最新の観てきた!クチコミ一覧

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ガラテアの審判

ガラテアの審判

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2022/01/20 (木) ~ 2022/01/26 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

20時開演だったので上演時間は1時間くらいかなと思っていたらまさかの2時間弱。しかし息を詰めての2時間弱は全然長くないのでした。皆さん良かったのですが、アンドロイドの庶務官役・ニュームラマツさんの目立たずに演技しているところに惹かれました。
家に帰って夫にアンドロイド裁判の話をしたら「それは製造者の責任だろう」と言われました。

ネタバレBOX

メーカーのウダガワさんは実はアンドロイド・・・だったりしませんか?彼の動きがロボットっぽいと思ったのは私だけ?裏設定だったりしませんか?池田さん教えてください。
アオイの花【1月25日-27日公演中止】

アオイの花【1月25日-27日公演中止】

“STRAYDOG”

テアトルBONBON(東京都)

2022/01/20 (木) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ぜんぶ書くことはできませんが、ラストは、すべて繋がって……最後の音楽に不覚にも泣きました! あれはCDになっていないんでしょうか。母になった友達に見せたい作品。

絶叫【1月25日-30日公演中止】

絶叫【1月25日-30日公演中止】

“STRAYDOG”

テアトルBONBON(東京都)

2022/01/21 (金) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

友達が役者なので鑑賞!
女刑事役のひとが最高でした。
流行りの曲もふんだんに使われててすごいなと思いました!

奇譚録。バーベキューダンス

奇譚録。バーベキューダンス

劇団「楽」

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2022/01/19 (水) ~ 2022/01/23 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

トマ役の成島友騎(オスカープロモーション)や山本真菜美などがなかなかいい演技だったり、照明に見どころがあったりしたのだが、プロットが冗長で舞台回しも流れを妨げ散漫になってしまい残念

ガラテアの審判

ガラテアの審判

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2022/01/20 (木) ~ 2022/01/26 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

中身が濃く、役者の演技が熱いので、あっという間の115分でした。

ネタバレBOX

経験浅い検事、弁護人、判事のやりとりが個性的でよかったですが、証言台に立つ人たちにもそれぞれ個性があり、アンドロイドによる少女殺害事件の裁判は、熱いセリフの連続に目が離せませんでした。多様性尊重に気付いた現代に突きつける痛快な法廷劇でしたね。最後の判決は意外でした。
ガラテアの審判

ガラテアの審判

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2022/01/20 (木) ~ 2022/01/26 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2022/01/21 (金) 20:00

アカ間違いにつき再送m(._.)m

舞台、見てきました
まん防発出日で心配ではありましたが、最初と最後、くどい程に神野さんが感染対策をお話しされていたので、少し安心

アンドロイド殺人事件の法廷モノですが、セリフの量とその言葉に込める感情量がとにかく凄い。なんというか、心がしびれる舞台でした

ぜひお見逃しなく

ガラテアの審判

ガラテアの審判

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2022/01/20 (木) ~ 2022/01/26 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2022/01/21 (金)

価格3,300円

21日20時開演回(115分)を拝見。

AI技術の発達により人間同等の知性・感情を有するようになったアンドロイドが犯した世界初の殺害事件。
被告となったアンドロイドの処遇を巡って、擁護・糾弾の対立が過熱する世論を背景に、公判前整理手続の段階から丁寧に描いた法廷劇は、まさしく、重厚な"人間"ドラマ。
2時間弱の上演時間中、あますところなく、これこそ演劇だ!という舞台を堪能させてもらった。
感謝!

ネタバレBOX

法廷劇なので、法曹三者(裁判官,検事,弁護士)と被告を演じた4人の役者さん達のパフォーマンスは、勿論、称賛に値するものであったが、個人的には、更に、役柄上、注目しないと気づかない程のささやかな演技を続けておられた、アンドロイドの庶務官役・ニュームラマツさんを高く評価したい。

【配役】
弁護士フルカワ・バンリ(ヤメ検)…坂本七秋さん
検事キリシマ・ヨーコ…陽向さとこ(ひなた・さとこ)さん
被告ジャック…新井裕士さん
裁判官ケンザキ・アスミ(フルカワと法曹同期)…坪和あさ美さん
証人1(ジャックを制作した会社の技術主任)ウダガワ・コウタロウ…阿部遊劇手さん
証人2(ジャックの派遣先家庭の夫)オオサキ・シノブ…神野剛志さん
証人3(殺された少女アンナの母親)ココノエ・ミナミ…佐神寿歩(さがみ・ひさほ)さん
証人4(アンナのベビーシッター)ヤシロ・フユ…長門佳歩さん
(レポーター)ワタナベ・レオナ…久保田伶奈さん
裁判所庶務官(アンドロイド)…ニュームラマツさん
九十九龍城

九十九龍城

ヨーロッパ企画

本多劇場(東京都)

2022/01/07 (金) ~ 2022/01/23 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

