最新の観てきた!クチコミ一覧

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PROPS!

PROPS!

吉本興業

吉祥寺シアター(東京都)

2025/12/04 (木) ~ 2025/12/08 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

タイムリーな時期のお笑いショーレースのお話し。
とても面白かったです!

なんかの味

なんかの味

ムシラセ

OFF OFFシアター(東京都)

2025/04/02 (水) ~ 2025/04/09 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かった!
保坂さんの書く作品は大好きです。
年末年始に作品の無料配信をしているので、是非この機会に観て欲しいです

舞台浸水

舞台浸水

遅咲会

サンモールスタジオ(東京都)

2025/11/19 (水) ~ 2025/11/24 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

最高でした!!

クロスワード

クロスワード

ミズタニ会議

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2025/09/04 (木) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

非常に面白かった。種類の違う短編、まとまる伏線。最後の大仕掛けは鳥肌でした。

猿博打presents 優しい劇団の大恋愛volume賽『レイト・キャロル』

猿博打presents 優しい劇団の大恋愛volume賽『レイト・キャロル』

猿博打

インディペンデントシアターOji(東京都)

2025/12/30 (火) ~ 2025/12/30 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

今年の観劇納め、勢いのある面白い公演。超満席、16時の回は当日客でも増席して なんとか全員観劇。(劇場)定員との関係で色々あろうが、そのサービス精神は嬉しい。上演中のスマホでの写真・動画撮影も可。
猿博打、優しい劇団のそれぞれの公演を観たことがあるが、良い意味での化学反応が表れていた と思う。

猿博打と優しい劇団によるコラボ公演…猿博打の3人が、「今、一緒に舞台に立ちたい役者」をそれぞれ1名ずつ呼んで、尾﨑優人氏の脚本・演出で一日限りの特別公演を実施。まさに演劇らしい一期一会、俳優と観客だけではなく俳優同士も同じ。物語は軽快に進むが、演じる俳優陣には刺激と緊張感が感じられた。

公演は、その日に会って稽古して本番を迎えたとは思えない面白さ。俳優の地力のような演技がガッチリ組み合っているよう。途中で台詞を忘れたかのような、それが本当なのか演出なのか判然とさせず、客席にも聞こえるプロンプターの声に笑いが起きる。観客を巻き込んで 場内一体となった楽しませ方が実に上手い。
(上演時間70分)

ネタバレBOX

素舞台で、照明は持ち込みのキャンプ用ライト、音響/音楽は持ち運び出来るスピーカー。全編 何らかのバックミュージックを流し 雰囲気を盛り上げている印象だ。演劇の持つ出会いと別れの成分を凝縮したその日限りの公演。猿博打の公演であるが、優しい劇団主宰の尾﨑優人 氏が開場からずっと前説を兼ねた話をしており、そのまま上演へ。

物語は4つの小話を交錯させ、それをクリスマスに因んでトナカイの姉・弟(本当は友達という設定のようだが、下野はな さんが思わず姉と言ってしまい、尾﨑さんが その台詞に合わせたよう)の会話で包み込む。猿博打(メンバー)だけで描く話と メンバーが一緒に舞台に立ちたい役者(3人)を客演として呼び、猿博打メンバーと呼んだ客演をそれぞれペアにして3組の話を描く。

①猿博打だけの話、兄弟は 12月27日が誕生日の姉に誕生祝いを言い忘れ、姉は(クリスマス)プレゼントを渡し忘れる。しかし遅くなっても感謝の言葉は伝えるもの、その思いは日を過ぎても必ず通じる。②若社長と社員/運転手は、時計代わりに社員が予定を管理している。社員が遅刻すれば若社長も同じ、そのため社員は気を遣っている。③漫画家の先生とアシスタントは、いつも締め切りを叫ぶ助手の存在が気になる。この叫びによって先生の信頼と信用が成り立っている。④喫茶店の客と店員は、スイーツが嫌いな客のために 甘さの供給を止めてしまおうとする店員。オムニバスのような話は 交錯し怒涛のように展開していくが、その底流には 相手を思いやる優しさと感謝の言葉。

