最新の観てきた!クチコミ一覧

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十二人の怒れる男

十二人の怒れる男

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2020/09/11 (金) ~ 2020/10/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

1階のBL側の席に座りました。
舞台が客席の真ん中にあることによって、かなり演者さんとの
距離が近くて驚きました。シアターミラクルくらい近い距離だったので緊張感がかなり伝わりました。

BL側の席は演者さんが背中を向けるシーンが少なく、
とても見やすかったのでお勧めです。

劇中でマンションの見取り図のようなものが出てきましたが、
あれは後ろの席だと見えない。けど、状況説明をしてくれるので問題はありませんでした。

12人の男のそれぞれの怒り方、面白かったです!

川口知夏のエチュードやってみよう!

川口知夏のエチュードやってみよう!

新宿シアター・ミラクル

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2020/09/05 (土) ~ 2020/09/05 (土)公演終了

満足度★★★★★

エチュード自体そんなに見たことがなかったのですが
川口知夏さんのエチュードはかなりお笑い要素が強く笑えました。
ただ、身体で妨害したり台詞をかぶせることで自分が言ったことに
なるシステムより、演劇の実力で勝ち負けが決まるシステムのほうが個人的には好きかな~。わちゃわちゃした演劇も面白かったんですけどねw

川口知夏のエチュードやってみよう!Vol2に期待しています。

ネタバレBOX

あと、川口知夏さんがドラゴンボールを知らなかったのがすごく悲しくなりました。せめてフリーザ編だけでも見てくれないとファンを継続していく自信が....
広くてすてきな宇宙じゃないか

広くてすてきな宇宙じゃないか

キャラメルボックス俳優教室

オメガ東京(東京都)

2020/09/30 (水) ~ 2020/10/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2020/10/01 (木) 19:00

笑いあり感動あり、良かったです。
若さ溢れる熱量で、元気を貰いました。
安理さんと成井さんのトークも面白かった。

銭に向け叫ぶ2020

銭に向け叫ぶ2020

ホチキス

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2020/09/24 (木) ~ 2020/10/04 (日)公演終了

実演鑑賞

北村諒さん観に来る女の子達のワクワク感こみで観たかったかな。
ソーシャルディスタンスは分かるけど、ただ情報収集しに行ってるだけな感じの舞台鑑賞ってのも何だかなーって感じしちゃって。来年いっぱいこんな感じなんだろうか。コロナめ。

小玉久仁子さんのマリオネット感ある動き相変わらずキレ良く良かったです。

偉人ちゃん2020〜本能寺が変!〜

偉人ちゃん2020〜本能寺が変!〜

遅咲会

コフレリオ 新宿シアター(東京都)

2020/09/21 (月) ~ 2020/09/27 (日)公演終了

誤解が解けた故「本能寺の変」になるためにあれやこれやの騒動が面白かったです。フェイスシールドも初体験!思っていたほど邪魔には感じませんでした。
前説で「批評しない」みたいなこと言っていたので評価はしないことにします(笑)

WATCH THE WATCHMEN(we put on masks)

WATCH THE WATCHMEN(we put on masks)

コンプソンズ

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2020/09/29 (火) ~ 2020/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2020/09/30 (水) 19:00

115分。休憩なし。

バタフライはフリー

バタフライはフリー

Studio Life(劇団スタジオライフ)

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2020/09/20 (日) ~ 2020/10/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

こんなStudio Lifeもあったのね!面白かったです。でもジルの本心が今ひとつわかりません。え、じゃああれはそう言うこと???気になるので映画のDVD借りてみようかしら。

十二人の怒れる男

十二人の怒れる男

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2020/09/11 (金) ~ 2020/10/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

以前の経験からもう2度とこの席は選ばないと思った2階のサイドシートでしたが、今回は舞台の作りが違ったのでここでも大丈夫でした。なんなら舞台との直線距離はこちらの方が近いかも。ただ、陪審員室のトイレはBL席の真下なので声しか聞こえません。役者さんによって声の質、通りが違うので中には残念な方もいましたが・・・それでも「十二人の怒れる男」はやっぱりこうでなくちゃ!と言う舞台でした。
みなさんが身につけている時計は小道具なので、動いていなかったりするのかもしれませんが、ここはきちんと動く時計にして全員の時間を合わせておいて欲しいものです。双眼鏡で確認してしまいました。

いきしたい

いきしたい

五反田団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2020/09/25 (金) ~ 2020/10/05 (月)公演終了

