最新の観てきた!クチコミ一覧

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寓話のゴーグル

寓話のゴーグル

Pave the Way

劇場MOMO(東京都)

2020/01/13 (月) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

序盤は ありがちな感じ?と思ったけど、どんどん予想を裏切ってくれて 惹き付けられて、せつなくて、いい話でした。演者も良かったです。

ストリッパー物語

ストリッパー物語

URAZARU

オメガ東京(東京都)

2020/01/15 (水) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

ストリッパー物語は初見 いい話ですね。演者もよかったー。

Cymbeline -シンベリン-

Cymbeline -シンベリン-

OKAMI企画

スタジオ「HIKARI」(神奈川県)

2020/01/18 (土) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2020/01/19 (日) 13:00

130分。休憩なし。

ネタバレBOX

後日記載。
ベルナルダ・アルバの家 

ベルナルダ・アルバの家 

関西芸術座

ABCホール (大阪府)

2020/01/17 (金) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

他人同士でもドロドロするような女性たちの葛藤が家族関係の中で繰り広げられるという重さが、演者1人1人の安定した演技によって表現されており、しっかりと芝居を観たという感覚でした。本当に充実した時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。

雉はじめて鳴く

雉はじめて鳴く

劇団俳優座

俳優座劇場(東京都)

2020/01/10 (金) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2020/01/19 (日) 14:00

 iakuの横山拓也が俳優座に書き下ろした2作目。横山脚本にしては、かなりシビアな展開になっているが、最後は人間を信じていると言えるものになっている。とある高校の37歳女性教員の浦川は、担任するクラスの生徒で、副顧問をしているサッカー部の新キャプテンである、家庭に問題を抱える生徒の健の話を度々聞いているが、実は不倫もしている。新たにスクール・カウンセラーが来ることになって、物語が動く……。横山の作品にしては珍しく「悪い人」が出てくるのだが、それも已むを得ないと思わせる展開は巧い。しかし、結局は健が救われたのか、よく分からない展開が切ない。タイトルは七十二候の一つだが、健の思いを表わしているようだ。
 ただし、教頭をちょっとピントがずれた人物として描いているが、実際の学校は校長より教頭(今は副校長と呼ぶことが増えている)を軸に動くことが多いのが現実に思える。

NIGH

NIGH

劇団粋雅堂

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2020/01/16 (木) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

満足度

不快な2時間半。音響意図が不明。
上手い役者は見栄えがよかったが全体的にちぐはぐ。

『熱狂』『あの記憶の記録』

『熱狂』『あの記憶の記録』

劇団チョコレートケーキ

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2017/12/07 (木) ~ 2017/12/19 (火)公演終了

満足度★★★★

再演も観れてよかった

会社の人事

会社の人事

一般社団法人横浜若葉町計画

WAKABACHO WHARF 若葉町ウォーフ(神奈川県)

2020/01/12 (日) ~ 2020/01/20 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2020/01/17 (金) 19:00

 初めて訪れる劇場で、興味深い作品を観た。ゴドー風のオープニングから、中年男性3人(龍昇・塩野谷正幸・大西一郎)がバーで語り合うシーンに移る。男の一人は定年を迎えるというので、時間軸が前後して、平成の間に起こったのさまざまな出来事を回顧する一方、若い3人(丸山雅也・服部容子・牧凌平)が不思議な物語を紡ぐ。リーディングから始めてレパートリーにしようという試みだそうで、タイトルから予想されるのとはちょっと違った面白い舞台になっていた。役者として大西一郎を観るのは多分初めて。

十二人の怒れる男 -Twelve Angry Men-

十二人の怒れる男 -Twelve Angry Men-

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2020/01/10 (金) ~ 2020/01/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

12日20時回が良かったので、おかわり!で、18日15時回を拝見。

ネタバレBOX

12日(陪審員2号~6号の後部座席)、18日(8号~12号の後部座席)と、席の位置を180度変えてみて得られた感想2点。

まず第一に
既知の6人(安藤悠馬さん、神野剛志さん、夛華正幸さん、長野耕士さん、村松ママンスキーさん、吉田覚丸さん)は勿論のこと
本公演が初めての6人(金田一央紀さん、小林勇太さん、坂本七秋さん、たかぐちさん、田中零大さん、服部紘二さん)も含めて
小劇場演劇のフィールドで(も)トップクラスのチカラを有するだろう役者さん達の存在を、改めて認識させられた。