トナカイはサンタへプレゼントしようと毎年考えているが実行出来ずにいる。今年こそはと意気込んでいるが…。皆 心では感謝をしているが、それを言葉に出していない。冒頭 兄弟が寒い寒いと言いながら登場するが、その実感は自然と言葉になる。そんな素直な気持になれるような心温まる物語。ラストはトナカイ(尾﨑サン)が扉の奥にハケたメンバーにその気持を尋ねて…。アップテンポで気を逸らせない展開は、当日出会って 実質半日の稽古だけとは とても思えない。その瞬間だけ輝く清々しさ。
次回のコラボ公演を期待しております。
ホツマツタヱ

ホツマツタヱ

カプセル兵団

三鷹Ri劇場(旧 三鷹RIスタジオ)(東京都)

2025/12/26 (金) ~ 2025/12/29 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ホツマツタヱの劇が観たくて行きました。
役者のハイパワーな演技が圧感でした。
ネタで暴走気味なところもありましたが、役者のアドリブ力や強い底力を感じられました。
役者のファンサービスがすごかったです。
いい刺激になりました。

ネタバレBOX

ワカ姫とアチヒコ(オモイカネ)のアチチなお話も好きなので、見れて嬉しかった。
ギャグ強めになってたけど、まぁそれはそれで笑
瀬織津姫は美しいお声で再現されていてよかった。
ソサノオは気が狂ったような暴れっぷりが面白かった。
アマテル誕生シーンの「ウヒルキー」は記憶に残った。

ホツマツタヱを多少知ってる立場から言うと、ヤマトタケ(日本武尊)の話まで見たかったです。話が長いので今回は難しかったと思うけど。
マイクロバスと安定

マイクロバスと安定

キューブ

本多劇場(東京都)

2025/11/08 (土) ~ 2025/11/30 (日)公演終了

実演鑑賞

竹中直人と生瀬勝久による竹生企画。4回目だそうですが、ワタシは初見です。楽日。120分。本多劇場。行けなくなった友人に譲って貰ったチケットは最前列中央でした。

https://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2025/12/post-e30af9.html

スクルージと呼ばれた男

スクルージと呼ばれた男

De-STYLE

博品館劇場(東京都)

2025/12/27 (土) ~ 2025/12/30 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

名作「クリスマスキャロル」の朗読劇で、とても良かったです。
6人の役者さん達の演じ分けも声も良く、聴き応えがありました。
主人公のスクルージ同様、自分自身を顧みる事ができたような気がしました。
上質な素敵な舞台でした。

奇跡かな

奇跡かな

劇団かもめんたる

本多劇場(東京都)

2025/12/25 (木) ~ 2025/12/29 (月)公演終了

実演鑑賞

一本のストーリーラインが比較的まったり伸びていくような群像劇、という印象を受けました。「まったり」という語彙が適切なのか少し自信がありませんが、僕のイメージではお餅やゴムのように、にゅーっと伸びていく感じ。冒頭シーンを出発点に、物語がゆっくり拡張し続けるような。どこまでも伸びていく物語が、終盤意外なところへ着地することも含めて、先の展開が読めず、最後まで新鮮な気持ちで観劇できました。

ネタバレBOX

敢えてカテゴリ分けするのなら「コメディ」が最もしっくりくると思いつつ、観客によってかなり印象が異なる一作だと思います。ある人は「ナンセンス」だったり「やや偏執的」と感じるかもしれないし、別の人は「ピュア」と感じるかもしれません。そういう玉虫色の魅力があります。個人的には、表現者たちの「演劇でしかやれない笑いを追求したい」という気概が感じられ、その姿勢が好きでした。完全に僕の妄想ですが、構想段階、又は稽古途中で「あの人にカエルをやらせたい」と閃いた瞬間の岩崎さんの表情を想像して、つられてニヤリとしてしまいます。
猿博打presents 優しい劇団の大恋愛volume賽『レイト・キャロル』

