最新の観てきた!クチコミ一覧

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リバーシブルリバー

リバーシブルリバー

24/7lavo

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2022/05/26 (木) ~ 2022/05/31 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/05/27 (金) 19:00

楽しいシチュエーション・コメディ。面白い。(3分押し)98分。
 同じ大学に通う学生のシェアハウスが舞台。その大学を受けて落ちた浪人生が登場し前説を始めるが、様子がオカシイ…。思ったことと反対のことしか言えなくなってしまった男をかかえて、気難しい大家がやってくるのに対応しようとする住人たちのドタバタが、とにかく楽しい。シアター・ミラクルの小屋主の池田が演出するユニットだが、観たのは初めて。やみ・あがりシアターの笠浦が巧妙な脚本を書いて、ちょっとイヤなキャラもいるけど、最後まで緊張感を持って観ていられた。
 小学生の頃から観てる、芝居屋風雷紡の吉水雪乃が大学生の役で二日酔いしている姿とか観ると、自分も歳を撮るわけだなと思う(^_^;)。

リバーシブルリバー

リバーシブルリバー

24/7lavo

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2022/05/26 (木) ~ 2022/05/31 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

笠浦さん脚本、池田さん演出という強力コンビの作品。天竜くん阿賀野さんの安定感も抜群。

ネタバレBOX

ある状況下に陥った天竜くんがもとで始まるドタバタが、そのやりとりの中で会話の裏表のみならず、ミステリアスな領域にまで踏み込んだ内容になるが、今日観た回は(こちらが勝手に抱いてしまった過剰な)期待値を上回る仕上がりとまでは行かず。充分面白かったのだけど、☆5とならなかったのは期待の高さ故と思ってご勘弁を。
GK最強リーグ戦2022

GK最強リーグ戦2022

演劇制作体V-NET

TACCS1179(東京都)

2022/05/25 (水) ~ 2022/05/29 (日)公演終了

実演鑑賞

面白かったです。

GK最強リーグ戦2022

GK最強リーグ戦2022

演劇制作体V-NET

TACCS1179(東京都)

2022/05/25 (水) ~ 2022/05/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ラビット番長と猿組を鑑賞
ラビット番長の方は、井保さんの演技がいいです。
息子を思う優しいお父さんで、観ていて癒された。
おもしろくてたくさん笑った。
葬式とはあまり関係ないが、雰囲気が素敵なのでまあいいかな、と思った。

猿組の方は、女王役の橋本さんの演技がインパクトありで、目がくぎずけになった。
腰を曲げた状態で50 分。キツかったのでは?
ご苦労さまです。
猿組アレンジの白雪姫良かったです。
個人的に好きで、また、次回も有名作品の味つけ、期待してます。
7人の妖精もひとりひとり個性が出てて魅力的でした。
次回も絶対観たい。
ふたつとも甲乙つけられない。とても良かった。

フーグ△フーガ

フーグ△フーガ

芝居maker GoooooToJ

SPACE9(大阪府)

2022/05/21 (土) ~ 2022/05/21 (土)公演終了

実演鑑賞

TRANSを思い出した 一人の中に
最後の言葉
残った二つの人格は、
良い性格
悪い性格
良い性格が本質と思いがちだが、
悪い性格が本質で、良い性格を演じている 
解離ではない。
観ている側を上手く裏切って、とても面白かった。

「スマイル」

「スマイル」

プロデュースユニット「ななめ45°」

SPACE9(大阪府)

2022/05/19 (木) ~ 2022/05/19 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

今回は、最後にまたパイプを落としてしまう所がとても印象に残る。
パイプを落としてしまうのは、再び過去の記憶に戻れる。
潜水服は、そこでは生きることが出来ない場所 水の中 記憶の中
レンガを積み上げる 日常を積み上げる 記憶を積み上げる 離れていく。

何回観ても、とても感動する。
毎回すこしずつ印象が違う作品 名作と思う。

GK最強リーグ戦2022

GK最強リーグ戦2022

演劇制作体V-NET

TACCS1179(東京都)

