
脚光を浴びない女
グッバイハローproduce
サンモールスタジオ(東京都)
2026/02/17 (火) ~ 2026/02/22 (日)公演終了

脚光を浴びない女
グッバイハローproduce
サンモールスタジオ(東京都)
2026/02/17 (火) ~ 2026/02/22 (日)公演終了

脚光を浴びない女
グッバイハローproduce
サンモールスタジオ(東京都)
2026/02/17 (火) ~ 2026/02/22 (日)公演終了

脚光を浴びない女
グッバイハローproduce
サンモールスタジオ(東京都)
2026/02/17 (火) ~ 2026/02/22 (日)公演終了

脚光を浴びない女
グッバイハローproduce
サンモールスタジオ(東京都)
2026/02/17 (火) ~ 2026/02/22 (日)公演終了

~喜楽に落語~ ハルカス寄席
近鉄アート館
SPACE9(大阪府)
2026/02/17 (火) ~ 2026/02/26 (木)公演終了

メランジェ
舞踊×◯◯『メランジェ-ブラックコーヒーとミルクが混ざる瞬間-』
ZEAL THEATR(東京都)
2026/02/21 (土) ~ 2026/02/21 (土)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
ひとこと、最高!でした。ダンスも歌もめちゃくちゃよくめっちゃ得した気分です。まず、オープニングアクトの弾き語り、あまりのクオリティの高さに度肝抜かれました。ギター、クリシェをうまく使って音の動きを綺麗に出しているところがGJ!でした。さて、ダンスですが、どのダンスもピカイチでした。久しぶりにダンスの真髄を見せつけられた思いです。最高の時間をありがとうございました!今回のメンバーで定期的にステージをやってもらいたいです。

「夜の横顔」
劇団ジャブジャブサーキット
ウイングフィールド(大阪府)
2026/02/21 (土) ~ 2026/02/23 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
ツアー公演ファイナルと聞いて安心
日に一本しか無い船でしか行けない島🏝️で起こる、島民と大学教授とゼミ生の話
ジャブジャブらしさが出ていて、あっという間に時間は過ぎました
今後も大阪には来てくれませんか?

土曜日の過ごしかた
ニットキャップシアター
ロームシアター京都ノースホール(京都府)
2026/02/20 (金) ~ 2026/02/22 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
戦前→戦中→戦後の京都の話
戦争を授業でしか知らない私にとっては、ちょっと衝撃💥的な作品
熱しやすく冷めやすい 上司には間違いでも絶対服従の日本人のキャラを上手く戦争を絡め表現していたと思います
若い観客が少ないのには…
楽しめました

歩かなくても棒に当たる
劇団アンパサンド
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2026/02/20 (金) ~ 2026/02/25 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
満席
ゴミ出しホラー
ナカゴーみたいな
てかナカゴーな芝居でした
たぶんチラシイラストの川上友里さんの怪演が凄かったです
明日まで
てか明日の昼の野田亜秀樹さんとのトーク見たかったです

脚光を浴びない女
グッバイハローproduce
サンモールスタジオ(東京都)
2026/02/17 (火) ~ 2026/02/22 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/02/21 (土) 18:00
座席1階
中島淳彦の脚本、青山勝の演出。中島作品を手掛ける道学先生の舞台には外れがほとんどない。その道学先生のワークショップに出た井場景子が企画プロデュースして、再演した今作。全編見どころ満載の痛快作だ。あと一日しかないが、これはもう見るしかない。お勧めだ。
舞台は取り壊しの噂が流れる4階建の市営団地。工場近くに立地し、かつては団地族として賑わったであろうが、エレベーターなしの築50年。ここに住む主婦たちが今作の中心メンバーだ。
中島作品の特徴だが、登場人物それぞれに味のある物語がある群像劇。そのエピソード一つ一つに大笑いしたり、涙ぐんだりできる。主人公の主婦は一年前に故郷の九州の父親を見送ったが、葬式の時に母親に握らされた5万円で、なぜかエレキギターをAmazonで買う。これが全ての起点となり、歌あり踊りありの舞台に彩られていく。
全員女性の役者たちも見事だった。桟敷童子のもりちえが出るのも見にいく動機だったが、やはり今作は主役の中村まゆみが秀逸だった。ラストはもう、感動で身体が震える。
見ないと損するぞ。

インターネ島エクスプローラー
ヨーロッパ企画
横浜関内ホール(神奈川県)
2026/02/21 (土) ~ 2026/02/21 (土)公演終了

女郎蜘蛛
「女郎蜘蛛」製作委員会
クラブeX(東京都)
2026/02/19 (木) ~ 2026/02/23 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
クラブに作られた円形劇場で鑑賞するという体験がまず新鮮。
いざ始まると、江戸史に名を残す毒婦たちが、時代を超え、メタな地獄でミュージカル!
動画OKの撮影タイムまであって、カッコよすぎで滅。

贋作マクベス
劇団Karry
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2026/02/21 (土) ~ 2026/02/22 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
正直、自分の思うシェイクスピア作品とは違いましたが、シンプルに演劇を楽しむという点では楽しさが伝わって来て、観る側も時間を感じさせない良さがありました。堅苦しいのはちょっと…と敬遠しがちな方でも楽しめること間違いなし!みんなで旗揚げ公演を盛り上げましょう!!