それから、(これをやると作品のテーマがブレるんだが…)「陪審員5号」役の役者さんに、役柄としては登場しない「スラム街育ちの容疑者の少年」役との二役で演じるバージョンも観てみたいな、と劇中何度も感じた。そう思わされるほどに、セリフの無いときでも、同じスラム街育ちの者が世間からの冷たい眼差しに対して有する葛藤のさまを醸し出していた、安藤悠馬さんの「存在感」を高く評価したい。

【配役】
陪審員1号(陪審員長。学校の教師でフットボールのコーチ)
…吉田覚丸(よしだ・かくまる)さん(3号、10号ほどの確信はなかったものの、やっぱり1号役だった♪)
2号(気弱だが、冷静な判断もできる銀行員)
…たかぐちさん
3号(会社経営者。絶縁中の息子への愛憎が、容疑者の青年に重なってしまう)
…神野剛志(かんの・たけし)さん
4号(常に物事を冷静に判断する証券ディーラー)
…小林勇太さん(はまり役!)
5号(容疑者と同じスラム育ち故に、容疑者の出自に対する10号の偏見に徐々に怒りを募らせる)
…安藤悠馬さん
6号(塗装工。討議が進むにつれて冷静な判断を下すようになる)
…田中零大(たなか・れお)さん
7号(容疑者の運命よりもヤンキースの試合が気になる)
…金田一央紀(きんだいち・おうき)さん
8号(建築家。容疑者の有罪に合理的な疑いを抱いた唯一の人物。米国民主主義の体現者的キャラ)
…坂本七秋(さかもと・ちあき)さん
9号(原作では高齢者だが、本作では高齢者の父親を持つ壮年の男性)
…村松ママンスキーさん(原作と異なる人物設定で、どうやって高齢者の心情を説明できるかな?と心配したが…杞憂でした)
10号(中小企業の経営者。スラム街出身者や移民への偏見に満ちた人物)
…長野耕士(ながの・こうし)さん
11号(移民の機械職人。米国の民主主義に理想を抱いている)
…夛華正幸(たか・まさゆき)さん
12号(人の意見に流されやすい付和雷同な広告マン)
…服部紘二さん
係官…池田智哉さん
ストリッパー物語

ストリッパー物語

URAZARU

オメガ東京(東京都)

2020/01/15 (水) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

「青」チームを拝見いたしました。役者さん達の熱・熱・熱演に最強を誇る私の涙腺調節機能が見事に破壊されてしまいました。

ネタバレBOX

堕ちるところまで堕ちると決めたシゲさんと明美ちゃんの、一途な愛の物語でした。
明美ちゃん、みんなの事ばかり考えて、体がボロボロになるまで働いて、でも自分のせいでシゲさんの奥さんや娘さんに何度も何度も謝って・・・。
思わず客席から「明美ちゃん、もういいよ」って声をかけたくなりました。
舞台では音響効果が素晴らしく、70年代の名曲が胸にささりまくりました。特に松山千春の「銀の雨」。曲の中の女性があまりに明美ちゃんとかぶり、完璧にやられました。
イケてるともだちX

イケてるともだちX

なかないで、毒きのこちゃん

ザ・スズナリ(東京都)

2020/01/11 (土) ~ 2020/01/13 (月)公演終了

満足度★★★★

好みがわかれるところかもしれませんが、自分的には『イケていました!』。
オタク女子の世界とか、何となく突然転校してきて転校していくお友達とか...
主宰の実態が徐々にわかってきていたところだけに(伏せておられるようなんで、あえて詳しく書きませんが...)楽しく拝見させていただきました。
土曜日とはいえ、スズナリにあんだけ動員できるとは...実力かなりつけてきている?毒きのこちゃん?!