満足度★★★

◼️70分弱◼️
途中からの展開に疑問符。テーマとの真っ向勝負から逃げている気がした。煙に巻かれた気分。

ネタバレBOX

光るパンツの見せ方は面白かった。
楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき

楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき

近畿大学 舞台芸術専攻29期生

東大阪市文化創造館・小ホール(大阪府)

2020/09/25 (金) ~ 2020/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★

演劇では定番の作品。学生とは思えぬ演技。良かったです。

短篇集『会議家族』【9/20配信&アーカイブあり】

短篇集『会議家族』【9/20配信&アーカイブあり】

中野劇団

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2020/09/19 (土) ~ 2020/09/22 (火)公演終了

追い込む笑いから 物語で役者の色を上手く作って不意を衝く笑いが加わり 変わってきた さらにとても面白い 個性的な出演陣は笑いの武器になっていた。これからどうなるんだろう。次回も楽しみ。

ブルーストッキングの女たち

ブルーストッキングの女たち

劇団青年座

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2020/09/26 (土) ~ 2020/10/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2020/09/28 (月) 18:30

座席1階

演出の斎藤理恵子さんがパンフレットで書いているように、ここに登場する男も女もとんでもない奴らばかりなのだ。青鞜社をつくった平塚らいてうとその周囲の女たちの物語だ。大杉栄などは自分勝手な女たらしもいいところで、今の時代なら絶対に糾弾されている人生だった。そういう意味では、時代に抱かれて自由に生きられた男女であった。
でも、さすがに「とんでもない奴ら」と切り捨てた女性演出家だけあって、伊藤野枝に厳しいところが随所に出てきて興味深い。自分の印象では野枝はバリバリ働いて自由奔放好き勝手に時代に背いている女性、という感じなのだが、この演出家はまるで時代劇に出てくる力なき女のように、よよと泣かせる場面をつくったのだ。

群像劇だから例えば島村抱月とか松井須磨子とか荒畑寒村とか、それぞれの場面を描いている。だがやっぱり、もっと野枝に絞って展開したほうが面白かった気がする。いっそのこと伊藤野枝物語にして、史実にはでてこないような野枝の素顔を膨らませて客席を楽しませるという切り口はあるかな、と思った。

ネタバレBOX

上記ネタバレは、野枝が千葉の寒村に捨ててきた息子との対面場面。思わぬ対面に感激して「何かこれでお買いなさい」とお小遣いを渡そうとしたが、息子にじゃけんにされる、という場面だ。野枝の母親としての心理だが、「とんでもない奴ら」だけに、際立って印象に残る。
MISHIMA2020

MISHIMA2020

梅田芸術劇場

日生劇場(東京都)

2020/09/21 (月) ~ 2020/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2020/09/27 (日) 12:00

菅原小春さんの日のチケットを購入したつもりが、橋本愛さんの舞台の日であったが、一度舞台を観たかったし、日生劇場で2人・3人芝居が観れた贅沢さはなかった。それよりも三島由紀夫の小説に興味を持った。

ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~【9月11日(金)開幕決定  / 公演中止 2020年7月12日(日)~8月30日(日)】

ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~【9月11日(金)開幕決定 / 公演中止 2020年7月12日(日)~8月30日(日)】

ホリプロ

赤坂ACTシアター(東京都)

2020/09/11 (金) ~ 2020/10/17 (土)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2020/09/28 (月) 13:30

ビリーがこのミュージカルであんなに踊るとは思っていなかったので驚いた。この役を得た四人の演技を観てみたくなった。

私たちは全力でホラーに挑みます!

私たちは全力でホラーに挑みます!

ライオン・パーマ

駅前劇場(東京都)

2020/09/23 (水) ~ 2020/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★

ストーリー重視で丁寧に作られていたな~と
&感染症対策はバッチリだと思われましたわ

話は作家先生の作る作品を劇中劇にした進行で
今と過去の話も交えてのホラーテイストでした
イメ~ジ的には第7弾まで続いてて
実写版まで始めた「闇芝居」が近いかしらと感じた
2時間15分の作品

ネタバレBOX

終演後の2週間は大人しくしてないと
いろいろと迷惑が・・というセリフが現実的に一番怖かったりして・・・・

作家さんと編集の作品を交えた展開で
怖い話で人気の作家からも主人公作家が話を聞くというのだが
墓場まで持っていくという話を破ってしまい
その後の対策も上手く出来ず
結果失踪というオチなのですが・・その展開に至る説得力が
薄く感じたかな~と・・・
他は雰囲気とか劇中劇となった作家の話は楽しかったっす(^-^)

