泰山木の木の下で

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実演鑑賞

劇団民藝

三越劇場(東京都)

2019/12/06 (金) ~ 2019/12/18 (水) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2019_taisanbokunokinoshitade/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
瀬戸内海の美しい叙情と、時代の波に抗いながら必死に生きる人びとの哀歓をうたいあげる小山祐士作品。1963年初演いらい宇野重吉演出・北林谷栄主演により、ロングラン上演を重ねてきました。このたびは丹野郁弓演出で、あらたに日色ともゑがハナ婆さんを継いでいきます。

小さな汽船が行き来する瀬戸内海...

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公演詳細

期間 2019/12/06 (金) ~ 2019/12/18 (水)
劇場 三越劇場
出演 塩田泰久、日色ともゑ、吉田正朗、松田史朗、八木橋里紗、大中耀洋、桜井明美、神保有輝美、横島亘、平野尚、船坂博子、天津民生、佐々木郁美、千葉茂則、淡谷幹彦(客演)
脚本 小山祐士
演出 丹野郁弓
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 6,600円
【発売日】2019/10/23
一般=6,600円
夜チケット=4,400円[夜公演全席]
U30(30歳以下)=3,300円[劇団のみ取扱い・要証明書]
高校生以下=1,000円[枚数限定・劇団のみ取扱い・要証明書]
三越劇場インターネット限定Mチケット=5,200円[座席数限定・当日座席指定]
公式/劇場サイト

http://www.gekidanmingei.co.jp/performance/2019_taisanbokunokinoshitade/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 12月6日(金) 18:30
12月7日(土) 13:30
12月8日(日) 13:30★
12月9日(月) 13:30
12月10日(火) 13:30
12月11日(水) 13:30
12月12日(木) 13:30 / 18:30
12月13日(金) 13:30
12月14日(土) 13:30
12月15日(日) 13:30☆
12月16日(月) 13:30★
12月17日(火) 13:30
12月18日(水) 13:30

開場は開演の30分前、劇団民藝受付は1時間前からです。
☆15日(日)出演者との交流会を開催します。
★8日(日)、16日(月)終演後、バックステージツアーを開催します。
交流会、バックステージツアーどちらも参加無料、予約不要です。他日ご観劇の方でイベントにご参加の方は、お持ちのチケット(もしくは半券)をご持参のうえ終演時間に劇場ロビーへお越しください。
土日に限り無料託児所をご用意しております。ご利用の際には事前に劇団までご連絡ください。
説明 瀬戸内海の美しい叙情と、時代の波に抗いながら必死に生きる人びとの哀歓をうたいあげる小山祐士作品。1963年初演いらい宇野重吉演出・北林谷栄主演により、ロングラン上演を重ねてきました。このたびは丹野郁弓演出で、あらたに日色ともゑがハナ婆さんを継いでいきます。

小さな汽船が行き来する瀬戸内海の小さな島。白い大きな花をつける泰山木。その木の下で質素に暮らすハナ婆さんは、貧しいながらも9人の子どもを産み、戦争中に優良多子家庭として表彰されました。しかし3人の子は戦死、のこる6人の子までも、広島の原爆で亡くしていました。思えば、殺されるために産んだようなものだ――。悲しい体験をもつハナは戦後、人助けのつもりで、頼まれると密かに子どもをおろしてやっていたのです。
 早春のある日、ひとりの男が泰山木のその家を訪れます。堕胎の罪でハナ婆さんを逮捕しにやって来た木下刑事です。御幸署へ連行する船中でハナ婆さんの話を聞く木下刑事も、また誰にも言えない苦悩を抱えていたのでした……。
その他注意事項
スタッフ 装置 石井みつる
照明 前田照夫
衣裳 緒方規矩子
音楽 斎藤一郎
編曲 淡谷幹彦
効果 岩田直行
舞台監督 風間拓洋

[情報提供] 2019/10/10 10:07 by CoRich案内人

[最終更新] 2019/11/03 08:55 by こりっち管理人

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