岸田さん短編やろうよ

岸田さん短編やろうよ

ちーちゃん短編をやろうよ

下北沢 スターダスト(東京都)

2020/01/10 (金) ~ 2020/01/18 (土)公演終了

満足度★★★★★

ステージ上の工夫がスゴイ!
イケている演出家はステージを空白にしないのかも?
日澤雄介氏はステージ上に巨大な標本瓶を多数置いたことがありますが、これまた新しい趣向?!
空間を利用した感じですね。
そしてやはり『古くて新しい!岸田國士』
岸田脚本が現代にビビッドに蘇った感じがしました。
スターダストも案外 良い会場かも??
次回も楽しみにしています。

十二人の怒れる男 -Twelve Angry Men-

十二人の怒れる男 -Twelve Angry Men-

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2020/01/10 (金) ~ 2020/01/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

「十二人...」何回目になるか?ですが、やはり面白い!誰がやっても面白い作品なのだろうとは思うのですが、やはり一段と面白かった。熱演もさることながら、客席も満員御礼でして、このところミラクル盛り上がってます?
そんな感じの公演でした。
シアター・ミラクルも頑張ってほしい!
(確かに、ナイゲンってここ発祥な気もしましたね)

スノー・ドロップ

スノー・ドロップ

感情7号線

劇場HOPE(東京都)

2020/01/11 (土) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★

キャストがとても若くてなおかつ魅力的!今の大学生ってこんなライフスタイルなんだなあ...って思いました。将来が楽しみな団体ですね。

グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~

グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~

SPAC・静岡県舞台芸術センター

静岡芸術劇場(静岡県)

2020/01/18 (土) ~ 2020/02/02 (日)公演終了

満足度★★★

 どうしてあのような表現方法が採られたのだろう。自分には分からなかった。でも、現実の世界から距離のある寓話の世界をイメージさせてはくれました。
 ほとんどが白一色でしつらえられた世界において、色相や彩度のある存在は、メッセージ性の強いものと推察されたのですけれど、酌み取れない自分が悲しい。緑に変わる木や、海のように寄せてくる青など、印象は強かったのですけれどねぇ・・・上部に現れる字幕と台詞との間に二面性はあるのかとか、表に見えている演者と影を演じている者との間に二面性が認められるのかなど、気にしつつ観ていたのだけれど、これらについても酌み取れない私。見守り支援してくれる者がアコーディオンを弾いている意図も分からない・・・うーん、いろいろモヤモヤしたものを抱えて帰途についた私なのでした。

ネタバレBOX

 「たくさんの名を持つ者」(以下「悪魔」という。)が写楽の「江戸兵衛」の手のようなポーズを何度もしているのが印象的でした。そうそう、姫の父が悪魔を確認しようとして鏡を顔の左前方にかざすのに、悪魔は自分をのぞき込むように鏡を持つところも印象的でした。
 姫の父と悪魔との契約は、「まばたき」という、不随意な運動によって成立してしまいます。そしてこの契約は「古いリンゴの木を3年後に供出する」という姫の父の思い込みに基づいて結ばれたものです。後になって、契約の意味するところが姫を供出すると言う内容であったことを知ってなお同契約を追認した姫の父は、その後、悪魔の言うがまま、姫の手を切り落としてしまいます、そんなことまで契約してはいないのに・・・
 この行為は、悪魔によって改ざんされた王からの手紙を読んでも、そこに記された指示に従わなかった庭師の態度と対照的に見えました・・・
 そういえば、役割として7年もの間戦争をしていた王が、その一方で、子を慈しむ心情を示すのも対照的といえば対照的と言えそうです。
 人の行動は、意図せず行ってしまったものや、無知や思い込みに基づいて行ったもの、矛盾を内包するものであることがままあるのでしょう。そんななか、自分のあるべき状況が分からない森の中にいるようなときでさえ、姫も、そして王も、食べ物は欲っします。食べ物は、考える前にというか、生きるために本源的に必要なものとして描かれていたように思えました。
 最後に、長く記憶にとどめておくべき言葉として示された「奇跡は今も起きている」旨のメッセージは、苦しい状況下にあっても、抱いておくべき「希望のようなもの」として提示されたように響きました、まるで食べ物のように。寓話も同じようなものとして位置付けられるべきものなのかもしれません、日々生きていくための糧のように・・・
からゆきさん

からゆきさん

劇団青年座

本多劇場(東京都)

2020/01/16 (木) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

「砂塵のニケ」以来、遅くばせながら見続けてる老舗劇団さんを老舗俳優座さんに続いての鑑賞。旅公演持つ老舗劇団ならではのセット作り、衣装、照明音作り、役者さん達の演技の確かさが素晴らしかった。