2022/05/25 (水) ~ 2022/05/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

 恒例のGK最強リーグ戦、2022の共通テーマは「葬式」である。本日の先行はじゃんけんで決められた。先行は猿組。演目は「猿組式 白雪姫~女王と7人の妖精~」

ネタバレBOX


 私自身が歳をとって肉体的衰えを日々痛感する有様であるから、当然その帰結たる死は日常的に考えることの一つである。このような視点から見ると今作は矢張り若い人の書いた作品だという印象が強い。良し悪しの判断は様々にあろうが、日本が「国」として直接戦争等の戦闘行為に関わることは久しく無かった。このような事情もあり、大人への通過儀礼という習慣が今では殆ど存在していない。その代わりモラトリアムが異様に長い。モラトリアムが長いということは突き詰めなくても済むケースが多いということでもあろう。就職氷河期と言われた不況の中、唯でさえ自殺率が高まった。毎年3万人以上の人々が自殺で亡くなったがその全体平均の十数倍の率で自殺率が高かったのがポスドクの自殺率であった。こういった人々に視座を向け死の問題を扱ったなら、極めて深刻でリアリティーのある若手世代の作品を上梓することが可能であったと思われるが、基本的に童話を余り毒の無いまま表現してしまった。童話やファンタジーにも無論優れたものはたくさんあるが、大人が味わって面白いモノというのは限られよう。50分という限定の中に何らかの哲学や本質的問題提起、人類の根源的問題を封じ込めたような状況を設定した舞台制作を期待したい。
【Strong Punch】

【Strong Punch】

劇団1mg

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2022/05/25 (水) ~ 2022/05/30 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

前半は設定や、導入内容の関係からかたんたんと話が進みますが、後半どんどん盛り上がって行く感じです。仕掛けというかネタバラシ的な部分があるのですが、そのちょっと前のシーンがどうなってたか気になるように作られているので、もう一度観て確認したくなるかと。メンバーによって感じが変わる気がするので、そういう意味でも両チーム観たくなるようになってると思います。

リバーシブルリバー

リバーシブルリバー

24/7lavo

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2022/05/26 (木) ~ 2022/05/31 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

 初日を拝見、脚本がやみ・あがりシアターの笠浦静花さん、演出は24/7lavo/feblaboの池田智哉さん。これは素晴らしいコンビネーションだ。華5つ☆ 必見

 約束の追記、手入れ稿をネタバレにアップ。

ネタバレBOX


 舞台美術も凄い。この空間によくぞこれだけ詰め込んだ。客席はいつも通り。板上にはグリーンのカーペットが敷かれ小屋入口の左、劇場壁の手前側にパネルで仕切った空間を設け、この空間内には階段が設えられている。パネル手前には幅の狭い平台、是に直交するように通常の平台が置かれ、通常の平台上にはテーブル、スツール、ソファ、椅子等が置かれ、小屋入口の客席側には小型丸テーブル上にボードゲーム・オセロが載りテーブルを挟んで対局者用の小型丸椅子、奥の客席前にはやや小ぶりのテーブルの周りに椅子。物語はこの空間で展開するが、某大学の学生が多く寄宿するシェアハウスの共同空間というような設定だ。現在この大学に在籍する者8名、浪人1名が住人であり、住人の内の1名がシェアハウスオーナーの娘、娘は同じ大学の学生と付き合っており普段は同じ部屋で暮らして居る、この事実がこのシェアハウス最大のタブーである。
 ところで問題がある。オーナーは結構、風紀に厳しいことだ。若い男女が同じ建物で暮らしているのだから大人として当然のことではあり、増してその中に実の娘も含まれている訳だから時々様子を窺がいに来たりもする訳だ。
 このような条件下、とんでも無いメンバーが加わった。そのメンバーとは浪人生である。彼は自分の思うことと反対の表現しかできなくなることがあった。当初新入りの彼の不可解な言動の構造も原因も何もかもが分からなかった。そこへオーナーが来るという情報が齎された。新入り歓迎パーティーが前日行われていたこともあり、禁止されている飲酒その他違反事項諸々の他、娘の同棲生活も浪人生の言動によってバレルかも知れない。タダ同然だからこそ、東京で学生生活を送れる学生達は追い出されたら退学を余儀なくされるという危機感も手伝い上を下への大騒ぎ。オーナーの到着は着々と迫る。さて・・・というのが素直に今作を観た場合の展開ということになろう。
 然し、今作ことほどさように単純に非ず。笠浦さんクラスになれば、或はガイ・ドイッチャー辺りを読んでいるのではないか? 読んでいるとすれば、使用言語によって世界の見え方が変容してしまうという現代言語学の提起した極めて興味深いテーマこそ、今作の主眼と見るべきだろう。まして演出は池田さんである。この聡明な作家と負けず劣らず聡明な演出家のタッグが、今作をして実に見事な作品に仕立て上げた! 恐らく殆どの観客がラストを解釈不能と考える、善意に言えば観客に解釈を委ねたと考えるであろう。然し小生の意見は異なる。その根拠、論理的説明は終演後に明かす。小生がそのようなことを考えたヒントは、無論この段落に書いておいた。

