies in my stomach

青☆組

アトリエ春風舎(東京都)

2019/12/08 (日) ~ 2019/12/17 (火)公演終了

満足度★★★★★

見事な舞台をみせていただきました。
沢山の人達が目頭を熱くしていました。ブラッシュバックでさらに、心に染み渡っていきました。美しい動きにも見惚れてしまいました。

違和感なく、同じ人間の感情が目まぐるしく移り変わり、そのうえ、役も入れ替わっていく
男にも女にも、おばあさんにも子供にも。変幻自在。
役者達の力量に驚きました。
4年前の学生たちの公演のフレッシュさも素敵でしたが、
今回のプロの役者での公演は、この吉田小夏作品の凄さを改めて教えてくれました。

福寿奈央さん、大西玲子さん、土屋杏文さん、東澤有香さん、今泉舞さん、石田迪子さん、清水ゆりさん
みんな素敵でした。

ロカビリー☆ジャック

ロカビリー☆ジャック

東宝

シアタークリエ(東京都)

2019/12/05 (木) ~ 2019/12/30 (月)公演終了

満足度★★★★

1950年代後半から60年代前半あたりのロカビリーを中心としたミュージカル。楽曲も含めて日本オリジナルである。どこかで聞いたようなイントロが懐かしく、初めて聞く曲という感じが全くしない。支える生バンドのキレの良さと迫力が素晴らしく、PAもギリギリのところを攻めている。

実力者たちが手堅く作り上げたもので、やや単調ながらもフィナーレにかけて盛り上がって行く。くどさを感じつつも最後は乗せられ押し切られてしまった。

海宝直人さんはいつものカッコ良さと美声で大活躍。ルーシー役の昆夏美さん、悪魔役の吉野圭吾さんも良い。私の一押しは平野綾さん、純情な乙女心を秘めた悪党の女ボスという繊細で大胆な役柄。濃い目の化粧と力強い歌声が嬉しい。ジャック役の屋良朝幸さんはちょっとオヤジ感が出ていたかな。

一滴のしずく

一滴のしずく

アンティークス

「劇」小劇場(東京都)

2019/12/11 (水) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/12/11 (水) 19:30

座席1階1列

価格3,300円

二人の母親と子供たち。優しい大人に育ち、縁あって同じ宿で働く。「母親の優しさ」が影響だろうか。人生追い込まれた人までがやって来てしまう。ここまでの展開の必然や理由をもっと前半から色濃く描いても良かったのでは。
キャストが比較的多いため関係性にもそれが欲しかった。
中沢さんと長沢さんがとても適役。優しいお母さんを上手く表現されていました。

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