猿博打presents 優しい劇団の大恋愛volume賽『レイト・キャロル』

猿博打

インディペンデントシアターOji(東京都)

2025/12/30 (火) ~ 2025/12/30 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

今年の観劇初めは1/4にここで観た「優しい劇団の大恋愛」で、観劇納めも(今回は猿博打主体だけど)「大恋愛」。数日遅れのクリスマスプレゼントのような、ワクワク感いっぱいの舞台だった。

魔法はひとつじゃありません!

魔法はひとつじゃありません!

けろけろプロデュース

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2025/12/24 (水) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

絵本作家デビューを目指す主人公と怪しい占い師から渡された何でも夢が叶う「魔法のクレヨン」を中心に描かれた話。ところどころ人語を話すカエルが登場して話をかき混ぜます。登場人物が多いものの、それぞれに魅力や存在感があり、話に引き込まれました。主題の「夢は自分の努力で叶えるもの」という言葉が刺さりましたし、自分を振り返りながら共感できました。最後もハッピーエンドになって良かったです。阪神のユニフォームを着た人が時事ネタっぽくって笑えました。

そして下北沢で我々は

そして下北沢で我々は

片岡自動車工業

ACT cafe(大阪府)

2025/04/11 (金) ~ 2025/04/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

キャストの方々の情熱を感じました。
素晴らしい舞台でした。

発表せよ!大本営!

発表せよ!大本営!

アガリスクエンターテイメント

シアターサンモール(東京都)

2025/08/13 (水) ~ 2025/08/17 (日)公演終了

映像鑑賞

満足度★★★★

この作品自体は2019年に上演された舞台の再演ではあります
キャストも一部変わって
最初からかなり無理難題をって流れなんですが、それが人間関係や立ち位置からさらに複雑になっていくんですが、この流れがなかなかにいいんです
この感じはある意味では一般的な社会でもありそうな力関係からの不条理とも精通するところもあったりする
なかなかの理不尽に翻弄される
初演と比べて配置なんかがかなり変えられてる印象で、これがなかなかに効果的やなって印象
ラストあたりのシーンの重ね方もかなりいいなって印象ではありますね
部屋の切り替えもかなり大胆に変更されてるなって感覚
衣装もこの時代を魅力的に彩られてるなって感じでいいですね
不思議な存在感なんだけどある意味ではキーマンって感じの #前田友里子 さんの謎の清掃員が魅力的
ゴミもナイスキャッチ
そして?やはり?主役の #津和野諒 さんがほんと熱い演技をされてるんですよね
この役はこの人以外やと考えられないぐらいのハマり役
ラスト少しあっさりかな?

餓鬼の断食vol.5『DOGHOUSE』

餓鬼の断食vol.5『DOGHOUSE』

餓鬼の断食

ロームシアター京都ノースホール(京都府)

2025/12/05 (金) ~ 2025/12/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

なかなかにパワフル、そしてセリフのテンポがいい意味で早いんですよね
ここの舞台の醍醐味ではあるんですよね
そしてセリフ量がハンパないってのも相変わらず(少し怪しいとこもw
そしてワードのチョイスがほんといいんです
ランタイムは10分の休憩を含めて140分って感じですかね
全くその長さを感じさせないストーリー展開ではあるかな
まず会場に入ってめに飛び込んでくるのはガッツリ作り込まれたセット
なかなかにこのセットが物語にいいアクセントになってるなって印象
見せ方もいいんですよね
そしてやはり個性的な役者陣がほんといい世界を作り出してるなって印象
簡単では無い台本をそれを感じさせず見事に演じられてる印象
そしてそれぞれのキャラがほんと濃い
しかしそれが反発するのでは無くいい化学反応を生み出してる印象なんですよね
見応えのあるキャラ達
#熊谷帆夏 さんがなかなかに難しいポジションをいい雰囲気で演じられてた印象ではある
この舞台ほんと難しそうなキャラ多いんですけどね
やはりいいのが #風雅ひかる子 さんなんですよね
ほんとこの人はいい表情をされるなって印象
今回もほんとかなり魅力的な存在感のキャラ