「リバーシブルリバー」追記 手入れ稿
 普通に物語の筋を追ってゆくと決して最終的な解は得られまい。Oui ou non.を決定し得るヒントは文字通りタイトルとボードゲームとして描かれている“オセロ”に先ずは見出すことができる。また最終盤で主人公・ハジメ(苗字天竜は天地の初めの世界に誘う)と通訳・ルナ(苗字が阿賀野なのは赤の他人等も想像させる)2人だけで話すときのルナの台詞「私も実は云々」と主人公同様の傾向を持つことをにおわせるシーン、更に常識的な判断を下すのであれば殆どタダの家賃で都心に暮らせる程の公共性を持たせたシェアハウスを運営する人物が、如何に娘・ユカリの為とはいえそんなにコスッカライ人物であるとも考え難い。厳しい~と先輩達が言い募るのは、新人に対する教育の一環と考えた方が良かろう。
 若い男女の共同宿舎である。住居のオーナーも社会的問題が起きれば矢張り責任追及されることも考えねばならぬのであるから。無論、他にもヒントはある。看護学を専攻する2人の女学生アミナ&カリンはリバーシブルなブルゾンを共有している。このブルゾンの明るい柄にはハジメの吐瀉物の跡がありありと見え、強烈な臭気さえ放っている。これら様々な示唆こそ、今作に埋め込まれたヒントなのであるから、これらのヒントを手掛かりとして今作を解釈すべきだと小生は考えた。即ち結論不明と考えた観客の多くは、今作の仕掛けに見事載せられ、深い霧の夜の遠海や原生林に迷い込んだ人々の如くあれこれ試したものの脱出できないどころか展望を持つことすらできずに迷う。言い方は悪いが迷路の罠に掛かってしまった。
 他方、今作を解釈し得たと感じることのできる解釈に以下のものがある。もうお判りだろう。作品そのものが、シェアハウスオーナーの厳しさという偽情報を根拠に仕組まれていたということだ。ラスト音声だけで表現される住人とオーナーのフレンドリーな状況はこのように解釈することで矛盾の一切ない、あっけらかんとした(底抜けの)逆転劇として担がれたことを知る。見事である! 余談ではあるが、登場人物総ての苗字が河川名に由来している、こんな遊び心も楽しい。
 ところで更に深読みをしたい向きには、以下の側面をも指摘しておこう。この段になって初めて看護学生2人の共有しているブルゾンの片側が暗黒を表す黒系であり、明るい柄には吐瀉物の跡と強烈な悪臭がまとわりついていたこと、而もこの事実は黒系の側しか見せないことによってずっと隠されて来たことの意味を見出すことができるのである。即ち一般に認められている社会規範なるものが実は酷く不可視的であり規範化されていることによって如何に多くの欺瞞や嘘、真実を隠蔽しているか、という事実である。つまり、今作は何をひっくり返したのか? という作品の真の目的と小生が考えるものである。上に挙げたブルゾンの機能が果たして小生の考える通りのものなら、ブルゾンのひっくり返しという韜晦を用い、もっと明瞭に示されたオセロによる全体ひっくり返し及びタイトルによる示唆という化粧迄施された全体ひっくり返しは、現代日本及びその住民に対する真摯な警告、もっと端的に謂えば強烈なアイロニーと解釈すべきである。
 ところで、この小論で小生が述べたことは本当は皆が分かっていることだ。そして自ら隠蔽していることである。