二年ぶりのヨーロッパ企画東京公演・何だかファン気質で「待ってました!」となる劇団である。
舞台いっぱいに凝りに凝った舞台が組まれているのはいつもの通り。いかさま商品の製造所、やくざの本拠のマージャン部屋、インチキ肉屋、売春ショー、貧民向けの宿と香港の名高いスラム九十九龍城が三階建てでぎっちり組まれていて、いかがわしさ二百%の人物たちが右往左往している。そこへ香港警察の二人がおっとり刀で乗り込んでくる。
物語の進行はいかにものヨーロッパ企画なのだが、仕掛けとしてコンピューター社会が組み込んであって、芝居だから許せる笑いとバランスをとって物語の中で回収していく。二人の刑事の登場が遅いのも、なんだかおかしな展開があるのも、普段のパソコンとの付き合いで出会うトラブルで説明されていくのだ。その辺の塩梅が実にうまい。
以前はあまり見なかった劇団の俳優たちも東京の劇団からのお呼びも多いらしく、かなりなじみが深くなった。
ヨーロッパ企画は二十年を超えて独特のカラーの劇団を続け、本多劇場で22公演、芝居の面白さで東西に固定客を持ち、多くの俳優を輩出し、小劇場劇団の経営に道を拓いた。大したものである。今日の本多劇場も満席だった。

ガラテアの審判

ガラテアの審判

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2022/01/20 (木) ~ 2022/01/26 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

アンドロイドが被告の法廷モノ。アンドロイドは人間なのか?アンドロイドに人権はあるのか?俺には検察側の言い分が、終始しっくりこない。一理あるなという主張だったら、より楽しめた気がするんだけどね。

奇譚録。バーベキューダンス

奇譚録。バーベキューダンス

劇団「楽」

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2022/01/19 (水) ~ 2022/01/23 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

旗揚げおめでとうございます。演者もよくて、見応えもあってよかったです。良い時間をありがとうございました。

斑点恋慕

斑点恋慕

中央大学第二演劇研究会

シアターシャイン(東京都)

2022/01/14 (金) ~ 2022/01/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

中大二劇さんのお芝居は何度か拝見しましたが、作品ごとに趣の異なるお芝居で、脚本家さんが何人かいるのかしら。好みはあるけど、当たり外れがあって、個人的には今回は当たりです。切なさがきれいに表現されてて、タクシーさんも味があって良かった!ありがとうございました。

ガラテアの審判

ガラテアの審判

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2022/01/20 (木) ~ 2022/01/26 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

アンドロイド裁判。めっちゃ良かったです!傍聴マニアの私にはもうどハマり!演者もストーリーも良くて、あっという間の2時間。良い時間をありがとうございました。

ネタバレBOX

ちょっと未来のお話。人の心の奥底にある優しさや愚かさは、きっと今と変わらないんだなって、なんか安心しました。
妖精の問題 デラックス

妖精の問題 デラックス

Q

ロームシアター京都ノースホール(京都府)

2022/01/21 (金) ~ 2022/01/24 (月)公演終了

満足度

Wコールあったけど…。
内容も下品過ぎて、京都には合わない。大阪でも合わないくらい下品極まりない‼️オムニバスだが繋がりも感じられず、行きの電車で寝てなければ、確実に寝てたと思います。

アオイの花【1月25日-27日公演中止】

アオイの花【1月25日-27日公演中止】

“STRAYDOG”

テアトルBONBON(東京都)

2022/01/20 (木) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

この作品は何度か再演されているそうで、私自身は初の観劇です。再演される理由も納得でした。実際にあった凄惨な事件をもとに、構成されているお話なので演者さん側としては途中暗い気持ちになる(であろう)内容でもありますが、観ている側としては暗い気持ちになる暇もないぐらいその熱演に引き込まれます。ダンスも歌も綺麗で可愛らしく良かったです。とにかくハンカチ必須です、マスクの替えも。。笑
【生きる力】とはなにかを体感したい方は劇場に行ってみてください。

奇譚録。バーベキューダンス

奇譚録。バーベキューダンス

劇団「楽」

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2022/01/19 (水) ~ 2022/01/23 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

アーシーで無骨なダークファンタジー、オヤジ臭くて見応え十分でした。ちょっと解説が多いのが気になりましたが、世界観を説明するのに必要なのでしょうね。

FRIEND

FRIEND

CHAiroiPLIN

あうるすぽっと(東京都)

2022/01/19 (水) ~ 2022/01/23 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

安部公房「友達」が原作。照明、音響や小道具といった舞台技術を駆使し、台詞の代わりにダンス表現によって情景を観(魅)せていく面白さ。普通に物語として観たら、人(精神)や社会(構造)の断面を直截的に観るといった印象を持ったと思う。確かにテーマもそこにあると思うが、ダンスという身体表現は精神的な面と同時に肉体的な面を強く感じさせる。その表現によって得体の知れない恐ろしさ滑稽さといった抽象面が上手く表出できている。そこに この公演の最大の魅力があると思う。
(上演時間1時間10分) 【Aチーム】

