〜「ロビン・フッドの愉快な冒険」より〜
〜「ロビン・フッドの愉快な冒険」より〜
実演鑑賞
ヒューリックホール東京(東京都)
他劇場あり:
2021/10/21 (木) ~ 2021/10/31 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://robin2021.com/
| 期間 | 2021/10/21 (木) ~ 2021/10/31 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ヒューリックホール東京 |
| 出演 | 本髙克樹(7MEN侍/ジャニーズJr.)、今野大輝(7MEN侍/ジャニーズJr.)、ROLLY、カズマ・スパーキン、大嶋吾郎(Guitar,Vocal,Samples)、副田整歩(Reeds,Percussions)、HOTORI(Bass)、GRACE(Drums,Percussions) |
| 脚本 | 鈴木勝秀、ハワード・パイル |
| 演出 | 鈴木勝秀 |
| 料金(1枚あたり) |
9,000円 ~ 9,000円 【発売日】2021/09/18 《全席指定・税込》 チケット料金:9,000円 ・未就学児童入場不可。 ・チケットのお求め前に、必ず公演に関するご案内をご確認ください。 ・購入後の返金・クレーム及びお席の振替は一切お受けできません。予めご了承ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月21日(木) 18:30★ 10月22日(金) 18:30 10月23日(土) 13:00/17:00 10月24日(日) 13:00/17:00 10月25日(月) 18:30 10月26日(火) 18:30 10月27日(水) 14:00/18:30 10月28日(木) 14:00/18:30 10月29日(金) 13:00 10月30日(土) 13:00/17:00 10月31日(日) 13:00/17:00★ 開場時間:開演60分前 ★…初日/楽日スペシャルカーテンコール開催! ・10月21日(木)18:30回/10月31日(日)17:00回は初日/楽日スペシャルカーテンコールとして、東京公演開幕/楽日を記念し、キャストよりご挨拶いたします。 |
| 説明 | 昨年10月、本髙・今野のコンビで、Rock Reading『幸福王子』を上演した。 リーディング(朗読)とロックバンドによる生演奏というスタイルを用いたこの『幸福王子』は、予想を大きく上回る収穫があり、新たなジャンルの誕生を感じさせた。即座に、ロック・リーディングの第2弾の企画を考え始めた。 そして今回、題材に選んだのは、イングランドの義賊伝説を元にした痛快活劇、『ロビン・フッドの愉快な冒険』。原作は、いくつもあるロビン・フッド物語の中から、19世紀後半のアメリカ人作家ハワード・パイルのものを選んだ。ロビン・フッド物語の骨格は、日本における『平家物語』のように、まず吟遊詩人による口承の歌物語(バラッド)の形で、14〜15世紀頃に形成された。つまり、ロック・リーディングに向いている作品なのである。上演台本(鈴木勝秀)は、本髙演じるロビンと今野演じるロビンの片腕リトル・ジョンの会話劇と、二人のナレーターによる物語の進行がメインとなる。 原作の主な登場人物は十数人にも及ぶので、ナレーターが複数の役を演じるとともに、ミュージシャン(band)もときにリーディングに参加する。(※英語の"band"には、同じ信念を持ち行動を共にする一団、という意味もある。) ロビン・フッドの物語は、これまでも各時代背景を反映して、いくつものバージョンに作り変えられている。冒険活劇に重きをおいた英雄譚、ロビンと妻マリアンの恋愛に重きをおいたロマンス系、20世紀になると、ヒロイズムに懐疑的なものや、フェミニズムの影響を受けたものも現れた。結果として、ロビンは多面的な要素を持つ謎めいたアウトローとして、民衆が様々な夢を投影した存在であり続けている。今作も、現在と密接に結びついたロビン像を描き出そうと試みる。 そして音楽は、ローリング・ストーンズをイメージした、大嶋吾朗のオリジナルロックミュージックの生演奏。 もちろん、本髙も今野も歌う。バンドは、音楽だけではなく、効果音も生演奏。『幸福王子』でも大好評だったミュージシャンが再集結し、あたかも音楽ライブのようなリーディングを展開させる。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 原作:ハワード・パイル 上演台本・演出:鈴木勝秀 企画:クオーレ 主催:エイベックス・エンタテインメント/クオーレ |
リーディング(朗読)とロックバンドによる生演奏というスタイルを用いたこの『幸福王子』は、予想を大きく上回る収穫があり、新たなジャンルの誕生を感じさせた。即座に、ロック・リーディングの第2弾の企画を考え始めた。...
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