年末恒例大忘年会イベント カラ☆ボラ 2025 ミュージック×リーディング×インプロ 『偏りのある知』

年末恒例大忘年会イベント カラ☆ボラ 2025 ミュージック×リーディング×インプロ 『偏りのある知』

ボラ☆ボラ

ACT cafe(大阪府)

2025/12/28 (日) ~ 2025/12/29 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

まずは #山村誠一 さんのスティールパン(違う名前を言われた気もする…)から
音色が南国って感じ知ってましたが生で聞くのは初

そしてお客さんからワードをもらってのインプロ
出演
#北原雅樹 さん
#あおやまい さん
#楢崎沙弥 さん
色んな要素を追加しながら引いたワードは入れていかないいけない縛りも
ラストに『あ〜ん』までをセリフの最初に入れていくってされたんですが、お題の『水でものむ?』忘れてた?

『Playlist:1.2Mix』
脚本 #髙道屋沙姫 さん
出演
#木村基秀 さん
#真嶋秀典 さん
#福重友 さん
#前田晃男 さん
これなかなかに不思議な物語だったんですよね
こことここの会話は噛み合って無い?って不思議なギミックが入ってる感覚やったかもしれない
続く?って感じもかも

『知らんけど~勝手な予想と無費任な断定~』
脚本、出演 #北原雅樹 さん
出演
#皆川あゆみ さん
#福重友 さん
#髙道屋沙姫 さん
#楢崎沙弥 さん
#真嶋秀典 さん
#あおやまい さん
#木村基秀 さん
#山村誠一 さん
#前田晃男 さん
これは人の話には尾ひれがついて確定っぽくなるかな

『ビューオンリーザ テーブル』
脚本、出演 #皆川あゆみ さん
脚本 #前田晃男 さん
出演
#真嶋秀典 さん
#あおやまい さん
#北原雅樹 さん
#木村基秀 さん
#福重友 さん
#髙道屋沙姫 さん
#山村誠一 さん
これが結果的はそれなんかってなったやつ
モヤっとがいきなり確定へ

『モヤモヤ』
脚本、出演 #皆川あゆみ さん
出演 #髙道屋沙姫 さん
これは聞いてるうちになるほど…いやいやそれではって感じを繰り返す、なかなかにおもしろい作品やったかも
このおふたりの作り出す空気感も良かったんですよね
考えれば考えるほど深みへはまっていくかも

解体さる、テヲQ2165はかく語りき

解体さる、テヲQ2165はかく語りき

劇団Lacrimosa

黒門カルチャーファクトリー(大阪府)

2025/12/27 (土) ~ 2025/12/27 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

座ってのリーディングとは違う、ある程度脚本が頭に入った感じかな
だからこそ立ち振る舞いや表情が臨場感を盛り上げるそんな世界
解体されるアンドロイドとそれを解体する作業者との、解体するまでのアンドロイドの人生を振り返る物語
機械の記憶なんですが、そこにはただ単にそのままを記憶するのでは無く進化したAIだからこその感情?が混じる
それを感情と呼ぶのかはなかなかに微妙なところはあるかもしれない
しかしこの世界的にはそれは感情と呼んで間違い無いんでは無いかな
そしてそれは愛の感情であり、どこか狂気でもあったりする
このあたりがたぶん今回のキャストによって違うように見える部分の大きな分岐点なのかも
見たふたりの世界はかなりピュアな愛情も感じながらも、その起点になった血からの深い愛情からの歪んだドス黒い狂気を強く感じたかもしれない
このあたりのキャラの作り込みはそれぞれの役者の本を読んでの感覚が大きいんだと思う
そう思うとかなりいい回を見たのではないだろうか?
ある意味 #紡あみ さんの解体作業者は優しさしか無いような感覚
そしてこの2面性がやばいほど見事やったのが #野口萌花 さんなんですよ
かなり優しさ、ピュアな感じの微笑みかと思ったら、びっくりするほどの狂気の表情が
やはりこの人が作り出す存在はほんと見事
本気で見入って見てた

