
バッコスの信女 − ホルスタインの雌
Q
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2020/09/24 (木) ~ 2020/09/27 (日)公演終了

鴨川ミッドサマードリーム
ヨーロッパ企画
京都府立文化芸術会館(京都府)
2020/09/26 (土) ~ 2020/09/26 (土)公演終了

私たちは全力でホラーに挑みます!
ライオン・パーマ
駅前劇場(東京都)
2020/09/23 (水) ~ 2020/09/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
チラシの写真から口裂け女?・・・いやいやそんな簡単に作るわけないだろうと思っていたが・・・♪
ゆる~く始まり軽くギャグを加えながら・・・最後に何でこう繋がってしまうのか・・・いつもながらの面白さだった♪

重ねがさね『無理ばっかり。』
Aramacky Presents
ぽんプラザホール(福岡県)
2020/09/19 (土) ~ 2020/09/20 (日)公演終了

ニューヨークの魔女
朝倉薫プロデュース・ガールズハイパーミュージカル
シアターブラッツ(東京都)
2020/09/22 (火) ~ 2020/09/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
9月25日のソワレを観劇。コロナ対策の為に途中換気を兼ねた休憩を入れるというがどうするのかなと心配していたがそこは流石違和感なくまた後半に入れるような流れになっていた。
端的に言ってとてもいい舞台だった。観劇後ふと笑顔が浮かぶような。
座長のミスイメルダのダークな美しさ。狂言まわしのカリンとコリン。彼女たちのおしゃべりでクスリと笑わされる。若者の夢と希望がファンタジーと交差して最後は泣ける。
コロナなんかがなかったらもっとたくさんのお客さんに見てもらいたい、そんな気持ちにさせられる舞台だった。

いきしたい
五反田団
こまばアゴラ劇場(東京都)
2020/09/25 (金) ~ 2020/10/05 (月)公演終了

2作目が書けない。
「欠点」
シアター711(東京都)
2020/09/24 (木) ~ 2020/09/27 (日)公演終了

脳ミソぐちゃぐちゃの、あわわわーで、褐色の汁が垂れる。
オフィス上の空
シアタートラム(東京都)
2020/09/17 (木) ~ 2020/09/27 (日)公演終了

私たちは全力でホラーに挑みます!
ライオン・パーマ
駅前劇場(東京都)
2020/09/23 (水) ~ 2020/09/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
ホラーといっても笑いを期待。ホラーと笑いのコラボレーション。成功していた。この時期にすごく頑張っていたと思う。それを思うと胸がいっぱいになった。相変わらずの大好きなライパ。これからもまた楽しませてほしい。

私たちは全力でホラーに挑みます!
ライオン・パーマ
駅前劇場(東京都)
2020/09/23 (水) ~ 2020/09/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2020/09/24 (木) 19:30
多数の小ネタには実は有機的なつながりがあって、個々が集まってひとつの総体を作っているというのは、いつものライオンパーマの作風なのだが、最後の30分は背筋にうっすら寒いものを感じるホラーでした。確かに新機軸。

私たちは全力でホラーに挑みます!
ライオン・パーマ
駅前劇場(東京都)
2020/09/23 (水) ~ 2020/09/27 (日)公演終了
満足度★★★★
9月の観劇も10本目。ノルマは達成した。
構成がしっかり考えられていて気持ちよく決まっていた。と書きたいところだけれど、各パーツの噛み合い具合がもう一つだったというのが正直な感想。花村怜美さんの団地妻的物腰がツボだった。

おじいちゃんの口笛
東京演劇アンサンブル
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2020/09/23 (水) ~ 2020/09/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
流石、東京演劇アンサンブル。優れた原作を選んでいる。(タイゼツベシミル華5つ☆)
本日、25日(19時開演)はLow Price Dayでもある。

脳ミソぐちゃぐちゃの、あわわわーで、褐色の汁が垂れる。
オフィス上の空
シアタートラム(東京都)
2020/09/17 (木) ~ 2020/09/27 (日)公演終了
満足度★★★★
観てきました!いやあ、面白かった。
何が面白かった、かというとネタバレになるので
以下boxへ。
とにかく、現代の問題てんこ盛りで、あわわー、でした!

東京演劇アンサンブル こどもの劇場
東京演劇アンサンブル
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2020/09/23 (水) ~ 2020/09/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
流石、東京演劇アンサンブル。優れた原作を選んでいる。(タイゼツベシミル華5つ☆)
本日、25日(19時開演)はLow Price Dayでもある。

私たちは全力でホラーに挑みます!
ライオン・パーマ
駅前劇場(東京都)
2020/09/23 (水) ~ 2020/09/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
ライオン・パーマの作品はいつも長い。
けれど出演者の数からすればまぁ仕方がないところもあるのだろう。上演時間の決め方はおそらくなんらかの係数×人数で成り立っているんだと思う。
ちなみにそんなことを書いたのは文句を言うためではなく、始まる前に上演時間を聞いて「長いな」となり、終わったときに「あれ?意外と短かったな」と思うマジックのようなことが起こることをお知らせしたかっただけの話だ。
今回はお笑いを封印してのホラーということであったが、まぁまぁのお笑い感で、期待していたものを期待通りに観ることができて満足した。
けれど一点・・・