日露戦争の頃のシンガポールにあった娼婦館の繁栄と衰退を背景にした群像劇。
まあ正直、お目当ては作品じゃなくて公演の雰囲気。年齢層は若干こちらの方が若いにしても、同じ新劇系なのに俳優座とはまた微妙に違う雰囲気。何が違うんだろう。

横で鑑賞してた推定80歳のおばあちゃん、登場人物出て来るたび後ろでひそひそ声で役の確認しあってたおばあちゃんたち。今より若い頃観たこの作品が本質から外れる事なく受け継がれてきてる事を確認しに来てたんだろうか。単純に青年座友の会だから。んんん分からん。

女優陣を引き立たせた、綱島郷太郎さんの熱演が見事。
ギャル曽根似の世奈さん、本人は三枚目キャラ志望なのかもしれないが、小顔でスレンダーな分、スタイル良すぎて役に違和感が出てきてる感じ。もともと美人顔。そろそろ主役路線に役作り変えた方が良いかも。

絶滅危惧種になりきれない

絶滅危惧種になりきれない

劇団1/2

アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)

2020/01/17 (金) ~ 2020/01/19 (日)公演終了

満足度★★★★

背負う前の、背負われている時代の、なりきれない “自分” が眩しい。 理海へ向けての腕白宣言、ハッと鮮やかな変態を重ねながら・・・生きてやれ! 垂れずに上げて見るために、塞がず澄まして聞くために。 モゾモゾ男子も効いてたゾ。

APOFES2020

APOFES2020

APOCシアター

APOCシアター(東京都)

2020/01/17 (金) ~ 2020/02/02 (日)公演終了

満足度★★★★

「横尾宏美×永村閏」の回。主人公が自分が飼っていた金魚やハムスターの話をしていたのですが、それに見立てられる小道具が面白かった。そして話が・・・

ネタバレBOX

進むうちに、ラストが見えて来たような・・・。精神科のカウンセリングだったのでしょうか。
イケてるともだちX

イケてるともだちX

なかないで、毒きのこちゃん

ザ・スズナリ(東京都)

2020/01/11 (土) ~ 2020/01/13 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2020/01/11 (土) 14:30

価格3,500円

出演者発表時にあまりの「異色顔合わせ」ぶりに「ごった煮?いやむしろ闇鍋では?(爆)」と思ったが蓋を開けてみれば変化球投手二度目の直球勝負、的な。
いや、毒きのこちゃんだけに物語にブッ跳んだ部分もあるものの基本的な構造は得意技である(?)メタ要素などを排した王道系。
多少の繋がりが見えたり見えなかったりの4つの軸が併走してどう締め括るのか?と思っていたら「だからあのお二方を起用したのか(得心)」なしっとり部分を経て「そう来るんか~い!」だしね。(笑)
また、序盤のアレに「その反応はもしやあの映画?」と読んでいたら、終盤のソレで「やっぱり!」(笑)。他にも「それ系映画」ネタがチラホラあって元ネタ探しも一興。
さらにイマドキらしからぬ(偏見?)純情可憐な女子高生のオトメゴコロ(まさかの大島さん……と思いきや、実はコメディエンヌとして劇団東京都鈴木区で実績がある)パートもあったりしてその意味ではやはりごった煮?(笑)
そんなこんなでとても楽しかった♪
欲を言えば今回のあんな方やそんな方に、いつかロビーやオペブース、楽屋などでわちゃわちゃして頂きたいものです。(ほぼ真顔)

ネタバレBOX

「外の物置に隠れていたナニカが主人公と鉢合わせし両者ともビックリして大声をあげる」場面で「E.T.」を思い出すのはある程度上の世代かもなぁ。「月をバックにシルエットで浮かぶ空飛ぶ自転車」は映画紹介やパロディでよく出てくるけれど……
「イケてるともだちX」というタイトル、もしかして略したら「E.T.」(厳密にはI.T.だけれど)ってこと?「EけてるToもだちX」ってか。(笑)
ほら、昔「E気持」とかあったじゃん。(←世代限定ネタか?)
それは秘密です。

それは秘密です。

劇団チャリT企画

座・高円寺1(東京都)

2020/01/23 (木) ~ 2020/01/30 (木)公演終了

満足度★★★★

本日観劇しました。悪天候にも関わらず、満席状態。テンポのいい展開。演劇というよりショーを見たという印象。

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