MARIONNETTE〜真実の仮面〜

MARIONNETTE〜真実の仮面〜

劇団The Timeless Letter

ABCホール (大阪府)

2025/12/27 (土) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

teamFAKE
最初からある程度のネタバレに近い語りから始まる物語って感じではあるかもしれない
しかしそれを聞いている時には理解はできるものの、それはどんな感じなんだろう?とはなるかも
そしてそこから始まる物語はなかなかに難解なんだけど、全くわからないとかでも無い感じ
なかなかに微妙なラインのモヤっとした感じが逆に心地よく進んでいく感じ
今回は色んな部分にチェスってワードが色濃く反映されてる感じではあるんですよね
イスなんかもポーンかな
ステージ自体の模様もチェスの盤面やったりする
そこに今回も華やかなダンス
とは言えキャラもダンスも少し控えめって感じもしたかもしれない今作品かも
かなりミステリー、そして精神的な支配とほんとの支配ってなんなんだろうって部分に特化してる印象ではあったかもしれない
なかなかにじっくりと楽しむ感じの作品に仕上がってた印象の今回の作品
そんな感じをいったんの区切りに持ってくるのもなかなかかも
今回はそこまで暴れないのが°RUM(#どらむちゃん)さん
ここのところ大暴れが多かったから逆に新鮮って感じかもしれない
でもこんな感じもいい
やはりこの人が主役かなって感じが #彩倉まりな さん
まあ三浦さんが主役ではあるが、この人の振り切り方は印象的
こういう振り切りいい
そしてもう少し見ていたいって思ったのが #杉崎おと さんなんです
やはりこの人はいい存在感を作られる
そして立ち振る舞いもほんと美しい

teamTRUTH
やはりキャストが変わると作品の雰囲気は変わりますね
そのためのWキャスト、まあ今回の様な体調不良によるキャスト変更が可能になるってメリットもあってコロナでこの体制の公演が増えたのも事実かもしれないんですけど
これ無かったら今日幕が上がって無い
とは言えそれぞれのチームでそれぞれの色が出てるから急にそちらのチームもってなった人は大変
それを見事にやられてた印象なのが #三浦求 さんなんですよね
こちらが本来のチームなのでめいっぱい遊びも作る感じなんですが #teamFAKE では基本的にシンプルに、切替凄いです
この作品やはり基本的には刑事と犯人の心理戦ってところがあるのでその周辺が色濃くなる
これは作品としては当たり前だし、そうしないとストーリーが薄っぺらくなる
なので作品としてはフラストレーションも無く心残なんかも無い
しいて言うならもっとこのキャラを見たかった
なかなかにレアな雰囲気の印象なのが #奥田明日香 さん
しかしこの切ない感じがなかなか
あのジレンマって死体検案書の偽造…1回目わかってなかった…
もっとキャラとして見たかったのが #くめはるか さん
華やかな出立ちそして立ち振る舞い
もっと深いキャラとして見たかった
短いシーンで印象に残ったのが #萬浪珠奈 さんなんです
表情もですが気持ちの入ったセリフも印象的
他の感じも見たいと思った女優さん
やはり良かったのが #佐藤みか さんなんですよね
ほんとこの人の作り出すキャラは毎回違った魅力がある
今回の強いんだけどって感じもいい