GK最強リーグ戦2022

GK最強リーグ戦2022

演劇制作体V-NET

TACCS1179(東京都)

2022/05/25 (水) ~ 2022/05/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

こちらに感想が少ないのは、みなさんQRコードからの投票に書いているからでしょうか。
大和企画さんを観ていないのですが、ラビット番長さんも猿組さんも作品テーマは「葬式」の割にはあまり葬式らしく無い作品でした。時節柄暗くなるのを避けたのでしょうか。50分は短すぎたのでしょうか。

ネタバレBOX

ラビット番長「沈黙を喰らう」出だしはそんな感じでしたが、その後の展開のどこに沈黙があったんだ?息子を探して某王国に行って、最初は分からなかった言葉が翻訳機を使うことで通じるようになるところが笑えました。これはこれで面白かったのですが、「沈黙を喰らう」と言うタイトルで、テーマが葬式で、ラビット番長でと言うことになると期待してしまうではないですか。

猿組「猿組式 白雪姫 〜女王と7人の妖精〜」主人公はあくまでも女王なのね。タイツ姿の鏡の精が恥ずかしげでよかったです。おばあさんになったきりの女王と、先生の関係が今ひとつわからず、次の明転ではすっかり場面が変わっていて、なんだか尻切れトンボで終わってしまいました。
雨と夢のあとに

雨と夢のあとに

Yプロジェクト

渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)

2022/05/25 (水) ~ 2022/05/29 (日)公演終了

実演鑑賞

俳優の声が自然に聞こえた。
音響さん、グッドジョブです。

雨と夢のあとに

雨と夢のあとに

Yプロジェクト

渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)

2022/05/25 (水) ~ 2022/05/29 (日)公演終了

実演鑑賞

悪くなかったですよ。

それでも福田麻由子ちゃんが出演していたキャラメルボックス版には及ばないけど。

BLATHER

BLATHER

劇団ノーティーボーイズ

駅前劇場(東京都)

2022/05/24 (火) ~ 2022/05/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

みなさんそれぞれ強烈なキャラでしたが、女性のみなさんにも笑いました。一見おとなしげだったあの方がマグロを釣って(笑)、社長秘書さんはセクシーで、イグアナにはあんなに驚く人がいて・・・まあ!笑いました。

ネタバレBOX

しかし私にはあそこからあそこへ繋がる過程は疑問です。まあ、気にしないことにします。
BLATHER

BLATHER

劇団ノーティーボーイズ

駅前劇場(東京都)

2022/05/24 (火) ~ 2022/05/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

何というか・・・濃い(^-^;)

で とことん笑えました
もーコロナに対抗できる免疫系が活性化する程にーですよ
レトロな設定がわかりやすくて
ベタながらも表現が楽しい~♪
先の展開が読めなかったなぁーと
感心しきりの約2時間ほどの作品です

ネタバレBOX

ヤクザさんの経営する
客が入ってこなくても構わない
マネーロンダリング用のホテルロビーで繰り広げられる
ハイテンションコメディですかね

一応ホテルの副支配人が主人公かな
で そのサブさんがオヤジの愛人と出来ていて
組の運営資金の一部をチョロまかして
逃亡する予定が
次から次へと予定外の出来事が起きて
計画が順当に進まないんだが
何とか最後の頼みで・・と なるんだが
読めなかった~オチ~

オヤジの預かってたグリーンイグアナが死んでしまい
動かなくなったんでペットショップにもってって
新品の生きてるイグアナと交換する予定が
死んだイグアナに仕込んだブツを13時までに
指定場所に届けるハズが自分動けず
手配した運び屋も使えず
ホテルは防犯プログラムが誤作動して
頑丈な扉に閉じ込められてしまって・・・と
30分に一瞬開くように出来たが
それを利用する瞬間・・・(笑)
脱出できたのが・・・読めなかった(^-^)