エドヒガン
ゆく道きた道
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2026/02/20 (金) ~ 2026/02/22 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
過去(1966年)と現在(2026年)を交錯しながら、嘗ての成瀬家(床下)を掘り起こし 埋蔵金を探し当てようとするが…。説明には、戦後の没落で屋敷を売るしかない成瀬家にとって、埋蔵金は最後の希望だったが とあるが今は郷土資料館になっていることから手放したことは明白。なぜ埋蔵金ハンター・成瀬はな が、結婚引退から久々に復帰したのかが肝。そこにシニア劇団らしい切実さが窺える。
成瀬はな は埋蔵金ハンターとして有名らしく協力者が多勢いる。物語は 実家を掘り起こすため地元へ帰ってきており、高校の同窓会のような賑やかさ。学生の頃から人気者、そして言い出したら聞かないタイプという人柄を早いうちに明らかにする。少し分かり難いのが、成瀬家の没落の理由というか原因が釈然としなかった。施政を揶揄するため地続きとして過去を批判的に描いたのであろうか。
時々 台詞の間が長くなること、他の人が被せるように話す(「オーバーラッピング・ダイアローグ」とは違うと思う)こともあり、台詞を忘れちゃったの と心配する(←杞憂だった)場面もあったが、全体的に ゆったり ほんわかと紡いでいく。勿論 今の立場や思惑から激論することもあるが、そこは気心の知れた仲のようで…。そこに この演劇ユニットの『咲き誇る経験、輝く舞台』のコンセプトが重なって見えるような。
少しネタバレするが、ラストシーンかと思っていたら、暗転後 さらにワンシーン続く。その意味するところが…数年経ったことなのかな?
(上演時間1時間15分)

ザ・ボイスアクター2026 〜オンライン&エボリューション〜
劇団6番シード
萬劇場(東京都)
2026/02/18 (水) ~ 2026/02/25 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/02/21 (土) 13:00
オンライン編を観劇
扱っているネタがとても今時で興味深く見られる
お芝居の基本スキルは正直全員がすごい手だれということはないが適材適所で(もし役に合わせてデチューンしているなら相当やばい)気にならない配役。ワンシュチュエーションでアフレコ現場なのでほぼ「会話だけ」の芝居を観た後とは思えない満足感

劇団狼少年第十五回公演「晩カラ学校」
ravencompany
本多劇場(東京都)
2026/02/19 (木) ~ 2026/02/23 (月)公演終了

とき語り 源氏物語
SPACE U
梅若能楽学院会館(東京都)
2026/02/19 (木) ~ 2026/02/23 (月)公演終了

ぺんねんねんねんねん・ねねむのおはなし
東京ノ温度
「劇」小劇場(東京都)
2026/02/18 (水) ~ 2026/02/22 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
宮沢賢治の「ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記」は未完の作品だが、本作の舞台は妖怪グッズで賑わう商店街の中にある古書店。そこに紛れ込んでしまった者たちが、この本の中の「ばけもの世界」と交錯していく展開。ミュージカル風のアレは、もう少し抑えめでもよかったかも。

SERI~ひとつのいのち2026
conSept
あうるすぽっと(東京都)
2026/02/19 (木) ~ 2026/03/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/02/21 (土) 12:30
座席1階
原作者の倉本美香さんの実話をミュージカル化。目と鼻がない状態、さらに知的障害や心疾患などがある重複障害の娘の母として書いたものを、障害を持つ娘がどう感じ、何を思い、何を見ているのかという視点を音楽や歌唱、舞台表現で客席に伝えようとした力作だ。
主人公「千璃(せり)」の母は国際的な仕事のキャリアを積んでニューヨークで暮らす。その夫は小さいながらも法律事務所に勤め、はた目からはエリートカップルである。物語は千璃の誕生からスタートするが、妊娠中の検査結果を伝えなかったことや、配慮のない言葉を投げつけた主治医に対する不信などが語られていく。重篤な重複障害児を育てる重荷、葛藤などをめぐり、夫婦の間に吹き出すすきま風など、なかなか説明が難しい事柄をミュージカルという仕掛けをうまく機能させて物語をつないでいる。
千璃を演じた山口乃々華はダンス&ボーカルグループの一員としての実力を遺憾なく発揮。話すことがうまくできない千璃の胸の内を全身で伝えようとしている。出演者全体の歌唱、動きもとてもシャープでよかった。多様性が語られる世の中にあっても、傍観的な立ち位置が少数者を苦しめているという本質もよく伝わってきた。
実話なので仕方がないのかもしれないが、米国の医療や裁判という題材なので、本当にこんなことが行われているのかという思いも感じた。