脳ミソぐちゃぐちゃの、あわわわーで、褐色の汁が垂れる。
オフィス上の空
シアタートラム(東京都)
2020/09/17 (木) ~ 2020/09/27 (日)公演終了

『夜鷹と夜警』(よだかとやけい)
東京No.1親子
ザ・スズナリ(東京都)
2020/09/11 (金) ~ 2020/09/22 (火)公演終了
満足度★★★★★
皮肉たっぷりの「政治屋」批判が後半連発されて、笑い転げた。。「政治家はやめられません。われわれの決断一つで、多くの人を(幸せにできる、というのかと思いきや)貧乏にできる(ウマイ!!)」「悪政を敷きながら、いかに当選を勝ち取るかの、そのスリルがたまらない」(ここまで本音いう政治家がいたらサイコー)などなど久々に笑った笑った。絶妙のコントの連続だった。
しかも、笑わせるだけでなく、ほかにも詩情や慧眼にみちたせりふが多い。夜、散歩しながら「太陽の影は厳しすぎる。月明かりの影は、合づち上手で一人ごとのリズムを作る」などと言って、ひとりごとしたり。「田舎は王様の顔が見えやすくていやだろ。都会は自分が誰の奴隷かわからないからすごしやすい」とか。
結婚式専門のカメラマンの科白「どれだけ幸せな二人を世に放てば、悲しいニュースが亡くなるのか」などなど
蝙蝠と格闘しながら友情が芽生えるコント(佐藤B作のまじめなとぼけが面白い)、ギター歌手が、突如辻斬り侍に変身する(村上航)、美人で演技のうまい安藤聖、有名なオヤジと共演して、何も臆する様子のない(どころか、芝居を引っ張る)佐藤銀平、役者たちも良かった。

脳ミソぐちゃぐちゃの、あわわわーで、褐色の汁が垂れる。
オフィス上の空
シアタートラム(東京都)
2020/09/17 (木) ~ 2020/09/27 (日)公演終了
満足度★★★★
4回目のキ上の空論さんです。
タイトルに驚愕し、軽く観ていただける…なんて言葉に逆に身構えたりもしましたが、成る程確かにいつになく、するっと観られることができた。
シリアスにでもかけそうな題材を敢えて軽やかに。登場人物のキャラがだいたい強めなところもいい。
笑い声も多く聞こえてきた。
終わってから暫くして、余韻と共に色々と考える。それはいつものキ上の空論で、ああ、やはりこうなるかと。
楽しく濃い2時間を過ごさせていただきました。

十二人の怒れる男
Bunkamura
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2020/09/11 (金) ~ 2020/10/04 (日)公演終了
満足度★★★★
戯曲は名作中の名作、役者もベテラン、若手、いずれも名のある人たちが結集、演出はロンドンの実力者。これでは見ないのが損だろうと見た。期待通りではあったが、期待を越えるものはなかった。そこが微妙なところ。こちらの期待が高すぎるのかもしれない。以前、戯曲を読んだ気がするが、有名な映画は見ていない。でも、忘れていて、見ながら、探偵小説のように、証言の信ぴょう性を一つ一つ崩していく展開がやはり一番面白かった。現場に出かけたり証人に尋ねたりできない、一種の安楽椅子探偵ものである。

ゲルニカ
パルコ・プロデュース
PARCO劇場(東京都)
2020/09/04 (金) ~ 2020/09/27 (日)公演終了
満足度★★★★
共和国軍=正義、ファシスト軍=悪という単純な善悪では割り切れないスペイン内戦の闇をしっかり見据えていた。とくに、共和国軍、人民戦線派にも偏狭なセクト主義や、残虐な殺戮行為があったことには驚いた。そのままだと、ゲルニカ爆撃は、愚かな人間を罰する「神の火」になりかねない。際どい作劇だったと思う。スペイン内戦について教えられるところが多かった。
日本には馴染みのない、当時の複雑な対立関係を割り引くことなく舞台にした、劇作家と演出家の努力に感嘆しました。領主の娘サラ(上白石萌歌)が目覚めていく主筋に、バスク独立勢力の決起、教会・ファシスト側の陰謀をからませています。外国人ジャーナリストの二人連れ(勝地涼、早霧せいな)に、証言者の役割を担わせ、さらに、サラの出会う若者(中山優馬)に、重い秘密を背負わせている。重層的な芝居でした。それらの美談も醜聞も、善も悪もすべてをたたきつぶす爆撃場面は、抽象的ながらも、イメージ喚起力が強く、圧倒されました。
ただ、パルコ劇場の間口が大きすぎて、芝居のサイズとはミスマッチだったかな。