何のメッセージ性の無い話なんですけどねー
とは主宰氏の言ですけど
笑えりゃ何でもOKですわ~♪

オヤジが両刀で男にも手を出すわ
地下マグマ系のアイドルが出てきて
歌まで披露して=劇団で初のプロマイドも販売したりと
作り込まれてましたー

愛人さんも登場時の服装が綺麗で
いろいろ劇中での衣装も色っぽかったデス

ホテル従業員でサブに惚れてる方は
いろいろと裏もありますが
一番は
ゼスチャーによるマグロの釣り上げ説明とか
イグアナの解体とかが
自分 めっちゃ受けましたわ(^-^)

風水夫婦とか
イタリアンな刑事さんとか
わかる人にはわかる
古畑芝居とか
細かいとこ笑えたわー
【Strong Punch】

【Strong Punch】

劇団1mg

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2022/05/25 (水) ~ 2022/05/30 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2022/05/25 (水) 19:30

座席2列

価格5,000円

初めて、劇団さんの生のお芝居を観に行きました。すごい!!凄すぎる!!!!
声量もパワーもすごい!!!!
可愛かったり、ほっこりしたり、悲しかったり嬉しかったり、抱きしめたくなったり、とにかく涙腺崩壊しました!!!
何回も観たくなります!!!

ネタバレBOX

みんなのために頑張って頑張って、みんなを救って、最後の本音が辛すぎる!!!!
レッドが立ち直ったのはすごく嬉しい。兄ちゃん達にはハッピーエンドだけど、あかりちゃんはもう生き返らないのが悲しい!
でも後味悪い訳では無い、複雑な気持ち。
レッドの心の叫びが痛かった。
夫婦レコード

夫婦レコード

劇団青年座

俳優座劇場(東京都)

2022/05/27 (金) ~ 2022/06/05 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

#佐藤祐四 #安藤瞳
#前田聖太 #田上唯
#伊東潤 #市橋恵
#尾島春香 #三浦拓真
#本田清佳(敬称略)
【初日】久世光彦氏の作る昭和のファミリードラマを彷彿とさせた。少し大仰な演技の演出が付けられている気もするけれど、それも楽しめばいい。湿っぽくも成り得るエピソードをカラリと笑い飛ばす。
長女役の安藤瞳さんが、登場しない母の存在を浮き上がらせる。
三女の田上唯さんも幸福感を纏い可愛らしかった。
父親と五人の娘が、それぞれに対峙する時間を、三人娘の父として羨ましく観た。娘の幸福を願えばこそ、父のあの怒りがリアリティを持ち美しく切ない。
印象的だったのは、尾島春香さん演ずる四女と父親のシーン。人肌の温もりがあってなんとも美しかった。

雨と夢のあとに

雨と夢のあとに

Yプロジェクト

渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)

2022/05/25 (水) ~ 2022/05/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

感動作で涙がこぼれました。
いつもの客層と違い、老夫婦、足が不自由な年齢が高い人達が多かった。
穏やかで、優しい、思いやりにあふれた質の高い素晴らしい作品でした。
胸にぐっときました。
キャラメルボックスの作品は、以前観て良かったので行ったのですが、正解でした。

花柄八景

花柄八景

Mrs.fictions

こまばアゴラ劇場(東京都)

2022/05/11 (水) ~ 2022/05/23 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

Mrs fictionsさんは私が全面的に信頼している劇団です。
永田さんは最初観たときたしか長髪だったよな。

鮭スペアレ版『マクベス』

鮭スペアレ版『マクベス』

鮭スペアレ

銕仙会能楽研修所(東京都)

2022/05/22 (日) ~ 2022/05/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

今回は、マクベスのちょっと濃い目のあらすじを読んでから観ました。
なので緑の物体の重要性がわかりました。

イタリア帰りとあってよりパンクな演出になっていました。

リ:ライト

リ:ライト

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2022/05/25 (水) ~ 2022/05/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

どうなっていくのかというハラハラ感と笑いがいいバランスで、少し重いテーマへの優しい展開がとても良かったです。
次回の公演は10月に新作とのこと。必ず行こうと思いました。おすすめします。

このページのQRコードです。

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