だいたい客層は男子4:女子1って~トコかしら

劇中劇が主人公の処女作だったり
最新作品だったりとの小技で
つかみがOKでした(^-^)

鳩時計が鵲時計だったり
あの時の あの人が・・といった設定の見せ場も良かったっす
十二人の怒れる男

十二人の怒れる男

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2020/09/11 (金) ~ 2020/10/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

9月の11本目。「行って、観て、書く」と年齢のせいか今年は昨年までの2倍疲れる。自粛による運動不足とマスクの影響もあると思う。

舞台すぐ横の、観客がフェイスシールドをさせられる席に座った。やはり近いは正義だ。このお話は映画や変種も含めかなりの数を観ていて、いつもはそんなアホなとかツッコミを入れてしまうのであるが今回は何も考えずに舞台と一体化することができた。

3番山崎一さん、10番吉見一豊さんの暴れっぷりはやっていて面白いだろうなあと思う。主役8番堤真一さんはオリジナルのヘンリー・フォンダ並みに正義の味方風味がきつくて少し鼻についた(まあ、そういうお話なのだが)。私の一番の押しは4番石丸幹二さん、理性的というか単純というか、機械のような人物を生き生きと描いていた。あれ、もしかして4番はAIでこれはSF劇だったのか?

かぶりつき席から観た満足度は星5つ。

フスマノオトン

フスマノオトン

ツツシニウム

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2020/07/29 (水) ~ 2020/08/02 (日)公演終了

満足度★★★

この時期にホッとする様なシンプルな作品で、
心を落ち着かせて楽しむ事が出来ました。

極度のファザコンの変な女の子を取り巻くこれまた一癖も二癖もある登場人物達が、
福地さん作品らしいシンプルだけど濃密な演出で、
繊細に物語のバトンを渡していく空間は居心地が良かったです。
アットホーム…古くから友人の家に訪ねてきた様な安心感と居心地の良さがありました。

夏の泡沫、波に消えて

夏の泡沫、波に消えて

Daisy times produce

萬劇場(東京都)

2020/09/02 (水) ~ 2020/09/06 (日)公演終了

満足度★★★

タイトルから「津波」を連想しておくべきでした。
不意打ちに出てきたそこには胸が痛みました。

作品としては過去の仲間達との楽しい時間があり、
ただし最初からどこか闇と陰が世界観を包んでいて、
終盤になりこの作品のネタが分かってくるにつれ、切ない気持ちになりました。
内容も関係性も分かり易く世界に入っていくのに苦労は無かったですが、
後に引っ張られる力のある世界で、そこから抜けるのはちょっとシンドかったです。

脳ミソぐちゃぐちゃの、あわわわーで、褐色の汁が垂れる。

脳ミソぐちゃぐちゃの、あわわわーで、褐色の汁が垂れる。

オフィス上の空

シアタートラム(東京都)

2020/09/17 (木) ~ 2020/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★

好きなテイストでした。

正直、今の時期にこの団体さんの持ち味の様な…
心が病む様なダークな作品を観るのは嫌だなと思っていたのですが、
良い意味で今回の作品はいつものテイストとは違ってライトな作品で、
その中での団体さんの持ち味の言葉遊びとか、
大きな事に引っかからず、妙に小さい事に引っかかる様な特有の視点はしっかり残ってて
十二分に楽しむ事が出来る作品でした。

最後のお祭りパワーでワッショイで乗り切っちゃう感じも、
今の陰鬱とした気分を吹き飛ばす様な力業で笑ってしまいました。
良い劇場、良いセットで良い役者達が力む事なく持ち味を発揮されていたと思います。
今後の更なる作品を心から期待しています。

初等教育ロイヤル

初等教育ロイヤル

爆走おとな小学生

新宿村LIVE(東京都)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★

誰もが経験する小学校あるあるを上手く絡めつつ、
各学年の違いや色を出しながら物語を上手に進めていたと思います。
小学校の1学年毎の差は、明確な差が感じられるのも観客も経験があると思いますし、
小1が単純に弱い訳でもない構造は楽しかったです。
中二病な技の名前やフォーメーション、それを突破する側も知力というよりもなんか勢いで、
その感じもシンプルに楽しかったです。
後々にこの作品が再演され、ドンドン作品規模が大きくなっていっていますが、
この作品の核の部分は変わらず、楽しめる作品になっていると思います。

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