ウイングコネクト Wing New Creative Connection 01白いたんぽぽ×イトウワカナ(intro)「ハートの有無にかかわらず」

ウイングコネクト Wing New Creative Connection 01白いたんぽぽ×イトウワカナ(intro)「ハートの有無にかかわらず」

白いたんぽぽ

ウイングフィールド(大阪府)

2025/12/26 (金) ~ 2025/12/29 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

最初からかなり不思議な空気感の物語なんですよね
これは役者の上手さなんですが、それぞれがそれぞれの気持ちを探り合う感じなんですよね
この感じが最初は違和感しかないんですが、徐々に慣れてくる様な感覚なんですよね
不思議かも
物語の中心と言うか発端なのが #荒金理香 さん
この人もなかなかに個性的な空気感を作られますね
そしてこの人の存在感がやはりいいのが #大江雅子 さんなんですよね
大人って感じとどこか子どもって感じがほんといいんですよね
セリフも当然のごとく
この人はほんと見るたびに全く違う印象になるのが #毛利あかり さんなんですよね
今回はある意味で葛藤しかないかな?
久しぶりに見られたのが #水本名海子 さんなんですよね
この人の変化する表情や態度がほんといい
笑いもとれるが今回はかなりストレート

Hello ViVi! -re:boot-

Hello ViVi! -re:boot-

コントユニット「サバ缶」

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2025/12/26 (金) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

メインはほのぼのしたラブストーリーって感じかな
なかなかにこの世界観を的確に表すワードが思いつかない感じではあるかもしれないですね
なかなかにガッツリとしたOP
衣装なんかを見ててもわかるんですが、ポップな可愛さって感じですかね
ピュアな感じのふたりの恋にはこんな感じがピッタリなのかもしれないですね
そんな感じから始まる物語はかなりSFって感じから進んでいく
ある意味では2次元オタ?このあたりが微妙かも
世界観の根底にあるのは人間心理の曖昧さ、完璧では無いからこその人間らしさ
そこから生まれるからこそのって感じもあるんだろうか?
そしてもうひとつの世界観がハードボイルドなスパイの世界って感じもあったりする
それを機密ってものでうまく関連付けて広がる世界観って感じではある

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12月26日
#和柯 さんは少し若めのヤンチャな感じですかね
なかなかに強めのキャラ
#畠山薫 さんは頭脳派なクールな感じ
一途な恋も見え隠れですかね
あまり見ない感じなのが #森田花音 さんの今回のキャラ
これがなかなかに魅力的
もう少し振り切って暴れるとさらに良くなりそうな予感ではある

KING OF 高槻城

KING OF 高槻城

壱劇屋

高槻城公園芸術文化劇場 南館全館(大阪府)

2025/12/25 (木) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

実は #高槻城公園芸術文化劇場 には何度も行ってるんですが #トリシマホール に入るのは初めて
そしてこの場所にこんなに大きな会場があること自体も知らなかったんですよね
なので最初は受付もわからず
まずはこの1505席もある大きな会場の席をキープ
そこからこの物語は始まっていくんですよね
イメージはルミエールの冒険のスケールアップ版ってイメージなのかもしれないですね
でもかなり違うのは参加者の行動の幅、自由度が高いって点なのかもしれなかったりする
慣れるとさらにかも
そしてかなり分岐が多いかもしれないですね
そしてそれが錯綜するのでタイミングなんかがなかなかに複雑
これはここに、この人のところにってのはなかなかにハードルが高いかもしれない
もうそのあたりは忘れて目の前にある選択の自分がおもしろそうってものを選ぶのが正解なのかも
前から最近の #壱劇屋 さんは舞台の上に上がることが多い
人によってにはなるが、ほとんど舞台上にいたかなって気もするぐらいの今夜やったかもしれない
これはどんな選択をして、これを楽しむぞって思うのが大切な舞台なのかもしれない
そんなイマーシブなお祭りって感じの舞台かな

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