ネタバレBOX

招待公演。
舞台美術、上手側は机、パソコンやライトといった別空間が剝き出しになっている。ラスト、家族たちはその空間に闖入することから、一人住まいの女性の部屋か。下手側は明かりが灯ったBOXが重なり、高層住宅を思わせる。後景は左右非対称に高層住宅を連想させる街模型が並ぶ。中央はスクリーンのような幕で仕切られ、後々 人影や心象もしくは抽象図が映される。上演前は逆さになった男が映し出されているが、板の上に同じように俯せに倒れている。照明で板の上が映される場合は、天井からの光景で観点を変えた観方を意識させる。冒頭の光景は、最後の光景に繋がり、どうしてそうなったのかといった過程を順々に展開していく。

男と婚約者は不動産屋で新居探し、まず男が一人暮らしを始める。そこに突如 奇妙な9人家族が笑顔で歌いながら、愛と友情を唱えながら一人ぼっちの孤独な人間を探し、拒む相手の意向を無視して部屋に闖入する。物語で男は不法侵入だと表現するが、管理人や警官には信じてもらえず、男はそのまま一家と同居を続けることになる。いつの間にか一緒に食事をし新聞を読む日常ーー家族がいることが当たり前のようになる。ある日、長女と次女はそれぞれの思惑(異なるダンス表現)で誘惑しているよう。そして家族の怒りにふれ罰として部屋内の檻の中へ。次女は憔悴している男に牛乳をすすめ、男がそれを飲むと倒れた。これらの展開は、台詞がなくダンスと小道具、そして照明等の演出で表現している。台詞があるのは、ラスト 次女が男の死の間際に「逆らえさえしなければ、私たちなんか、ただの世間にすぎなかったのに……」と呟くだけ。そして男にそっと布をかける。天井から見た光景は、飛び降り自殺したように見える。

男が、いつの間にか育みだした忠実さ盲信的な連帯意識、それが蜘蛛の糸が絡むように男を窒息させてしまう。家族という「友達」たちは、犠牲者の立場を装い、男は一見加害者(住人)の立場に立ちながら、結果はまったく逆になってしまう。この皮肉と苛立たしさによって、現代の道化者を作り出している。「友達」とは、共同体としての原理や意識が無くなってきている今、その存在や意識を問う。人は被害者であると同時に加害者にもなり得る。男も被害者でもあるが、見知らぬ家族にとっては加害者でもあり得る。連帯とか隣人愛を言いながら実は相手のことをよく知らない。だから時と場合によって、無責任に興味を剝き出し、平気で知らん顔をする。

長女は「肉体的な愛」、次女は「精神的な愛」を「主人公に求め、また与えたいと望む」を表現しているらしい。ダンスの振付がそう思わせるのである。男の部屋を侵略する一家の偽善が、怪物化してゆくブラックユーモア。無言のパフォーマンスを通して現代社会の人間の生ー暮らしーの構造や他者との関係性が見事に立ち上がってくる。実は怖い話だと思いつつも、全体的に賑やかで滑稽に見えてしまう自分は、この公演に毒されたかも…。
次回公演も楽しみにしております。
FRIEND

FRIEND

CHAiroiPLIN

あうるすぽっと(東京都)

2022/01/19 (水) ~ 2022/01/23 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

楽しい

アオイの花【1月25日-27日公演中止】

アオイの花【1月25日-27日公演中止】

“STRAYDOG”

テアトルBONBON(東京都)

2022/01/20 (木) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

どんどん引き込まれていきました。涙が溢れて止まりませんでした。言葉たちと皆さんの感情の表現に胸を掴まれ揺さぶられました。力をいただきました。

アオイの花【1月25日-27日公演中止】

アオイの花【1月25日-27日公演中止】

“STRAYDOG”

テアトルBONBON(東京都)

2022/01/20 (木) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

心に響く良い作品でした!

アオイの花【1月25日-27日公演中止】

アオイの花【1月25日-27日公演中止】

“STRAYDOG”

テアトルBONBON(東京都)

2022/01/20 (木) ~ 2022/01/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

今回4回目の再演となるアオイの花
初演と3回目を観劇して今回のアオイの花も観劇。
毎年のこの時期に必ず行われているお芝居。

ネタバレBOX

今までになくアオイの死の悲痛さが役者を通して伝わってきた。内容はわかっているのだが、どうしても涙を堪えずにはいられない。
今の若い子達は大地震と聞くと、阪神淡路大震災の頃生まれておらず体験した者も少ないことに少し驚きを感じた。

アオイの母親、父親、そして他の大人の役者にも子を持つ方はいらっしゃるだろうが、親子の関係性や家族の絆が今回一番よくできていると思いました。
どうしても自分の家族や友人を頭の中に想像して、この芝居を見終わった後に会いたくてしょうがなくなるに違いない。
また来年も期待しております。

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